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評価分布

[特撮]ビーファイターカブト


Beetlefighter Kabuto
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数104位/478作品中(総合20/偏差値52.52) 103位<= =>105位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)117位/181作品中(平均0.83=良い/24評価) 116位<= =>118位
1996年特撮/人形劇総合点6位/11作品中 5位<= =>7位

直近発売のBray/DVD 2007/03/21 ():ビーファイターカブト VOL.5 [DVD] 10,290
Bray/DVD(10)
売上/新着
本/漫画(41)
売上/新着
音楽(27)
売上/新着
玩具(5)
売上/新着
3287
VHS:ビーファイターカブトVol.3 [VHS]

3,255
1996/10/21
()
19527
VHS:ビーファイターカブトVol.2〜発進!ネオビートマシン〜 [VHS]

3,255
1996/07/21
()
19902
VHS:ビーファイターカブト Vol.2 [VHS]

3,255
1996/08/25
()
24071
ビーファイターカブト VOL.4 [DVD]

10,290
2007/02/21
()
28574
VHS:ビーファイターカブト(1)〜超重甲!インセクトヒーロー〜 [VHS]

3,255
1996/06/25
()
29807
ビーファイターカブト VOL.3 [DVD]

10,290
2007/01/21
()
31176
ビーファイターカブト VOL.1 [DVD]

10,290
2006/11/21
()
1184584
大型本:決定版 ビーファイターカブト超百科 (テレビマガジンデラックス)

1,020
1996/11
()
36975
CD:メタルヒーロー20周年記念盤 SHINING SPIRITS メタルヒーロー全...

3,990
2002/03/20
()
52542
おもちゃ&ホビー:ビーファイターカブト プラデラ 3大ネオビートマシン

3,129
評価統計
評価平均良い(0.83 pnt)
評価総合点19.92
特撮/人形劇順位(平均点)117位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)104位(478作品中)
偏差値(総合点)52.52

人数3486120
割合12.5%16.7%33.3%25.0%4.2%8.3%0.0%
加算分布12.5%29.2%62.5%87.5%91.7%100%100%
分布要約62.5%25.0%12.5%
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映像1.00(良い)1
キャラ・設定0.00(普通)1
音楽0.00(普通)1
声優・俳優0.00(普通)1
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作品紹介(あらすじ)

ジャマールとの戦いから数年後、平和な地球に2億年の眠りから目覚めた闇の意志の力を持つメルザード一族が地球を襲い始めた。

そんな中、アースアカデミアを発展させたコスモアカデミアでは3種の新型インセクトアーマーが開発され、新たなビーファイターに選ばれたのは、ビーファイタークワガーの橘健吾、ビーファイターテントウの鮎川蘭だったが、最強のインセクトアーマーたるビーファイターカブトの装着者はまだ見つかってはいなかった。


メルザードの攻撃の中、カブトのインセクトアーマーは、一人の勇気ある若者を装着者として選び出す。それは聖聖学園に通う高校3年生、鳥羽甲平だった。

全50話 製作:テレビ朝日 東映 ASATSU 原作:八手三郎
監督:東條昭平 三ツ村鐵治石田秀範 金田治
脚本:宮下隼一 扇澤延男 浅香晶 小林靖子 鷺山京子
撮影:小泉貴一 淨空他 造形:前沢範 レインボー造形企画
アクション監督:竹田道弘 新堀和男 特撮監督:尾上克郎
アクション:日下秀昭 高岩成二 的場耕二 今井靖彦 宮崎剛 今井喜美子
千田義正(デズル) 藤本幸太郎(ドード、老師)
キャラクターデザイン:原田吉朗 マイケル原腸 野口竜 大畑晃一 岡本英郎
音楽:石田勝範

日本 開始日:1996/03/03(日) / 終了日:1997/02/16
オープニング動画 (1個)
ビーファイターカブト
歌:樫原伸彦 詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:川村栄二 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
大声で唱えば
歌:樫原伸彦 詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:川村栄二 [ファン登録]
利用状況
日本25,8592624
海外1,76500
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/10/07 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / 634 / Z-遁 / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(70%) 普通:1(5%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 14785 ホスト:14884 ブラウザ: 9830
主人公サイドのキャラクターは前作と同じく好感を持てます。
誰に対しても優しくて勇気がある正統派ヒーローの甲平。
クールで真面目な健吾。
天才プログラマーという面と情に脆い優しい一面を併せ持つ蘭。
少しおっちょこちょいな小山内博士。
甲平をしっかりとフォローするしっかりした妹のゆい。
見ていて不快になるキャラはいなかったですね。

ただ、前作を見た後だと前半は単発エピソードばかりで盛り上がりに欠ける感が否めないです。
「特撮ヒーローは教育番組」を地で行く内容の話が多いし、嫌いにはなれないんですけどね。
第23話「誇りの荒野を走れ!!」はいじめに苦しんでいる子供や何かと群れをなさずにはいられない現代の若者に見てほしいです。

本作が盛り上がっていくのは第25話「帰ってきたアイツ達」からでしょう。
初代ビーファイター登場、海外ビーファイター&新装備&ビークラッシャー登場、
カブテリオスとクワガタイタンの登場という具合に目が離せない展開が続きます。
カブテリオス登場についてはよく批判されますが自分はそんなに抵抗なかったですね。
メタルヒーローに巨大ロボが出るなんてシャリバンやジライヤでもあったし、
何よりもカブテリオスの登場で物語のスケールが大きくなって良かったです。

良い点ばかり並べてきましたが悪い点もあります。
甲平の高校生活が途中から描写されなくなったことやビークラッシャーのキャラの薄さが気になりました。
翌年のメガレンで高校生活の描写を疎かにしなかったのはこれの反省ですかね?
ビークラッシャーはキャラが立っているのがデスコーピオンとムカデリンガーだけでした。
キルマンティスとビーザックはキャラが立ってないし、30話くらいしか良い見せ場がなかったように思えます。
デスコとムカデに関しても前作で絶大なインパクトがあったブラックビートと比べると見劣るというか…。
これらの点を除いたら個人的には文句なしの作品です。

2012/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
前作よりもキャラクターが濃く、ヒーローらしい。
前作ほど視聴者の心に語ってくるような話は少ないんですが、ヒーローとしては熱い主人公が活躍する王道中の王道や、不気味で視聴者のトラウマになるような回があり、わかりやすいヒーローで面白かったです。
途中からカブテリオスやメダル、世界のビーファイターやデスコーピオンなどが出てきて盛り上がりましたが、これに関しては中途半端な点(凱将は二人しかキャラが立ってない、世界ビーファイターはあまり出てこない)が多くて残念。
しかし、やっぱりヒーローらしい感じが強くて、凄く面白かったですね。

2012/02/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4295 ホスト:4423 ブラウザ: 4895
子供の頃途中でやめ、最近見返したが,あんまし覚えてないな・・・
正直途中でやめたので内容はよく覚えてなかった。
ヒロインの栗栖ゆきなが印象に残ったぐらいで肝心の男二人は全く記憶にない。
前作ビーファイターとも共演したけど、全く印象に残らないし
というかただやられるだけに出てきたようにしか見えない。
敵もブラックビートとジャマール幹部達の存在感や生き様が強すぎてだれてしまった。
その後ビークラッシャーや新しいビーファイターが出てきたが、あまりにも無個性すぎて、当時はここで止めでやめてしまいました。

その後、また終盤初代が出てきたみたいだが、変身機能を失い、グールも息絶えるらしいので、駄蛇としか言いようがない。

よく言われる、ソルブレインやブルースワットは異色すぎて評価が低いみたいだけど、これのほうがよっぽど分からん・・・
地味と言われる戦隊のファイブマンも敵の強大差(バルガイヤーやシュバリエ)やメンバーの一人一人個性もわかりやすい作品であったが、これにはそれもないし。

ただ登場人物が多いと言うことしか印象にない。

2010/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(46%) 普通:9(16%) 悪い:21(38%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2620 ブラウザ: 9705
子供の頃に夢中になってみた特撮の一つです
コスチュームといい、オープニングといい最高の出来でした
前作は記憶にはあまりありませんが、観ていた記憶は多少あります。

2009/11/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 10412
前作のビーファイターの5年後のストーリーを描いた続編。
いい意味でも悪い意味でも敵も味方もビーファイターだらけという印象が強かったですね。

でも放送当時はまだ保育園児だったので個性豊かなビーファイター達を見て「スゲーカッコイイ!!」と思っていました。

よって評価は甘めに「良い」に近い「普通」。

2009/08/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 12002 ホスト:11909 ブラウザ: 5771
実質メタルヒーローシリーズ最後の作品と言った所でしょうか。
子供の頃、そこそこ見ていました。
ただ推さなかった為、あまり内容は覚えておりません。
よって私の中では普通と言う評価です。

2008/10/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
デザインがかっこよかったし、ちゃんとキャラ分けして登場キャラクターを多くさせて子供の興味を引き続けるってのは上手かったと思う。敵側にもビーファイターが・・・っていう発想も素晴らしい。

2008/09/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯)
デカい化物の母親マザー・シル、仲の悪い兄弟とその従者、そして裏ビーファイターと呼ぶべき悪の昆虫戦士4人…と敵幹部のメンバー構成がなかなか斬新だったのを覚えています。命の大切さをテーマに扱ってたのも良かったです。
総合的に見て前作よりも面白かったので評価は「とても良い」で!

2008/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7783(携帯)
前作ビーファイターの続編的な話でしたがこちらもこちらで楽しめました。

更にパワーアップしたネオインセクトアーマー等新しい試みもよく主人公達とメルザードとの対決も迫力満点。

世界にもビーファイターが存在しているという設定で色々と個性豊かなビーファイター達の登場等も良い点でした。

評価はとても良いで。

[推薦数:1] 2008/03/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 9166 ホスト:9444 ブラウザ: 4184
これも、懐かしい作品の一つだけど・・・・・・・・・

【良い点】

・ビーファイター

最初は主人公3人組だったのが、異国籍の新ビーファイターなる4人組
が登場した切り口が印象深かったですが、キャラ分けとかそれなりだった
とは思います。悪く言えば、カブトの性格はありきたりといえたのかもしれなかった
けど、まあ、元々子供向けだし・・・・・・・・・・

・スーツデザイン

甲虫らしさが感じられながらも、精巧なデザインはまさにメタルヒーローシリーズの
流れを忠実に受け継いでいたと言えたのではと思います。

・アクション

このシリーズならではの持ち味というほどでもなかったけど、
迫力とかは普通にありました。

・声優陣

デズル役の故塩沢兼人氏の好演が光っていたと思います。悪役を演じさせると、
彼は一味も二味も違った存在感を発揮されてましたが、この作品でもそれは
変わりなかったですね。そういえば、デスコーピオン役の稲田徹氏も
この作品がデビュー作のようですが、後にやはり特撮作品のデカレンジャーの
ドギー役が代表作の一つになる等、当初から特撮系にご縁があったとつくづく認識
させられる意味で印象深いキャスティングと言えました。

【悪い点】

特にはないです。

【総合評価】

初期の宇宙刑事ギャバン等にはもう一歩及ばないにしても、
これも良作特撮番組の一品と言えたのではと思います。
機会あらば、また少し見てみたいですね。評価は「良い」で。

2008/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:168(94%) 普通:11(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8807 ホスト:8628 ブラウザ: 4184
>634様、後年の作品への波及では敵首領が単なる侵略者でなく、超越的立場の意思を継がんとするのもメインの同じ「忍風戦隊ハリケンジャー」の邪悪なる意思(こちらはサンダールの下克上もあったため最後の敵)とタウ・ザントが思い起こさせます。また先代から続投のカブトムシとクワガタムシに加え両陣営の新戦士の代表が、丁度10年後の「仮面ライダーカブト」の主要ライダーのモチーフに登用とも相成りました(蜂はビーザックとは無関係にスーパー1で採用済みだがファイブハンドを振るい赤心少林拳を繰り出す先例と代わり特徴を武器とするためか)。元祖バッタも登場し35周年に相応しい陣容でした。そうした財産の蓄積がなり玩具会社がライバルが「タイムボカン」シリーズのスポンサーとなった今、どういった合戦を展開するかも楽しみです。閑話休題。

甲殻類モチーフの第三弾、「シーファイター」を続ける予定があったとも聞くものの、さりとて潔くサーガの幕引きをなしえたとは言い難いのではないでしょうか。ジャドーマザーラの今際の際の台詞を直に受けず、(高校生主人公としては正解といえるが)生き延びていた小山内博士も駆けつける決着後の進学を以て締め括る大団円は、それのみ見ても疑問が残ります。

今回の四鎧将ことビークラッシャーは前作のテーマソングがあり、Moo.念平氏も執筆にあたりハカイダーを意識したという宿命なくしては語れなかったブラックビートと異なり、正面勝負で白熱の殺陣を演じる対抗戦力であり、殊に筆頭格のデスコーピオンは純然たる騎士道キャラであり、逆に策を弄することを辞さぬ上直接対決で敗れたわけでない(相打ちと“最終作戦"の見せしめのため死亡)三人の仇討ちも果たさんとし将器も特記でしょう。善側の新戦士と同じ由来の力を持つのは自然の力で戦うという骨子に加え仮面ライダーを踏襲しており、興味深いものがあります。マザーの寵愛を一身に受けんと当初軋轢のあったライジャとデズルが抗するべく結託するところは、弟の戦死に拳を握りしめる描写もあったので緻密に描いてほしかったと思います。

前作の3人はメダル争奪戦編と終盤の序章のみで重甲し、後者では超高周波装置を撃つのみであり老師の死も描かれており、またも威力を上げうち勝つための命懸けの献身(実際インセクトアーマーはなくなる)もあったものの、単純に血沸き肉踊る戦いが見たいというのみならず、続編ということをわからしめる新旧ビーファイター10人の集結は、やはり一度でもすべきでしょう。ジャンパーソンとブルースワットはどうかという声も聞こえそうですが、番外ということで、不問に付すべきでしょうか。インセクトアーマーの完成までジャマールが蹂躙していた時何をしていたのかという「仮面ライダーBLACK RX」終盤の歴代ライダーにも云える難もあるので。

2007/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 36848 ホスト:36775 ブラウザ: 8090
小学5年の時によく見てました。
俺は富山に住んでいるんですが放送が始まる少し前ぐらいから
我が家で北陸朝日放送が見れるようになり
俺の頭はうれしい気持ちでいっぱいだった。
当時は金曜にガンダムXとドラえもん、土曜にダグオン
そして日曜の朝にこれを見るのが日課だった。
でもビークラッシャーが出てくるころあたりから
あまりおもしろくなくなった。
最後まで主役の三人が怪人と戦う話でいってほしかった。
コウモリの怪人が出てくる14話を学校行事に参加しなければならないせいで
見逃してしまい泣き出したこともがあった。
幸い既に全話DVD化されているので機会があったらぜひ観たい。
それにしても山崎和佳奈がマザーメルザードの声をやってたとは・・・。
本放送時は全然分からなかったよ。
デジモンアドベンチャー02のアルケニモンの演技も十分あってたが
この役も悪くなかった。
毛利蘭を知ってる人間が百人いるとしたらその中に
マザーメルザードという化け物を知ってる人間はどれだけいるのだろうか?

2007/06/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 5234
カブテリオスがでてきた時点で等身大ヒーローとしてのビーファイターは終わったのだろう。
戦隊もののように巨大ロボットに乗るのは構わないが戦隊と被って仕方ない。
まあ同時期に放送されていたのがあの戦隊だったのでこっちのほうが良く見えたのは間違いないが。

2007/06/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34137 ブラウザ: 4620(携帯)
東映制作でハード路線のメタルヒーローはこの作品を最後に現在まで一旦休止となっていますが(カブタック、ロボタックは除く)、内容は前作のビーファイターの正式な続編でありながらこちらは子供にも分かりやすいドラマ展開で面白いと思いましたね。

カブトに超重甲する甲平の性格にもそれは現れていますが、前作の拓也は頼れる大人のリーダータイプであったのに対し甲平は近年の戦隊レッドに多い、勢いと若さで仲間達を引っ張っていく熱血型のタイプという部分が対照的で面白いと思いました。

中盤からは味方側に新たな4人のビーファイターが仲間に加わり、メルザード側も同じく4人のビークラッシャーが参戦しましたが、人数が増えてしまったせいか味方側では健吾と蘭の存在が幾分か薄くなってしまったのが残念な気もしました(ライジャ・デズル兄弟と比べるとビークラッシャーもデスコーピオン以外はキャラが薄かったような気はしましたが)。

その分メカ戦では前作以上に力が入れられていて、ネオビートマシンやカブテリオス、クワガタイタンなどの特撮はビートマシンやメガヘラクレスの時と比べても引けを取らないほどの格好良さでしたね。

前作との比較、そしてシリアスなメタルヒーロー最後の作品として見ると好き嫌いが分かれるところではあるものの、それでも個人的には前作同様に好きだった作品だったので、評価は「最高!」にします。

そして次に東映でメタルヒーローが復活する時は宇宙刑事やビーファイターを超えるような作品を生み出してほしいと思うかぎりです。

2007/05/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12732 ブラウザ: 2989(携帯)
最近のテレ朝ライダーに比べりゃマシだけど、敵も味方も数が増えすぎ、まとまりは悪い。

物語としても、子供向けが妙に徹底されて、かなり弱い。主人公も甲平以外あまり個性があるとは言えない。正義側に味方するメンバーが外人だったりしたのも、今ひとつ活きてない。

そういう意味で前作には劣るが、ただ、宇宙刑事色も多少取り入れていた前作よりも、ビーファイターシリーズとしての確立はしていた。光と影の永きにわたる戦い等、作品としての個性を多少なりとも引き出せた(焦点のまとまりは悪いが)とも言えるだろう。

2007/04/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
「重甲ビーファイター」の続編であり、2007年現在メタルヒーローシリーズの最終作でしたな。主人公三人が高校生になり、どこか軽い作風になった感じでした。主題歌からして前作のある種悲壮感と言うか強い使命感を感じさせるものから一変して軽いノリになってました。

終盤は、敵味方ともに重甲戦士がわらわら登場しましたな。ちとやりすぎに思いましたが。

敵キャラでは、デズル&ドードの凸凹主従が好きでした。ドード役の増岡弘さんの演技が特に面白かった。

しかし、やはりメタルヒーローの流れが本作で途絶えたのは返す返すも残念です。

2006/07/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7289 ホスト:7325 ブラウザ: 5234
展開に予測が付き易いところもありますが、主役級のメンバーが多数いるので、面白かったです。

2006/02/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928
これは子供にはいいと思うけど、ヒーロー感がなくなって途中で見るのを辞めたな。けど、内容は江戸っ子?の遊びを、コスプレ?でしてる感じかなぁと思います。(まぁほのぼの系かなと思う)

2006/01/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12932 ブラウザ: 5234
前作よりキャラクターの年齢を下げ、よりちびっ子向けに創り出した作品だと言えるのですが、実の所、前作のようなドラマ性と違い、バラエティー性が全面に出過ぎてしまった為にドラマの方がどこかボカされてしまった感じです。

怪人や敵の声優さん達は豪華なのだけど、どこか端臭い感じがしたし、キャラクターデザインもそれ程魅力的ではありませんでした。
昆虫好きな自分としては本作はキャラクターが増えてしまうという具合だと予想できたし、中盤から登場する新ビーファイター達と、敵のビークラッシャー達もあまり新味がありませんでした。

そもそも、前作『ビーファイター』がメタルヒーロー路線に『仮面ライダー』の要素を持ってきたようにも見えたし、昆虫好きな事もあってか、本作は見てはいたのだけど、ストーリーは平凡だったし、旧ビーファイター達を持ってくるのは東映ヒーローものの定番的展開である新旧ヒーローの共演だったし、高校生というのも戦隊の『ターボレンジャー』や、翌年の『メガレンジャー』っぽくも見えたし、光と闇の対決傾向は後の『仮面ライダーアギト』(もっとも、こっちでは本作と違い、闇が勝利しているが)っぽい匂いが感じるし、『ジャンパーソン』からの路線を一まとめにして制作した辺りは同じモチーフの『仮面ライダーストロンガー』的です。(しかも後年、平成ライダーもネタ切れを起こし、『仮面ライダーカブト』なんてのを出しましたが)

こういった辺りに本作はネタ切れ感が強く、『ジライヤ』以降、ご無沙汰になっていた巨大ロボットを持ってくる辺りにもそれが感じられます。
前作でのメガヘラクレスが登場した辺り(ギガコーカサスなんて奴も出して欲しかったと思うのは私だけ?)に「メタルヒーローもそろそろロボットでも出すかな?」と思っていたので、その意味ではネタ切ればかりが目立ったようにも見受けられます。

こういった限界や、ネタ切れの露呈故か、本作の次作では全く路線の違う『ビーロボカブタック』という作品に変更されてしまいました。
カブタック自体は好きだったので良かったのですが、本作で露呈した東映ヒーロー番組のネタ切れ感は深刻で、続く『ロボタック』で失敗した後、あの『ロボコン』を復活させる羽目になり、とうとう、仮面ライダーまで出さざるを得ない事態を創ったといえます。

本作の可もなく不可もないという内容もそういった方向に走っていってしまった辺り、東映とバンダイの迷走具合が深刻に映ってしまいました。
輸出された後はファンタジーコメディっぽい創りになっていたと聞いたのですが・・・・・・。

>向井大輔さん
『グランセイザー』は東宝作品であり、本作は東映作品なので、あまり関係はないと思います。
もっとも、セイザーシリーズ自体、東映特撮のパクリと言われても文句は言えそうにないのですが。

>羽幌炭鉱さん
本作の「アクションファイターシリーズ」では確かにビークラッシャーで発売されたのはデスコーピオンだけで、新参戦ビーファイターでも出たのはヤンマとゲンジだけでしたね。
初代ビーファイター3人も含めたシリーズでビーファイターとビークラッシャー全員が発売される予定でしたが、結局売れ行きが悪かったので、発売されませんでした。
塩ビ人形のシリーズでは全キャラが登場したのですけどね。
因みに、クワガタイタンもカブテリオスの対抗キャラとして発売される予定でしたが、これまた本作商品の売れ行きが前作に及ばなかった為に、海外展開販売だけで終わってしまいました。

2005/06/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 14001 ホスト:14079 ブラウザ: 4487
敵味方共々キャラが増えてしかも敵にまでビーファイターが出たのか
なんて思った当時。敵側のビーファイターことビークラッシャーはデ
ザイン的にも結構いいものがあったのでなかなか立体化されそうにな
っては流れていくという話には悔しい気がした。デスコーピオンだけ
日本でも立体化された記憶があるのだが(他の3人は…)。

それにしても今だと可愛い女の子が主体の山崎和佳奈嬢がこんなバケ
モノの声を当てていたとは…。まあ、彼女が別作品で演じたキャラも
強い女の子が多かったから強いのだけは共通しているのだが…。

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「前作の続編とあって、ある意味蛇足的な展開になるのは仕方ないでも良くないのは事実。訳あって、前作のビー...」 by 向井大輔


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