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[特撮/人形劇]冒険ロックバット


ぼうけんろっくばっと / Bouken Rockbat
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数313位/478作品中(総合3/偏差値46.46) 312位<= =>314位
1975年特撮/人形劇総合点6位/8作品中 5位<= =>7位

直近発売の音楽 1994/03/01 ():懐かしのアクション・ヒーロー2 2,548
音楽(2)
売上/新着
297825
CD:1975僕たちのアニメ・特撮懐かしのメロディ

4,893
1991/09/21
()
641709
CD:懐かしのアクション・ヒーロー2

2,548
1994/03/01
()
        
評価統計
評価平均良い(0.50 pnt)
評価総合点3.00
特撮/人形劇順位(総合点)313位(478作品中)
偏差値(総合点)46.46

人数0033000
割合0.0%0.0%50.0%50.0%0.0%0.0%0.0%
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作品紹介(あらすじ)

動物たちの住む平和などうぶつ国に突如忍び寄る黒い雲。
どうぶつ国の豊富な資源に目を付けた悪のワルジャンが手下のドラダヌギーを使ってどうぶつ国の支配に乗り出したのだ。
しかし、ズク博士はどうぶつ国の平和を守るため2体のロボットを開発していた。
ドジなロックバットと鉄のプリンス・ブレイザー。凸凹ロボット兄弟は今日もワルジャン一味に立ち向かう!!

ピープロ最後のTV作品。

全156話 放送:フジテレビ系列 制作:ピープロ
原作:うしおそうじ プロデューサー:別所孝治 篠原茂
脚本:高際和雄 しのだとみお まつしまとしあき 山崎晴哉 高際和雄 奥津啓二郎 遠藤仁 祝雅治
監督:大塚莞爾 坂本保彦
造形:高山良策 ヒルマ・モデルクラフト
音楽:小森昭宏

■主題歌「冒険ロックバット」 ■挿入歌「鉄のプリンス・ブレイザー」
作詞:しのだとみお 作曲:小森昭宏 歌:水木一郎 コロムビアゆりかご会

日本 開始日:1975/03/31(月) / 終了日:1975/09/30
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日本6,71266
海外1,00500
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/06/21 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: TCC / 日光仮面 / 提案者:k sato (更新履歴)
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2009/09/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9573
【良い点】

まあ、5分番組と言うことで内容は他愛ないですが、それなりに楽しんで観れる作品ですな。

無駄にDXなブレイザー! 上半身は戦車になるわ、空も飛べるし手も飛ぶと。殆どドラダヌギーとワルジャンの野望は彼一人に阻止されてます。

【悪い点】

主役ロックバットが有象無象と言うよりは足手纏いこの上ないのです。要はブレイザーは彼のお守役なんですな。

【総合評価】

特撮のショボさは許せるんですが、主役の存在意義を問いたい。「普通」。

[推薦数:1] 2009/07/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 15277 ホスト:15220 ブラウザ: 10120
75年に放映された毎日5分帯時間特撮ドラマ。動物たちが暮らす`どうぶつ国'の資源を手に入れようと`黒雲ワルジャン'の手下“ドラダヌギー"の悪事に対抗するため、`ズタ博士'は“ロックバット"と“ブレイザー"を作る。兄ロックバットはちょっとドジでおっちょこちょいだが、失敗しながら弟ブレイザーに助けられながら奮闘していく。

「スペクトルマン」「怪傑ライオン丸」等のヒーロー作品を手掛けてきたPプロダクションが一転して子供用活劇という形で製作したのが本作品で、当時PM6.55から5分間の特撮子供用コメディーを放送していたフジTV(8ch)で放映された。内容は`どうぶつ国'の資源を狙う悪党“ドラダヌギー"に正義のロボット“ロックバット"と“ブレイザー"が活躍するというもので、茶目っ気があって軽快な性格のロックバットと鉄のプリンスと呼ばれるブレイザーの対称な2体が個々の持ち味を出して奮闘するところが見所です。ロックバットとブレイザー以外は子供ショーの動物ぬいぐるみでNHKの子供用コメディー番組と遜色ない感じのスタイルの作品である。まあいわばテンションのあるコミカルストーリーものでありますが、5分間ものとしてはまあよくできていると思います。

そういうことで本作品における評価は【良い】。「マグマ大使」から始まって数多くのヒューマニズムドラマのTV番組を手掛けてきたPプロですが、本作品ではそれまでとは大きく変えて愉快ものになってますが、所々ではPプロらしさが出ていました。この時期は特撮ヒーローものに飽きがきていた上にオイルショックが重なってしまい、このような新規を行わなければならなかったのかもしれませんが、本作品を最後に引いてしまったのは残念です。これも時代の趨勢によるもんなんでしょうね。

[推薦数:1] 2008/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 5234
「どうぶつ国」「黒雲ワルジャン」といった実にアニメ的な舞台設定を実写でやるところに、アニメ会社として出発したピープロの意地が垣間見られる良作。

頑張っても失敗し、美味しい所は大抵弟のブレイザーに取られ、
遂には「誰も君には同情しない」とナレーションにまで馬鹿にされる主役のロックバットには哀愁を感じますが、
ブレイザーは「鉄のプリンス」ゆえに雷が苦手で、雷が武器のワルジャン追撃には雷に耐えるロックバットが活躍するという展開があり、作劇的にはバランスが取れていたと思います。

コミカルな内容の中にTV局をジャックして情報操作でズク博士を追い詰めるといったハードな作戦があったり、
5分間にふんだんに硬軟を織り交ぜた作風が光る作品でした。

これがピープロの事実上最後のTV作品になってしまったのが実に惜しまれますね。

2008/01/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(68%) 普通:10(29%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 31224 ホスト:31095 ブラウザ: 5234
ピープロ最後のテレビシリーズ。

当時良く見てましたね。現在改めて見ると過去のピープロ怪人が名前だけ変えて、
殆どが無改造で登場するなど、低予算丸出しですが、ブレイザーの分離シーンがカッコ良かったです。
対するロックバットもドラダヌキーとの駆け引きでキャラをよく出してました。

2004/12/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 3846
印象はあるが記憶があまりなかったり
ロックバットがあまりカッコ良く無かったなぁ
ぶんぶく茶釜を今風(と言ってもこれも古いが)
こんな感じなのかな

2004/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4674 ブラウザ: 3646
ブルスカブルスカ空を飛ぶ〜って、ピープロのギャグ特撮ですね。
子供というか児童の頃見ていました、あまり覚えていないんですが。
ロックバットとブレイザーは同じロボットなのにどうしてあんなに違
うんだろう。
顔が外れて車になるブレイザーの方がかっこ良かった気がする。
ただ、敵のドラダヌキーとかキャラは立ってたと思います。

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1. バットモーニング!!コウモリロボ by 634
... ロボと、いろいろネタがありますが、その前に動物ロボネタで。 まだ扱っていないコウモリから 1ロックバット(冒険!ロックバット) 2ラットバット(戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010) 3ワイプ(トランスフォーマーザ・リバース=ザ・☆・ヘッドマスターズ) 4ブラッド(トランスフォーマー超神マスターフォース) 5ヘルバット(戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーV) 6コウモリ(勇者エクスカイザー) 7ギガトロン ...
記事日時:2007/08/09 [表示省略記事有(読む)]


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