全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:順日記
検索 / 外部一括:

特撮総合点ランキング: 43位/393作品中 (総合点35.85/偏差値58.09) 42位 <= =>44位
特撮平均点ランキング: 100位/136作品中 (平均点0.71(良い)/偏差値46.21) 99位 <= =>101位 (評価数10以上)
特撮1991年総合点1991ランキング: 1位/5作品中 =>2位

鳥人戦隊ジェットマン(特撮)(日付順)


[他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ちょうじんせんたいじぇっとまん / 英語タイトル: Chojin Sentai Jetman
注意: これは特撮版。その他メディアのページ
ゲーム:鳥人戦隊ジェットマン / 漫画:鳥人戦隊ジェットマン
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/06/20
画像/壁紙商品
(DVD)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本良い(0.71)43位58.0935.851

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本26,0764635
海外83600

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数8685215
割合22.9%17.1%22.9%14.3%5.7%2.9%14.3%
加算分布22.9%40%62.9%77.2%82.9%85.8%100%
分布要約62.9%14.3%22.9%
                                                                                                
特定話題スレ (特定の話題を作る)
最終更新時話題
2007/03/16話題1. トレンディードラマ風 (by 爆音)
03/16爆音本作のイメージ

言語更新順獲得推薦順 New!
日本語好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
全て
English好評系
(評価限定)
普通系
(評価限定)
不評系
(評価限定)
全て
(評価限定)
無し
この評価板


2008/05/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ニスモ 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダー: 23856 ホスト:24029 ブラウザー: 6034
かなり面白い作品だと思います。
コナンなど視聴率の高い子ども番組にもいえることですが「大人が見ても面白い」内容にすることがポイントではないでしょうか。

放送当時は幼稚園でったのでそれほど覚えていませんでしたがついついDVD全巻買ってみてしまいました。
ここまで恋愛を話の中心にもってきた戦隊物は無いでしょう。賛否両論はありますが主観的にみて私は面白いと思いました。
もともとラブコメは好きなので特にいやらしい描写とかもなかったので良いと思います。

恋愛を抜きにしても、設定の斬新さ。主人公の個性。第三のネオジェットマン。武器の豊富さ。メカのかっこよさ(戦闘機が好きなので)など面白いと思ったところはたくさんありました。

この作品では絶対的な力を持つボスが存在せず敵の中でも派閥みたいなものが有りました。が、そこもまた面白かったです。

OP・EDは戦隊の中ではどちらもナンバーワンだと思います。
2008/05/20 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 目〜・日津字 評価履歴[良い:25(71%) 普通:1(3%) 悪い:9(26%)] / プロバイダー: 7948 ホスト:7886 ブラウザー: 8090
正義の味方だって人間ですもん!
戦隊ものの中ではダントツです。
哀愁漂うキャラクター・・・素晴らしい。

敵役も、単なる敵ではなく、ドラマがある。
どの登場人物も大切に描かれています。

戦隊ものの絶対条件の「正義」が揺らぐ事が多かったり、
ロマンスがたっぷりだったりして、
子どもは楽しめなさそうな話ですが、
ちょっと大人なドロドロ感、惹きこまれます。

「戦隊もの」として、というより、ひとつの「ドラマ」として、
評価は「とても良い」で。
2008/05/04 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:171(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 22349 ホスト:22372 ブラウザー: 6342
最近、東映チャンネルでこの作品の中では最終回同様に様々な意味で強い印象を残すシーン(もしくは特撮史上類を見ない最も衝撃的な回)として語り継がれる第47話「帝王トランザの栄光」をリアルタイム放送時から16年ぶりに視聴したので感想を書いてみたいと思います。

内容はバイラムの幹部であるトランザが竜以外のジェットマンの4人をトランザが作り出した武器であるバイオガンで次々と石化していきそして最終的には竜を追い詰めたものの、皮肉にも前々回でトランザによって人間にされたラディゲが竜と手を組んでトランザを攻撃し、それによって形勢逆転したジェットマンによって敗れ、最期は瀕死の状態になったトランザをラディゲが殺すのではなくに精神をずたずたにする事で自分への恐怖を一生背負ったまま精神病院送りにする、というものでしたが、当時小学生ながらに見ていてもこのシーンは衝撃的だったものの、最近見ても完全に子供番組とは思えないような場面だとどちらの意味でもあらためて感じました。

この回からも代表されるように内容が子供向けではなかっただけあって色々と好き嫌いは分かれる作品ですが、今見ても個人的にはですが決して悪いとは思わなかったのと、逆に今の戦隊ではまずないような試みをしたという事で評価は出来ると思いました。
2008/04/09 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 清流滝哉 評価履歴[良い:229(67%) 普通:36(11%) 悪い:75(22%)] / プロバイダー: 2836 ホスト:2729 ブラウザー: 4184
この作品は歴代の戦隊ヒーローでも珍しく仲間同士の恋愛を描いた異色の作品と言えよう。変身後のスーツデザインがかっこいいし、OPとEDが名曲だと思う。影山ヒロノブさんの歌が素敵である。
だが不満点なのはやはり仲間同士の恋愛劇。5人揃って戦ってない時が多すぎるし、
竜と凱はいつも香を巡って喧嘩ばかりする。
竜は真面目ながらも元恋人のリエ(マリア)が敵だと知って何もできなくなった時は失望し、香はお嬢様であるがかなり優柔不断。凱は一匹狼で最初は素敵なキャラだと思っていたが度々戦いから離脱して・・・最期は通り魔に刺されて終わりと知った時は
がっかり。
唯一恋愛組から蚊帳の外な雷太とアコはあまり出番がなかったような。
雷太も香一途だったのだが諦めて幼馴染のサツキと仲良くなっていく。
サツキとの恋愛話がほのぼのしてて良かった。
アコはまともだったな・・・特にぬいぐるみプータンの話が印象的。
敵はジュースを飲んだ人の性格を変えてしまうジハンキジゲンと陽気なアコちゃんラーメンが話題になったヌードルジゲンが笑えた。

敵側も怖く女帝ジューザが出てきた辺りは特にビビった。出番少なかったのに強烈なインパクトを残してくれた。まともなのは少年エスパーのトランとロボットのグレイぐらいか。

とにかく自分にとってこの作品は子供向けではないことがわかった。
恋愛をしてはいけないわけではないが、そのドラマ性が濃すぎて肝心の戦いがダメダメになっている。
グロい話も多い・・・体から水晶とか凶暴化したプータンの光線をくらって白骨化するのは怖かった!!
今の戦隊事情からするとついていけなくなると思う。

ただ雷太とアコ、多少トランとグレイぐらいしか共感が持てないキャラが多い。
EDの「こころはタマゴ」は名曲であったが、肝心の話が暗すぎるので途中視聴断念してしまった。

評価は今まで「とても悪い」にしたが個人的に面白かった、感動した話もあったのでそれをプラスして「普通」にしておく。
2008/03/05 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 消しゴム 評価履歴[良い:428(58%) 普通:87(12%) 悪い:227(31%)] / プロバイダー: 15056 ホスト:15191 ブラウザー: 5234
気障な所が微塵も無い本当のカッコよさを子供たちに見せられること。
これが、ヒーローの最低条件だと思います。

この作品が作られた当時、流行していたトレンディドラマのエキスをヒーロー作品に加えた代物だった為、
ジェットマン側の恋愛がらみの揉め事がバイラムとの戦闘シーンを喰ってしまった。

それ以上に致命的だったのは、腹を刺された凱のラストシーン等、ジェットマン側の見せ場に
ヒーロー作品に有る筈の無い気障な香りを放つシーンが目立った事です。
2007/11/20 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:171(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 22349 ホスト:22372 ブラウザー: 6342
この作品の最大の特徴であるメンバー同士での恋愛やそれを巡る竜、凱、香の三角関係、人間関係の面などから正統派路線の戦隊が好きな人には受け難い内容ではあったものの、特撮番組としては完成度の高い人間ドラマや変身後に空中を飛ぶアクション、視聴者の期待に応えた必殺技・ジェットフェニックスなど、ヒーロー物としての見所も多かった作品ではあったと思うので個人的には良いと思える作品でした。

そこで今回はジェットマンに変身するメンバー達の人物像などについて話したいと思います。

天堂竜(レッドホーク)… 壊滅した地球防衛隊スカイフォースの唯一の生き残りで鳥人戦隊のリーダーでもある人物。
他の4人とは違い自ら志願してバードニックウェーブを浴び、プロ意識とリーダーとしての自覚が強すぎるため意見の食い違いで他のメンバーと対立することも多く(特に凱)、バイラムの襲撃で行方不明になった元恋人・藍リエへの想いを引きずり続けてているために自分自身が私情を挟んで暴走する一面もあったものの、民間人の寄せ集めだったジェットマンをひとつにまとめられたのは彼の存在があってこそ。
バイラム壊滅後、当初から自分に好意を寄せていた鹿鳴館香と結婚。

結城凱(ブラックコンドル)… 元は定職に就かない遊び人で世をすねた偽悪家でもあり、そういった経緯からジェットマンに加わったため性格が正反対な竜とは度々対立していたものの、仲間が困っているのを見ると放っておけない性質でもあった事で最終的には竜を真の仲間として認め、竜に好意を持っているのを知りながら当初は強引に好意を寄せていた香を竜に譲ったほど。
最終回で竜と香の結婚式に行く途中、チンピラに刺されて瀕死の重傷を負いながらも竜の事を祝福する姿が印象的。

大石雷太(イエローオウル)… 野菜好きな事から自宅で野菜を育てるほどの菜園家で、太めな体型がゆえに子供の頃から運動音痴だったものの、バードニックウェーブを浴びた事でそれを克服した努力家。
凱同様、雷太も香に好意を抱いてはいたものの自分から想いを伝えられずにただ見ている事しか出来なかった一面もあったほど。
最終回で自分の幼馴染みであるサツキと婚約。

鹿鳴館香(ホワイトスワン)… 大金持ちのお嬢様で当初は面白半分からジェットマンに加わったものの、典型的な世間知らずでもあったためメカや武器の訓練に嫌気が差して途中で逃げ出すも、負けず嫌いな性格もあった事でそれを見事に克服した努力家な一面も。
普段はお嬢様特有の丁寧口調ながら、本気で怒ると言葉遣いや言動が乱暴になる一面もあったのが印象的。
自身は竜に好意を寄せつつも凱に一方的に惚れられ泥沼の三角関係を経験するも結果的に凱との恋愛関係は自然消滅し、バイラム壊滅後に竜と結婚。

早坂アコ(ブルースワロー)… 現役の女子高生でメンバーの中では最年少。
小田切長官を「オバハン」呼ばわりしていただけあって当初は時給1500円を要求したほどのちゃっかり者ながら、最終的には無料奉仕という形でジェットマンとして戦う事に。
唯一メンバーの中では色恋沙汰に巻き込まれることがなかったため、香への想いに悩む雷太の相談相手にもなったほど。
バイラム壊滅後はアイドルとして芸能界入りする事に。

以上で、ジェットマンのメンバーに関する人物像を語ることを終わりにしたいと思います。
2007/11/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 男塾塾長 評価履歴[良い:10(59%) 普通:0(0%) 悪い:7(41%)] / プロバイダー: 7098 ホスト:6994 ブラウザー: 5234
ヌードルジゲン。その姿は最早伝説かも。

ドライヤージゲン。「君もどこかで会ったら(会うかい!)声をかけてあげよう」
夢の中で肩叩いてるグレイが笑える。

トマト大王。「雷太さん。友達じゃないですか!」

ジェットマン体操(当然実際にやったことはないけど以外に難しそうだな)

そして何よりジェットを連呼しまくる主題歌。

大人用子供番組の代名詞だけど
こういった笑い要素もお忘れないように。
2007/11/02 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by シャル 評価履歴[良い:373(64%) 普通:0(0%) 悪い:208(36%)] / プロバイダー: 1407 ホスト:1255 ブラウザー: 5598
私が幼い頃、よく観ていた作品です。
バトルシーンも迫力がありましたし、敵キャラクターも個性派ぞろいで見応えがありました。
また、人間模様なども丁寧に描写されていて、ドラマ性が感じられました。
しかし、観ていて不快な場面(人が苦しんだり、亡くなったりする場面)が多かったことが残念でした。
特に後半はそれらの場面が多く、観ていて辛かったです。
作品全体としては、ドラマ性が感じられ、迫力のあるバトルシーンなど、見どころが多いです。
しかし、前述した不快な場面をマイナス要因として、評価は「良い」にします。
2007/08/29 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by かなめ 評価履歴[良い:142(59%) 普通:33(14%) 悪い:65(27%)] / プロバイダー: 16636 ホスト:16666 ブラウザー: 4184
正直、この戦隊は恋愛ネタがなければかなり印象に残る話が多く、好きになれたんじゃないかな、と思います。

例えば、アコの熊のぬいぐるみが悪になっちゃう話。あの話は本当に泣けましたし。
他にも、グレイとG2のエピソードも、個人的に好きです。

やはり、恋愛でドロドロしてしまうと、場が重々しくなってしまい、見ていた私は結構心が重くなりました。
だから全員の気持ちが纏まらないのですが、『真面目にやれ!』…って感じですね。
まぁ、『人間らしさ』というものは良く表れていたとは思いますが。

それにしても…今にして思うと、この戦隊には翌年のヒーローが2人(ゲキ、ダン)もゲスト出演していたんですね。しかも後者は役名が一緒って…!!
…当時見ていたら間違いなく混乱していただろうな(^^;)
2008/01/11 確かに今までの作品よりかは恋愛とかでドロドロしているので好き嫌いが分かれるかもしれませんね。アコちゃんとクマのぬいぐるみプータンの話は私も泣けました。最初はアコちゃんは彼を毛嫌いしてましたが、次第に仲良くなっていって・・・でもマリアに凶暴化されて挙句の果てに倒されて・・・個人的にはジェットマンの中では1,2を争うほどの印象に残る話だと思いました。 by 清流滝哉

2007/07/05 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:119(61%) 普通:7(4%) 悪い:70(36%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12729 ブラウザー: 2989(携帯)
しかし、後半(特にベロニカ編)のセットの出来や特撮のクオリティは非常に良いですね。最後の戦隊になるかもと意気込んでいた分、シリーズ存続が決まり(テレ朝には結構な数のファンレター等が来たらしい)余裕もできたのでしょうか。
2007/06/28 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:171(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17822 ブラウザー: 4620
リアルタイムで見ていた当時は小学生だった事もあって話が分かりづらく感じたのや、個人的には前作のファイブマンの方が純粋なヒーロー物という事もあって好きでしたが、内容に賛否が分かれるとはいえジェットマンも今思うとそれほど悪い戦隊ではない気がします。

竜以外の4人は民間人だったので最初の頃の人間関係はバラバラでした(特に竜と凱の関係は最悪)が、互いの弱さを知った上で真の仲間として認め合うようになるまでの展開は非常にうまく仕上がってると思ったし、竜、凱、香の三角関係も一時は香に一方的な好意を寄せてた凱が竜を真の仲間として認めるようになってからは、最終回での竜と香の結婚式で二人の仲を祝福するまでの仲になったところに男の友情を感じました(式に行く途中で凱がチンピラに刺されて瀕死の重傷を負いながらも、それを隠して明るく振る舞うところは凱らしいと思いました)。

バイラム側はトランザが出てきた辺りから幹部関係に乱れが生じてきましたが、トランザを倒すためにラディゲが一時的にジェットマンと手を組み、倒されたラディゲが最後は廃人になってしまう展開が非常に衝撃的でした。
バイラムの幹部の中ではグレイが一風変わったキャラでロボットなのに煙草や酒をたしなむところや、凱とのライバル関係が面白かったですね。

純粋な戦隊ヒーロー物としては他の作品と比較すると印象は劣るものの、ドラマに面に関しては十分な完成度だったと個人的は思うので、評価は「とても良い」にします。
2007/06/22 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ためきち 評価履歴[良い:45(18%) 普通:18(7%) 悪い:190(75%)] / プロバイダー: 25985 ホスト:25854 ブラウザー: 5234
カーレンジャーに並んで戦隊と認めたくないジェットマン。
両方の共通点は正義を馬鹿にしているような発言をしたことだ。
仮面ライダーのように原作から正義の味方じゃないならともかくこれらはどうだろう?
あの醜い内輪揉めは見て気分のいいものではない。
2007/05/10 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:119(61%) 普通:7(4%) 悪い:70(36%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12735 ブラウザー: 2989(携帯)
やはり好き嫌い激しい作品ですね。勿論否定する気は毛頭無いです。
大人の方がジェットマンは人気でしょうけど、タイムレンジャーに比べると子供からの支持もかなり大きかったらしいですね。玩具もかなり売れた(タイムは駄目でした)らしいですし。

けれど、初代ウルトラマンも子供には理解不能・アダルティな回もかなりあるので、一概に理解不能・アダルティな内容が子供に嫌悪感を示されるとは言えない部分もあるかも知れません。無論、ここは個人好みの問題ですけどね。
2007/05/10 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カニヤ 評価履歴[良い:55(39%) 普通:23(16%) 悪い:62(44%)] / プロバイダー: 35635 ホスト:35369 ブラウザー: 4926
子供の頃に見た事があるのですが、かなり最初の方で視聴を止めました。
動機は不純、チームワークは最悪だし恋愛ばかりが強調されていて「こんな人達で平和を守れるのか?」と不安になったからです。
今ではストーリーを理解できますが、子供向けの番組なのに子供には分かりにくいストーリーというのもどうかと思います。
登場人物達は等身大に近く大人からすると共感はしやすいでしょうが、子供からすれば憧れはまず抱けないし
ましてや共感さえままなりません。
「ヒーローだって人間なんだ。横恋慕だってするし、都合良く敵に勝てる訳じゃない」という内容は
戦隊ものでやって欲しくなかったです。
ドラマ性を盛り込んだっていいです。でも夢を与える番組だということを忘れないで。
それともっと戦闘に焦点を当てて下さい。
2007/04/25 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なおおき 評価履歴[良い:711(62%) 普通:244(21%) 悪い:201(17%)] / プロバイダー: 8516 ホスト:8589 ブラウザー: 4928
この作品できゅうり丸かじりの話しがあったときに、きゅうり丸かじりして食べてた記憶がありますし、内容も当時好きでしょっちゅう観てました。
2007/04/15 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ねぎたま 評価履歴[良い:119(61%) 普通:7(4%) 悪い:70(36%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12732 ブラウザー: 2989(携帯)
最高ですジェットマン!
メインドラマの素晴らしさはもう散々書かれていますので他の観点から…。

戦隊シリーズで一番参加脚本の人数が多い本作は、ギャグありホラーありのバラエティ溢れる作品です。そういう意味で本作は戦隊の集大成と言え、その意味でも戦隊シリーズ最高傑作と評価して良いでしょう。

にしても、最終回はハンカチ無しじゃ見れませんよ…(泣)
2007/03/28 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by かなめ 評価履歴[良い:142(59%) 普通:33(14%) 悪い:65(27%)] / プロバイダー: 16636 ホスト:16710 ブラウザー: 4184
うちのビデオ屋でDVDがレンタル開始になったので、ファンとして見なければと思い、借りましたが…
私はこの戦隊が好きではないことに気づきました。
理由はメインテーマの戦隊内恋愛。
確かに、恋愛という描写は、ないと面白くないものだと思います。ただ、こういうヒーローたちは、恋愛ではなく、戦いをするもの。戦いそっちのけで恋愛トラブルゆえの対立とか…そういうのは本当やめてほしかったです。
この戦隊は「戦い+恋愛」ではなく、「恋愛+戦い」なんですもの。ついてけませんでしたね。
メンバーが好きになれなかったのも痛いです。
不動の人気を誇る凱も、ただの馬鹿と思ってしまい(すみません)、好感が持てませんでした。
かなりきっつい顔をした長官も好きになれませんでした。
敵も…敵まで恋愛やっちゃうんですよ。敵が愛を覚えてどうするんですか。
しかもボスのいない組織、とか言いつつ、ラディゲしか目立ってないような気が。
あ、でもアコは好きでしたよ。「陽気なアコちゃん」や、ダンとのエピソードは数少ない良い話と思った回です。これはメンバー唯一の部外者ということだったからかもしれません。戦隊ものの恋愛は本っ当、彼女のロマンスくらいでいいです。

とりあえず、アコに救われたので、評価は「最悪」は免れた感じです…。
私は、「ジュウレンジャー」や「ガオレンジャー」のような単純明快な作品のほうが好きらしいです。
2007/03/28 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by remi プロバイダー: 12661 ホスト:12727 ブラウザー: 3006(携帯)
ジェットマンは大嫌いな戦隊です。
どうしてDVDが出たのか
不思議です。
それよりも大好きなファイブマンのDVDを出して欲しいのに先にジェットマンが出るのはあり得ないと思います。でもブルースワローだけは好きです。
後は嫌いですけど…
2007/02/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラルゴ 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
スーパー戦隊史上最高作とも評されることも度々あるという本作。
バラエティ特番で「あなたが選ぶ日本のヒーロー(特撮)番組ベスト100」でもあれば、
ベスト10入りは確実でしょうね
(去年は、スーパー戦隊30作目。仮面ライダー35周年。ウルトラマン40周年だったので、そのような特番を放送してほしかった)。

作品の評価自体というより、ヒーローソングの王道とまで呼ばれるOPテーマについて。
本作が最高作とまで評されるの要因の一つは、このOPテーマにあるのではないでしょうか。
とにかくヒーロー名を連呼するという、これぞヒーローソングといえるほど心地よい出来栄えです。
歌詞には「飛び出せ」「夢の中から」「希望戦士」などと明るさ、壮快さ、歌いやすさが全快しており、
また「いつも助けてくれるよ」「君の胸に」などとヒーロー達の視点からというよりは、
ヒーロー達を支持する子供達(視聴者)の視点から歌われているので、
子供達に好感を抱かせ、時に子供番組らしかぬ本作のイメージを緩和するのに貢献していたのではないでしょうか。
さらに歌詞中に、悪の組織名、「ピンチ」、「負けそう」などといった負なる要素が一切入ってないことも
明るさと壮快さを際立ててくれました。

本作を酷評される方も多いでしょうが、
主題歌に対して異を唱える方はおられないのでは。
(作風と主題歌がかけ離れているなどというのを除けば)

幼き日に視聴したヒーロー番組の主題歌はほとんど記憶には無いのですが、
本曲に限っては長きに渡って鮮明に起こっており、
近年多くのヒーローソングを新旧問わず聞いても本曲が一際輝いています。
聞く回数も圧倒的に多いので、個人的にはヒーローソングの最高傑作です。
2007/02/05 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by クラシ 評価履歴[良い:140(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 40019 ホスト:39948 ブラウザー: 2876
脚本家・井上敏樹が東映ヒーロー物で初めてメインライターを務めた作品。
それまでも変化球的なストーリーを提示してきた井上だが、ここに至っては彼の仕事は魔球に等しい。
それをマイナスと捉えることもできなくはないが、本作のある意味での暴走ぶりは、雨宮監督や佛田特撮監督、白倉プロデューサーといった若手スタッフのコラボレーションの結果ではないかと思う。

ヒーローデザインのコンセプトから、本作が科学忍者隊ガッチャマンをイメージソースとしてもっていることは客観的事実と言って良いだろう。
もっとも5人組み色分け変身ヒーローの元祖がゴレンジャーではなくガッチャマンなのだから、むしろ原点回帰と言えるかも知れない。
悪役・怪人デザインにおいてはベテラン野口竜が登板したことで、どちらかというとテイストの古いものが多数を占めた。
だが新しい要素が多い作品だからこそ、引き締める部分は引き締めることで戦隊シリーズとしてのバランスが整うものなのかも知れない。
シリーズ当初の次元獣(ファイタージゲンやロードジゲン、ヌードルジゲン等)は非常に印象に残っているという人も多いのではないだろうか?(今の戦隊に登場した怪人をどれほどの人が翌週まで覚えていられる?)

キャスティング面では、アコ役の内田さゆりの出演が際立っている。この7年前に子役として出演していたのが「どきんちょネムリン」であった。
同様に翌年のジュウレンジャーには、世界忍者戦ジライヤで顔馴染みの橋本巧がタイガーレンジャー・ボーイに扮している。
また中盤からトランザ役として、ライブマンのDr.ケンプこと広瀬匠が登場したこともファンサービスだろう。

井上による物語は、あくまで子供向けヒーロー番組の枠を越えない、一話完結のエピソードである。その点は実は近年の仮面ライダーシリーズにおいてもさほど大きく変貌している訳ではない。
「どこまで可能か」を追求する井上の作風が、その時代時代で相対的に先走っているように見えるだけである。
その数年後のヒーロー番組には、井上がすでに実践したコンセプトを踏襲する例が現れがちである(超星神シリーズなど)。
それでもやはり井上のキャラ掘り下げは秀逸で、くわえタバコにノーヘルでバイクを乗り回す凱や、ジェットマンをジェントルマンと呼んではばからない香など、子供でもそのキャラを捉えやすいよう工夫を凝らすサービス精神は、すでに一流だったと言って良い。

戦隊シリーズでは初めて3枚目のBGM集がリリースされたことは特筆できる。
もっとも、これ以降も定常化するわけではないのだが、BGM集というマニアックな商品がさらに一段階進んだことは、やはりファンの年齢層の広がりを再確認させる。
なおBGM集3枚目は放映終了後の発売となった。
また劇中で使われた挿入歌にも印象的なものが多く「ジェットイカロス無敵ロボ」はもちろんのこと「陽気なアコちゃん」も好評をはくし、めでたくCDに収録された。

玩具の面では大きなトピックがあった。
「超合金」カテゴリーの戦隊ロボが一旦、本作のジェットイカロスをもって終了したのだ。
当時の玩具事情は既に超合金=ダイキャストを主な素材とする玩具を必要としなくなっていた。
合体ロボのような大きな玩具では(当たり前だが)軽い素材でなければならないし、ジェットイカロスにおいてもダイキャスト・パーツは胸の模様など極一部の使用にとどまっている。
その代わりという訳ではないが、初の3号ロボ(とされる)テトラボーイが登場する。もっともそれ以前の戦隊にもマックスマグマやターボビルダーなどの基地ロボがあるが、テトラはジェットイカロス等と同一フレームにギリギリ収まるという意味で3号ロボとされるのだろう。

また本作ではライバル戦隊としてネオジェットマンが登場する。
このリーダー役が翌年ジュウレンジャーに主演する望月祐多であることは知られているが、同じメンバーの一人・笠原竜司もまた、望月と共にこの後ミュージカル美少女戦士セーラームーンシリーズに長期に渡り出演した、体育会系の役者である。

新陳代謝を繰り返す戦隊シリーズにあって、古さが新しさを上回る戦隊もあればその逆もある。
本作ジェットマンは新しさが著しく目立つ作品ではあるが、決してストライクゾーンを外すような未完成の魔球ではない。その点だけは強調しておきたい。
2006/12/16 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 8376 ホスト:8446 ブラウザー: 4184
ガチンコのナレーターやジョジョ3部ゲーのポルナレフ役等で
有名な垂木勉氏のデビュー作でもありましたな。主人公サイド
で最も印象に残ったのはイエローオウルでしたか。小生が
他に知らないだけかもしれませんが、戦隊もの主人サイドでは
やや珍しい肥満気味の兄ちゃんでしたな。しかし、気は優しく
親近感は感じられました。敵キャラサイドも珍しく、これといった
巨悪がいなかった事は当時としては斬新でしたな。

ストーリー的にもジェットマンが内部分裂しそうになるも、
それを見事乗り越えた(主人公、かっての想いの人で敵に
洗脳されていた女性と単独で戦うシーンがあったけど、
攻撃を受けても、「俺の弱い心を打ち砕いてくれ。」と言ってのけたのは
臭さが感じられず、ある意味凄かった。)エピソード等ドラマ性も
高く、製作スタッフの意気込みがひしひしと感じられましたな。

内容的に決して低レベルな作品ではなかったけど、キャラ造詣とか
やや面白みに欠けたのは残念な所でしたかな。まあ、今から見れば、
評価は「良い」寄りの「普通」ですかな。
2006/10/01 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 阿部怪異 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダー: 5923 ホスト:5812 ブラウザー: 3646
おそらくトレンディドラマに興味が無いと味気ない作品に見えると思います。恋愛で繋がれた人間関係ばかりが強調されていて、ヒーロー物としての印象は薄目の作品ですから。五人いても二人は殆ど爪弾きですし、人食い蛇口等の次元獣なんかも結構凶悪だったりするんですがあまりストーリーに相手にされてない感じ。ひょっとすると恋愛に関係無い回そのものが番組的に爪弾き扱いなのかも。アクションも、鳥顔マスクの可愛さの所為かいまいち格好良く見えなかったりします。

私が注目していたのはピアノに聞き入り、寡黙にワインを飲み、マリアに想いを寄せ…そして涙するグレイ。巨大ロボ役多数のベテランスーツアクター・日下秀昭が渋い声で力強く、且つ繊細に演じるこの黒いロボットは感情あらわに行動(暴走)する他のどの登場人物よりも格好良かった。ライバル・凱との最終対決を終えての煙草の一服がこの番組で最も印象的なシーンです。プライドの高さが映えるルーレット対決なんかも良かったですね。

「俺の名を言ってみろ」「ああ、俺達が守ってきた青空だ…」といった印象的な場面、「こころはタマゴ」の良さは散々既出となっている通りです。
2006/07/28 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あっちぃ 評価履歴[良い:116(60%) 普通:18(9%) 悪い:59(31%)] / プロバイダー: 30378 ホスト:30186 ブラウザー: 4483
幼少の時に見た事があり、これが生まれて初めて見た戦隊物。
かなりはまっていて、なかなか面白かった覚えがあります。
にしても、内容は子供向けの戦隊シリーズにしてはわかりにくいような気がしますが。
なんだかんだ言って好きな作品だったので、評価は「良い」です。
2006/07/12 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by たつ一郎 評価履歴[良い:44(53%) 普通:5(6%) 悪い:34(41%)] / プロバイダー: 9107 ホスト:8963 ブラウザー: 5172
戦隊の中興の祖ですが、私はそんなに面白いとは思いませんでした。
トレンディドラマの要素がけっこうウザい。こんなに内輪もめだらけの戦隊はまずいないですし。弱かったことも結構痛いですね。
いつのまにかオウルとスワローが話から置いてけぼりにされて。3人の三角関係とホークとマリアの悲哀ドラマしかありませんでしたね後半は。
イカロスやガルーダも今までの戦隊と比べるとかなり弱いので、ロボ戦も盛り上がらなかったのもつらい。
正直戦隊要素よりトレンディドラマの要素が濃かった本作。個人的にはジュウレンジャーのほうが中興の祖にふさわしいとおもいます。
長所は、EDぐらいでしょうか?
2006/06/10 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by えぼだいのひらき 評価履歴[良い:118(72%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%)] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 7395
ジェットマンである事よりも、人間である部分に重きを置いたドラマだったと思います。
戦闘時でも個々の名前を呼んでいましたし(←これは、かなりこだわりがあっての事だったそうです)、壊れたヘルメットから素顔が覗くカメラワークといい、私としては、トレンディードラマと言うよりも、人間ドラマであったと思っています。
ですが、やっぱり戦隊ヒーローは子供の為の作品ですから、ちょっと番組としては間違ったかなぁと思います。どうしても陳腐な造りになるのは避けられなかったですし、それでいて敵方の心理描写にまで踏み込んだりとイキな造りもありましたから、何ともアンバランスな印象があります。
でも、とても好きな作品でした。

思いっきりヒーローっぽくないメンバーで、さぞかし竜は大変だった事でしょう。
とにかくこんなに内輪もめをする戦隊ヒーローは、後にも先にも本作位だと思います(苦笑)。でも彼等にしてみれば、竜以外は望んでジェットマンになったのではなく、ならなくてはならなかった様な訳ですから、当然と言えば当然です。
それでも時給ヒロインのアコや、イマイチ緊張感のない香も、次第に使命感に目覚めて努力をし、成長して行きます。
雷太は優しい心を最後まで失う事なく、皆を支えます。
問題児であった凱も紆余曲折を経て、なくてはならないメンバーへ育って行きます。
これ等の過程がとても魅力的だったものですから、どうにも主役が食われてしまって・・・色々な意味で竜は気の毒なキャラクターでした。

しかし、キャラクター達の内面まで踏み込んだ造りは当時としては類がなく、又、敵方の描かれ方も稀有の出来だったと思います。ジェットマン達もそうでしたが、彼等も愛すると云う感情に弄ばれていました。記憶をなくしたリエがマリアとして敵方の幹部に位置し、ラディゲと何やら怪しい関係である事を匂わせ、尚且、リエの死を諦めきれない竜も絡んでストーリーに幅を持たせていました。
又、機械でありながらマリアを愛していたグレイは、とても魅力的に描かれていました。凱とのライバル対決も素晴らしかったですね。
又、先にも他の方が論じていらっしゃいましたが、ラディゲとトランザの勢力争いの演出は本当に素晴らしかったと思います。下克上の如く権力を得たトランザが、失脚し、「ラディゲ様ぁ〜!!」と怯え叫ぶ場面は画面に釘付けでした。

全てのキャラクター達がしっかりキャラ立てされており、演じた俳優さん達も、稀に見るレベルの高さだった様に思います。

ただ・・・最終回はあまりに衝撃的で、あまり良い印象がありません。確かにインパクトは抜群でしたけれど、例え子供番組でなかったとしても「あれはないだろう・・・」と云う代物でした。
唯一の救いは、竜と香の結婚式の列席者が、アクタースーツの中に入って演じていらっしゃる俳優さん達だった事です。どなたも、とびっきりの笑顔で微笑んでいらっしゃいます。1年と云う長丁場を共に支えた方達が、この様な形で陽の目を見る機会を得たのはとても良い事だと思います。
ただ、放送終了後に出版された本では、その時の集合スナップがあるのですが、この中に・・・凱役の若松俊秀さんと刺した犯人役(ブラックコンドルの中身でもある)の大藤直樹さんはいらっしゃいませんでした。当然ではあるのですけれど、寂しかったですね。
又、鹿鳴館家のお嬢様である香の結婚式であるのに、思いっきり庶民的な結婚式と云うのが何とも想像の膨らむ所でして・・・反対を押し切って結婚したのかなぁとか色々考えてしまいました。
戦いに勝利した時点で恋人同士だった凱と香が生きる世界観の違いから別れをむかえ、リエを失った竜と香がお互いの傷ついた心を支えあう様にして過ごし、やがてパートナーとして生きる決意をするまでは、それこそ3年の歳月を要した訳です。
そして凱も、花屋の店員さんに「今日、親友が結婚する」と言葉に出来る様になるまでは、様々な葛藤があった事でしょう。それでも、心から2人を祝福できる様になって、式場に向う(それでいて遅れて行く所はあくまでも凱らしいです)途中で、あんな・・・あんな・・・ふざけた理由で刺されてしまうなんて・・・平静を装って式場に現れ、竜の肩を引き寄せアコの写す写真に2人は納まります。そして、それに気付いた香に向って凱は柔らかく静かに微笑みます。
香の心を掴む事が出来なくて、泣くわ、喚くわ、暴れるわ、を繰り返していた自称クールな凱でしたが、この時は本当にナイスガイでした。そして、ぎこちなく微笑む香の表情が、とても印象的でした。

この最終回の原案は、実は凱を演じられた若松俊秀氏から出されたものだそうですね。
しかし物語の盛り上がりと云う理由だけで、この様な結末を採用したのだとしたら、脚本家の井上氏(後に出版された小説も氏の暴走振りが目に余ります。)を始めとするスタッフの方々のめざす物が何だったのか、ちょっと掴めない気持ちになりました。勿論この最終回があったからこそ、ジェットマンは注目も浴びたのですけれど・・・命をかけて地球を守り、平和を掴んだ彼等に対して、あまりの仕打ちであると思いました。
特に恋も失い、そして誰にも知られる事なく命も失ってしまった凱は、本当に不器用な生き方しか出来ない人物でしたから、不憫で仕方がありませんでした。

所で、戦隊ヒーローのオーディションは1年位前に配役が決まって、俳優さんはJACとかでアクションの訓練をなさるのだそうですね。
だからでしょうか、次回作のジュウレンジャーの俳優さんが、ジェットマンにゲスト出演されています。
リキこと望月祐多さんはネオジェットマン役で、ダンこと藤原秀樹さんは異星人のダン役で各々初々しい演技を披露されています。
後の作品で成長の跡が見える演技を披露なさる(カクレンジャー:サスケ→ギンガマン:ヒュウガの小川輝晃さんとか)のも良いですが、こう云う試みも私は好きです。
2006/06/06 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なにわオタ 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 4493 ホスト:4651 ブラウザー: 4184
私はジェットマンは内田さゆりちゃんが出ている、というだけの理由で見始めたが、
とても内容がハードで設定もかなりしっかりしていることに少し衝撃を受けた。

戦隊物はゴレンジャーから始まり、この時点ですでにヒーロー番組の地位を確固たるものとしていたが、
以前として、子供向け番組のコンセプトからは抜けきれないものがほとんどであった。
(私的意見だが例外的に、ダイナマン・バイオマン・マスクマン・メガレンジャーなどは明らかに高年齢層を意識したもので、放送当時20才を過ぎていた私にも十分観賞に耐えられるものであった。 ターボレンジャーも妖精シーロン見たさに見続けていたが低年齢層向けであったことは否めなかった。 )

ジェットマンだが、まず最初の衝撃は当初、竜以外誰も戦う意思がなかったこと。
普通、ヒーローなら平和な町に突如、侵略者が現れて、仲間が被害を受けているのを目の当たりにして、それから何らかの形で超人的な力を与えられ、すぐに正義の為に戦うといったパターンが大多数を占めていた。
がジェットマンは違った。

雷太は小田切長官の言葉にも耳を貸さずに「関係ないね。僕は野菜を育てること生きがいなんだ。」
と一蹴したが、畑を荒らしまくるバイラムに激怒し、ジェットマンとなる決意を固めた。

香織は世間知らずのお嬢様を絵に描いたような女性で「まあ。おもしろそう。正義の為に戦うなんて。」
と遊び半分の動機でジェットマンとなったものの、訓練の厳しさ(というほどのものではないが。)
に嫌気がさして、さっさと辞めてしまう始末。

アコは時給をはずんでくれるならやってもいいとバイト感覚。

凱にいたってはいわずもがな。

と最初は正義のヒーローとは程遠い人物ばかりであったが、凱が次第に正義に目覚め、真のジェットマンとなっていく様子を丁寧に時間をかけて描写していたのには頭が下がる思いであった。

ここで結城凱と天堂竜については他の方がたくさんコメントしてくださっているので差し控えることにする。

私が最も衝撃を受けたのは敵側のトランが子供であることをバカにされ、「見ていろ、僕の怒りが成長を早める。 」と自分の意思で急成長を遂げトランザに変身したこと。(顔が違い過ぎるし、パワーアップもし過ぎてるから、あれは変身でしょ。バイラムの連中は裏次元の住人ではあるが人間なんでしょうな?)
しかもそのパワーはバイラム全員を合わせたよりもはるかに強く、ジェットマンさえ逃げるしかなかった程だ。トランザのインパクトが強すぎたせいか、ほんの数話にしか登場していないのにかかわらず、大半に出ていたような印象があった。 (子供の急成長という設定はやはり、エゲルサドラーからきているのだろうか?
)

ジェットマンがガッチャマンのオマージュという解釈はここの掲示板をみて初めて知った。
でも、私はそうは思わない。 モロ、ガッチャマン世代である私が見ていてそう思うのだ。
確かに鳥人戦隊という設定は同一だし、リーダーと2番ヒーローとの軋轢も双方共にある。
しかし、片や科学忍者隊、片や鳥人戦隊。(超人戦隊とひっかけたネーミングであることは明白だろう。)

なんだ、同じじゃないか。という方が大多数と思うが、似ているのはあたりまえなのだ。
同じ5人でバードスタイルで科学の力と正義の心で戦う、とくればアニメであろうと実写であろうと必然的に似てしまうのだ。
私が言いたいのは似ているが同じではないということだ。

大きな違いは、さきほどにも述べたように最初は竜以外誰も戦う意思がなかったこと。
ガッチャマンは皆、子供(健とジョーは18〜20才のようだが、竜と凱はどうみても20台後半に見える。
すみません、設定資料読んでないんで、あくまでも見た目で判断しています。)
ジェットマンは変身しなくてもジェットマン。 人間の姿のまま素手で走っているトラックを止めたり、竜と凱の殴り合いは超人同士の戦いそのもの。 アコはいきなり2mを越す大ジャンプをやってのけるし。
(ここまで明確に素でも超人という表現をしたのは珍しい。帰ってきたウルトラマン第2話でもこの表現があったが、それはあくまでも人間の能力範囲内であった。ライダー1号でもあったが、これでいちいち悩んでたし。)
むろん、ガッチャマンにもそういう描写も設定もあった。しかし、その場面が表現がきわめて少なかった。
何よりも、アニメより実写の方がインパクトが遥かに強い。

さらに作品が戦隊内での人間関係を軸に展開していること、トレンディ戦隊などという安直な表現は私は好まない。職場や学校、趣味の集まりでも人間関係が根底にあるのだ。ここにガッチャマンとの大きな違いがある。そう、いままで何度も言われてきたようにジェットマンは高年齢層向けなのだ。
2006/05/18 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ブロンズ 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 5035 ホスト:4776 ブラウザー: 4184
戦隊はライブマンからみていますがジェットマンは最終回がいまでも記憶にのこっています
ターボレンジャーやファイブマンは全然記憶にありませんライブマンは録画したビデオがあったのでおぼえてますがジェットマンそれだけ自分の印象に残った作品です。
2006/03/24 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by NASA 評価履歴[良い:6(75%) 普通:1(12%) 悪い:1(12%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:33982 ブラウザー: 2218
自分が3歳の時にやっていた戦隊なのであまり覚えてなかったので最近見返してみましたが凄いですね。
ジェットマンのシーンでは1、2を争う程有名なラディゲが瀕死のトランザの頭を踏み
ラ「トランザ、俺の名を言ってみろ。」
ト「・・・ラディゲ!!」

ラ「何?!ラディゲだと?!」
「トランザ、俺の名を言ってみろ。」

ト「・・ラディゲ様!!」
その後、トランザは身元不明患者として一生ラディゲの恐怖を背負ったまま病院に入れられてしまう。

当時見ていたら絶対トラウマになりますね。良い悪い関係無く戦隊シリーズで革命を起こした作品だと思います。
2006/03/13 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TOMI(S) 評価履歴[良い:56(63%) 普通:10(11%) 悪い:23(26%)] / プロバイダー: 55221 ホスト:55106 ブラウザー: 5234
ほとんど記憶にない、唯一の作品です。
当時僕は4歳でした。
しかし、前作の(3歳だったときの)ファイブマンは今でも鮮明に覚えてます。
ジェットマンが記憶から消え、ジュウレンジャーというヒーローの記憶が残っています。
人間は印象的なものは覚えてるものです。
つまり、この作品は子供心に響くものがなかったってことではないでしょうか?
先日、久々にDVDで鑑賞しましたが、やはり面白いとは思いませんでした。
5人の考え、心はバラバラ。
ロボもなんか弱い。
でも、最終回だけは未だにうっすらと覚えてます。
なんか結婚式があったような?
でもそのくらいですね。
ファイブマンのほうが全然マシでした。
[獲得推薦数:2] 2005/12/18 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1406(50%) 普通:548(19%) 悪い:858(31%)] / プロバイダー: 13217 ホスト:13125 ブラウザー: 5234
前作「ファイブマン」から続いたスタンダード路線を切り替え、後に「トレンディ戦隊」と言わしめる作品となった事で名高い本作だけれども、その恋愛ドラマが妙にウザかった覚えがあります。
地球の平和より、内輪もめと恋愛ドラマ等というのは新趣向だし、それまで戦隊に興味がなかった人々にも視聴意欲を沸かせたのだけど、昔から戦隊に見慣れていた人々にはさして良い感じで映らなかったのも事実だし、そのせいか、こういった戦隊は本作だけで終わりました。

そんな世界のせいと、元ネタが「科学忍者隊ガッチャマン」な訳だし、そのキャラクターの個性と雨宮慶太特有のクリーチャーによるリアリティーが斬新に映ったと言えば聞こえは良いけれど、昔の戦隊ファンからは「真面目にやれ!」と思わせたのも事実。

敵である次元戦団バイラムはあまり敵キャラがおらず、主人公の恋人が敵に・・・というのは元ネタは「マスクマン」だし、敵の一人がロボットというのも「バイオマン」や「ライブマン」から取っている訳だし、戦隊初体験者はともかく、そうでない昔から戦隊を見ている人々にはそれ程目新しいものでもありませんでした。

そんなジェットマン達が敵と戦うにしても「弱い!!」の一言。たった一人の幹部に苦戦する事は戦隊では半ば常識化しているとはいえ、本作のやられっ振りはブザマだし、あんなことばっかりやって訓練しないから弱いんだよお・・・と思えるヘタレ振り。

そんなヘタレなジェットマンだけに、登場ロボもジェットマン達に負けない弱さ。すぐに腕がもげるジェットイカロスに、木偶の坊といった感じのジェットガルーダ、速い動きで敵を翻弄するにしてはジタバタしすぎのテトラボーイもお世辞にも強さを感じませんでした。

前作ファイブマンでロボがかなりの強敵相手に善戦したり、ロボをやられても不屈の闘志で逆転!という光景は本作のロボ達にはなく、ジェット以下ロスなんて呼んでも良い程の体たらくでした。
毎度毎度ギリチョンの戦いをして苦しむのだったら、内輪もめはバイラムを倒してからにしろ!!と何度思った事か。ようやく戦士としての自覚を持った時にはバイラムの方が遥に強くなっていて、中途半端な特訓じゃ補えない程の力の差が付いてしまいました。

こんな恋愛ドラマと人間ドラマのオマケのショボイ戦隊というイメージしかなく、本作よりは戦隊としてみるのなら前作の方が良かったと思います。
かの宮村優子が本作を見て良かった!!と言っていたようだったけれど・・・・・・。

内田さゆりと岸田里佳が後の「ビーロボカブタック クリスマス大決戦」にゲストで登場したのは本作ファンには注目かも知れませんが。

因みに内田さゆりは、後の「百獣戦隊ガオレンジャー」のガオブラック牛込草太郎の思い人でも出演してくれました。
2007/03/10 本来なら子供達に友情の尊さや一致団結して悪に立ち向かう姿を見せなければならないヒーローの本分をないがしろにし、醜い内輪もめや色恋沙汰の脱線ばかりをしていた本作への疑問を前作との比較を絡めて的確に指摘されています。本質を見失い、迷走する作品に対する厳しい視点はとても参考になりました。 by 破壊大帝

次へ / 評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは特撮版。その他メディアのページ
ゲーム:鳥人戦隊ジェットマン / 漫画:鳥人戦隊ジェットマン

※公開プロキシー/TORを使った書き込みは出来ません。検知した場合にはアク禁処分にされます。
評価/感想付けして頂くにあたって、みなさんに気持ちよく利用して頂くためのルール
  1. 評価対象は作品
  2. 他人(世間一般も含む)の見方を批判すること厳禁。
  3. 自作自演厳禁
  4. 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止
  5. 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止
  6. その作品の評価と全く関係ない書込み禁止
    例:
    1. 作品内容写しが主体となるもの
    2. 作者の作品制作能力と関係ない点の批判
    3. 宣伝書き込み
悪質な場合、過去の書き込みに遡っての全削除・利用禁止処分となります。
この判断は全て運営側の判断により行われ、無条件に従って頂くこととします。
また、違反者に対するサービス提供自動停止機能が組み込まれているため、違反者の「乱暴な言葉」に対して、ご自分で反応されることはお控え下さい。

上記条件の逸脱により(好き嫌いで削除提案しないで)不快に感じられる発言がありましたら、削除提案をクリックしてお知らせ頂いくようお願い致します。
削除は保証致しかねますが、削除が適当かどうか判断することと、削除が適当と判断した時、問題個所を削除させて頂くことは保証致します。


淑女・紳士協定
上記ルールにあるような破ったら削除・権限停止になるような項目ではありませんが、書き込むにあたって一般的に守る方が良いとされる注意点です。
繰り返し著しく違反する場合には、場合によっては削除に発展することもありえます。
  1. 発売日前に売っている早売りの少年ジャンプ等の内容評価はネタバレさせないよう配慮する(正規発売日以降は問題なし/読み手責任)
  2. 丁寧な言葉遣いで書く
  3. どの作品にでもコピー&ペーストで書ける評価はしない
  4. 未発表情報・内情などを書く場合には、その情報源を明らかにする。情報源が、他の掲示板の情報でも、個人的な情報網でも良いが、情報源に関する記述を書くことで、信頼度の判断を他の人が各々行えるようにする。
  5. 良いにせよ、悪いにせよ、何でそう判断したかの理由を記述する。
  6. なるべくその作品の中身を使って記述する(他の作品との比較による他作品語りにならないように)
  7. 連載・連続放送物に評価投票する場合、話の最小単位(1話)は見た上でするのが礼儀的には良い/未見評価投票はどちらにせよ禁止

作品の御評価

同一作品に対する再度の評価の投稿には、他の方の評価を2回挟むことが必要です。
他の方との相互やりとりによる会話には、自由形式掲示板をご利用下さい。
注意: これは特撮版。その他メディアのページ
ゲーム:鳥人戦隊ジェットマン / 漫画:鳥人戦隊ジェットマン

お名前(HN=ハンドルネーム) <=サイト内では一つのHNを使って下さい/違反したものは消去されます
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-8文字
この作品に対するコメント
2chのような、文字を使ってのお絵描きはは、文字の標準化機能(連続空白圧縮、全角文字半角化機能等)とi-mode対応のために、崩れるだけなので、現在できません。
また、「管理人さんへ」と書かれても読むのはあくまで偶然なので、本当に必要なら運用掲示板か私書にて連絡をお願いします。
他の異なる立場の方へのコメントは削除/利用禁止処置対象です。

あなたの評価
各作品1回だけ評価が可能です。それ以外はコメントもしくは掲示板のご利用をお願い致します。
まだ見ていなくて見てから正確な評価したい場合には、最初はコメントのみで、後で評価をお願いします。
評価
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。

コメント(コメントは何度もできますが、終了した作品に何度もコメント付ける場合には掲示板の利用も考えてみて下さい)
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

立場は読み手のことも考え、なるべく適切な系統を選んで下さい

他人の意見を批判するようなルール違反の書込みした場合、今までの書込み回数に関わらず、書込み全削除/利用停止処理がされることに注意
ルール違反の書き込みでなければ=>

作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class