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[特撮]バトルフィーバーJ


ばとるふぃーばーじぇい / Battle Fever J
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:バトルフィーバーJ
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数76位/478作品中(総合27/偏差値55.07) 75位<= =>77位
特撮/人形劇平均点(評価10個以上限)103位/181作品中(平均1.04=良い/26評価) 102位<= =>104位
1979年特撮/人形劇総合点2位/4作品中 1位<= =>3位

直近発売のBray/DVD 2007/06/21 ():バトルフィーバーJ VOL.5 [DVD] 10,290
Bray/DVD(6)
売上/新着
本/漫画(6)
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音楽(42)
売上/新着
玩具(3)
売上/新着
19244
VHS:スーパー戦隊(2)激突! 戦隊ロボ 11戦隊 [VHS]

3,255
1989/07/14
()
67154
バトルフィーバーJ VOL.1 [DVD]

10,290
2007/02/21
()
87184
バトルフィーバーJ VOL.5 [DVD]

10,290
2007/06/21
()
89855
バトルフィーバーJ VOL.4 [DVD]

10,290
2007/05/21
()
90863
バトルフィーバーJ VOL.3 [DVD]

10,290
2007/04/21
()
102157
バトルフィーバーJ VOL.2 [DVD]

10,290
2007/03/21
()
46051
単行本:東映スーパー戦隊大全―バトルフィーバーJ・デンジマン・サンバ...

2,625
2003/02
()
1714116
:バトルフィーバーJ〈2〉 (1979年) (「おともだち」テレビまんが...

263
1979/04
()
5267
CD:スーパー戦隊35作記念 TVサイズ! 35戦隊オープニング テーマコ...

2,100
2011/08/10
()
15017
おもちゃ&ホビー:超合金魂 バトルフィーバーロボ

6,300
2006/03/25
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評価統計
評価平均良い(1.04 pnt)
評価総合点27.04
特撮/人形劇順位(平均点)103位(181作品中)
特撮/人形劇順位(総合点)76位(478作品中)
偏差値(総合点)55.07

人数010122011
割合0.0%38.5%46.2%7.7%0.0%3.8%3.8%
加算分布0%38.5%84.7%92.4%92.4%96.2%100%
分布要約84.7%7.7%7.6%
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キャラ・設定0.33(普通)3
声優・俳優0.33(普通)3
映像0.00(普通)3
ストーリー0.00(普通)3
音楽-0.33(普通)3
格好良い67%2人/3人中
面白い67%2人/3人中
セクシー33%1人/3人中
熱血33%1人/3人中
勇気貰った33%1人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

世界各地に様々な怪奇現象が起こり、謎のこうもり傘の美女による国防省の重要人物が次々と殺されていった。犯人はサタンエゴスを神と崇め、悪の手を水面下で伸ばしている秘密結社エゴスの尖兵コウモリ怪人だった。

それを知った倉間鉄山将軍は、世界各地から4人の若者を結集し、4人は捜査途中に謎のこうもり傘の美女そっくりの女性捜査官ダイアンと出会い、メンバー5人戦士が集結。鉄山将軍は5人にバトルスーツを与え、ここに5つのダンスでエゴスと戦うバトルフィーバー隊が誕生したのである。

国防省が建造中の巨大ロボット・バトルフィーバーロボの設計図の争奪戦が繰り広げられる中、これに対抗しエゴスも悪魔ロボットを完成させる。
その第1号・バッファローロボをバトルフィーバー隊は完成したばかりのバトルフィーバーロボで迎え撃ち、勝利した。

だが、戦士たちの戦いはまだ始まったばかりなのである…。

全52話 放映局:テレビ朝日系列 制作:テレビ朝日 東映 東映エージエンシー
プロデューサー:落合兼武 菅野哲夫 吉川進 折田至 原作:八手三郎
脚本: 高久進 上原正三 江連卓 曽田博久 監督:竹本弘一 広田茂穂 山田稔 平山公夫
特撮監督: 矢島信男 佐川和夫 撮影:加藤弘章 石橋英敏 相原義晴 いのくままさお
助監督:稲垣信明 坂本太郎 服部和史 照明:中川勇雄 富樫政雄 石垣敏夫 美術:井上明 森田ふみよし
編集:松谷正雄 成島一城 視覚効果:デン・フィルム・エフェクト 合成:チャンネル16
撮影(特技):高橋政千 操演(特技):鈴木昶 美術(特技):大澤哲三
アクション(バトルジャパン):新堀和男 アクション(ミスアメリカ):小牧りさ 小野寺えい子
擬斗:高橋一俊 金田治 振付:清水秀夫
キャラクターデザイン:企画者104 久保宗雄 開田裕治 野口竜 板橋しゅうほう 増尾隆之
日本 開始日:1979/02/03(土) 18:00-18:30 テレビ朝日 朝日放送 / 終了日:1980/01/26
[開始日詳細]
『秘密戦隊ゴレンジャー』から続く『スーパー戦隊シリーズ』復帰作であるが原作者は石森章太郎から八手三郎に変更。東映の認可によりシリーズと認められたのも後年の話しである。
画像集サイト
1. スーパー戦隊百科:バトルフィーバーJ
オープニング動画 (2個)
バトルフィーバーJ
歌:MOJO
詞:山川啓介
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明 [ファン登録]
バトルフィーバーJ(新コサック、新アメリカ版)
歌:MOJO
詞:山川啓介
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)
勇者が行く
歌:MOJO
詞:八手三郎
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明 [ファン登録]
勇者が行く(新コサック、新アメリカ版)
歌:MOJO
詞:八手三郎
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (4個)
バトルフィーバー大出撃バトルフィーバー大出撃
歌:水木一郎
詞:保富康牛
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明 [ファン登録]
新コサックの登場
作曲:渡辺宙明 [補記] [ファン登録]
明日の戦士たち
歌:MOJO
詞:山川啓介
作曲:渡辺宙明
編曲:渡辺宙明 [ファン登録]

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プロモーションビデオ (1個)
Battle Fever J Battle Fever Robo バトルフィーバーJ バトルフィーバーロボ GX-30Battle Fever J Battle Fever Robo バトルフィーバーJ バトルフ
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/03 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / ジャンボーグQ / 管理人さん / 曲がり角のアイツ / 宇宙刑事ジャンギャバン / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:2] 2010/11/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 54920 ホスト:54884 ブラウザ: 11511
79〜80年に放映された特撮戦隊ヒーロー番組。国防省幹部が謎のコウモリ傘女に殺害される事件が相次いだ。それは`サタンエゴス'を崇拝する、超科学を持った謎の秘密結社“エゴス"の仕業であった。国防省の最高幹部`倉間鉄山将軍'は、エゴスから日本を守るため、世界各地に派遣していた隊員たちに召集をかけ、“バトルフィーバー隊"を結成する。`バトルジャンパン'の伝正夫を筆頭にバトルスーツに身を包んだ5人の若者は、踊りを生かした戦いでエゴスの送り出す怪人たちに立ち向かっていく。

石ノ森章太郎先生原作の「秘密戦隊ゴレンジャー」「ジャッカー電撃隊」の戦隊ヒーローものの誕生は特撮界に新たな歴史を綴りましたが、その意思をついだ東映が「スパイダーマン」の`マーベル・コミック社'と提携を結んで、そのマーベルヒーローを参考にして製作されたのが本作品で、「スパイダーマン」で登場した巨大ロボット`レオパルドン'の好評を受けた煽りで本作品にも巨大ロボットを登場させることとなり、それ故に新たなスーパー戦隊シリーズものとして位置づけた作品であります。知っての通り本作品の原作は東映プロデューサーこと`八手三郎'名義で、前2作が石ノ森先生の原作であるために当初は区別されてましたが、今では戦隊シリーズ3作目となっています。5人の集団ヒーローといえば「忍者部隊月光」、アニメでは「科学忍者隊ガッチャマン」等がありますから、厳密に言えば5色(3色)で色分けされた集団戦闘ヒーローもののシリーズ作というのが正解ですが。

本作品の主役“バトルフィーバー隊"たちはゴレンジャー同様、仮面もキャラも独特の個性があります。しかも世界の大陸の代表としているのがいい。日本を含めたアジア代表でリーダーこと`バトルジャパン・伝正夫'はカンフーアクションを使った武道の動きで、基礎的な正統な動きがよく、リーダーとして貫禄ありましたね。演じる谷岡弘規さんの真面目さがよく出てました。ユーラシア代表の`バトルコサック・白石謙作'は回転するコサックダンス的動きが見所でしたね。演じる伊藤武史さんはミドレンジャーをやった人で、そのため当初ギャップがあった気がします。2代目の神誠はキカイダージローの伴直弥でしたが、宮内さんへの対抗なのか、それまでとは違いニヒルなキャラになってましたっけ。ヨーロッパ代表の`バトルフランス・志田京介'はブルー色と欧州の雰囲気から当初はダンディーだったんですが、神の登場以降、四郎と同様のコミカルキャラになってしまいましたっけね。でもどちらも合ってたと思いましたけど。アフリカ代表の`バトルケニア・曙四郎'はどっちかというとキレンジャーみたいな場を和ますキャラでしたが、演じる大葉健二さんはそれまでアカレンジャーを含めたスーツアクターでしたけど、本作からレギュラーとなりました。(スーツのほうも演じてますが) 大葉さん自身が結構ノリのある人でしたからね。それにしてもOPでの象を連れて歩くってゆうのは、ちょっと凄過ぎ。アメリカ代表の`ミスアメリカ・ダイアンマーチン'はミッチー同様、純外国人女性ですが、やっぱり台詞がたどたどしかったかな。中盤からの`汀マリア'はまあ普通タイプの女性でしたね。女性といえばタッチの声優の伊東範子演じる`中原隊員'・`青葉隊員'`上野隊員'もよかったですが、007(ゴレンジャーの加藤隊員)ほどではなかったかな。でもやはり`鉄山将軍'は東千代之介が演じただけあって他のキャラたちよりもずっと貫禄ありましたね。

“バトルフィーバー隊"のアタッチメントマスクも各地域の特色を出していたし、武器も個々に合わせていましたし、必殺武器の`ペンタフォース'もよくできてました。このあたりはゴレンジャーやジャッカーの流れなんでしょうけど。巨大侍ロボ“バトルフィーバーロボ"や戦艦“バトルシャーク"・“ビッグベイザー"基地等、本拠地やメカがダイナミックなスタイルで登場することになりました。これは「スパイダーマン」の成功もあるんでしょうが、アニメで「マジンガーZ」「宇宙戦艦ヤマト」等の巨大ロボットや巨大メカものが流行った煽りもあるんでしょうけどね。初の戦隊巨大ロボとなった“バトルフィーバーロボ"は鎧姿の侍を彷彿させる造りになっていて、いかにも強そうなイメージがありましたね。`電光剣'を初め、盾・斧・槍等さまざまな武器を使い込なすところが凄かった。無論`クロスフィバー'`電光剣唐竹割り'の必殺技もよかったです。
それなのに、なぜかバトルフィーバー隊の乗り物は地味なんですね。バトルフィーバーカーは普通車だし(しかもレンタカー)、フランス・ケニア・コサックがのるバイクも普通のだし、あれだけ巨大メカをもってながら、どうしてなんでしょうかねぇ。またビックベイザーへの基地通路を店の主人も知らないうちに造っているとは。いくら秘密組織でもいいのかな。

敵の`エゴス'はオカルト集団をモデルとしており、サタンエゴスの銅像が前半の黒十字総統みたいな感じと合わさりました。怪人軍団も黒十字軍仮面軍団と同様な感じでしたし、戦闘員`カットマン'もゾルダーと何だか似てたし、戦闘機もコンドラーとスタイルが似てたし、やっぱりゴレンジャーを真似てる感覚は否めませんでしたが、怪人弟巨大悪魔ロボットというのを登場させてから、ちょっと大きく変わりましたが。それにしてもロボットは怪人にエゴスのマークを付けてるだけの手抜きですが、それまで等身大だけのアクションと比べると迫力はありましたね。でも`バラリンガロボ'や`格闘技ロボ'は顔が人間のため、ちょっと強引かな。`ヘッダー指揮官'は当初潮さんでしたが、病気で石橋さんに変更してから貫禄ありました。アイアンクローの雰囲気を引き継いでたって感じでした。元プロレスラーのマキ上田演じる`サロメ'もよかったです。怪人では`土偶怪人'`スポーツ界人'`ヒダリテ怪人'`バッファロー怪人'`ホウタイ怪人'`黒仮面怪人'等が印象に残ってます。

本作品はゴレンジャーを基本としているため、5色は元よりミドレンジャーだった伊藤武史さん・ミスアメリカのスーツを演じた小牧リサさんや後、基地に九官鳥もいたり(ロボットでしたけど)等、ゴレンジャー時代の流れをそのまま持ってきていましたっけ。東映が独自で始めた集団ヒーローものだっただけに仕方ないでしょうけど、後半になって2人が卒業してやっと独自性を確立していきましたね。でも踊りを使ったアクションはかなりよかったし、バトルフィーバーを名乗るシーンもJACの統制とれた動きが決まってました。ゴレンジャーほどには至らなかったと思いますが、新たな戦隊ヒーローものとしてよく完成されていたと思いますので、評価は【とても良い】。しかし初の戦隊ものとしての左右非対称のマスク着用でしたが、今のところそれが唯一だというのが個性的ですね。
[共感]
2010/12/06 あなたのような一つの番組を真剣に見ていてこのような感想を書き込んでくれて超素晴らしい事です。 by ことゆき
2010/12/01 ここまでこの作品のよさを理解してくれる方がいらっしゃるのが本当に嬉しいです! by れもん

2010/11/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(41%) 普通:2(2%) 悪い:57(57%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35963 ブラウザ: 1959(携帯)
日本がリーダー、アフリカが真っ黒、アメリカは女など、制作者の差別意識と偏見がにじみ出た、特撮と呼ぶにはおぞましい何か。

相変わらず卑怯な行いを繰り返す戦隊側とステレオタイプな悪役との戦いには新鮮味も迫力もなにもあらず。
主役も個性なしでつまらないしな。

死んだ仲間の代わりに代わりのメンバーが入るのも、制作者や脚本の、ヒーローなんて使い捨てがきくと言った考えを見せられてるような不快感がある。
だいたい個性がないから変わっても変わらなくても同じなのに。

メカはスパイダーマンのレオパルドンや、前番組のダイモスと同じく段ボールでできたようなちゃちなデザイン。

みてると不快になる番組だす。

[推薦数:1] 2010/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 54442 ホスト:54520 ブラウザ: 6405
番組開始して間も無くヘッダーの配役が変わった事。
これが、当時、この作品を視聴して最も驚いた事です。

エゴスのエスカルゴ作戦の被害に遭った少年の悪い行いを諌める、
エゴスの被害に遭った少女の為に戦闘服を持たずに出かけた先でサロメ達と遭遇してエゴスの凶弾から少女をかばって命を落とす等、
子供達を善導する姿が印象的だった初代コサック、
エゴスの手に落ちた故郷の人々を救う為にエゴスの責め苦に耐えるジャパン、
連勝による慢心が原因でエゴスに敗れたバトルフィーバー、ヘッダーとの2度の対決に勝利した鉄山将軍等、
バトルフィーバーや周囲の人々の生き様。

エゴスに煽動された人々が電気人間になってしまったバトルフランス達を迫害する、
エゴスに雇われた殺し屋としてケニアの前に現れたケニアの親友、エゴスの誘惑に負けてエゴス怪人になってしまった2代目コサックの親友等、
エゴスの手に掛かって悪に染まる人々。

平凡な野球選手の能力をエゴスの力で飛躍的に上昇させる等して子供達から努力する心を奪う、魚の流通を押さえて魚の値段を高騰させる等、
人の精神を腐敗させる事を目的にした物や現実の人間社会で起こってしまった事件にそっくりなエゴスの悪事の数々。

これらを通して発せられる「こんな大人になってはいけない」「こういう気持ちを忘れないで欲しい」と言う制作者の声は、極めて重い物でした。

作品自体は、ヒーロー番組の理想像と言ってもいい内容でしたが、初代ヘッダーの逮捕等、制作現場の悪い噂が響いた為、
評価は「とても良い」です。

2010/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718
外国の人がキャラデザインにかかわっていた異色作、印象に残るのが「コサック愛に死す」という話なのですが初代コサックが保護した女の子がある理由から(たしかイーグル怪人に襲われたため)「血のにおいがする物が嫌い」とおびえるので彼が何とスーツを身につけずに彼女とかかわることに、しかも一緒に食べたカキ氷が思い出に、そのためイーグル怪人から女の子を助けるためになんと命を落としてしまいます。最後に「又カキ氷が食べたい」と女の子に告げて・・・・・。
泣いてしまったシーンなのに、なんと「USOジャパン」というジャニタレが司会をしていた番組で大事なところをかいつまんでコサックの死を笑いものにしたんです。
初めてジャニーズに怒りが湧いた瞬間でした。
なぜかこの話とビューティペアが好きだったためサロメ役の人が「マキ上田」と知ってショックを受けたことが今でも鮮明に記憶に残っています。
追記:最近になってバトルフィーバー隊の連絡員である「中原ケイコ」役の「伊藤範子」さんがあの「日高のりこ」さんだったことを知りました!南や巫女さんよりもこっちの実写のほうが凄く魅力的で驚かされます!「悪食雑食の料理長」という話では皆でプールに行く話があるのですがピンクの水玉の水着が良く似合っていました。叉「鉄山将軍」役の東さんは母に聞いたら「時代劇ではかなり有名な人だ!」と言われそれにも驚きです(豪華なキャスティングだったんですね!)

2009/12/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6404
【良い点】
えー、まぁ事後的に観て、国際色豊かな戦隊物だお。
巨大ロボ、カッコEお。

【悪い点】
バトルコサックの風体が、エジプト代表に見えてしまうお。
歌ださ。

【総合評価】
とにもかくにも、異色作だお。

2008/03/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 13871 ホスト:13800 ブラウザ: 8090
スーパー戦隊シリーズ3作目に当たる本作。巨大ロボットの登場という後のシリーズに欠かせない要素を生み出した本作に評価を。

【良い点】
敵味方問わずに、個性的で好感の持てるキャラクターが多かった(バトルフランス、ケニア、鉄山将軍、ヘッダー指揮官等。タッチのヒロイン役の声優として有名になるあの人も注目です)。

また、作風が明るく、気楽に作品の世界に入っていける点も良かったです。

鎧武者型の斬新なロボット「バトルフィーバーロボ」もスーパー戦隊初のロボットにしてカッコ良いデザインだと思いました。

DVDの点では、石橋版ヘッダーしか知らない自分にとって、潮版ヘッダーが4話と6話に出ていた点が嬉しかったです。

【悪い点】
一番最初にバトルフィーバーの面々を見た時、あまりのデザインのカッコ悪さに絶句しました(バトルフランスが一番まともだと思いました)。

スーパー戦隊初のロボット戦という事で念入りに鑑賞した所、見つけた疑問・不満点

1.バトルフィーバーロボの動きが中盤になるにつれ鈍くなっている。

2.敵の巨大ロボットとある程度戦闘した後、いきなり決め技というパターンが多い。

3.15話以降何の前触れもなく決め技が変わっている(電光剣唐竹割りと、クロスフィーバーを受けても倒されない敵ロボットが同時に登場した事)。

気になった点では……

他作品のBGMが繁栄に流用されていた事(第16話には、ジャッカー電撃隊のハートクイーンの人がゲストで登場していましたが、彼女が格闘技怪人に飛び掛かる場面では、ジャッカーの音楽が流れていました(そのままハートクイーンに変身するのかと思った…)。

また、ダイアン・マーチンの人が降板する間近の話では、彼女の出番が激減しています。

【総合評価】
この作品が後のシリーズに与えた功績は大きいと思います。言うなれば、この作品が有るから現在のシリーズが有るのだと思います。悪い点のほとんども最初で試みた末に起こった事だから仕方ないと思います。しかし、肝心のヒーローのデザインのカッコ悪さを考慮し、評価は「とても良い」。

因みに、この作品はシリーズ3作品目なのだが、ジャンボーグQさんが指摘した通り、原作者の違いと巨大ロボットの有無でシリーズ1作品目と見るのが自然ではないだろうか…(スーパー戦隊シリーズの最初が「バトルフィーバーJ」と聞いてピンと来ない人もいるだろうが)。
[共感]
2008/03/13 >スーパー戦隊シリーズ3作目に当たる本作。......ですよね後で知りましたが、制作の「東映」自体が関連性を認めたらしいので文句は言えません。一昔前は「スーパー=巨大ロボット」だったのですが、実際リアルで見てましたが「ジャッカー」と「バトルフィーバー」は実に2年も開いてますし..... >1.バトルフィーバーロボの動きが中盤になるにつれ鈍くなっている。........これも「高下駄」なんですよ(花魁が履いてるヤツ)。 動きにくい事は確かです。 今のロボットがそれを廃してますが逆に「合体しても同じ大きさに見える」と言うデメリットが生じます........ >他作品のBGMが繁栄に流用されていた事......これは私も指摘しようと思ってましたがオリジナル曲は少ないですね.....正副主題歌以外は数えるほぞしかありません(バトルシャーク発進とか).......渡辺氏の流謡曲のオンパレードです。(キカイダー、イナズマン、大鉄人17等) by ジャンボーグQ

[推薦数:2] 2008/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090
【良い点】
本作をスーパー戦隊3作目を思ってる方が多い様ですが正確には1作目です。 スーパー=巨大ロボを指しますのでゴレンジャーとジャッカーはカウントされません。(そもそも原作者が違います) 戦隊ものとカウントするなら3作目ですが....
周知の通りゴレンジャー、ジャッカーは石ノ森氏の作品で以降は八手三郎氏(東映PD平山氏のペンネーム)です。 しかし本作の制作スタッフは殆どゴレンジャー後半以降のメンバーと変わりません。
ご存じの方はご存じでしょうが、現在平山氏はもう東映を定年退職されて現在の戦隊シリーズはタッチしてません。 名前だけが残ってる形になってます。
さて前置きが長くなりましたが最近本作のLDを購入して全話見ました。
ウンチクが多く成りますが本作を語る前にMCG(マーベルコミックグループ)存在が不可欠に成ります。 スパイダーマン(日本版)が本作のベースに成ってるのは知ってる方は多いと思いますが、本作はMCG提携作品第二弾となる訳です。 以降ゴーグルVまではこの形が続きます。
今回、MCGから借りてるヒーロー(ヒロインが正確?)はミスアメリカのみでジャパンなどは日本のオリジナルです。(本作の玩具商品化に当たってミスアメリカだけ商品化されなかったのは版権の問題と思われます。一部商品化されてるようですが?)
デンジマン以降は完全にオリジナルなので版権は日本にあります。
本作は割とゴレンジャー、ジャッカーを継承してる面が多く敵エゴスの作戦もスパイ作戦的な物が多く諜報活動なども不可欠に成ってます。
現在の宇宙の力で戦う戦隊ものと比べると地味に写ります。(個人的にはそこがいいのですが)
後、正義側もコミカルになり全体的に明るい作品なりました。(これも賛否両論ありますが...)
大葉健二氏の役者としてのデビュー作でもあります。 ファンの方はご存じと思いますが氏はキカイダーや後半のアカレンジャーのスーツアクターとしても有名です。(当時は高橋健二でクレジット)
ミドレンジャーの伊藤氏がコサックとして復活したのは良かったのですが...これは後述、悪い点で...
結果として伊藤氏が降板してヒーロー物では馴染みの深い伴氏(キカイダー、イナズマン、火忍キャプター7)登場となるわけですが、伴氏のヒーローは最後と成りますので貴重な作品ですね。
バトルフィーバーロボのデザインですがレオパルドンと違い変形機構を廃した為、シンプルで格好良く成りました。(最近超合金魂を購入しました。)

【悪い点】
メンバー途中降板の事情ですがジャパンの谷中氏とコサックの伊藤氏の不仲が一般的な理由らしいですが....関係者から事情を聞かされた(正確には又聞きですが)時ゾっとしました....(怖くてここでは書けません)
アメリカのダイアン氏も同じ理由らしいです。
この事情を聞くと東映が本作をお蔵入りにしたくなる気持ちも解ります。
大葉氏もデンジマン以降しか語りたくないのはこの為でしょうね....
芸能界には良くあることとだけ言っておきます。
私としては伴氏のヒーローがもう一度みれたので言う事はありません。

【総合評価】
番組制作者の事情がどうであれ私たち視聴者には関係ないこと....作品としては、とても良いで!

2008/02/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10414 ホスト:10596 ブラウザ: 4184
これはスーパー戦隊シリーズ3作目で、3は野球の1塁手等を意味しますが・・・・・・・

【良い点】

・メインキャラ五人組

バトルジャパンとかバトルケニアとか、それぞれ出身地の名前が記されていた
のがまず面白い設定だったと思います。キャラクターの個性もよく描き分けられていた
と思うけど、途中でバトルコサックが交代したのは見た当時としては衝撃的では
ありました。話自体は、悪の組織との対立の構図等子供向け特撮番組らしいというか、
普通に分かり易かったけど、盛り上げるべき所はきっちり盛り上げていたと
言えたでしょう。

・声優陣

10指にはいるのではないかと思われる、名悪役俳優・声優の飯塚昭三氏の
存在感は相変わらずこの作品でも光りました。大平透氏のナレーションも
違和感とかとは全く無縁でした。ドラミちゃんの声の方も出演されてましたが、
俳優陣共々ミスキャストは特にいなかったと思いますが、故曽我町子女史や
故大泉幌氏とかゲストとしては勿体無かったですね。

・合体ロボ

スーパー戦隊シリーズ初の巨大ロボが登場したけど、シンプルに迫力ありました。
まさにシンプルイズベスト?

・主題歌

普通にシンプルに熱い歌でしたな。特撮番組の歌は全体的にハズレは
少ないと思う(あくまで自分が見た限りですが・・・・・・・)のですが、
この歌も名曲の部類に入ると思います。

【悪い点】

特には無いです。

【総合評価】

後の戦隊シリーズの礎になった設定とか数多く見られたシリーズだと
言われてますが、作品の完成度は、この時点でかなり高いものだったと
思います。特にメイン五人組、バトルコサックは一度ザンギエフとコサックダンス
勝負でもさせてみたいものですな。(笑)評価は「とても良い」寄りの「良い」で。

[推薦数:1] 2007/12/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34078 ブラウザ: 4620(携帯)
ゴレンジャー、ジャッカーの原作者であった石ノ森章太郎氏の下から離れた戦隊で厳密にいうならば「東映が単独で制作した戦隊作品第一弾」と呼ぶべき作品がこのバトルフィーバーJですが、シリーズ初の巨大ロボットであるバトルフィーバーロボが登場したのをはじめ、後の戦隊に受け継がれた設定などが数多く見られた作品でもありました。

話の方は東映チャンネルで以前放送していた時に見ていましたが、バトルフィーバー隊の面々が得意とする各自のアクションが非常に印象的で、ジャパンの槍を使ったカンフー(素手の時は空手系の武術)アクションに、コサックの足技戦法とサイを使った攻撃、フランスの剣を使ったフェンシング戦法、ケニアの野性的なアクション、ミスアメリカのナイフ投げなどはどれも見応えがありました。

敵であるエゴスは首領であるサタンエゴスを神と崇める宗教的な組織でありながら、幹部のヘッダー指揮官やサロメが前線に出ていた事で生身での強さも見せていたため、ある意味では武闘派な一面もある組織にも見えた気がします。

ストーリーで特に印象に残ってるのはアメリカとコサックの交代劇ですが、中でもコサックの交代劇は謙作が殉職という形での交代だったのでその経緯なども含め非常に衝撃的でした。

様々な面でこの作品は印象を残したという事で、そういった理由から評価は「とても良い」にします。

2007/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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僕の友達がバトルジャパンの画像を見て「え、敵じゃないの?いやだっせ〜な」って言いました(苦笑)。
ウチの母さんはタイムレンジャー最終回総集編のエンドロールに出てきたミスアメリカを見て「何あの太股!キモッ!!」って言いました(失笑)。
そう言われるぐらい今見るとキワモノなデザインですね。正直僕もそこまで好きになれないとこあるんですが…

あと、フラメンコはスペインだろー!とかいう突っ込み所満載な設定は戦隊のパターンな気もします(笑)。
まあ、弾けた楽しさもあっていいんですけどね。

そういや、ヘッダー指揮官が交代したのは初代の潮健児さんが覚醒剤で逮捕されたからだったり、伊藤武史さんの降板はメンバーと仲が今ひとつだったっていう噂(真説は伊藤さんが結婚したからっていう話だけど…)があったりで、意外にいわくつきの作品だったりするんですね。

2007/04/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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子供の頃は、ほぼ毎週観てましたね。チェンジマンの次に好きな作品です。ちなみに3位はオープニングとエンディングテーマはよく弟と歌ってました。割とアダルトな内容だったような。男性キャラも紳士的でミスアメリカはセクシーな感じ。私個人はバトルフランスというか京介さんのファンでした。完全なキザキャラでしたが、あの声が女子には堪らない感じでした。コサックダンスは弟とやってみましたが、全く出来なかったのを覚えています。メインキャラが二人も交代したのも、子供心に衝撃的でした。バトルスーツは顔がハッキリしすぎてちょっと怖かったのを覚えています。

2006/10/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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この作品に限らず、当時のヒーローに変身する人と言うのは「大人」であって何処と無く「プロフェッショナル」の雰囲気を持ち合わせているなと言う印象がる。
この作品の場合、結構遊び好きなメンバーもいる(フランスは勿論、初代コサックなんかはパチンコに嵌っていたし)のだが、根本がしっかりしているのかヒーローとしての心構えは出来ているし、ヒーローとしての仕事もきちんとこなしている。本当に「大人」である。
連絡員に当たる若い女性(中には日高のり子も!!)も隠密活動をしているらしく、普段の職場の上司からはその職務態度を快く思われていないというのも妙にリアリティを感じさせる。
最近、超合金魂で復活したバトルフィーバーロボの曲線を多用したデザインとかエゴスの怪人製造機など、結構個性的なメカも印象的。しかし怪人連中が「弟」「妹」の巨大ロボを呼び出すときは妙に印象に残ってしまう。中には遺産を弟に相続させようと言うのもいたり…。

妙な個性やアクの強さが記憶に残るこの作品。しかし巨大ロボ登場とか、色々なターニングポイントとして記憶すべきものではと思わせる。

2006/06/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ああ、確かマーヴルコミックが著作権持っているんでしたっけね本作は。でも和製スパイダーマンのDVD化が実現したのですから、本作も早くDVD化してもらいたいものです。

バトルフィーバーロボのデザイン等の完成が放送開始に間に合わず、それを逆手にとって初期の話で設計図争奪戦を行ったのはよく知られた話です。転んでもタダでは起きないと申しましょうか。

満を持して登場しただけにロボのデザインは秀逸でした。鎧武者をモチーフにしたその造形は素晴らしい。しかも、銘入りの日本刀が必殺武器ときた。
これ以降、形は違えど長らく戦隊ロボットの必殺武器は剣になったのでした。しかし、21世紀以降剣が廃れたのが寂しいですねえ。

2006/06/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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CSで現在放送中ですが、何だろう・・・最新のスーパー戦隊好きな人には向かないかも、内容がシリアスで5人のスーツの形がバラバラでそんなにカッコよくもないけど、見てくるうちにきっと慣れると思います。最後まで視聴したいと思います。

2006/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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えー、「スパイダーマン」同様のアメコミ輸入モノだったんですか?
確かにメンバーに国の名前(しかもマイナーなものまで)選ぶセンスは日本人では考えにくいし
(しかし米国産ならリーダーが日本で自国が紅一点はないでしょうから
ポジションチェンジはあったんでしょうね)
あのデザインは他の戦隊モノからいささか浮いている感じはしないでもない。
鎧武者じみた巨大ロボットは逆輸入の反動か…(ここも「スパイダーマン」と似てますね)、
決めの武器はモロに日本刀だったし。
武器の多さは商業的な面が先行したのかアニメのスパロボの影響か、色々と実験的な作品ですね。

2006/03/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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当時はまったく違和感を感じずに楽しんで観ていましたが、今から考えると、キャラ設定はメチャクチャだったような・・・(笑)
それぞれ外国の名前が付いていましたが明らかに日本人だったなあ。
バトルフランスのフラメンコは子供でも突っ込む所だと思います。(笑)

主題歌の
♪バトルフランス(ウィー!) バトルケニア(ンディオ!) バトルコサック(ダー!) ミスアメリカ(イエーイ!)
バトルジャパン(オー!)

というのが、なんでバトルジャパンだけただの掛け声なんだ?と後になってから突っ込んだりしてましたね。(笑)

2005/12/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ロボの初登場、逆輸入という具合で戦隊シリーズの革命的存在と言われていますが、本作の面白さというと、幼心には良く判らなかった覚えがあります。
ダンシングアクションといわれた特有の動き方と、石ノ森戦隊である「ゴレンジャー」や「ジャッカー」に、後の戦隊ヒーロー達と比べて明らかに浮きまくっている異質のデザインで、現在ではシリーズの中でもかなり浮き上がった作品に観られない事はありません。

しかし、歴代戦隊の中でもかなり軍事色をだしているし、良い意味で弾けているバトルフィーバーロボの鎧武者のようなデザインと、弁慶の七つ道具のような豊富な武装はなかなか魅力的ではあります。歴代戦隊中もっとも国際色豊かなところも注目点だと言えます。
バトルフィーバーロボの武器の必殺武器が巨大な日本刀というのもやたらギミックばかりが派手になったその後の戦隊ロボの剣に比べるとかなりインパクト充分でした。
後の戦隊ロボでもバトルフィーバーロボのような目に見える多彩な武装が無くなったので、余計にバトルフィーバーロボのインパクトが高まったとも言えるでしょう。

メンバーの途中退場や、何処か訳判らん怪しげな敵組織というのもその後の戦隊シリーズに受け継がれていった事から、本作がその後のシリーズの方向性を決めた事は事実だし、本作の意義が大きかったのは事実です。案外、ゴレンジャーのイーグルが国防省に吸収されてこんな形になったのでは?とも思えます。

人気女子レスラータッグだったビューティーペアのマキ上田が敵女幹部であるサロメ役で出ているのもミソです。
でもエゴスの失敗は絶対、怪人よりサロメをバトルフィーバーと戦わせなかった事だろうなあ。アクション俳優だって女子レスラーのパワーにゃ勝てんだろうから。

2005/09/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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この頃にはまさか戦隊そのものが逆輸入されるだなんて思いもしなかっただろう。
この当時の【スパイダーマン】やこの作品の如くアメリカのマーベルコミックの
キャラを使ってみるという系統は、日本の完成とは違うしかし面白いものが出来
ているなと思わせる。ヒーローたちのデザインも結構ぶっ飛んだ感じが記憶に残
る。

そういえばこの作品の最初の頃にヘッダー役で潮健児氏が出演されていたが、自
伝でもこの仕事はやりづらさを感じていたのか、降板されたようだ。そしてこの
潮氏のヘッダー出演部分が石橋(雅史)氏のものに交換されているというのを考
えると、やはり潮氏にとっては思い出したくない作品みたいだった。個人的には
潮氏のヘッダーも観てみたかったのだが…。

2004/12/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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そういや、この作品は東映時代劇の大御所・東千代之介氏が鉄山将軍役で出演なさってましたね。
ヘッダー指揮官との一騎打ちではほぼ主役となってましたね。

2004/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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バトルフランスが何故スペイン舞踊のフラメンコで戦うのか
よく解りませんが(笑 結構楽しんで見てましたね
バトルフィーバーって名前もよく考えたら凄いネーミング
もう今後こんなコンセプトの見えにくい名前の戦隊は
出てこないでしょうなぁ
そして鎧武者を彷佛させるバトルフィーバーロボ最近の
変型合体さらに追加合体を見据えたロボでは最早見ることが
できないスタイリッシュな造型。中の人も動きやすそうだぞ(笑

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