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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 40位/478作品中(総合48/偏差値62.57) | 39位<= =>41位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 50位/181作品中(平均1.60=とても良い/30評価) | 49位<= =>51位 |
| 1990年特撮/人形劇総合点 | 2位/13作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)1970年、死に絶えた星に緑をよみがえらせる研究をしていた星川博士は、地球を離れ、緑化作業に従事していたシドン星で、全銀河の星々の支配を企み、1000の星を滅ぼす事で不死の命を得られる銀河皇帝メドー率いるエイリアン軍団・銀帝軍ゾーンに襲われる。博士と妻の緑は、サポートロボットのアーサーG6を5人の子供達と共に地球へ帰還させるが、生死不明となってしまう。 それから20年後の1990年、両親と離れ離れになった五人の兄妹は同じニュータウン小学校の教師となっていた。ある日、ゾーンはメドーにとって最後の標的である1000個目の星として地球の侵略を開始。総攻撃を仕掛けるゾーンは、星川五兄妹の勤めるニュータウン小学校をも破壊してゆく。 だが突然現れた3体のマシンが、ゾーンを阻止し始めた。ゾーンがいつか地球を襲うだろうと考えていた星川五兄妹は、侵略に備えアーサーG6と共にトレーニングを積んできていたのだった。戦闘機を次々と撃墜され唖然とするゾーンの面々の前に、マシンから降りた5人が姿を現した。強化スーツを纏った彼らは自らをこう称した。「地球戦隊ファイブマン!!」 ゾーンは銀河闘士を送り込み、地球とファイブマンに襲いかかる。ファイブマンも兄弟パワーとファイブロボで立ち向かう。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全48話 放映局: テレビ朝日 制作: テレビ朝日 東映エージエンシー 東映 監督: 長石多可男 蓑輪雅夫 新井清 東條昭平 アクション監督: 竹田道弘 原作: 八手三郎(連載:テレビマガジン てれびくん テレビランド 出版:小学館 講談社) 脚本: 曽田博久 渡辺麻実 藤井邦夫 井上敏樹 音楽: 吉田明彦 特撮監督: 佛田洋 撮影: いのくままさお 美術: 山下宏 造型: レインボー造型企画 アクション ファイブレッド:新堀和男 ファイブブルー:石垣広文 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1990/03/02(金) / 終了日:1991/02/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. スーパー戦隊百科:地球戦隊ファイブマン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 地球戦隊ファイブマン 歌:鈴木けんじ 詞:売野雅勇 作曲:小杉保夫 編曲:山本健司 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) ファイブマン愛のテーマ歌:鈴木けんじ 詞:売野雅勇 作曲:小杉保夫 編曲:松下一也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (10個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/11/17 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / TCC / Z-遁 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 憂色 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(62%) 普通:0(0%) 悪い:50(38%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29392 ブラウザ: 7667(携帯) 兄弟愛や教師愛が目立つ作品ですが、あんま好きじゃないですね。 なんというか、マンネリを感じたというか、 原点回帰を狙ったのかと言うぐらいシンプルすぎ。 まあ主題歌は良かったかな。 【総合評価】 仮評価。とりあえず「悪い」で。 2012/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・ガロアが落ちぶれたあたりから面白かった。序盤の威厳ある艦長の姿から、一気にギャグキャラへ降格。魅力的な敵キャラです。 ・好感の持てる爽やかなレッドや可愛いイエローなど味方も個性的です。 ・戦隊のデザインも見慣れてくるとカッコよく見えます。武器がスマートでカッコいいのかもしれません。 ・敵の幹部(艦長とビリオン)はかなり魅力的で好き。 【悪い点】 ・そんなに思い浮かばないかなぁ…。序盤はマンネリといわれてますが、そこまで気にせずに見てたし。レミと敵戦闘員の交流の話や、跳び箱の話は戦隊の中でもかなり好きな話です。 ・ガロア、ビリオン、シュバリエ以外の敵キャラはあまり印象に残ってないかも。 ・教師としての面がたまにしか描かれてない。 【総合評価】 最高です。 2011/07/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OOOW (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(82%) 普通:12(11%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36571 ブラウザ: 13769 【良い点】 戦隊シリーズは初めての兄弟戦士かつ教師 男女で異なる変身アイテムの登場(2011年現在この作品のみ) シュバリエの登場 【悪い点】 放映当時はマンネリ化などで評判が悪かった(裏番組との競合により視聴率面では苦戦を強いられていたり、メインライターも満身創痍で執筆していたり等) マックスマグマが各地で大量の在庫の山を築いた 【総合評価】 ネット動画で何本か見ましたが、内容的には悪い作品ではありませんでした。 評価は良いで 2011/06/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 剣王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(49%) 普通:3(6%) 悪い:22(45%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35937 ブラウザ: 1976(携帯) ターボレンジャーから土曜の夕方から平日の夕方に放映曜日が移行したスーパー戦隊。シリーズ存続が危ぶまれていたことを印すできごとでしょう。 危機的状況はファイブマンでピークに。 戦隊メインライターを長きに渡ってつとめた曽田氏もネタギレに苦しんだと語っています。 当然、そのような満身創痍で作られた本作は兄弟戦士という新機軸を産み出したものの、人気を得ることはできず、さらに、裏番組のらんま2分の1におされて視聴率は低迷を極め、幹部が戦闘員、怪人にこきつかわれるギャグ回、「九州ダヨン」はついに当時の戦隊シリーズにおいて最低視聴率を記録しました。 内容の是非は、ガロア艦長に気迫が感じられなかったり、テコ入れとして登場したファイブくん人形のせいで混迷してしまったためお世辞にもうまくできていたとは言えませんでした。 しかし、とあるテコ入れによって、人気は微弱ながら回復していきました。 それは初代艦長シュバリエの登場です。 シュバリエはグリーンフラッシュ=ダイ役の植村氏が演じたこともファンにとってはうれしい事実でありましたが、キザでクールなキャラクターで作品にある種の華をそえ、 間抜なガロアとの対比すら産み出してしまいました。 さらに、初期から登場していたギンガマンを彼の配下に設定したことも大きかったでしょう。 正直存在価値が疑問視されていたキャラクターたちでしたが、彼の配下という立場を得たことで、生きてきましたし、さらに、ガロアやビリオンらよりも彼らがゾーンとして戦っていたのかな、と想像させてくれます。 これもテコ入れのおかげか、五人の前に行方知れずの母(実は偽物)が現れた回は当時の戦隊シリーズにおいて最高視聴率を記録したとかしないとか。 結論から言うとシュバリエがでなければあまり良いとは言えない作品でした。 [推薦数:1] 2011/04/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元FFファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4417 ホスト:4436 ブラウザ: 19280 【良い点】 5人兄弟の絆 【悪い点】 マックスマグマは必要あったのか? 【総合評価】 子供の頃好きだった戦隊だけど、戦隊打ち切りの危機に落とし入れた作品だと聞いてとてもショックだった・・・ 確かに前半はボリューム不足が望めなかったのですが、段々と新要素が増えていき最終的にはバリエーション高い戦隊になったと思います。 しかし、CSでファイブマンが初めて放送されてからじわじわと近年再評価されてきているのでとてもうれしい。 星川レミはアクションのキレや子供を思いやるやさしさは本当に子供の頃憧れたお姉さんでした。 星川学は頼もしく、背が高く、そして強いやさしさと3拍子揃ってる、まさに尊敬できる男の中の男でした。 ファイブマンに変身した後のアクションもとても良い。 特にブラザーコンビネーションの見せ方がとてもテンポの良い物になっている。
2011/04/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932 ヒーロー番組は教育番組だを地で行く作品。 この作品を一言で言うと、こうなります。 内容は、シドン星でゾーンの襲撃を受けた星川夫妻にアーサーと共に地球に送り返された5人の子供が大人になり、 地球にやってきたゾーンを相手にファイブマンとなって闘うと言う物でした。 ゾーンに破壊された校舎から離れようとしない男の子と学の交流、ドンゴロスやゴルリンからサイラギンを護りながらサイラギンに算数を教える数美等、 序盤は、星川兄妹の教師と言う側面を前面に出したエピソードが目立ちましたが、次第に教師の側面がぼやけて、 サーラやライオギン等ゾーンに故郷や夢を奪われた人々を描いたエピソードの様に主役が教師である必要性が薄まってしまいました。 中でもギンガマン(何て紛らわしい名前だ)絡みのエピソードでゾーンが使った悪事は、実社会でも見かける極めて危険な物ばかり。 それと闘うファイブマンの姿は、本物の強さとヒーロー番組の理想を色濃く描いていました。 特にそれが顕著なのは、次の2つのエピソードです。 「ギンガマン」を名乗る5人のエイリアンがゾーンと闘う戦士を騙り、ゾーンとの戦い(芝居)を全世界にテレビ中継させて、 銀河闘士の能力でテレビを見た人間を洗脳しようとする。 合体銀河闘士が吸い取ったファイブマンのエネルギーでファイブマンになったギンガマンが悪事を働くエピソードで変身出来ないレミがギンガマンを蹴散らす。 また、幼い学に顔に傷をつけられる、度重なる失敗と醜態を晒し続けてシュバリエに艦長の座を奪われて便所掃除をやらされる、 スーパーファイブロボを倒して復権するガロアを通して人生や社会の厳しさや残酷さを描いたドラマも、本編を食ってしまう位光っていました。 ビリオンを慕って地球にやってきた女性のエピソード様にヒーロー番組に似つかわしくないエピソードも目立った為、 評価は「最高」に一歩届かない「とても良い」です。
[推薦数:1] 2011/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 宇宙に進出した親子を襲った悲劇とそれと同じコトを繰りかえさせないためにファイブマンになった星川兄弟の戦い!(最近ビデオで視聴しました) 【良い点】 星川5兄弟の結束。 宇宙を浮遊する謎の卵の話がありメドー側のほうに女幹部が二人いるのだが「貴方がママ?」といわれてうろたえる二人の会話。 ドルドラ「私は独身です!貴方じゃないの!?」ザザ「私は確かに卵から生まれましたけど私じゃありません!」 星川兄弟を支えたアーサー! 生きていた星川夫妻。 星川夫妻に助けられた銀河棒術の使い手(後に長男を助けるために死んでしまう)。 星川5兄弟が教師だった時の生徒さんたちが「先生と勉強したい」とやってきてしまったシーン、主人公たちに「新しい学校に行かなきゃ」(みんなの学校がメドー襲撃のときに破壊されてしまった)と生徒さんたちを説得する場面では泣きそうになりました。 メドーとバルガイヤーの意外な関係! カッコいいOPと兄弟の成長と心意気を見せたED。 【悪い点】 やっぱり最初のシーンですね、小さな5兄弟を助けるために星川夫妻がアーサーに子供たちを託して地球に逃がすシーンが悲しかったです(このときレミと文也は赤ちゃんですよ!同時にメドーに怒りが湧きました) 【総合評価】 なんか評価が低いみたいですが個人的には夢中になって入り込んで見ていました、しかしメドーの真実を知った幹部たちの悲劇もドラマ性がありましたね「兄弟愛」「家族愛」「親子愛」「教師と生徒の信頼」みたいな内容をこの特撮から学ばせていただきました。この頃の特撮は面白かったんですね。 2010/04/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 12024 裏番組がどうとかそういうの抜きにしても全く面白みがない戦隊でした。確かに5人兄弟という設定とか悪の設定とか色々と斬新な点はあった。でもね、ただそれだけなんですよ。 設定は所詮設定でしかありません。物語の中でそれをちゃんと生かしてこそのものだと思います。5人とも全く似ても似つかないのはまだ良いとして、兄弟らしい絡みや成長が全くないです。 メカデザインにしてもファイブロボとかどう見てもフラッシュキングのパクリじゃないですか。マックスマグマにしてもデザイン的に微妙ですし。興行収入や視聴率もかなり低かったらしく戦隊の中でも注目されません。 評価は「悪い」で。 2009/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ビアス (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:4(21%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 47704 ホスト:47765 ブラウザ: 4184 この当時は例の事件の影響で特撮自体の評判が非常に悪かったこともあり、序盤から中盤にかけての視聴率は低いです。 予算がないことが分かる箇所も結構ありますが、駄作と断言できるような作品でもありません。 シュバリエの登場で視聴率的には問題ないほど持ち直し、話も終盤になるにつれて面白さを増していきます。 銀河闘士が登場しない話や、ロボ戦がない話もあったりと、色々ストーリーの幅を広げることにも挑戦していたことが分かります。 レッドVSビリオンの戦闘シーン、レッドVSシュバリエの戦闘シーンなど、アクションのレベルも高いです。 ……さすがにドルドラ、ザザ、ビリオンの三人全員が一話で死亡した時は唖然としましたが。 ビリオンの死に際の台詞と動作は最高にカッコいいんですけど、やっぱり彼の死は一話独立したエピソードを作ってほしかったと思います。 中盤から終盤だけなら最高、序盤から中盤までを加味して、評価は『とても良い』で。 2008/10/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 8036 ホスト:8026 ブラウザ: 4926 決して悪くは無い内容でした。記憶が正しければ私が最初に見たスーパー戦隊です。 お勧めは銀河戦隊ギンガマン初登場のエピソードです。 [推薦数:1] 2008/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ザビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 26198 ホスト:26193 ブラウザ: 3646 【良い点】 ・小さい時にこの作品を見ていましたが、何度兄弟先生が自分の学校にいたらなぁと思ったことか…。 ・アクションのレベルは高いです。後半のビリオン・シュバリエとレッドの対決シーンは最高。「いい月だぜ・・・、酒よ!!」は名ゼリフでした。 ・近年のスーパー戦隊シリーズは子供向け番組なのに子供が全く登場しないが、当時は子供を絡めたエピソードが多く本作は5人とも教師ということもあり多くの子供が登場した。 苦手の克服を描いた話、引きこもりの少年の更正を描いた話など教育番組としての側面が強い。 【悪い点】 特にない 【総合評価】 スーパー戦隊シリーズで一番好きな作品です。 ただ放送環境に恵まれず、裏番組のらんまに視聴率を取られていたり、某事件(ウィキペディア参照)があったために特撮自体の評価が悪かったため視聴率にはずいぶん苦戦したようです。 ただ後半は持ち直し高視聴率を出した回もあったようです。 本来教育番組といえるヒーロー番組を最も体現しているのはこのファイブマンだろう。実際飛び箱の回では放送を見ていた子供が、苦手な飛び箱を克服し親から感謝の手紙が届いたというエピソードがありました。 近年では昨今の教育現場における諸問題をいち早くクローズアップしていたことから、評価されてきているみたいです。この作品は是非今の教師や子供達、そしてその両親にも見てほしい番組ですね。 2008/09/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) 学校の教師が戦隊というのが面白かったですね。内容的にも前後の二作と比べてライトな雰囲気だったので肩の力を抜いて見れました。 評価は良いで。 2008/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 諸事情が重なり打ち切りの危機に陥ったという本作は、 一時放送中断となった「ウルトラマンコスモス」、 シリーズ最小の予算で製作となった「ネクサス」、 ローカル放送となった「メビウス」などと同様 悲劇の特撮番組なのでしょうか? 「電撃戦隊チェンジマン」以降はロック色の激しい曲が続きましたが、 本作は明るく爽やかな曲に。 ここまで主題歌が爽やかな特撮ヒーローも珍しいですね? 「守れよ」「救えよ」とやや命令口調に聞こえるのが気になりましたが。 真の支配者は銀河超獣バルガイヤー。 要塞から脱皮しての登場、超巨体(マグマベースと比較)、巨大な顔に触手と翼、 弱点はシドンの花。 「ジェットマン」のラゲムや(首領ではありませんが)「ダイレンジャー」の大神龍などと並んで、戦隊シリーズの首領(最後の強敵)の中では特に印象が強い存在でした。 [推薦数:1] 2007/12/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 ファイブマンの特徴といえばメンバー全員が兄弟(もしくは学校の教師)という設定を生かした物語やアクションなどが見所のひとつでしたが、今回はファイブマンに変身する五人の人物像などについて語っていきたいと思います。 星川学(ファイブレッド)… 星川兄妹の長男で剣道を得意とし、兄弟をまとめるリーダー的存在でもあり、担当科目は理科。 兄弟の中で父親的な存在でもあることから責任感が非常に強く、自分の教え子のためならどんな危険も厭わないほど。 幼少時に惑星シドンでゾーンの襲撃に遭った時、銃でガロア艦長の頬に傷を付けた事から後にガロアと宿敵同士となり、ファイブマンの中心的存在でもあるがゆえシュバリエやビリオンからも執拗に狙われた事も。 星川健(ファイブブルー)… 星川兄妹の次男で様々なスポーツを得意とし、担当科目は体育。 人にも自分自身にも厳しい熱血漢で、基本的には武器を使わずに己の肉体のみで戦う事が信条。 そういった経緯もあって、跳び箱の飛べなかった子供達に「やれば出来る」という事を証明するためにあえて変身せず生身で銀河闘士を倒したほどの実力の持ち主。 星川文矢(ファイブブラック)… 星川兄妹の三男で空手を得意とし、次女のレミとは二卵性双生児で担当科目は国語。 宇宙のあらゆる言語を理解出来るほどの語学の天才でありながら、兄妹の中では末っ子だけあって大人気ない一面も。 惑星シドン脱出時は赤ん坊だったので、両親の顔を知らない事がコンプレックス。 レミとは双子だけあって抜群のコンビネーションを見せていたのが印象的。 星川数美(ファイブピンク)… 星川兄妹の長女でフェンシングを特技とし、担当科目は算数。 兄妹の母親的存在で基本的に家事全般を任されており、そういった事で日頃の鬱憤がたまって皆に不満をぶちまけ、それが原因で危うく敵の罠にはまりかけた事も。 算数の教師だけあって計算能力が非常に高く、冷静な判断力と知識の持ち主でもある事からリーダーの学のサポート役も担当。 星川レミ(ファイブイエロー)… 星川兄妹の次女でカンフーなどの足技を得意とし、三男の文矢とは二卵性双生児で担当科目は音楽。 性格は活発で文矢同様に子供っぽい一面があり、両親の顔を文矢と同様に知らない事からそれにコンプレックスを持っていて、ゾーンの策略で母親の緑の幻影を見せられた時には動揺を隠せなかった事も。 家事全般は基本的に苦手なため、いつも数美やアーサー任せにする事がほとんど。 こういった感じで、今回はファイブマンに変身する面々について語るのを終了したいと思います。 2007/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナメクジキノコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6705 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・シリーズ初の兄弟戦士 ・アーサー、彼は本当に温かい心の持ち主だ。 ・中盤から登場した初代館長シュバリエがいい味出してた。 ・話の作りも悪くなかった。 ・29話から登場した合身銀河闘士に魅力的な奴が多かった。 俺的にはこれが一番の長所、強敵だったのは間違いなく カニアリギンとサザエマジロギン、この2体との戦いは本当に苦しいものだった。 逆に最弱はバラドルギン、46話でバルガイヤーの手によりドルドラとザザが 合身銀河闘士にされた姿、幹部が怪人になったのだからこいつは強敵だなと 思っていたがこれと言った活躍のないまま スターハングビーム→ハングビームエンドであの世行き。 こいつは完全にスターファイブの噛ませ犬だったと思う。 デザイン的に好きなのはワニカエルギン 左側のマヌケ顔のカエルがおもしろい。 サメジゴクギンも海の生き物と昆虫、二つのまったく異なる生き物を合体させた おもしろい奴だなと思います。 【悪い点】 ・もう少し合身銀河闘士の数を増やしてほしかった。 ・最終話でバルガイヤーを倒した兄弟達が スターキャリアで地球を去るところで終わるが どうせなら五兄弟が両親の元へたどり着き 再会を喜ぶという形にしたら良かったと思う。 結局、成長した文矢とレミが本編で両親と顔を合わせることはなかった。 【総合評価】 ・東映チャンネルでの放送終了。 十分、良作と呼ぶのに値する作品じゃないかと。 いつかDVD化される日が来ることを祈ってます。 評価はとても良いで。 [推薦数:1] 2007/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1250 ブラウザ: 5598 幼い頃、欠かさず観ていた作品です。 詳細なストーリー展開や舞台設定はイマイチ印象に残っていないのですが、とても楽しめた作品でした。 ファイブマンたちはカッコ良かったですし、バトルシーンやアクションシーンも非常に見応えがありました。 また、敵キャラクターも個性派ぞろいで、何となく憎めない感じのキャラクターが多く、観ていて楽しめました。 敵キャラとのバトルが主流になっていますが、バトル以外でも印象に残る描写も多く、ドラマ性もしっかり備わっていると感じました。 観ていて特に不満は無く、とても楽しめた作品であると思うので、評価は「最高!」にします。 2007/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33768 ホスト:33911 ブラウザ: 7318(携帯) 当時マンネリズムの極みにあり、次作「ジェットマン」にて主たる脚本家が交替の運びとなり、元より時事性を取り入れてきたシリーズとはいえ、メンバー内恋愛をこれまでになく積極的に描写し骨子としたのもそれを裏付けるかのようですが、巨大ロボが合体機構を破壊されるも新たな連携技を披露するのみならず敵側も合身銀河闘士と黒ゴルリンとのタッグ戦など、ほぼ毎回型破りをむしろ旨とした巨大戦は、ドラマの流れを分断していた嫌いのある初期戦隊(カラクリ怪人は純真な少年との出会いで改心した後自爆し、弟ロボットが出ることなく幕引きとなり「ない」ことが変化をつける唯一無二の策と思われたかもしれないが。また、玩具宣伝のためかバトルシャークは出ていた)と比してある意味夢のようであり、ギョダーイ以来のエネルギー放射による巨大化に替わるゴルリンも、それでこそ意義があったといえます。 前作でもアラクレボーマはラキアの傍に仕えるべく星となり、氷魔と炎魔はゴクアクボーマに強制合体させられるも2輪の花に転生し、最初から巨大なサイラギンが数美の授業で算数好きになったためその力を奪うべくゴルリン6号が送り込まれ、ライオギンは融合後にジークとの再会で改心しゴルリンと分離、サーカスに復帰するなど、ここでの倒されなかった怪人達は一歩推し進めそうした変則を生かし切った得心の行く退場をしています。 その一方で五兄弟の怨敵でありまた部下の責任を身を以て被らんとしたガロアの凋落ぶりは得心がゆかず、彼がギャグキャラとして確立した28話では、足蹴にし命令を下していたビリオンが43話においてもカメラを前にVサインを取り孤高にして狷价の剣客であってほしいという私の想いとは、相容れないものがありました(その点では「臭い」と評されることの多い井上脚本であっても、40話でこそキャラが立っていると思う)。そのビリオンもバルガイヤーの正体を知りかつ星川学に問われるも「剣と酒に生きるのみ」と言い放ち、誇り高く散るのは本来の姿でしたが、悪なりに神への考えを持つドルドラと彼女に忠義を尽くし庇うザザは、バラドルギンにされグンサーへの(乗ってきたスターファイブでの)手向けの戦いで葬られるのみであり、ガロアはメドーが姿を利用された娘と知ってなお尊崇を抱き続け、棺桶に閉じ込められたままバルガイヤーと命運をともにし、やはり悪なりに志操堅固であったと考えると、バルガイヤーの意表を突きすぎた正体は裏目に出たともいえ、また銀河の先生は唐突であり余韻嫋嫋ではあっても教職を残して宇宙へ飛び立つ最後も手放しで褒められないと思います。 [推薦数:1] 2007/09/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17830 ブラウザ: 4620(携帯) 放送当時は視聴者以上に製作者サイドも相当なマンネリを感じていたらしくその打開策として試みたいくつかのテコ入れも空回りし、さらには裏番組が当時人気絶頂だった某アニメ番組という事もあって視聴率も一時は最低記録を更新するなど不運に見舞われた作品だった事を後から知りましたが、東映チャンネルで最近スタートした再放送を見ても自分がリアルタイムで抱いていた頃の良い印象は全く変わりなく、今見ると設定などに多少の無理や矛盾はあってもそれを補ってあまりある激しいアクションやストーリー設定など、作品の出来自体は近年の戦隊と比較しても決して劣る事はないと思っています。 後半からは初代艦長シュバリエの登場などもあって視聴率の方も一時の低迷期より回復傾向になったそうですが、やはりシュバリエをレッドのライバル的存在にして強敵というイメージを持たせた事が作品へのカンフル剤となったのではないでしょうか。 その一方で、当初はレッドの因縁の相手として描かれていたガロア艦長の落ちぶれぶり(さかさまデーで身分が入れ替わった時にバツラーに死刑宣告され、銀河闘士にもこき使われたのをはじめとして一時は艦長の座をシュバリエに奪われトイレ掃除にまで降格させられたほど)には笑いを誘う物さえ感じられましたが、結果的にガロアをギャグ担当にした事でシュバリエのキャラが生きる事になったのも非常に大きかったと思います。 ストーリー面ではファイブマンの5人が教師である設定を生かし、学が銀河闘士に乗っ取られた教え子をボロボロになりながらも救う3話や、数美がサイラギンに算数を教える7話、嘘が元でマグマベースに転がり込んで責められた少女に文矢が優しく接する14話、跳び箱の出来ない子供達に健がやれば出来るという事を証明するため生身で銀河闘士を倒す21話などは、理想の教師像が見られて非常に面白いエピソードでした。 この作品ではレミの生身でのカンフーアクションも見物のひとつでしたが、レミ役の早瀬恵子氏が倉田プロモーション所属だった事もあって非常にキレがあり、ザザやバツラー、ゾーンの雑兵との激しい立ち回りも見事にこなしていたのが印象的でした。 次回作のジェットマンが大人向けでハードなストーリー展開とコアな設定だったためにファイブマンは地味な印象を持たれがちな気もしますが、兄弟の絆を生かした話や戦隊としてのヒーロー性、バラエティ豊かな話も数多く見られたので最終的には満足出来る作品だと個人的には思います。 [推薦数:1] 2007/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 40690 ホスト:40574 ブラウザ: 6287 前半は典型的な無難展開で、東映戦隊の雰囲気が好きなファンならば 見ていて決して悪くは無い、…のだが何か今ひとつ刺激は足りない、という 「定番的で安心して見られる出来、だがもうちょっとスパイスかけたい」ってな感じであったと思う。 なので、この時期にマンネリを感じていたファンは結局離れていってしまったのかもしれない。 (この作品が好きな私でさえ、本放送の時は序盤少し見程度で番組から離れてしまっていた。) この作品を酷評する人々は、どうしてもそういう思いでこの作品に良い印象が無いのかもしれません。 さらに悪い事に、中盤でのテコ入れが逆効果となり視聴率も危機的な状況になり おもちゃも売れず、ターボレンジャー途中の時間帯変更の影響がまだ続いていたり、 色んな方面で悪い印象が決定的になってしまった人もいるでしょう。 しかしこの作品が凄いと思うのは、その落ちきった状態から番組カラーや主人公たちのキャラを 大幅に路線変更したわけでもないのに、後半は(おもちゃの売り上げ以外は)自力で 全てを回復して有終の美を飾り、現在まで続く戦隊シリーズを どうしようもない逆境からあくまで自力で支えきった功労者でもあるという点でしょう。 あまり知られていないが、視聴率が一時期1%台まで低迷したファイブマンも 後半(シュバリエ登場以降)はなんと最低の回でも6%以上を記録しており、結局後半は 一度も5%以下を記録する事なくそのまま突っ走り、最高で13.3%という高視聴率まで記録。 (この数字は、現在のゲキレンまでの平成戦隊の最高視聴率で未だに抜かれていないとの事!) ちなみに、平均視聴率で考えても90年代のカクレンジャー〜カーレンジャー期の方が ファイブマンの平均視聴率よりも低く、ファイブマンは不当に過小評価されていると感じる。 ジェットマンが戦隊を救ったと誤解している人が多いが、確かにジェットマンは あのようなストーリーでマンネリ打破の転機にはなったし、コアなファンがついて話題は呼んだものの 最高視聴率もファイブマンを抜いたわけでもなく、平均視聴率でもそんなに飛躍したわけではなく 0.5%上がった程度。少なくとも、数字的にはお世辞にも救世主というレベルではない。 (ファイブマンは一時期1%台に低迷していた上での平均視聴率なので、それとの比較を考えれば尚更。 あと、ファイブマン後半人気→そのままジェットマン1話から視聴者増加による好スタートをきれた部分も) シリーズ継続という意味では、ジェットマンと逆にウルトラマンタロウ的に相当な子供向けにして 子供だけにはウケが良かったらしいジュウレンジャーの方が、シリーズ継続の功績的には 大きい気もします(もちろんジュウレンジャーの作品の評価としては別で…子供に当たったかどうか という点だけで考えた場合。海外向けパワーレンジャーが当たったのも大きかったでしょうしね。) 「ファイブマンが視聴率や興行云々が駄作の証拠」とか言う人は、これらの事を知った上で 酷評しているのだろうか?と思いましたのでつい書きたくなりました。 タダでさえ裏番組が強力、マンネリ、視聴率が落ちる一方、という三重苦状態からの自力復活。 冷静に見れば、ファイブマンの後半はいかに奇跡的な回復だったのかがうかがい知れる。 実際、ファイブマンは後半は全体的にバラエティにとんでいたと思うし、戦隊シリーズの中でも かなり面白い部類に入ると思う。私も戦隊シリーズはずっと見ているファンですが 他の戦隊と比べてファイブマンが駄作に見えるなんて事はまったく無いです。 むしろ、近年の駄作と評価されるような戦隊に比べたらファイブマンの方が低迷期でさえ全然面白い。 なぜなら、マンネリでも戦隊シリーズの典型でまとまっているので下手な作品よりよっぽどイイのだ。 決して、斬新な部分が無い=駄作、ではない。 斬新な部位が無くても面白い出来ならば十分佳作であると思う、シンプルイズベストでもある。 とはいっても、ファイブマンの後半は結構斬新な事やってたように思うんですよね。 だから、この作品が平凡とか言ってる人って本当に見てるのか?って思う時があります。 例えば、水野美紀がゲストで出た回なんかはロボ戦無し、ファイブマンの必殺技も無し、敵や ゲスト中心のドラマで、そっち側だけで決着がついてしまいそのまま終わってしまう… 昭和戦隊までにはあまりなかったパターンであったと思うそんな回や、 レッドが本当に一度死んでしまう回(戦隊でレッド主人公が本当に戦死したケースはそれまで なかったはず…)、スーパーファイブロボが負けるほどの巨大敵を等身大のブルーが1人で倒す回、 怪人が剣の姿(自力で歩く事も出来ない)で、その力を借りて幹部が巨大化して戦う回、 などなど…「過去の戦隊で見たようなものばかりで新鮮さがない」とか言ってる人は 本当にこの番組をちゃんと全部見てコメントしているのか?と疑いたくなるくらい 色んな実験をしていた印象が私にはありました。 なので、本放送序盤で見なくなっていた私も後半は帰ってきて毎回楽しみに見ていました。 私のような人もおそらく多かったのではないでしょうか。現に視聴率にもそれがあらわれていますし。 私としては、逆に最終決戦のラスト数話がいきなりまた1〜2話のようなシリアス雰囲気に戻って 詰め込んでシメてしまったのがむしろ不満でした。 個人的には、もう少し後半の雰囲気で何話かマッタリと見てみたかった。 詰め込みすぎでビリオンやシュバリエとも短い決着だったし、グンサーやギンガマンの最期もなんか 詰め込み感があった。まあこれは25分時代の宿命で、ザザなんかバイオマンのファラキャットのような あっという間の処理のされ方(しかも自身はファラキャットのように一応戦って討ち死にするシーンも なし・・・)だったのは不憫だった。あと、ガロアは悪としてみじめな死に方だったのはいいけど 出来ればレッドがちゃんととどめをさしてほしかったようにも思うが、まあ仕方あるまい。 ドンゴロスだけは、前作のズルテンのあまりにもあっけない処理的な最期に比べて ちゃんと個性的な死に方させてもらえたのは救いか。 まあでも、教師物だけあって最後は感動的にまとまっていたから良しとしたい。 CSで再放送がちょうど始まったので、実際の中身よりもあまりに不当評価されているように感じる ファイブマンが再評価される事を願っております。やっぱり「最高」とまではつけられませんが、 十分楽しい作品ではあったと思います。チェンジマンのように大河ドラマ的流れはさほど無く 前後の脈絡が無い回などもありますが、単発の回としては十分水準の作品だと思いますので 食わず嫌いの方には一通りだけでもいいから目を通してほしい作品です。(特に後半を) 2007/06/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17725 ブラウザ: 4620(携帯) ファイブマンは自分が小学校低学年の時にリアルタイムで見ていましたが、この作品は前年度のターボレンジャー、前々年度のライブマンと並んで非常に好きで、メンバー5人全員が小学校の教師という設定も自分の学校の先生と照らし合わせる事が出来たので、当時は非常に親近感が沸きましたね。 ライブマン、ターボレンジャーは見た記憶が曖昧な事もあって話の内容の方は覚えてない部分が多かったのですが、ファイブマンは第1話で惑星シドンにいた星川一家が銀帝軍ゾーンの襲撃を受けて親子共々に離れ離れになるシーンや、シドン星人の友達二人を殺されて悲しみに震えた学が銃でガロア艦長の顔に傷を付けたシーンは今でも記憶に焼き付いています。 そして、その20年後に再びゾーンが地球を侵略しに来た時にファイブマンがその行く手に立ちはだかるシーンも、当時は子供心にとても燃えるものがありました。 その他に後の2号ロボ・スターファイブを操ってファイブマンの前に現れる宇宙の暴れウルフ・グンサーや、ゾーンの初代艦長・シュバリエの登場など非常に印象に残る話などもいくつかあり子供心にとても楽しめた作品だったという事もあって、評価は「最高!」にしたいと思います。 もっと読む「つまんない戦隊ですね。家族なのにぜんぜん似てない兄弟が不自然すぎます。まあこの戦隊がどれほど駄目だっ...」 by ためきち 次のページを読む この評価板に投稿する |
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