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特撮評価: 49位 <= 50位(400作品中/偏差値57.10) =>51位

鳥人戦隊ジェットマン (特撮)

読み仮名: ちょうじんせんたいじぇっとまん
注意:これは特撮版。その他メディアの情報はこちら: ゲーム 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/01
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2005/10/21 ():鳥人戦隊ジェットマン VOL.5
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鳥人戦隊ジェットマン VOL.5

参考:\10,290
2005/10/21
()

1.大空へ羽ばたく鳥人戦隊!
30502
鳥人戦隊ジェットマン VOL.2

参考:\10,290
2005/07/21
()

1.ファイヤーバズーカ!
31376
鳥人戦隊ジェットマン VOL.3

参考:\10,290
2005/08/05
()

1.合体!グレートスクラム
33604
鳥人戦隊ジェットマン VOL.1

参考:\10,290
2005/06/21
()

1.JETMAN
37547
鳥人戦隊ジェットマン VOL.4

参考:\10,290
2005/09/21
()

1.ジェットマンとしての本当の日々
3979
ビデオ:鳥人戦隊ジェットマン(3)
参考:\9,660
1992/06/25
()
4009
ビデオ:鳥人戦隊ジェットマン 1
参考:\9,660
1992/04/25
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1.内容はトレンディドラマ風?
604188
単行本:鳥人戦隊ジェットマン―スーパー戦隊超全集 (てれびくんデラックス愛蔵版)
参考:\1,020
1992/02
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6706
CD:アコギな二人旅だぜ!!LIVE:FINAL DAY

参考:\3,800
2002/02/06
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1.MCまで・・・
5820
Video Game:鳥人戦隊ジェットマン
参考:\6,300
1991/12/21
()

1.ジャンルはアクション
作品紹介(あらすじ)

次元戦団バイラムが地球へ向けて侵攻を開始した。
同じ頃、太陽系第10番惑星で発見された新元素"バードニウム"。そこから発せられる特殊エネルギー"バードニックウェーブ"が見つけ出された。地球防衛軍スカイフォースでは、このバードニックウェーブを応用し、人体細胞を強化させ、驚異的な力を生むことで強力な戦士"ジェットマン"を生みだした。

しかし、正規のジェットマンメンバー5人のうち、レッドホーク=天堂竜を除くメンバー4人はバイラムの攻撃に遭い、死亡、または行方知れずとなってしまう。そして、バードニックウェーブは一介の民間人4人に浴びせられ、ホワイトスワン=鹿鳴館香、イエローオウル=大石雷太、ブルースワロー=早坂アコ、そしてブラックコンドル=結城凱が選ばれた。

こうして、バイラムに備え、鳥人戦隊ジェットマンが組織され、異次元からの侵攻に備えたのだが、皆の心は決して一枚岩ではなかった。竜に好意を寄せる香、その香に心惹かれる凱、未だに恋人のリエを忘れられない竜の心は乱れる。

未熟な若者達の不安定な心に揺らされながら、ジェットマンはバイラムに戦いを挑むが・・・・・・。

全51話 放映局:テレビ朝日 制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映
監督: 雨宮慶太新井清東條昭平坂本太郎蓑輪雅夫 アクション監督:竹田道弘
原作: 八手三郎 脚本: 井上敏樹荒木憲一荒川稔久川崎ヒロユキ 渡辺麻実 音楽:外山和彦
特撮監督: 佛田洋 撮影: いのくままさお 美術: 山下宏 造型:前沢範レインボー造型企画
助監督:渡辺勝也 竹本昇 プロデューサー補:白倉伸一郎 車輌協力:MAZDA
オートバイ協力:スズキ ベロニカデザイン:雨宮慶太
アクション
レッドホーク:新堀和男 ブラックコンドル:大藤直樹 イエローオウル:石垣広文 ホワイトスワン:赤田昌人
ブルースワロー:蜂須賀昭二 グレイ:日下秀昭
キャラクターデザイン: 野口竜 ナレーター: 垂木勉

■OP『鳥人戦隊ジェットマン』
作詞:荒木とよひさ 作曲:つのごうじ 編曲:つのごうじ 歌:影山ヒロノブ
■ED『こころはタマゴ』
作詞:荒木とよひさ 作曲:つのごうじ 編曲:山本健司 歌:影山ヒロノブ

【出演者】
天堂竜/天道竜:田中弘太郎 結城凱/ブラックコンドル:若松俊秀 大石雷太/イエローオウル:成瀬富久
鹿鳴館香/ホワイトスワン:岸田里佳 早坂アコ/ブルースワロー:内田さゆり 小田切綾長官:三輝みきこ
J1(ネオジェットマン):望月祐多 J2(ネオジェットマン):笠原竜司 J3(ネオジェットマン):渡邊実
J4(ネオジェットマン):宮崎剛 J5(ネオジェットマン):長門美由樹 一条総司令:手塚秀彰 じいや:早川雄三
サツキ:華井すずみ マリア(葵リエ):丸山真穂 トラン:久我未来 裏次元伯爵ラディゲ:舘大介
裏次元戦士ダン:藤原秀樹 裏次元戦士レイ:石渡譲二 裏次元戦士カンナ:前田賀奈子 トランザ:広瀬匠
女帝ジューザ:高都幸子 少年時代の雷太:田嶋秀任 少女時代のサツキ:百地千寿 少女時代の香:小出由華
【ゲスト】
相良江美子:野田善子 龍田三夫:入沢宏影 間吹静子:湯原弘美 早紀:古川りかミチル:遠野凪子
泰元上人:石橋雅史 床屋:外山和彦 ベルセルクの長老:岩城力也 デュラン:菊池優介 ルー:高木あゆみ
相沢博士:伴直弥 相沢美加:塙紀子 柳:浜田治希 矢口教授:村上幹夫
放送開始日:1991/02/15(日本) 放送終了日:1992/02/14(日本)
画像集サイト
1. スーパー戦隊百科:光戦隊マスクマン
最終変更日:2007/03/29 12:25:00 / 最終変更者:Z-遁 / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.62)50位57.1032.081

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加算分布20.6%35.3%61.8%76.5%82.4%85.3%100%
分布要約61.8%14.7%23.5%
                                                                                               

最近8日間の閲覧数
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懇談室
最終更新時話題
2007/03/16話題1. トレンディードラマ風 (by 爆音)
03/16爆音本作のイメージ
ログイン状態で有階位者ご利用可能
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1. 2008/05/04 良いと思う立場からのコメント by Mr.KN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:154(92%) 普通:6(4%) 悪い:8(5%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 22349 ホスト:22372 ブラウザー: 6342
最近、東映チャンネルでこの作品の中では最終回同様に様々な意味で印象に残るシーン(もしくは特撮史上類を見ない最も衝撃的な回)として語り継がれる第47話「帝王トランザの栄光」をリアルタイム放送時から16年ぶりに視聴したので感想を書いてみたいと思います。

内容はバイラムの幹部であるトランザが竜以外のジェットマンの4人をトランザが作り出した武器であるバイオガンで次々と石化していきそして最終的には竜を追い詰めたものの、皮肉にも前々回でトランザによって人間にされたラディゲが竜と手を組んでトランザを攻撃をし、それによって形勢逆転したジェットマンによって敗れ、最期は瀕死の状態になったトランザを殺さずに精神をずたずたにする事で自分への恐怖を一生背負ったまま精神病院送りにする、というものでしたが、当時小学生ながらに見ていてもこのシーンは衝撃的だったものの最近見ても完全に子供番組とは思えないような場面だとどちらの意味でもあらためて感じました。

この回からも代表されるように内容が子供向けではなかっただけあって色々と好き嫌いは分かれる作品ですが、今見ても個人的にはですが決して悪いとは思わなかったのと、逆に今の戦隊ではまずないような試みをしたという事で評価は出来ると思いました。
2. 2008/04/09 普通 by 清流滝哉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:227(69%) 普通:35(11%) 悪い:69(21%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 2836 ホスト:2729 ブラウザー: 4184
この作品は歴代の戦隊ヒーローでも珍しく仲間同士の恋愛を描いた異色の作品と言えよう。変身後のスーツデザインがかっこいいし、OPとEDが名曲だと思う。影山ヒロノブさんの歌が素敵である。
だが不満点なのはやはり仲間同士の恋愛劇。5人揃って戦ってない時が多すぎるし、
竜と凱はいつも香を巡って喧嘩ばかりする。
竜は真面目ながらも元恋人のリエ(マリア)が敵だと知って何もできなくなった時は失望し、香はお嬢様であるがかなり優柔不断。凱は一匹狼で最初は素敵なキャラだと思っていたが度々戦いから離脱して・・・最期は通り魔に刺されて終わりと知った時は
がっかり。
唯一恋愛組から蚊帳の外な雷太とアコはあまり出番がなかったような。
雷太も香一途だったのだが諦めて幼馴染のサツキと仲良くなっていく。
サツキとの恋愛話がほのぼのしてて良かった。
アコはまともだったな・・・特にぬいぐるみプータンの話が印象的。
敵はジュースを飲んだ人の性格を変えてしまうジハンキジゲンと陽気なアコちゃんラーメンが話題になったヌードルジゲンが笑えた。

敵側も怖く女帝ジューザが出てきた辺りは特にビビった。出番少なかったのに強烈なインパクトを残してくれた。まともなのは少年エスパーのトランとロボットのグレイぐらいか。

とにかく自分にとってこの作品は子供向けではないことがわかった。
恋愛をしてはいけないわけではないが、そのドラマ性が濃すぎて肝心の戦いがダメダメになっている。
グロい話も多い・・・体から水晶とか凶暴化したプータンの光線をくらって白骨化するのは怖かった!!
今の戦隊事情からするとついていけなくなると思う。

ただ雷太とアコ、多少トランとグレイぐらいしか共感が持てないキャラが多い。
EDの「こころはタマゴ」は名曲であったが、肝心の話が暗すぎるので途中視聴断念してしまった。

評価は今まで「とても悪い」にしたが個人的に面白かった、感動した話もあったのでそれをプラスして「普通」にしておく。
3. 2008/03/05 最悪 by 消しゴム [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:385(58%) 普通:76(11%) 悪い:207(31%) 推薦人:6 推薦評価:38] / プロバイダー: 15056 ホスト:15191 ブラウザー: 5234
気障な所が微塵も無い本当のカッコよさを子供たちに見せられること。
これが、ヒーローの最低条件だと思います。

この作品が作られた当時、流行していたトレンディドラマのエキスをヒーロー作品に加えた代物だった為、
ジェットマン側の恋愛がらみの揉め事がバイラムとの戦闘シーンを喰ってしまった。

それ以上に致命的だったのは、腹を刺された凱のラストシーン等、ジェットマン側の見せ場に
ヒーロー作品に有る筈の無い気障な香りを放つシーンが目立った事です。
4. 2007/11/20 良いと思う立場からのコメント by Mr.KN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:154(92%) 普通:6(4%) 悪い:8(5%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 22349 ホスト:22372 ブラウザー: 6342
この作品の最大の特徴であるメンバー同士での恋愛やそれを巡る竜、凱、香の三角関係、人間関係の面などから正統派路線の戦隊が好きな人には受け難い内容ではあったものの、特撮番組としては完成度の高い人間ドラマや変身後に空中を飛ぶアクション、視聴者の期待に応えた必殺技・ジェットフェニックスなど、ヒーロー物としての見所も多かった作品ではあったと思うので個人的には良いと思える作品でした。

そこで今回はジェットマンに変身するメンバー達の人物像などについて話したいと思います。

天堂竜(レッドホーク)… 壊滅した地球防衛隊スカイフォースの唯一の生き残りで鳥人戦隊のリーダーでもある人物。
他の4人とは違い自ら志願してバードニックウェーブを浴び、プロ意識とリーダーとしての自覚が強すぎるため意見の食い違いで他のメンバーと対立することも多く(特に凱)、バイラムの襲撃で行方不明になった元恋人・藍リエへの想いを引きずり続けてているために自分自身が私情を挟んで暴走する一面もあったものの、民間人の寄せ集めだったジェットマンをひとつにまとめられたのは彼の存在があってこそ。
バイラム壊滅後、当初から自分に好意を寄せていた鹿鳴館香と結婚。

結城凱(ブラックコンドル)… 元は定職に就かない遊び人で世をすねた偽悪家でもあり、そういった経緯からジェットマンに加わったため性格が正反対な竜とは度々対立していたものの、仲間が困っているのを見ると放っておけない性質でもあった事で最終的には竜を真の仲間として認め、竜に好意を持っているのを知りながら当初は強引に好意を寄せていた香を竜に譲ったほど。
最終回で竜と香の結婚式に行く途中、チンピラに刺されて瀕死の重傷を負いながらも竜の事を祝福する姿が印象的。

大石雷太(イエローオウル)… 野菜好きな事から自宅で野菜を育てるほどの菜園家で、太めな体型がゆえに子供の頃から運動音痴だったものの、バードニックウェーブを浴びた事でそれを克服した努力家。
凱同様、雷太も香に好意を抱いてはいたものの自分から想いを伝えられずにただ見ている事しか出来なかった一面もあったほど。
最終回で自分の幼馴染みであるサツキと婚約。

鹿鳴館香(ホワイトスワン)… 大金持ちのお嬢様で当初は面白半分からジェットマンに加わったものの、典型的な世間知らずでもあったためメカや武器の訓練に嫌気が差して途中で逃げ出すも、負けず嫌いな性格もあった事でそれを見事に克服した努力家な一面も。
普段はお嬢様特有の丁寧口調ながら、本気で怒ると言葉遣いや言動が乱暴になる一面もあったのが印象的。
自身は竜に好意を寄せつつも凱に一方的に惚れられ泥沼の三角関係を経験するも結果的に凱との恋愛関係は自然消滅し、バイラム壊滅後に竜と結婚。

早坂アコ(ブルースワロー)… 現役の女子高生でメンバーの中では最年少。
小田切長官を「オバハン」呼ばわりしていただけあって当初は時給1500円を要求したほどのちゃっかり者ながら、最終的には無料奉仕という形でジェットマンとして戦う事に。
唯一メンバーの中では色恋沙汰に巻き込まれることがなかったため、香への想いに悩む雷太の相談相手にもなったほど。
バイラム壊滅後はアイドルとして芸能界入りする事に。

以上で、ジェットマンのメンバーに関する人物像を語ることを終わりにしたいと思います。
5. 2007/11/09 とても良い by 男塾塾長 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:10(59%) 普通:0(0%) 悪い:7(41%)] / プロバイダー: 7098 ホスト:6994 ブラウザー: 5234
ヌードルジゲン。その姿は最早伝説かも。

ドライヤージゲン。「君もどこかで会ったら(会うかい!)声をかけてあげよう」
夢の中で肩叩いてるグレイが笑える。

トマト大王。「雷太さん。友達じゃないですか!」

ジェットマン体操(当然実際にやったことはないけど以外に難しそうだな)

そして何よりジェットを連呼しまくる主題歌。

大人用子供番組の代名詞だけど
こういった笑い要素もお忘れないように。
6. 2007/11/02 良い by シャル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:371(64%) 普通:0(0%) 悪い:207(36%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 1407 ホスト:1255 ブラウザー: 5598
私が幼い頃、よく観ていた作品です。
バトルシーンも迫力がありましたし、敵キャラクターも個性派ぞろいで見応えがありました。
また、人間模様なども丁寧に描写されていて、ドラマ性が感じられました。
しかし、観ていて不快な場面(人が苦しんだり、亡くなったりする場面)が多かったことが残念でした。
特に後半はそれらの場面が多く、観ていて辛かったです。
作品全体としては、ドラマ性が感じられ、迫力のあるバトルシーンなど、見どころが多いです。
しかし、前述した不快な場面をマイナス要因として、評価は「良い」にします。
7. 2007/08/29 悪いと思う立場からのコメント by かなめ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(58%) 普通:34(14%) 悪い:64(27%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 16636 ホスト:16666 ブラウザー: 4184
正直、この戦隊は恋愛ネタがなければかなり印象に残る話が多く、好きになれたんじゃないかな、と思います。

例えば、アコの熊のぬいぐるみが悪になっちゃう話。あの話は本当に泣けましたし。
他にも、グレイとG2のエピソードも、個人的に好きです。

やはり、恋愛でドロドロしてしまうと、場が重々しくなってしまい、見ていた私は結構心が重くなりました。
だから全員の気持ちが纏まらないのですが、『真面目にやれ!』…って感じですね。
まぁ、『人間らしさ』というものは良く表れていたとは思いますが。

それにしても…今にして思うと、この戦隊には翌年のヒーローが2人(ゲキ、ダン)もゲスト出演していたんですね。しかも後者は役名が一緒って…!!
…当時見ていたら間違いなく混乱していただろうな(^^;)
2008/01/11 確かに今までの作品よりかは恋愛とかでドロドロしているので好き嫌いが分かれるかもしれませんね。アコちゃんとクマのぬいぐるみプータンの話は私も泣けました。最初はアコちゃんは彼を毛嫌いしてましたが、次第に仲良くなっていって・・・でもマリアに凶暴化されて挙句の果てに倒されて・・・個人的にはジェットマンの中では1,2を争うほどの印象に残る話だと思いました。 by 清流滝哉

8. 2007/07/05 良いと思う立場からのコメント by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12729 ブラウザー: 2989(携帯)
しかし、後半(特にベロニカ編)のセットの出来や特撮のクオリティは非常に良いですね。最後の戦隊になるかもと意気込んでいた分、シリーズ存続が決まり(テレ朝には結構な数のファンレター等が来たらしい)余裕もできたのでしょうか。
9. 2007/06/28 とても良い by Mr.KN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:154(92%) 普通:6(4%) 悪い:8(5%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 18003 ホスト:17822 ブラウザー: 4620
リアルタイムで見ていた当時は小学生だった事もあって話が分かりづらく感じたのや、個人的には前作のファイブマンの方が純粋なヒーロー物としては好きでしたが、ジェットマンも今思うとそれほど悪い戦隊ではない気がしますね。

竜以外の4人は民間人だったので最初の頃の人間関係はバラバラでした(特に竜と凱の関係は最悪)が、互いの弱さを知った上で真の仲間として認め合うようになるまでの展開は非常にうまく仕上がってると思ったし、竜、凱、香の三角関係も一時は香に一方的な好意を寄せてた凱が竜を真の仲間として認めるようになってからは、最終回での竜と香の結婚式で二人の仲を祝福するまでの仲になったところに男の友情を感じましたね(式に行く途中で凱がチンピラに刺されて瀕死の重傷を負いながらも、それを隠して明るく振る舞うところは凱らしいと思いました)。

バイラム側はトランザが出てきた辺りから幹部関係に乱れが生じてきましたが、トランザを倒すためにラディゲが一時的にジェットマンと手を組み、倒されたラディゲが最後は廃人になってしまう展開が非常に衝撃的でした。
バイラムの幹部の中ではグレイが一風変わったキャラでロボットなのに煙草や酒をたしなむところや、凱とのライバル関係が面白かったですね。

純粋な戦隊ヒーロー物としては他の作品より印象は劣るものの、ドラマに面に関しては十分な完成度だったと思うので個人的にそこは評価出来ると思います。
そういった事から評価は「とても良い」で。
10. 2007/06/22 最悪 by ためきち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:45(18%) 普通:18(7%) 悪い:190(75%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 25985 ホスト:25854 ブラウザー: 5234
カーレンジャーに並んで戦隊と認めたくないジェットマン。
両方の共通点は正義を馬鹿にしているような発言をしたことだ。
仮面ライダーのように原作から正義の味方じゃないならともかくこれらはどうだろう?
あの醜い内輪揉めは見て気分のいいものではない。
11. 2007/05/10 良いと思う立場からのコメント by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12735 ブラウザー: 2989(携帯)
やはり好き嫌い激しい作品ですね。勿論否定する気は毛頭無いです。
大人の方がジェットマンは人気でしょうけど、タイムレンジャーに比べると子供からの支持もかなり大きかったらしいですね。玩具もかなり売れた(タイムは駄目でした)らしいですし。

けれど、初代ウルトラマンも子供には理解不能・アダルティな回もかなりあるので、一概に理解不能・アダルティな内容が子供に嫌悪感を示されるとは言えない部分もあるかも知れません。無論、ここは個人好みの問題ですけどね。
12. 2007/05/10 最悪 by カニヤ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:48(38%) 普通:21(16%) 悪い:59(46%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 35635 ホスト:35369 ブラウザー: 4926
子供の頃に見た事があるのですが、かなり最初の方で視聴を止めました。
動機は不純、チームワークは最悪だし恋愛ばかりが強調されていて「こんな人達で平和を守れるのか?」と不安になったからです。
今ではストーリーを理解できますが、子供向けの番組なのに子供には分かりにくいストーリーというのもどうかと思います。
登場人物達は等身大に近く大人からすると共感はしやすいでしょうが、子供からすれば憧れはまず抱けないし
ましてや共感さえままなりません。
「ヒーローだって人間なんだ。横恋慕だってするし、都合良く敵に勝てる訳じゃない」という内容は
戦隊ものでやって欲しくなかったです。
ドラマ性を盛り込んだっていいです。でも夢を与える番組だということを忘れないで。
それともっと戦闘に焦点を当てて下さい。
13. 2007/04/25 とても良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 8516 ホスト:8589 ブラウザー: 4928
この作品できゅうり丸かじりの話しがあったときに、きゅうり丸かじりして食べてた記憶がありますし、内容も当時好きでしょっちゅう観てました。
14. 2007/04/15 最高! by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12732 ブラウザー: 2989(携帯)
最高ですジェットマン!
メインドラマの素晴らしさはもう散々書かれていますので他の観点から…。

戦隊シリーズで一番参加脚本の人数が多い本作は、ギャグありホラーありのバラエティ溢れる作品です。そういう意味で本作は戦隊の集大成と言え、その意味でも戦隊シリーズ最高傑作と評価して良いでしょう。

にしても、最終回はハンカチ無しじゃ見れませんよ…(泣)
15. 2007/03/28 とても悪い by かなめ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(58%) 普通:34(14%) 悪い:64(27%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 16636 ホスト:16710 ブラウザー: 4184
うちのビデオ屋でDVDがレンタル開始になったので、ファンとして見なければと思い、借りましたが…
私はこの戦隊が好きではないことに気づきました。
理由はメインテーマの戦隊内恋愛。
確かに、恋愛という描写は、ないと面白くないものだと思います。ただ、こういうヒーローたちは、恋愛ではなく、戦いをするもの。戦いそっちのけで恋愛トラブルゆえの対立とか…そういうのは本当やめてほしかったです。
この戦隊は「戦い+恋愛」ではなく、「恋愛+戦い」なんですもの。ついてけませんでしたね。
メンバーが好きになれなかったのも痛いです。
不動の人気を誇る凱も、ただの馬鹿と思ってしまい(すみません)、好感が持てませんでした。
かなりきっつい顔をした長官も好きになれませんでした。
敵も…敵まで恋愛やっちゃうんですよ。敵が愛を覚えてどうするんですか。
しかもボスのいない組織、とか言いつつ、ラディゲしか目立ってないような気が。
あ、でもアコは好きでしたよ。「陽気なアコちゃん」や、ダンとのエピソードは数少ない良い話と思った回です。これはメンバー唯一の部外者ということだったからかもしれません。戦隊ものの恋愛は本っ当、彼女のロマンスくらいでいいです。

とりあえず、アコに救われたので、評価は「最悪」は免れた感じです…。
私は、「ジュウレンジャー」や「ガオレンジャー」のような単純明快な作品のほうが好きらしいです。
16. 2007/03/28 悪いと思う立場からのコメント by remi [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 12661 ホスト:12727 ブラウザー: 3006(携帯)
ジェットマンは大嫌いな戦隊です。
どうしてDVDが出たのか
不思議です。
それよりも大好きなファイブマンのDVDを出して欲しいのに先にジェットマンが出るのはあり得ないと思います。でもブルースワローだけは好きです。
後は嫌いですけど…
17. 2007/02/22 最高! by ラルゴ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
スーパー戦隊史上最高作とも評されることも度々あるという本作。
バラエティ特番で「あなたが選ぶ日本のヒーロー(特撮)番組ベスト100」でもあれば、
ベスト10入りは確実でしょうね
(去年は、スーパー戦隊30作目。仮面ライダー35周年。ウルトラマン40周年だったので、そのような特番を放送してほしかった)。

作品の評価自体というより、ヒーローソングの王道とまで呼ばれるOPテーマについて。
本作が最高作とまで評されるの要因の一つは、このOPテーマにあるのではないでしょうか。
とにかくヒーロー名を連呼するという、これぞヒーローソングといえるほど心地よい出来栄えです。
歌詞には「飛び出せ」「夢の中から」「希望戦士」などと明るさ、壮快さ、歌いやすさが全快しており、
また「いつも助けてくれるよ」「君の胸に」などとヒーロー達の視点からというよりは、
ヒーロー達を支持する子供達(視聴者)の視点から歌われているので、
子供達に好感を抱かせ、時に子供番組らしかぬ本作のイメージを緩和するのに貢献していたのではないでしょうか。
さらに歌詞中に、悪の組織名、「ピンチ」、「負けそう」などといった負なる要素が一切入ってないことも
明るさと壮快さを際立ててくれました。

本作を酷評される方も多いでしょうが、
主題歌に対して異を唱える方はおられないのでは。
(作風と主題歌がかけ離れているなどというのを除けば)

幼き日に視聴したヒーロー番組の主題歌はほとんど記憶には無いのですが、
本曲に限っては長きに渡って鮮明に起こっており、
近年多くのヒーローソングを新旧問わず聞いても本曲が一際輝いています。
聞く回数も圧倒的に多いので、個人的にはヒーローソングの最高傑作です。
18. 2007/02/05 良い by クラシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 40019 ホスト:39948 ブラウザー: 2876
脚本家・井上敏樹が東映ヒーロー物で初めてメインライターを務めた作品。
それまでも変化球的なストーリーを提示してきた井上だが、ここに至っては彼の仕事は魔球に等しい。
それをマイナスと捉えることもできなくはないが、本作のある意味での暴走ぶりは、雨宮監督や佛田特撮監督、白倉プロデューサーといった若手スタッフのコラボレーションの結果ではないかと思う。

ヒーローデザインのコンセプトから、本作が科学忍者隊ガッチャマンをイメージソースとしてもっていることは客観的事実と言って良いだろう。
もっとも5人組み色分け変身ヒーローの元祖がゴレンジャーではなくガッチャマンなのだから、むしろ原点回帰と言えるかも知れない。
悪役・怪人デザインにおいてはベテラン野口竜が登板したことで、どちらかというとテイストの古いものが多数を占めた。
だが新しい要素が多い作品だからこそ、引き締める部分は引き締めることで戦隊シリーズとしてのバランスが整うものなのかも知れない。
シリーズ当初の次元獣(ファイタージゲンやロードジゲン、ヌードルジゲン等)は非常に印象に残っているという人も多いのではないだろうか?(今の戦隊に登場した怪人をどれほどの人が翌週まで覚えていられる?)

キャスティング面では、アコ役の内田さゆりの出演が際立っている。この7年前に子役として出演していたのが「どきんちょネムリン」であった。
同様に翌年のジュウレンジャーには、世界忍者戦ジライヤで顔馴染みの橋本巧がタイガーレンジャー・ボーイに扮している。
また中盤からトランザ役として、ライブマンのDr.ケンプこと広瀬匠が登場したこともファンサービスだろう。

井上による物語は、あくまで子供向けヒーロー番組の枠を越えない、一話完結のエピソードである。その点は実は近年の仮面ライダーシリーズにおいてもさほど大きく変貌している訳ではない。
「どこまで可能か」を追求する井上の作風が、その時代時代で相対的に先走っているように見えるだけである。
その数年後のヒーロー番組には、井上がすでに実践したコンセプトを踏襲する例が現れがちである(超星神シリーズなど)。
それでもやはり井上のキャラ掘り下げは秀逸で、くわえタバコにノーヘルでバイクを乗り回す凱や、ジェットマンをジェントルマンと呼んではばからない香など、子供でもそのキャラを捉えやすいよう工夫を凝らすサービス精神は、すでに一流だったと言って良い。

戦隊シリーズでは初めて3枚目のBGM集がリリースされたことは特筆できる。
もっとも、これ以降も定常化するわけではないのだが、BGM集というマニアックな商品がさらに一段階進んだことは、やはりファンの年齢層の広がりを再確認させる。
なおBGM集3枚目は放映終了後の発売となった。
また劇中で使われた挿入歌にも印象的なものが多く「ジェットイカロス無敵ロボ」はもちろんのこと「陽気なアコちゃん」も好評をはくし、めでたくCDに収録された。

玩具の面では大きなトピックがあった。
「超合金」カテゴリーの戦隊ロボが一旦、本作のジェットイカロスをもって終了したのだ。
当時の玩具事情は既に超合金=ダイキャストを主な素材とする玩具を必要としなくなっていた。
合体ロボのような大きな玩具では(当たり前だが)軽い素材でなければならないし、ジェットイカロスにおいてもダイキャスト・パーツは胸の模様など極一部の使用にとどまっている。
その代わりという訳ではないが、初の3号ロボ(とされる)テトラボーイが登場する。もっともそれ以前の戦隊にもマックスマグマやターボビルダーなどの基地ロボがあるが、テトラはジェットイカロス等と同一フレームにギリギリ収まるという意味で3号ロボとされるのだろう。

また本作ではライバル戦隊としてネオジェットマンが登場する。
このリーダー役が翌年ジュウレンジャーに主演する望月祐多であることは知られているが、同じメンバーの一人・笠原竜司もまた、望月と共にこの後ミュージカル美少女戦士セーラームーンシリーズに長期に渡り出演した、体育会系の役者である。

新陳代謝を繰り返す戦隊シリーズにあって、古さが新しさを上回る戦隊もあればその逆もある。
本作ジェットマンは新しさが著しく目立つ作品ではあるが、決してストライクゾーンを外すような未完成の魔球ではない。その点だけは強調しておきたい。
19. 2006/12/16 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 8376 ホスト:8446 ブラウザー: 4184
ガチンコのナレーターやジョジョ3部ゲーのポルナレフ役等で
有名な垂木勉氏のデビュー作でもありましたな。主人公サイド
で最も印象に残ったのはイエローオウルでしたか。小生が
他に知らないだけかもしれませんが、戦隊もの主人サイドでは
やや珍しい肥満気味の兄ちゃんでしたな。しかし、気は優しく
親近感は感じられました。敵キャラサイドも珍しく、これといった
巨悪がいなかった事は当時としては斬新でしたな。

ストーリー的にもジェットマンが内部分裂しそうになるも、
それを見事乗り越えた(主人公、かっての想いの人で敵に
洗脳されていた女性と単独で戦うシーンがあったけど、
攻撃を受けても、「俺の弱い心を打ち砕いてくれ。」と言ってのけたのは
臭さが感じられず、ある意味凄かった。)エピソード等ドラマ性も
高く、製作スタッフの意気込みがひしひしと感じられましたな。

内容的に決して低レベルな作品ではなかったけど、キャラ造詣とか
やや面白みに欠けたのは残念な所でしたかな。まあ、今から見れば、
評価は「良い」寄りの「普通」ですかな。
20. 2006/10/01 良い by 阿部怪異 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 5923 ホスト:5812 ブラウザー: 3646
おそらくトレンディドラマに興味が無いと味気ない作品に見えると思います。恋愛で繋がれた人間関係ばかりが強調されていて、ヒーロー物としての印象は薄目の作品ですから。五人いても二人は殆ど爪弾きですし、人食い蛇口等の次元獣なんかも結構凶悪だったりするんですがあまりストーリーに相手にされてない感じ。ひょっとすると恋愛に関係無い回そのものが番組的に爪弾き扱いなのかも。アクションも、鳥顔マスクの可愛さの所為かいまいち格好良く見えなかったりします。

私が注目していたのはピアノに聞き入り、寡黙にワインを飲み、マリアに想いを寄せ…そして涙するグレイ。巨大ロボ役多数のベテランスーツアクター・日下秀昭が渋い声で力強く、且つ繊細に演じるこの黒いロボットは感情あらわに行動(暴走)する他のどの登場人物よりも格好良かった。ライバル・凱との最終対決を終えての煙草の一服がこの番組で最も印象的なシーンです。プライドの高さが映えるルーレット対決なんかも良かったですね。

「俺の名を言ってみろ」「ああ、俺達が守ってきた青空だ…」といった印象的な場面、「こころはタマゴ」の良さは散々既出となっている通りです。
21. 2006/10/01 良い by 日月土ノ子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(55%) 普通:1(9%) 悪い:4(36%)] / プロバイダー: 49177 ホスト:49402 ブラウザー: 4184
物心ついたときに初めて見た戦隊物。
この1回のインパクトがあまりにも強すぎてそれ以降の戦隊物があまり印象に残りませんでした。
(でも子供心にはこのあとのジュウレンジャーは録画していたけど)
大人でも楽しめるとあって私の親も結構覚えていてなぜか終わった年に生まれたうちの弟もこの作品知っています。
この作品のおかげで以降の作品はなんか幼稚だなあ・・・と思ってしまいます。
個人的には最高に近い評価なんですけど、本来と特撮物というのは小さな子どもが対象であってほかの方のおっしゃる子供向けでないという発言も納得できます。
よって評価は良いにしたいと思います。
ただ敵幹部とジェットマンとのやり取り、ブラックの最後などは十数年たった今でもしっかりと覚えています。
22. 2006/07/28 良い by あっちぃ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(60%) 普通:18(9%) 悪い:59(31%) 推薦人:6 推薦評価:9] / プロバイダー: 30378 ホスト:30186 ブラウザー: 4483
幼少の時に見た事があり、これが生まれて初めて見た戦隊物。
かなりはまっていて、なかなか面白かった覚えがあります。
にしても、内容は子供向けの戦隊シリーズにしてはわかりにくいような気がしますが。
なんだかんだ言って好きな作品だったので、評価は「良い」です。
23. 2006/07/12 悪い by たつ一郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(53%) 普通:5(6%) 悪い:34(41%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 9107 ホスト:8963 ブラウザー: 5172
戦隊の中興の祖ですが、私はそんなに面白いとは思いませんでした。
トレンディドラマの要素がけっこうウザい。こんなに内輪もめだらけの戦隊はまずいないですし。弱かったことも結構痛いですね。
いつのまにかオウルとスワローが話から置いてけぼりにされて。3人の三角関係とホークとマリアの悲哀ドラマしかありませんでしたね後半は。
イカロスやガルーダも今までの戦隊と比べるとかなり弱いので、ロボ戦も盛り上がらなかったのもつらい。
正直戦隊要素よりトレンディドラマの要素が濃かった本作。個人的にはジュウレンジャーのほうが中興の祖にふさわしいとおもいます。
長所は、EDぐらいでしょうか?
24. 2006/06/10 とても良い by えぼだいのひらき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(71%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%) 推薦人:29 推薦評価:38] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 7395
ジェットマンである事よりも、人間である部分に重きを置いたドラマだったと思います。
戦闘時でも個々の名前を呼んでいましたし(←これは、かなりこだわりがあっての事だったそうです)、壊れたヘルメットから素顔が覗くカメラワークといい、私としては、トレンディードラマと言うよりも、人間ドラマであったと思っています。
ですが、やっぱり戦隊ヒーローは子供の為の作品ですから、ちょっと番組としては間違ったかなぁと思います。どうしても陳腐な造りになるのは避けられなかったですし、それでいて敵方の心理描写にまで踏み込んだりとイキな造りもありましたから、何ともアンバランスな印象があります。
でも、とても好きな作品でした。

思いっきりヒーローっぽくないメンバーで、さぞかし竜は大変だった事でしょう。
とにかくこんなに内輪もめをする戦隊ヒーローは、後にも先にも本作位だと思います(苦笑)。でも彼等にしてみれば、竜以外は望んでジェットマンになったのではなく、ならなくてはならなかった様な訳ですから、当然と言えば当然です。
それでも時給ヒロインのアコや、イマイチ緊張感のない香も、次第に使命感に目覚めて努力をし、成長して行きます。
雷太は優しい心を最後まで失う事なく、皆を支えます。
問題児であった凱も紆余曲折を経て、なくてはならないメンバーへ育って行きます。
これ等の過程がとても魅力的だったものですから、どうにも主役が食われてしまって・・・色々な意味で竜は気の毒なキャラクターでした。

しかし、キャラクター達の内面まで踏み込んだ造りは当時としては類がなく、又、敵方の描かれ方も稀有の出来だったと思います。ジェットマン達もそうでしたが、彼等も愛すると云う感情に弄ばれていました。記憶をなくしたリエがマリアとして敵方の幹部に位置し、ラディゲと何やら怪しい関係である事を匂わせ、尚且、リエの死を諦めきれない竜も絡んでストーリーに幅を持たせていました。
又、機械でありながらマリアを愛していたグレイは、とても魅力的に描かれていました。凱とのライバル対決も素晴らしかったですね。
又、先にも他の方が論じていらっしゃいましたが、ラディゲとトランザの勢力争いの演出は本当に素晴らしかったと思います。下克上の如く権力を得たトランザが、失脚し、「ラディゲ様ぁ〜!!」と怯え叫ぶ場面は画面に釘付けでした。

全てのキャラクター達がしっかりキャラ立てされており、演じた俳優さん達も、稀に見るレベルの高さだった様に思います。

ただ・・・最終回はあまりに衝撃的で、あまり良い印象がありません。確かにインパクトは抜群でしたけれど、例え子供番組でなかったとしても「あれはないだろう・・・」と云う代物でした。
唯一の救いは、竜と香の結婚式の列席者が、アクタースーツの中に入って演じていらっしゃる俳優さん達だった事です。どなたも、とびっきりの笑顔で微笑んでいらっしゃいます。1年と云う長丁場を共に支えた方達が、この様な形で陽の目を見る機会を得たのはとても良い事だと思います。
ただ、放送終了後に出版された本では、その時の集合スナップがあるのですが、この中に・・・凱役の若松俊秀さんと刺した犯人役(ブラックコンドルの中身でもある)の大藤直樹さんはいらっしゃいませんでした。当然ではあるのですけれど、寂しかったですね。
又、鹿鳴館家のお嬢様である香の結婚式であるのに、思いっきり庶民的な結婚式と云うのが何とも想像の膨らむ所でして・・・反対を押し切って結婚したのかなぁとか色々考えてしまいました。
戦いに勝利した時点で恋人同士だった凱と香が生きる世界観の違いから別れをむかえ、リエを失った竜と香がお互いの傷ついた心を支えあう様にして過ごし、やがてパートナーとして生きる決意をするまでは、それこそ3年の歳月を要した訳です。
そして凱も、花屋の店員さんに「今日、親友が結婚する」と言葉に出来る様になるまでは、様々な葛藤があった事でしょう。それでも、心から2人を祝福できる様になって、式場に向う(それでいて遅れて行く所はあくまでも凱らしいです)途中で、あんな・・・あんな・・・ふざけた理由で刺されてしまうなんて・・・平静を装って式場に現れ、竜の肩を引き寄せアコの写す写真に2人は納まります。そして、それに気付いた香に向って凱は柔らかく静かに微笑みます。
香の心を掴む事が出来なくて、泣くわ、喚くわ、暴れるわ、を繰り返していた自称クールな凱でしたが、この時は本当にナイスガイでした。そして、ぎこちなく微笑む香の表情が、とても印象的でした。

この最終回の原案は、実は凱を演じられた若松俊秀氏から出されたものだそうですね。
しかし物語の盛り上がりと云う理由だけで、この様な結末を採用したのだとしたら、脚本家の井上氏(後に出版された小説も氏の暴走振りが目に余ります。)を始めとするスタッフの方々のめざす物が何だったのか、ちょっと掴めない気持ちになりました。勿論この最終回があったからこそ、ジェットマンは注目も浴びたのですけれど・・・命をかけて地球を守り、平和を掴んだ彼等に対して、あまりの仕打ちであると思いました。
特に恋も失い、そして誰にも知られる事なく命も失ってしまった凱は、本当に不器用な生き方しか出来ない人物でしたから、不憫で仕方がありませんでした。

所で、戦隊ヒーローのオーディションは1年位前に配役が決まって、俳優さんはJACとかでアクションの訓練をなさるのだそうですね。
だからでしょうか、次回作のジュウレンジャーの俳優さんが、ジェットマンにゲスト出演されています。
リキこと望月祐多さんはネオジェットマン役で、ダンこと藤原秀樹さんは異星人のダン役で各々初々しい演技を披露されています。
後の作品で成長の跡が見える演技を披露なさる(カクレンジャー:サスケ→ギンガマン:ヒュウガの小川輝晃さんとか)のも良いですが、こう云う試みも私は好きです。
25. 2006/06/06 最高! by なにわオタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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私はジェットマンは内田さゆりちゃんが出ている、というだけの理由で見始めたが、
とても内容がハードで設定もかなりしっかりしていることに少し衝撃を受けた。

戦隊物はゴレンジャーから始まり、この時点ですでにヒーロー番組の地位を確固たるものとしていたが、
以前として、子供向け番組のコンセプトからは抜けきれないものがほとんどであった。
(私的意見だが例外的に、ダイナマン・バイオマン・マスクマン・メガレンジャーなどは明らかに高年齢層を意識したもので、放送当時20才を過ぎていた私にも十分観賞に耐えられるものであった。 ターボレンジャーも妖精シーロン見たさに見続けていたが低年齢層向けであったことは否めなかった。 )

ジェットマンだが、まず最初の衝撃は当初、竜以外誰も戦う意思がなかったこと。
普通、ヒーローなら平和な町に突如、侵略者が現れて、仲間が被害を受けているのを目の当たりにして、それから何らかの形で超人的な力を与えられ、すぐに正義の為に戦うといったパターンが大多数を占めていた。
がジェットマンは違った。

雷太は小田切長官の言葉にも耳を貸さずに「関係ないね。僕は野菜を育てること生きがいなんだ。」
と一蹴したが、畑を荒らしまくるバイラムに激怒し、ジェットマンとなる決意を固めた。

香織は世間知らずのお嬢様を絵に描いたような女性で「まあ。おもしろそう。正義の為に戦うなんて。」
と遊び半分の動機でジェットマンとなったものの、訓練の厳しさ(というほどのものではないが。)
に嫌気がさして、さっさと辞めてしまう始末。

アコは時給をはずんでくれるならやってもいいとバイト感覚。

凱にいたってはいわずもがな。

と最初は正義のヒーローとは程遠い人物ばかりであったが、凱が次第に正義に目覚め、真のジェットマンとなっていく様子を丁寧に時間をかけて描写していたのには頭が下がる思いであった。

ここで結城凱と天堂竜については他の方がたくさんコメントしてくださっているので差し控えることにする。

私が最も衝撃を受けたのは敵側のトランが子供であることをバカにされ、「見ていろ、僕の怒りが成長を早める。 」と自分の意思で急成長を遂げトランザに変身したこと。(顔が違い過ぎるし、パワーアップもし過ぎてるから、あれは変身でしょ。バイラムの連中は裏次元の住人ではあるが人間なんでしょうな?)
しかもそのパワーはバイラム全員を合わせたよりもはるかに強く、ジェットマンさえ逃げるしかなかった程だ。トランザのインパクトが強すぎたせいか、ほんの数話にしか登場していないのにかかわらず、大半に出ていたような印象があった。 (子供の急成長という設定はやはり、エゲルサドラーからきているのだろうか?
)

ジェットマンがガッチャマンのオマージュという解釈はここの掲示板をみて初めて知った。
でも、私はそうは思わない。 モロ、ガッチャマン世代である私が見ていてそう思うのだ。
確かに鳥人戦隊という設定は同一だし、リーダーと2番ヒーローとの軋轢も双方共にある。
しかし、片や科学忍者隊、片や鳥人戦隊。(超人戦隊とひっかけたネーミングであることは明白だろう。)

なんだ、同じじゃないか。という方が大多数と思うが、似ているのはあたりまえなのだ。
同じ5人でバードスタイルで科学の力と正義の心で戦う、とくればアニメであろうと実写であろうと必然的に似てしまうのだ。
私が言いたいのは似ているが同じではないということだ。

大きな違いは、さきほどにも述べたように最初は竜以外誰も戦う意思がなかったこと。
ガッチャマンは皆、子供(健とジョーは18〜20才のようだが、竜と凱はどうみても20台後半に見える。
すみません、設定資料読んでないんで、あくまでも見た目で判断しています。)
ジェットマンは変身しなくてもジェットマン。 人間の姿のまま素手で走っているトラックを止めたり、竜と凱の殴り合いは超人同士の戦いそのもの。 アコはいきなり2mを越す大ジャンプをやってのけるし。
(ここまで明確に素でも超人という表現をしたのは珍しい。帰ってきたウルトラマン第2話でもこの表現があったが、それはあくまでも人間の能力範囲内であった。ライダー1号でもあったが、これでいちいち悩んでたし。)
むろん、ガッチャマンにもそういう描写も設定もあった。しかし、その場面が表現がきわめて少なかった。
何よりも、アニメより実写の方がインパクトが遥かに強い。

さらに作品が戦隊内での人間関係を軸に展開していること、トレンディ戦隊などという安直な表現は私は好まない。職場や学校、趣味の集まりでも人間関係が根底にあるのだ。ここにガッチャマンとの大きな違いがある。そう、いままで何度も言われてきたようにジェットマンは高年齢層向けなのだ。
26. 2006/05/18 普通の立場からのコメント by