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| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:超獣戦隊ライブマン |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 29位/478作品中(総合56/偏差値65.47) | 28位<= =>30位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 23位/181作品中(平均1.87=とても良い/30評価) | 22位<= =>24位 |
| 1988年特撮/人形劇総合点 | 2位/14作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)科学者育成学校「科学アカデミア」から秀才の3人、月形剣史、仙田ルイ、尾村豪は、友人であった天宮勇介、岬めぐみ、大原丈の前から姿を消した。その際、勇介達の親友である矢野 卓二と相川麻理の二人を殺害して・・・・・・。 その2年後の科学アカデミア卒業式の日、突然、アカデミアは「武装頭脳軍ボルト」の襲撃を受けて全滅した。天才だけで人類支配をたくらむ大教授ビアス率いるボルトが、2年前に失踪した3人を味方に引き込み人類に挑戦してきたのだ。 生き残った天宮勇介ら3人の若者は、アカデミアの校長だった星博士の支援のもと、実験していた宇宙空間活動用スーツを元にした強化スーツと3台のメカを製作し、『超獣戦隊ライブマン』となり、裏切った学友たちの創り出すボルトの頭脳獣に立ち向かう。 星博士が遺した巨大基地グラントータスと、サポートロボのコロン、そして卓二と麻里の弟二人も加わり、ライブマンは超獣パワーとライブロボでボルトに戦いを挑むが・・・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全49話 放映局: テレビ朝日 制作: テレビ朝日 東映エージエンシー 東映 プロデューサー: 宇都宮恭三 鈴木武幸 原作: 八手三郎 監督: 長石多可男 山田稔 東條昭平 アクション監督: 竹田道弘 脚本: 曽田博久 藤井邦夫 井上敏樹 特撮監督: 矢島信男 撮影:いのくままさお 照明:斉藤久 美術:山下宏 助監督:諸田敏 イラスト:赤坂徹朗 薄永俊之 アトリエ雲 野口竜 ヒーロー&メカニックアイテムデザイン:プレックス 車輌協力:MAZDA オートバイ協力:スズキ アクション | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1988/02/27(土) / 終了日:1989/02/18 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. スーパー戦隊百科:超獣戦隊ライブマン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個)
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エンディング動画 (1個)
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| 最終変更日:2011/11/17 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 宇宙刑事ジャンギャバン / TCC / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2012/05/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャリバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16663 ブラウザ: 3474(携帯) 【良い点】 最初に、キャストの豪華さ。 レッドファルコンには、当時から有名人であり、現在も中々知名度がある嶋大輔氏、イエローライオンには、現在多数のバラエティーに出演している西村和彦氏、ブルードルフィンには美人女優の森恵氏、星博士にはキカイダーやバトルコサックの伴大介氏。 敵側のキャストは、ビアスにサーカウラーの中田譲治氏、ケンプには後のトランザや魔拳士ジンの広瀬裕氏、マゼンダには後のガラ中佐の天祭陽子氏、アシュラには副官ブーバなどを演じた岡本美登氏、ブッチーには声優の神山卓三氏…と凄いメンバーだったと思う。 主題歌の良さ。曲・歌詞共に良く、嶋大輔氏が歌っていたことも印象的だ。 スーツデザインも中々カッコいいと思う。 共通武器のライブラスターもカッコいいと思うし、個人武器もどれもカッコ良く、それらを使った技やアクションはかなり見応えがあった。 ロボもカッコ良く、特にスーパーライブロボは初のスーパー合体で、今後の戦隊の歴史を大きく変えた。合体前のメカが今までとは違った動物型だったのも印象的で、こちらも戦隊の歴史を大きく変えたと思う。 登場人物もどのキャラも印象的で、途中から加入したブラックとグリーンは評判が悪いが、後半の物語を盛り上げてくれたと思う。ドルフィンの恵はかなりの美人・美肌で、80年代の戦隊ヒロインで個人的にベストだ。 そして何より良いのがストーリー。 どの話も良く仕上がっていると思うし、中には涙が出るほど深い話もあった。 話を見ていくうちに、もちろん勉強では高い成績を目指すべきだが、頭が良い、才能があるからといって他人を見下したりしてはいけないと思ったし、生きるということで本当に大切なことは何なのか学ぶことができた。 【悪い点】 予告での次の話のネタバレがすごかった。次の話の楽しみがなくなっちまうだろ…! 【総合評価】 生きる上で本当に大切なことは何なのか教えてくれる作品。 ここまで深い特撮は他にないと思う。 特撮に興味があるなら是非1度は見ていただきたい作品です。 評価はちと甘いかもしれないが最高で。 2012/04/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(82%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【良い点】 最高に硬派で漢臭い主人公たち あらゆる意味で格好良すぎる敵キャラクター 敵組織名が歴代でトップクラスのセンスの良さ(武装頭脳軍ボルトだぜ…) 役者さんも良い(ビアスが「ギロロ伍長」の中田氏が顔出しで) OP 【悪い点】 なし 【総合評価】 歴代屈指の傑作 最高で 2012/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 12151 ホスト:12126 ブラウザ: 11259 特撮戦隊の中では、バイクのヘルメットにしても良さそう。特撮戦隊の中ではね。 それだけ、外見には野暮ったさが少なく、メンバーの中途参入というシリーズでは珍しい設定が目を引きます。 2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 最初の方はとても面白いし、後半もテコ入れで劣化したとはいえ見られない出来ではありません。 追加戦士がここまで空気というのも珍しいですが、初期三人は結構熱い展開を作ってくれて、敵たちの個性もすばらしい。 敵の設定が面白いし、友情とは何か、学とは何かについて考えさせられる作品です。 長らくDVD化やビデオ化がなかったので評価が少ないですが、ガオレンジャーVSスーパー戦隊やゴーカイジャーでの続編は結構好印象がありましたね。 正直、鬱気味だし後味は悪かった。 2011/05/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 8351 【良い点】 主人公三人と敵キャラ三人に最初から因縁があるのがいい。 主人公側は熱血バカ二人と賢い女という構図で個性があったし、 敵側はとにかくドクターケンプの好演が印象深い。 メンバー二人増員とスーパー合体イベント。 スーパーライブロボ、ライブボクサーはあまりカッコイイとは思わないですが、 この辺りのストーリー展開はカタルシスがあり非常に面白かった。 【悪い点】 メンバー二人増員にあまり意味が無い。 最終回はライブマンが勝ったというより、敵の自爆。 【総合評価】 戦隊モノの中でもドラマ性はかなり高い作品だと思います。 2011/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4112 ホスト:4215 ブラウザ: 19280 【良い点】 3人の個性 戦隊シリーズ初の合体ロボ 科学を持て遊ぶものではないメッセージ性が強い作品 これは失礼かも知れないがヒロインが前3作より圧倒的にかわいかった 【悪い点】 ブラックとグリーン ビアスが主人公になってしまいかけた 幹部の自滅 【総合評価】 これもまたバイオマンのレッドやフラッシュマンのイエローみたいにワンマン主人公になってしまい、そしてこのライブマンではさらに敵のカリスマが凄くライブマン側が一人だけでなく全員影薄くなったり目立たなくなってしまいかけたが、最初の3人の個性が強くその欠点は最後まで保てたと思う。 しかし、結局ブラックとグリーンの存在は余計だった、登場は後半、主役の回も少なく全く存在感を維持してなくただいるだけの存在になってしまった。 しかし、この二人が影が薄かったおかげで3人の活躍の幅はあんまし変わらなかったので良かったと考えたい。 まあいろいろ悪い点が多く不満も多く、結局幹部達はゴウ以外救えなく自滅してしまい、さらに大首領のビアスが最終回主人公になってしまいかけた気がしなくもないですが、レッドはガッシュと最後の決闘、ブルーはビアスやブッチーを説得し、イエローはゴウと和解、そして共にアシュラを説得するなど、クライマックスの展開を繋げることが出来たと思います。 [推薦数:1] 2010/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718 リアルタイムで見た最後の戦隊物です。変わっているのは主人公たちの友人たちが敵に回っていること。まぁエリート意識が高い上にプライドも高いというどうしようもない連中なんですが・・・・。しかもこの連中出て行くときに挨拶代わりに主人公3人の親友二人を殺してしまいます。(後に二人の兄弟が仲間としてかかわってきます) しかも、とんでもないことに主人公たちの卒業式に襲撃をかけてくるという念の入った陰湿さで・・・・。「ライブマン」になった3人はこの歪みまくった3人と大教授と名乗るビアスという大ボスと戦うことに。 主人公たちは3人が改心することを願いますがそれはかないません(一人離脱しますが改心したと言うより廃人になって初めて心を持ったような感じが) 5人になってからさらに話は加速していきます。主人公の紅一点によって改心するものもいれば脳だけにされて始めて自分の愚かさを知るものも。 最後のビアスとその側近の最後の言葉が印象的です(爆発音を聞いて)「あの音は何だ・・・」「貴方様をたたえる花火でございます・・・。」 主人公役の嶋さんの演技と熱い主題歌が大好きでした!(今は太っちゃったけど) あと話の最初に出た言葉が衝撃でしたね「友よ!君たちは何故悪魔に魂を売ったのだ?」 2009/04/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 27677 ホスト:27816 ブラウザ: 6321 実は全然世代では無いのですが、何かこれだけは最後まで毎週観てしまっていました。 最初の面子が三人ってのが、当時戦隊物は五人という常識を破っていて斬新な気がしました。 敵の幹部の方々って活躍するとボスから得点がもらえたんでしたっけ? 結構敵幹部視点から見た苦悩が前面に押し出されていて今までの戦隊物とは違った空気を感じました。それ故、幹部連中の最後はどれも結構熱い最後だった記憶が・・ 2009/04/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pipipyon (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6321 ホスト:6416 ブラウザ: 8810 実はリアルタイムで見ていた記憶が全くない作品です。その前後は見た記憶があるのに、何故…?まあそれはおいといて、 【良い点】 ・俳優陣の名演が光ります。特にライブマンの初期メンバーの3人、ボルトの大教授ビアスをはじめ元同級生の幹部達。嵐(アシュラ)も良かったです。何気ないやりとりに至るまで不自然さはほとんど感じられませんでした。子供にはこの良さは伝わらないかもしれないな、とさえ思いました。 ・テーマが重く、内容にドラマ性を持たせようという意欲が感じられます。最終回は思ったよりあっさりしていましたが、最後の最後、ビアスとガッシュとのやりとりは秀逸です。 ・マシンがいいですね。個人的にはロボより合体前のマシンが好きです。ライオンが目立ちすぎな気がしますが(笑)。アクアドルフィンのような、何となく可愛らしいマシンも珍しいのでは。 ・コロンは健気で可愛いです。結構前線にも出てますね。ライブロボのメイン操縦席に座って戦うし…。参りました。 ・OPテーマは戦隊らしいものですが、EDテーマは始まった瞬間、「ドラマの主題歌か!?」と思ったくらいで、新鮮でした。 【悪い点】 ・ドラマ性があるのはいいのですが、いかんせん子供も対象として外せないので、シリアスに徹することには無理があったのかもしれません。短い時間内でテーマを消費しきれず、無理な展開になっている時もありました。 ・俳優の演技やマシンに比べ、スーツでのアクションがやや地味。特撮番組なので、こういったところももうちょっと捻っても良かったかなと思います。それだけ顔出しの俳優さんが魅力的だったということなのでしょうか。 ・やはり追加メンバーの演技の粗さが目立ってしまいます。これは仕方ないですね…。 【総合評価】 特撮としてはテーマが重くてドラマチックで引き込まれましたが、一方でわかりやすい「特撮番組」とのバランスについて考えさせられました。贅沢にも、もっと良くなったのではと思ってしまいました。とはいえ楽しめましたし、またじっくり見直したいなと思える作品でした。 2009/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ビアス (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:4(21%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 47704 ホスト:47765 ブラウザ: 4184 バトルフィーバから数えてスーパー戦隊10周年記念作品。 そのため、実に気合の入った作品に仕上がっています。 頭脳獣のデザインに関しては特に目を引くような特徴はないですが、幹部達に関しては全員しっかりキャラクターが立っています。 特にガッシュは本作品の中で一番好きです。 彼の忠誠心は一度も揺らぐことなく、終始ビアスの忠臣であり続けました。 特に、最終回で目が見えなくなったビアスを思いやり、ヅノーベースの爆発音を『花火です』と偽った場面は素晴らしい。 学歴社会に対する批判というのも、かなり重いテーマです。 最終決戦時のガッシュが弱すぎること(マゼンダを追い詰めた際はライブマン五人を一瞬で倒しているので、余計に最終決戦時のガッシュが弱く見えました)、テーマが子供向けとは思えない点を加味して、評価は『良い』で。 多少悪い点は存在しますが、大きく評価を落とすほどではありません。 私は、戦隊シリーズの中でもライブマンが五本の指に入るぐらい好きです。 2008/09/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) 敵首領・大教授ビアスを演じていたのがベテラン声優・中田譲治だと最近知った。特撮であれアニメであれ、貫禄ある悪の美中年(BLOOD+のアンシェル=ゴールドスミス、Fateの言峰神父、岩窟王のモンテ・クリスト伯爵等…)を演じさせたら若本規夫以外で彼の右に出る人はいませんね… 肝心の話の内容は結構シリアスで暗かったですね…OPテーマも輝けとか歌詞にあるくせに地味でしたし(笑)でも全体的に見ると面白かったので評価は「良い」で。 2008/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 最後の頭脳獣は恐獣ズノーだと予想してましたが、48話のラストでデンシズノー登場。 終盤ゴーマ怪人が殆ど登場しなくなった「ダイレンジャー」とは 対照的に最終回までほぼ1話に1体頭脳獣が登場。 頭脳獣未登場のエピソードは1話、恐竜ゴンが巨大化する7話、 ギガボルト登場の28,29,30話。 オブラー-オブラーズノー ギルドス-ギルードズノー ブッチー-ボーソーズノー アシュラ-バトルズノー(アシュラが指揮したのはハッカーズノー) マゼンダ-アクムズノー ケンプ-恐獣ズノー ビアス・ガッシュ-デンシズノー ボルトのメンバー退場の回に登場する頭脳獣は何れも彼らと関連した存在だというのが 印象深かったです。 2007/11/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 24524 ホスト:24609 ブラウザ: 3875 子供達には ・アニマルタイプのメカ ・新戦士増加 ・1号ロボと2号ロボの合体。 大人達には ・学歴社会と競争社会に対する警告という時に重圧で残酷なテーマ ・若者達の苦難と葛藤に満ちた青春 1話に登場したのは、レッドファルコンのジェットファルコンではなく イエローライオンのランドライオン。 他の4機と比較して外見が最もベースとなったアニマルに近く 最も動きが激しい。 そしてライブロボ及びスーパーライブロボも胸にはライオンと王道的スタイル。 更に、勝利すれば胸のライオンが叫ぶ。 子供達にはレッド以上にイエローが人気だったような気がしますね。 後、主題歌でテーマの一つである「青春」が叫ばれる。 翌年の「ターボレンジャー」においても「青春」。 同時放送「仮面ライダーBLACK]においても「青春」。 そのBLACKと同時放送だった「超人機メタルダー」においても「青春」。 当時、「青春」は一種のステータスだったんでしょうか? 2007/09/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナメクジキノコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 13961 ホスト:13888 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・一つ一つの話が暗さと重さに満ちている。 ・中田譲治さん演じる大教授ビアスが魅力的。 スーパー戦隊シリーズに出てくる悪の組織の首領では一番好き。 自分はライブマンを見て中田さんのファンになりました。 他の幹部達も個性的だった。 ・スーパーライブロボがめちゃくちゃかっこいい! 最高です、さすが1号ロボと2号ロボの合体の元祖。 必殺技のスーパービッグバーストもかっこいい。 これで頭脳獣を倒すと胸のライオンが吠えるのもおもしろい。 【悪い点】 ・劇場版が制作されなかった。 ・あまり子供向けじゃないかも、難しくて暗いし残酷なシーンも少なくないし。 今ゲキレンジャーを観ている子供達がライブマンを観たらどう思うだろうか? ・ガッシュがあまり活躍しなかった、頭脳獣を巨大化させる以外にほとんど出番なし。 ボルトの関係者ではビアスの次に好きなのに・・・。 【総合評価】 東映チャンネルの再放送とユーチューブで何話か観ての感想です。 ヒーロー番組ではなく大人向けのドラマと思って観ても楽しめるかと思います。 多少悪いところもありますが自分にとって スーパー戦隊の中では1、2を争う名作です。 DVD化してないのが非常。 評価は最高で。 2007/09/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3030 ホスト:2832 ブラウザ: 4184 、(当時二大石ノ森戦隊が含まれていなかったため)10作目記念とあって、主演陣も豪華極まりなく、殊に広瀬匠氏のドクター・ケンプ役はその後も含めたシリーズの四役では、耽美さの中に時折見せる人間味もあって、トランザと魔拳士ジンの後出しの強みを考慮に入れても最もはまり役と云え、石ノ森戦隊込みで30作記念の「ボウケンジャー」にて新たなネガティブシンジケートを率いる役での出演の噂が流れるのもむべなるかな、と云えます。 しかしそのため勇介と丈で位置づけが被ってしまい、そこは途中参戦した2人のため勇介がリーダーとしての直情的ながらも采配を見せ差別化されたものの、別の問題を生み出したようにも思えます。ケンプとマゼンダを更生させたいかつての学友である3人に対し、仇でしかない彼らという立場の差異は戦隊ならではといえるものの、その一人オブラーこと尾村豪の破門・離脱後であり、また卓二と麻理に弟がいることは触れられず、5話の武志も申し訳程度にしか存在が示唆されないなど強引な印象は拭えません。三人の描き分けにも資したものの全体的に見れば手放しで褒められません。それと立場の差異は10年後の(とはいえ「オーレンジャー」の時点で前述のように石ノ森戦隊も数に入ったのでそれゆえか断言しかね、考慮に入れずとも前作でメンバー内の2カップルと孤立するレッドが描ききれなかった反省もあろう)「ギンガマン」にて十二分に活き、試金石となったとは云えます。新メンバーは豪の予定があり、俳優の足の負傷から変更となり、スタッフの無念を表すかのように車椅子を牽いて後半登場したとの話も聞きますが、25作目の「ガオレンジャー」の狼鬼からガオシルバーとなった大神月麿は、その無念を晴らす意味もあったのでしょうか。 最終回のエンディングにガッシュの記録映像として1年間の映像を流し感心のなかったもの(=ライブマンな守ったもの)巧みな演出は、当時二作目の「デンジマン」にして早くもデンジ星の仇ベーダーに終章比重を置いたシリーズならではであり、といってそのバンリキ魔王を嚆矢とするアウトローに頼らない新味があり、中田譲治氏の演技は曽我町子氏と異なる意味で見応えを与えました。 [推薦数:1] 2007/08/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17821 ブラウザ: 4620(携帯) 東映チャンネルで再放送がスタートしたのでまた見ていますが、以前見た事で話の内容は知っているとはいえ、それでもライブマンは何度見ても面白い作品だとあらためて思いました。 なので今回は、変身するメンバーについての感想などを語りたいと思います。 天宮勇介(レッドファルコン)… ライブマンのリーダーで初期の頃は頼りない印象が強かったもののいざという時には頼りになる一面を見せ、中盤以降はリーダーとして新メンバーを含めた4人をまとめるまでに成長した人物。 個人的に印象に残る主役エピソードは、アシュラの作戦でエレキヅノーに電気人間にされ、人々達から蔑まれる14話、ケンヅノーとの対決で一度敗れた後、コロンに捨て身で戦う事の大切さを教えられた23話、ケンプとの因縁が明かされた32話、35話。 大原丈(イエローライオン)… 典型的な直情型タイプで初期の勇介以上にお調子者な性格でありながら情に厚い一面もあり、獣人化する直前の豪を助けようとした3話やマゼンダの優しさの遺伝子から生み出されたレイ(ツインヅノー)を愛した18話、ボルト離反後に記憶を戻しビアスの正体を知る人物としてボルト全幹部から追われる豪を守った41話などで丈の性格が十分描かれているのが印象的。 岬めぐみ(ブルードルフィン)… 科学アカデミア時代はケンプやマゼンダについで優秀だった事もありメンバーの中では一番頭が良く、初期の頼りなかった勇介や丈をたしなめる事もしばしば。 上京した実父との過去が明らかになる27話や16才に戻ったケンプを更生させるために奮闘した37話、自分の正体を知って自暴自棄になって暴走していたブッチーを説得し、その最期を見届ける事になった44話、最終回で少年王ビアスを説得する場面などは必見のシーン。 矢野鉄也(ブラックバイソン)… ボルトに殺された矢野卓二の弟。 丈以上に直情型の性格で荒っぽく、ライブマン加入後もボルトに殺された兄の復讐心が残るために暴走しがちな面があったものの、根は優しい性格。 友達のいなくなった少年のために自ら設計した鉄ちゃんロボの中に入り少年の友達になろうとする33話や、ビアスに操られてメンバー達を危機に追い込むも勇介達の説得や鉄也自身の精神力でそれを脱した42話などで見せた一面は印象的。 相川純一(グリーンサイ)… 卓二と共にボルトに殺された相川麻里の弟。 鉄也の弟分でいつもコンビを組んでいるため気弱な印象があるものの困難に挫けないガッツがあり、タフさなども実はメンバーの中でも一番。 ベガベビーを産んだ事で命の大切さを知った31話、怪我をしながらもラグビーボール型爆弾をヨロイヅノーの弱点に命中させた36話、不死身と呼ばれるギルードヅノーのエネルギーが尽きるまで何度も一人で攻撃し続けて倒し、最終的にはギルドスの正体がロボットである事も明らかにした43話は名シーンの一つ。 ライブマンのメンバーの感想は以上になりますが、次に投稿する時はボルトの幹部達の事についても語りたいと思います。 [推薦数:1] 2007/08/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ツキジユウスケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17960 ブラウザ: 4720(携帯) ずっ〜と見たいと思っていましたが、ビデオもDVDもでていなくて、いつも戦隊図鑑に載っているライブマンの記事を見て我慢していました。しかし、最近携帯を買って、ある動画のサイトにライブマンがあったので見ることが出来ました!。 予想していた通りかなり面白かったです。敵の武装頭脳軍ボルトのメンバーの内三人が主人公たち側のクラスメイトだったという設定は、物語に深みを与えていると思いました。あと、イエローライオン・大原丈はイイキャラしていると思いました。ライブマンは、僕の一番好きな電磁戦隊メガレンジャーの次に好きな戦隊になりました。DVDが出たら絶対買おうと思います!!。
2007/06/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2897 ホスト:2718 ブラウザ: 4184 小さい頃に見てましたがあまり覚えていません。 レッドファルコン役にあの「男の勲章」で大ヒットした嶋大輔さんが出ていたのが驚きでした。 当時は紅一点のブルードルフィンが好きでした。 途中2人加入するのですがあんまり目立たなかったのでは。 評価はコメントのみで。DVD化を希望します・・・。 2007/06/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17822 ブラウザ: 4620(携帯) ライブマンは自分が今まで見た歴代の戦隊シリーズの中でも一番好きだった作品ですね。 リアルタイムで見ていた時は保育園に通っていた頃だったのでストーリーの流れはほとんど知らず、番組が終了した10何年か後に東映チャンネルで放送されたのを見て知ったのですが、ライブマンのかつての級友3人が科学アカデミアの同級生だった2人を殺害して武装頭脳軍ボルトに寝返るというかなり重い内容のストーリーでしたね。 勇介、丈、めぐみの3人はボルトがいつか地球を侵略する事を予測してライブマンの強化スーツを2年かけて開発したわけですが、科学アカデミアの卒業式にボルトが現れて破壊活動を行うシーンや、校長の星博士が廃墟と化した建物の中にいた妊婦さんを助けて絶命するシーンも放送を見た時は非常にショッキングでした。 また、ライブマンの3人はこれらの出来事を経て「命を守る」という重い決意を胸にボルトとの戦いに望んだわけですが、序盤の作風は今見るとやはり高年齢層をターゲットに作られた事がわかりますね。 中盤からはライブマン側にかつてケンプ達に殺された友人二人の弟がブラックバイソン、グリーンサイとなってメンバーに正式参戦しましたが、この展開はリアルタイムで見ていた時にとても子供心に燃えました。 最初のストーリー展開が好きだった高年齢層の人には受け入れられなさそうですが、ジュウレンジャー以降の作品で6人目の戦士が恒例化した事を考えると戦隊の新たな可能性を生んだという事もあるので個人的には良かったと思います。 前述でも書いたように戦隊シリーズの中でも一番好きだった作品という事を入れて、評価は「最高!」を付けたいと思います。 2007/05/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぎたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12737 ブラウザ: 2989(携帯) 二人増えるのは不味かった。 元メンバーの「救済」と後メンバーの「復讐」と、戦うスタンスが違う(微妙にそれが活きてた話もあったが)という時点で最高にマズい。 学歴社会への皮肉というテーマが中盤あまり見えずに右往左往、それも根本的に不味かった。重いテーマを示していた作品としてフラッシュマンと比べてもマトマリがなく、正直見苦しい。 終盤きっちりまとまったのは良かったが。 ぶっちゃけ、この頃の戦隊で一番つまんない作品。ただ、テーマとか、かなりいい部分はありました。 もっと読む「ライブマンは好きですね。。。東映チャンネルで全話見ましたDVDに録画しました。時々見てます。最初は3人だ...」 by remi 次のページを読む この評価板に投稿する |
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