| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:超人機メタルダー |
| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 70位/478作品中(総合31/偏差値56.49) | 69位<= =>71位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 90位/181作品中(平均1.24=良い/25評価) | 89位<= =>91位 |
| 1987年特撮/人形劇総合点 | 2位/9作品中 | 1位<= =>3位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全39話 制作:テレビ朝日 東映 旭通信社(現・ADK) 原作:八手三郎 プロデューサー:吉川進 折田至 日笠淳 碓氷夕焼 小関明 脚本:高久進 上原正三 扇澤延男 山崎晴哉 掛札昌裕 藤井邦夫 中原朗 柳川茂 監督:小笠原猛 三ツ村鐵治 折田至 小西通雄 伊藤寿浩 富田義治 撮影:瀬尾脩 アクション監督:西本良治郎 特撮監督:矢島信男 美術:河村寅次郎 造形:前沢範 レインボー造形企画 アクション:山田一善 金田憲明 釼持誠 石垣広文 関裕志 キャラクターデザイン:雨宮慶太 森木靖泰 岡本英郎 寺田克也 篠原保 橋本満明 音楽:横山菁児 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1987/03/16(月) / 終了日:1988/01/17 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. メタルダー魂 ─ 「超人機メタルダー」ファンサイト ─ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 君の青春は輝いているか 歌:ささきいさお 詞:ジェームス三木 作曲:三木たかし 編曲:田中公平 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) タイムリミット 歌:水木一郎 'こおろぎ73 詞:ジェームス三木 作曲:三木たかし 編曲:田中公平 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/02/02 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 曲がり角のアイツ / ジャンボーグQ / Z-遁 / 提案者:アーリマン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/04/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 たぶんこれを好きな人は、アニメが好きなんじゃないかと思う。 特撮でアニメをやったような感じで、人間の存在自体が脇に置いてあります。 とにかくヒーローと悪役ばかりのドラマをやり続けている。 それも、ヒーローといってもメタルダー一人だし、途中で仲間は増えても彼らは元々敵だし、というところ。 悪役の美学は、まさしくこの作品に詰まっています。 自分が一番好きなのは戦闘ロボット軍団の凱聖バルスキー。 部下には比較的優しく、内心ではメタルダーのような生き方に憧れ続けた悲しい性を持つ漢のロボットです。 死ぬ回だけ極端に美化されている感じはしますが、この辺りも補完できるような存在(ロボットだからネロスに忠誠を尽くさなければならず、憧れたとしてもメタルダーのように生きることはできない)。 冷酷な面も、ヒーロー的な面も、なかなかしっかり描かれており、トップガンダーやクールギン以上の「メタルダーのライバル」だった印象ですね。 序盤と終盤の話は全部良い。もうこれだけで最高に値します。 ラスト3話は熱いし泣ける。度重なる戦闘ロボット軍団やトップガンダーの死、メタルダーの最期には感動します。 ただ、クールギンがあまりしっかりと描かれずに死んでしまったのは残念でしたね。 彼はおそらくメタルダーの元となった人間・古賀竜夫と思われるように描かれてる(当時の雑誌か何かにそう書いてあるらしい)んですが、それを一切描写しなかった。 少なくともクールギンには「二重にマスクをしてまで隠さなければならない正体」があるわけで、作中で「桐原剛造の影武者」という肩透かしな正体が作られてしまったのは残念すぎる。 まあ、未回収の伏線はほぼ投げ、男の戦いや生き様を描くことだけに全力投球したため、見終わったときになかなか綺麗に見えるよう出来てるんですよね。 軍団によっては、あんまりな扱いの奴も多すぎ…。 トップガンダー因縁のクロスランダーや、クールギンの右腕であるチューボも普通の雑魚と同じような死に方でしたし。 2012/04/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャリバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 29010 ホスト:29031 ブラウザ: 11196 【良い点】 東映スパイダーマンの藤堂新二氏、チェンジグリフォンの河合宏氏、ゲストで大葉健二氏や渡洋史氏などのJACメンバーズなど豪華なキャスト。 EDが水木一郎氏である。 今までのと路線が外れながらも、必殺技が剣技であること。 いろいろ新しい路線に変更されたのも、スタッフのチャレンジ精神(?)がうかがえる。 【悪い点】 最初に、演歌のようなかなりダサい主題歌。歌っていたのがささきいさおさんであることは印象深く、歌詞はとても良いと思うが、(歌詞にメタルダーというヒーロー名が出てこないのも残念。)曲が全然カッコ良くない。EDは中々カッコいい曲なのに。OPとED、逆の方がいいんじゃないか?と思う。今までのメタルの主題歌は、歌詞が良くて曲、映像共にカッコいいと思うものがほとんどだったが、この番組のopを見た瞬間「何だこれは。本当に宇宙刑事などと同じシリーズなのか」と思ってしまった。OPがもっと良ければこの作品に対する評価をもっと良くしていたと思う。 また、太平洋戦争がからんだ設定。まあかなり絡んでいるというわけでないのでいいが・・・・・。設定に戦争が絡んだ作品はたくさんあると思うが、太平洋戦争が設定に絡んだ特撮作品はこの作品だけだったと思う。悲惨であり、たくさんの方が亡くなったあの太平洋戦争を、少しでも特撮番組の設定などとからませてはいけないと思う。太平洋戦争で亡くなった方に失礼だと思うし、子供の教育にも悪いと思う。真面目に。また、戦時中の日本に人造人間が作れる技術があるわけないだろ!アメリカにもなかったのではないだろいうか?まあ、あり得ない設定を持つ特撮はたくさんあるが。 メタルダーも、JAC出身の俳優さんに演じてもらいたかった。演者の人は中々カッコいいと思うが。 何の魅力もないヒロイン。美人だとは思うが・・・・。今までのヒロインは美人や可愛いキャラが多く、中にはパ○チラなどのエロシーンもあることもあったが、今回のヒロインはそういう要素があまりなかった。舞がもっと魅力的なキャラだったら、演者の人ももっと売れたと思う。 前作のダイアナレディのように、ヒロインが変身する要素があれば良かったと思うが、それが無いのも残念。 また、 ストーリーがシリアスで深い。悪いことではないと思うが、今までの番組と比べると見劣りしてしまったし、個人的につまらない。最終回もハッピーエンドとはいえないのが残念。(悪夢といわれる前作のラストの方が全然よかったと思う。)あれじゃ子供に受け入れられないのも無理ないと思う。 また、キカイダーのようなデザイン。悪くはないとは思うが、スピルバンまでのヒーローのデザインの方が好きだった。 また、最大の欠点だと思うのは、今まであった戦車型マシーンや、戦闘母艦・巨大ロボが出てこなくなったこと。まあ代わりに車が登場したが・・・・。戦車やロボの戦闘シーンは迫力あって好きだったのだが・・・・。 そのような要素をなくしてしまったのも大きな失敗だと思うし、なくさなければもっと玩具も売れたと思う。 また、新しく導入された車マシーンも地味でダサかった。 アイキャッチも簡素なもので、手抜きな感じがした。 【総合評価】 これまできずかれてきたメタルヒーローの良いイメージをズタズタに壊してしまった作品。新しい路線に入ることは良いことだと思うが、いいほうへ変わってほしかった。こんな路線になるんなら前までの宇宙から来たヒーロー的な宇宙刑事路線の方が良かった。今のところ、この作品以降のメタルヒーローで好きなのは今のところ1つもないし、同時期に放送されたマスクマンと比べると見劣りしてしまった。申し訳ないが、メタルヒーローが打ち切られてしまったのも、このメタルダーの悪い路線のせいではないだろうか。 2012/03/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 8960 ホスト:9024 ブラウザ: 11259 ■ 但書 ■ えー、まぁ事後的に観て、太平洋戦争末期に日本軍が必勝を期した超人という段階で、左翼がブチギレそうな極めて珍しい設定でSu〜 (>_<) ★ 良い主人公だ。気に入った。 参加したデザイナーの名前を見ただけで、デザインの良さに関しては保障できますね。 比較的、渋い内容 ・ 構成で、できれば、後半も、そのテンションを維持して欲しかった。 ■ 欠缺 ■ 制作陣の工夫が丹念に凝られた隠れた傑作とはいえ、低年齢層に不評が影響したのか、どう考えても打ち切られ感丸出しです。本当にありがとうございました。 2011/11/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 10746 ホスト:10779 ブラウザ: 8348 【良い点】 ・初っ端からネロス帝国の構成員がたくさんいること。ヨロイ、ロボット、モンスター、機甲と 分かれている点も良い。 ・敵怪人の造形がカッコイイ。中でもトップガンダーは群を抜いています。 一人一人ドラマがあるのも斬新。 ・メタルダーのキャラクター。 人間に憧れを抱き、争いを好まない性格。トップガンダーを倒さず、後に友情を結び、 敵であったモンスター軍団員の恋人と息子を助けたりと、それまでのヒーローでは 考えられないくらい慈愛に溢れていました。 後、身体に爆弾を仕込んだ敵から離れる為に自分で腕を切り落とし脱出した エピソードもロボットという設定を生かした巧い演出だったと思います。 【悪い点】 ・後半からマジックショーやら運動会やら訳の分からないエピソードが増えること。 ・剣流星役の演技が酷い。 【総合評価】 『君の青春は輝いているか?』という説教臭い主題歌と それまでの特撮と違う斬新な設定が印象に残る作品です。 2011/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミミー (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:2(4%) 悪い:16(30%)] / プロバイダ: 53958 ホスト:53987 ブラウザ: 8916 【良い点】 ・メタルダーの成長物語 目覚めたばかりのメタルダーが人々との触れ合いや構成員の生きざまを見て 成長していく ・敵であるネロス帝国構成員がとても魅力的 それぞれ個性的で人間臭い性格をしている 印象に残ったのはトップガンダー、バーロック、タグ兄弟、ラプソティ、ヘドグロス ブルチェック、ビックウェイン、ザーゲン、クールギン、バルスキー、ローテール また首領のゴッドネロスも冷酷だが威厳に満ちていた ・メタルダーだけでなく構成員にもスポットを当てたシナリオ ・最初のころのメタルダーの不殺主義 【悪い点】 ・途中からメタルダーが戦闘員を殺すようになった ・機甲軍団がドランガーとダーカーボ以外メタルダーと直接対決していない ・3クールでの打ち切り 【総合評価】 これはリアル系特撮ヒーローの先駆け的な番組でしたねえ 今思えば世に出るのが早すぎたんだと思います 評価は【とても良い】で [推薦数:2] 2010/09/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 武信君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 817 ホスト:812 ブラウザ: 12865 この作品で一番言いたかったのは 「機械は使い方次第」 ということです。 EDテーマ「タイムリミット」の歌詞にもある 「コンピュータに天使は宿る」=メタルダー 「コンピュータに悪魔は宿る」=ネロス帝国の戦闘ロボット軍団 というのは非常に上手いと思いました。 敵キャラクターの魅力でいえばクールギン、ゲルドリング(笑)を初め特撮作品でもトップクラスの多さで、戦闘ロボット軍団にはバルスキー、トップガンダー他、人間味あふれるキャラクターが多く、上記の理由からかエピソードも豊富で、彼らが戦死していくのはどこか哀愁を感じるものがあった。 バルスキーがメタルダーとの決闘後に言った 「俺もお前のように生きたかった・・・」 という台詞は、この作品のテーマを視聴者に大いに問いかけました。 ただこの作品は、アクションがスピルバンまでのメタルヒーローシリーズに比べて特筆すべき点が無かったり、主人公が素手な為、子供向け玩具が少ない、さらには敵にスポットを当てる、主人公が人間ではない、メインテーマが説教臭い等メインターゲットである当時の幼児からは受け入れにくい要素ばかりだったらしく、結果打ち切りとなってしまいました。 それでもこの作品が無ければ主人公が人間では無い「ジャンパーソン」も無かったでしょうし、赤ん坊から始まった剣流星が最後は自分の存在価値を見つけるまでの過程や敵サイドのドラマなど見どころも多い作品だと思いました。 やはりこの作品は世に出るのが20年位早かった・・・。 2010/09/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 14043 ホスト:13832 ブラウザ: 6790 【良い点】 ・ストーリー。熱いし、良い話が多い。メタルダーが人間に近づいていく様子には感動さえ覚えます。 ・型破りだが非常によくできている構成。敵を主人公にする回の多くは、「悪に生まれた」という悲しみがよく表現されています。 ・キャラデザインのカッコよさ。よく挙げられるメタルダー、トップガンダー、クロスランダー、バルスキー、クールギンのほかにも魅力的なデザインのキャラが多いです。 ・トップガンダーやバルスキーの最期には号泣……。最終回も、ヘドグロス回も、ビッグウェイン回も良かったです。 【悪い点】 ・途中で消えたキャラクターがいた。 ・再生キャラクターに配慮がない。過去エピソードを無視してる。 【総合評価】 とりあえず、最高です。 特撮界で敵の脇役に焦点を当てるタブーを犯し、一話で敗北する主人公などさまざまな要素が面白かったです。 怪人が漢すぎる……。 2010/07/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 某ひろみ (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27749 ブラウザ: 3428(携帯) 最近、CSファミリー劇場で放送していたので、当時を思い出しつつ視聴しました。 本放送当時は子供受けがイマイチだったらしく、妙な路線のブレや設定の齟齬もあり、最終的にはメタルヒーローシリーズ唯一の打ち切り作品という不名誉な結果に終わりましたが、見るに値する部分もふんだんにあって、かなり好きな作品です。 【良い点】 ・ネロス帝国の個性溢れる面々。特に戦闘ロボット軍団がメカのくせにやたら人間臭いのが面白かった。トップガンダーとの友情劇も熱かったが、バルスキーの漢っぷりもなかなか。 ・ネロスに表の顔があり、そっちでのし上がるための裏の顔という設定が面白い。 ・政宗一成のナレーション。 ・メタルダーのデザイン。キカイダーよりカッコいいかも。 【悪い点】 ・主役の滑舌が悪い。変身すると声が渋く変わるのは斬新でした(笑)が、数回に渡り剣流星の時も声優が当ててたのはどうかと思いました。 ・人命尊重というスタンスのメタルダーが、途中からは割とあっさりヨロイ軍団員も殺してる点 ・機甲軍団が空気 ・クールギンは最後までかっこよくキメて欲しかった 打ち切りという事で終盤駆け足気味、真の最終決戦がその前の戦いよりちっちゃい感じなのは残念でした。 しかしネロス軍団は本当に色んなドラマを提供してくれたと思います。 バーロックやヘドグロス関連なんかグッとくるものがありましたし、クロスランダーの小物っぷりやモンスター軍団のヨゴレっぷりなどなど。 ラストはしんみりしましたが、メタルダーの出自や戦う理由を考えると、妥当な線かなとも思えます。 2010/06/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ことゆき (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 12347 ホスト:12288 ブラウザ: 11174 【良い点】ささきいさおさんの歌ったオープニング主題歌と、水木一郎さんの歌ったエンディング主題歌、それに政宗一成さんの超渋いナレーションがすごく印象が残ります。(特にあの次回予告の最後に流れる「こいつは凄いぜ」はいう名セリフは今でも超衝撃を受けたぐらいもう忘れられません) 【悪い点】特にないです。 【総合評価】政宗さんのあの超渋いナレーション(「こいつは凄いぜ」)のおかげで自分の大事な物にも「こいつは凄いぜ」と言うぐらいなので評価は最高にしときます。 2010/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941 主役も敵もカッコえー。というのが第一印象でしょうか。 ギャバンから始まった東映メタルヒーロー路線がそろそろマンネリ化してきた感があり メタルダーは宇宙刑事以降も伝統であった主人公のゴーグルアイを廃して、 往年のキカイダー兄弟をリファインしたデザインになってますね。 内面や設定の面でも戦時中に作られたロボットであり現代に目覚め 己のアイデンティティを探りながら戦っていくという点はキカイダー弟を 仏像の動きを取り入れて戦闘に応用するという部分は01(あれ、これは映画だけでしたっけ?まあいいや)を意識していた感じです。 外見はメカニックなのに無駄に武器に頼らない戦闘も迫力を感じました。 敵のネロス帝国もヨロイ軍団、戦闘ロボ軍団、機甲軍団、モンスター軍団と よくこれだけデザインを考えて各軍団ごとに個性を持たせたりできると感心しました。 個人的にはヨロイ軍団が良いです。トップガンダーのような存在も印象的。 東映は相当、気合を入れていたのではないでしょうか。 でも、それゆえに子供受けせずに路線変更と打ち切りは残念ですね。 評価は「良い」よりの「とても良い」で。 2009/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573 【良い点】 全体的には大好きな作品です。トップガンダー、クールギン、バルスキーと魅力的なキャラクターも多かったです。 宇宙刑事シリーズよりは予算削減と言う事で地味な設定ですが、それだけに渋いドラマに感動です。こう言う工夫は見事だと思います。 【悪い点】 キャスト・・・・多くは語りませんが主役陣は好きになれません。 しかし、ジャック電撃応援団で春田さんや大葉さんが登場したのは嬉しかったですね。 レギュラーで唯一好感が持てたのはスプリンガー(ドーベルマン犬)だけでした。 【総合評価】 もう少し演技力がある主役陣で行って欲しかったなあ・・・・その分、変身後の異形同士のドラマが素晴らしかっただけに、余計にギャップを感じます。 一段下がって「良い」で。 2008/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラルゴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 29109 ホスト:29026 ブラウザ: 4925 その作風からか大人達から支持されるも、メイン視聴者である子ども達からは支持されずメタルヒーローシリーズ中打ち切りとなったという本作。 ウルトラマンでいうと同じく3クールで打ち切りの「ネクサス」。 スーパー戦隊でいうと「タイムレンジャー」でしょうか? 上記の2作とは異なり途中から路線変更がありましたが。 ヨロイ軍団-冷酷な者と人間的な者が混合している。 戦闘ロボット軍団-軍団名とは裏腹に人間味溢れる者達。 モンスター軍団-典型的な悪役達。 機甲軍団-量産化されているためか機械的な者達。 4軍団(というよりチーム)の違いが明確に表れていました。 残念なのは、各軍団員の個性とは裏腹に首領ゴッドネロスが冷酷非常という典型的な悪役だったのと、名称不明な軍団員が大勢居たことです。 2007/12/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Z-遁 (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18129 ホスト:18057 ブラウザ: 4184 仮面劇が児童層に難解であり、北八荒の登場などを迎え従来のヒーロー路線も散見されるようになるも、トップガンダーがメタルダーについた後も暫くは必ずしも与(くみ)しない、今でいうツンデレ(恐らくはゴッドネロスがインプットしたゴルゴ13を元としたAIが馴れ合いを拒んだものと思われる)など、初志貫徹の評価すべきもあります。惜しくも打ち切りとなり、しかし次の「世界忍者戦ジライヤ」制作とのスケジュールの折り合いで2話延長となるも高久進氏は執筆意欲が失せ、終章の脚本家が異なるという整理の足りない終わり方をしながらも超人機の哀悼を以て締め括られています(「ブルースワット」も3クールで打ち切りの話があり、尚も冗長に続けたため酷評となり、こちらの慌しさを考えに入れても潔さでこちらに好感が持てる)。 忍を自称し、下忍たる影と一際強い主従関係にあったガラドー(ガルドスがジュニアのヘドグロスを評価してそうでなかったのは失った憤りで判断を欠いたためと好意的に解釈)が引田天功と合戦を繰り広げる魔術師となってからは別人という説もあり、ブルチェックも12話でダーバーボとともにヘドグロスを馬鹿にしていたが20話ではメガドロンの思いつきにせよ子犬に愛情を抱き反発、代わりに地雷原に飛び込むなど脚本陣の打ち合わせが密でないのか、残念なところもありますが、一場面たりとも目の離せない濃密な描写は類を見ません。トップガンダーが“漆黒"であるのは言わずもがな、彼が帝国を抜けた後は言葉を交しませんが、その姿で無念を晴らさんとし、自分の分まで意義を持って生きることを託すバルスキーもハカイダーのある意味、後継者と云えるのではないでしょうか。 本作からして宇宙刑事を汲む「ジャスピオン」「スピルバン」の流れを一新し、クロスランダーは日の目を見なかったとはいえやはり新ヒーロー「ザウルバイカー」の流用であり、平成ライダーが切れ目なく登場し、RXまでと並んだ今新しいヒーローの作り方を考え直してほしいのは私だけてはないでしょう。 [推薦数:1] 2007/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17836 ブラウザ: 4620(携帯) 前作のスピルバンとはうって変わって作風やデザインがキカイダー的な雰囲気となっていたのがまずはひとつの特徴でしたが、それと同時に視聴対象の年齢層も上がった事が影響してか本来のターゲットである児童層には受け入れられなかった様子で2クール目以降からは路線変更を余儀なくされ、舞や八荒が本格的に仲間に加わった事でメタルダー自身も孤独なヒーローという印象が消えたものの、後のメタルヒーロー作品に受け継がれた要素がいくつかあった点は良かったと思います。 敵であるネロス帝国の軍団構成は後のビーファイター(ジャマールは3幹部の軍団による構成)でも生かされていたのや、途中から組織を裏切ってメタルダーに味方するトップガンダーもジャンパーソンのガンギブソンがそれに当てはまるポジションだった事で、それを証明していた気がします。 ネロスの軍団は様々な攻撃を仕掛けてきたのに対しメタルダーは武器を使わずに己の体で戦っていたのや、ゴッドネロスの表の顔である桐原剛造が大会社の社長という点もなかなか面白いものでありました。 路線変更はあったものの興味深い点はかなり見られた作品でもあるので、評価は「良い」にします。 2006/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 38705 ホスト:38614 ブラウザ: 2876 宇宙刑事路線6作目にして初のアンドロイド・ヒーロー物です。 明らかにゴレンジャーを始祖としていながら戦隊シリーズが石森原作ではないのと同様に、キカイダー再来というしかないこのメタルダーも東映オリジナル=八手三郎名義となってます。 そういうヒーロー側のビジュアル面につい目が向きがちですが、むしろネロス帝国にこそ本作の特異性があるように思います。 スピルバン最終回における本作第1話予告、敵のアジトに勢揃いしている怪人軍団は一体!? 最初からスーツをあれだけ用意するのは並大抵の度胸ではできないでしょう。 でもいずれ作るものだから…と考えれば確かにそうですが、本当にやるとなると大変だと思います。 役割付けやデザインもカッチリ固まってないとならないんだし。 主要なネロス軍団メンバーは早々にゴーストバンクシリーズなるアクションフィギュアとして発売され、それを見て僕はなるほどそういう都合もあったのねと納得しました。 敵側キャラを商品編成の主力におく考え方は特撮作品では希薄で、しかしアニメだとガンダムやトランスフォーマーなどの成功例があって、そういうニーズに訴えようとしたのかな、と。 仕様としてはスターウォーズのそれに近く、時期的にもああいった玩具が注目されていた頃ではありました(アニメ版GIジョーもその頃かな)。 また少年ジャンプ的な、サブキャラ趣味のようなもの(北斗の拳、聖闘士星矢など)もコンセプトとしてあったのでは、と想像します。 孤高の主人公が少しずつ仲間を増やし、世界を暴力で支配しようとする闇組織と戦う…そこだけ見るとまさに「北斗の拳」で、このフォーマットをテレビヒーローのスタイルにまとめたのがメタルダーじゃないでしょうか。 もう一つ、この頃はファミコンブームの絶頂期で、子供の特撮離れを食い止めるアイディアがどうしても必要だったんでしょうね。 しかしドラマ内容がゆるくなったり、放送時間帯が月曜夜から日曜朝(今のライダー枠)に移ったりと、ヒヤヒヤものでした。 遂には3クール程度で終ってしまいましたが、それは商品コンセプトがずれてるとか話が難しいからといった事情だけでは決してなく、ファミコンの影響が非常に大きいと思います。 だって、この時期はアニメの本数も激減した頃でもありますから(もちろん星矢やワタルのようなヒット作も出ましたが)。 物語はハードなのですが……スプリンガーがコンバトラーVの再放送を見て「こりゃ傑作だぁ」と大爆笑したり、トップガンダーについて「ゴルゴ13の頭脳を持っている」と声に出して説明したり、失笑してしまう描写が多々あるのは、やっぱ東映やねぇという感じですねw 2005/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 14211 ホスト:14283 ブラウザ: 4487 生まれるのが早過ぎた悲劇の作品ともいえる。そしてマイノリティーたる大人特撮ファンは 好んだもののマジョリティーであるお子様には受けなかったというのが悲劇であろう。 今思えば、メタルダーとその対決相手であるネロス帝国の面々の関係は一種の剣豪と剣豪の 戦いみたいな感じであり、ヒーローと怪人という感じではなかった。そしてそれゆえに各軍 団の毛色の違い(どちらかというと正々堂々とした印象のある鎧軍団に対して、卑劣非道の モンスター軍団など)なんてのも見事に出ていた。敵側はクールギン、バルスキーとかのリ ーダーである凱聖格から、トップガンダー、バーロック、ビッグウェイン、ガルドス、クロ スランダー、ダーバーボ、ブルチェックなど、色々な個性やスタイルの格闘能力の持ち主と いうのが華を添えていた。 しかし子供向けの路線変更で折角の味が失われてしまった嫌いがあり、その所為でさらに評 価を落としてしまった印象がある。それでも、ネロス帝国の運動会という話は「親の仇のご とき嫌う」ファンが多いらしいものの、しかしその一方で各軍団の特色や駆け引きなど見所 も抑えられているなど、面白いエピソードなどあるのだが…。 それでも最終回の寂寥感は個人的には味わい深いものだと思う。そしてその寂寥感はマジョ リティーに受け入れられなかった悲劇的なものにも感じられてしまう…。 2005/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どんつくどん (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(67%) 普通:33(12%) 悪い:60(21%)] / プロバイダ: 21241 ホスト:20988 ブラウザ: 5234 EDはよく覚えてるんだが、OPはあんまし印象に残らなかったなぁ・・歌えるけど。 桐原の「私を夜の闇に包め」という台詞が結構好きでした。 時間もたったし、そろそろこの系統の新作がでないかなぁ? 最近は「単体ヒーローは仮面ライダーで決まり」みたいな空気が強かったが、 牙狼とかリュウケンドーみたいなんも出てきたし、是非作ってほしいもんです。 2005/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12767 ブラウザ: 5234 デザイン的にはキカイダー的でもあり、宇宙刑事的でもある・・・。 本作はキカイダーのような人間か?それともロボットか?というオマージュとして、歴代の東映ヒーローのどのデザインか、というのを実践した作品のようにも思えます。 メタルダー自体の造形も、ネロス軍団のクリーチャーデザインも、ハカイダー的であり、後の「ジャンパーソン」のガンギブスンのハシリともいえそうなトップガンダーなど、見るべきものがありました。 特にトップガンダーは同時期のNHK大河ドラマの「独眼竜政宗」のパクリ的な碧眼と、ハカイダーのような左利きという面を出していました。 ネロス軍団の構成もジャンパーソンのネオ・ギルド、S・S・N、帯刀コンツェルンの元になったような複数の鎬を削っている悪の軍団というイメージが良かったと言えます。 ただ、本作は構成も内容も時代に遅すぎ、又は早過ぎた為か、思った程の好成績を残す事は出来ませんでした。今では惜しい作品というイメージが付いた感じがします。 もっとも、マツダのファミリアのドアを変形させただけのダサダサメカは問題ではありました。 「シャリバン」以来の政宗一成のナレーションの「こいつぁ、凄いぜ!」というのも良い味を出していたのですが・・・・・・。 2004/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11929 ブラウザ: 7575 何と言っても敵のネロス帝国の設定が良かった。 ヨロイ・戦闘ロボット・モンスター・機甲の四軍団とそれぞれの軍団員の設定が素晴らしいです。 この設定だけでも最高で、四軍団合同の運動会のエピソードが個人的に最高傑作でした。 約2ヶ月しか出番が無かったが、ムキムキマン&フーフーチュウのヨロイ軍団中闘士コンビがコミカルで面白かった。 ヘドグロスとウィズダムのエピソードとかも忘れられません。 2004/09/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あまぎぃ (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(81%) 普通:9(5%) 悪い:25(14%)] / プロバイダ: 51807 ホスト:51924 ブラウザ: 3875 「怒る!」の掛け声で変身する、人間の心を持ったサイボーグ…でしたね。 「教えてくれ、俺は何故生まれてきたのか…」の台詞が印象深いです。 サブキャラの喋る犬(名前なんだっけなぁ…)の存在も良かった!可愛い〜(^^) もっと読む「劇場版の時期はシリアスな展開の初期話数で、それを考えると、強敵が現れて、精神を鍛えて倒すと言うシンプ...」 by 猫玉 次のページを読む この評価板に投稿する |
作品の評価またはコメントの投稿欄
| ||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||
| ||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||