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[特撮/人形劇]キャプテンパワー


Captain Power and the Soldiers of the Future
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数361位/478作品中(総合1/偏差値45.75) 360位<= =>362位
1987年特撮/人形劇総合点8位/9作品中 7位<= =>9位

直近発売のBray/DVD 1990/05/24 ():キャプテンパワースペシャル〜帝国の野望〜 [VHS] 14,700
Bray/DVD(5)
売上/新着
12253
VHS:キャプテンパワースペシャル〜帝国の野望〜 [VHS]

14,700
1990/05/24
()
16176
VHS:キャプテンパワー(1) [VHS]

8,673
1988/03/21
()
43614
VHS:キャプテンパワー(2) [VHS]

8,673
1988/04/21
()
43617
VHS:キャプテンパワー(5) [VHS]

8,673
1988/07/21
()
43618
VHS:キャプテンパワー(6) [VHS]

6,699
1988/08/21
()
     
評価統計
評価平均良い(1.00 pnt)
評価総合点1.00
特撮/人形劇順位(総合点)361位(478作品中)
偏差値(総合点)45.75

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割合0.0%0.0%100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%0%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
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[スタッフ]
監督:オッタ・ハーヌス ホルヘ・モンテン ダグラス・ウィリアムズ マリオ・アゾパルディ
創作:ゲイリー・ゴダードトニー・クリストファーダグラス・ネッター
プロデューサー:ジョン・コープランドイアン・マクドゥーガルダグラス・ネッター
制作:ゲイリー・ゴダードトニー・クリストファー
脚本:ジョー・マイケル・ストラジンスキーローレンス・G・ディティリオマイケル・リーヴスマーク・スコット・ズィクリークリスティー・マークスマーヴ・ウルフマンキャサリン・ローレンス
音楽:ゲリー・ガットマン

オープニング「ふりむけばDanger」
作詞:竜真知子、作曲:小杉保夫、編曲:山本健司、歌:堀江美都子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1987/10 / 終了日:1988/02
海外 :開始日:1987
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海外50600
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最終変更日:2008/12/10 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:おにたま (更新履歴)
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by (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 11261 ホスト:11203 ブラウザ: 5234
時は21世紀後半。地球は、戦争をする為に作り出された
機械軍団「バイオドレッド」によって制圧された。
自らが作り出したメカニカルサイボーグに、人類は敗れ去ったのだ。
バイオドレッド帝国に君臨する帝王ドレッド。彼は、
超巨大コンピュータ「オーバーマインド」と頭脳を接続。
自らをサイボーグと化し、地球制覇を夢見る恐怖の帝王となった。
しかし、廃墟の中から立ち上がった勇者達がいる。
人類最後の望みを担って、帝王ドレッドとその帝国を倒す為に生まれ、
訓練された未来戦士達。パワースーツをオンにすれば、
彼ら一人ひとりが強力な攻撃軍団に変身する。

若きリーダー、キャプテン・ジョナサン・パワー。
ホークことマシュー・マスターソン少佐は空の戦士。
タンクことマイケル・エリス中尉は地上の戦車隊。
スカウトことロバート・ベイカー軍曹は情報と通信担当。
パイロットことジェニファー・チェイス伍長、戦術とメカの担当。
彼等に課された使命は、帝王ドレッドの手から人々を救い、
地上に生命と平和を取り戻す事。行け! 未来戦士達よ!

【良い点】
・日本特撮を正しくリメイク?性格と能力の異なる5人のチームが、
敵戦闘ロボットの中核である、飛行猛禽類タイプ=ソロン、重武装の
類人猿タイプ=ブラスターと苛烈な戦闘を展開。ミリタリーモチーフの
パワースーツの性能区別なども、お子様の燃えるハートにパワーオン。
・ソロン・ブラスターの2大強敵は、当時としては画期的だった
フルポリゴンCG。全身メタリックの連中が動く様は見応えあり、
・AI搭載、ボイスガイドで装着者をサポートするパワースーツのギミックは
けれんがあってカッコいい。日本特撮に逆輸入された印象。
・ドレッド帝国側がきちんと全米を焦土と化す、あるいは人類を完全統治
しようとプロジェクトを持って動いている点がリアリティを感じさせる。
毎回、単純なドンパチに終始していないのが良い。
子供番組と侮るなかれ、結構エゲつない作戦が多くて感心。
・EDは名曲

【悪い点】
・シーズン1で終了してしまった事。最終回での悲惨かつ驚愕の展開を
どうやって次シーズンに繋げるか、はたまた剽軽に見せて邪悪な新種
ドロイド「ラッキー」と陰謀を抱えていそうなオーバーマインドの
暗躍はいかに・・・と期待したのだが。
・日本語吹き替え版はイマイチな部分も。ソロンがバカみたいに見えるのは
ちょっといただけない。

【総合評価】
「良い+」。直接描写は少ないものの、背景エピソードに死人が多かったり、
メタル戦争の発端が異なる正義・善意だったりと、子供向けの娯楽作品
にしては、かなり硬派なドラマ作りに好感が持てる。こういうのを見ると、
やっぱりアメリカの懐の深さを感じてしまう。第2シーズン・・・
もう、ムリだろうけど、この魂を継いだ作品が出ないものか。

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