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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 433位/478作品中(総合-1/偏差値45.04) | 432位<= =>434位 |
| 2003年特撮/人形劇総合点 | 9位/11作品中 | 8位<= =>10位 |
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| 作品紹介(あらすじ)古(いにしえ)のダイノアースを凍て付かせ、滅亡寸前に追いやった二匹の青い爆竜カルノリュータスとカスモシールドンが出現した。 アバレンジャーはエヴォリアンの攻撃を掻い潜り、伝説の王女フリージア姫とともに再度封印するバクレイザーの欠けらを探し出し復元に成功するが、彼女の正体と真意は… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本作のみ出演と思われたバクレンオーはテレビの終章にも登場。 ■スタッフ■ 制作:東映 テレビ朝日 脚本:荒川稔久 監督:諸田敏 アクション監督:竹田道弘 ■キャスト■ 伯亜凌駕(アバレッド):西興一朗 三条幸人(アバレブルー):冨田翔 樹らんる(アバレイエロー):いとうあいこ アスカ(アバレブラック):阿部薫 杉下竜之介:奥村公延 今中笑里:西島未智 伯亜舞:坂野真弥 仲代壬琴(アバレキラー):田中幸太朗 フリージア姫:小向美奈子 賢者アクガル:誠直也 ■声の出演■ ミケラ:緒方文興 ヴォッファ:宇垣秀成 ヘキサノイド・ハナビキニキビーナス:高田由美 次元の流れ者ガルヴィディ:古川登志夫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2003/08/16(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/12/13 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: TCC / 提案者:Z-遁 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 全体的に面白くないし、キャラの個性もあまり活かせなかった作品のような気がします。 最近CSで見ましたが、アバレンジャーを懐かしむためには充分といえるけど作品としてはどうかな…と。 スーパー戦隊の映画は基本的にこんな感じですが、これに関しては何がしたいのかサッパリわからない映画でした。 2012/02/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19829 ブラウザ: 4895 本シリーズは嫌いではないのだが・・・・・・・・ 早い話、劇場版オリジナルキャラの出来の悪さが目立ったのが いただけなかったですね。フリージアは、かなり残念なお騒がせタレント となってしまった小向美奈子ちゃんの演技も凡庸だったけど、結局 ただガルヴィディに利用された傍観者で終わっていて、感情移入とかとは 無縁でしたな。そのガルヴィディはどう利用したのかというと、彼女に なりきっていたけど、ただの残虐で強いだけの、「凡庸なるマキャベリスト」で 全然魅力無かったし、よしなが先生演じたハナビキニキビーナスは、 色物的な必殺技等そこそこキャラが立っていたかと思いきや、案外呆気ない 退場を余儀なくされた。アバレンジャーの面々がだらしなかったのも 相まって、折角のオリジナル要素を活かしきれてなかったですね。 その他既存キャラも、アバレキラーもクールに登場と思いきや、 実際は殆ど良い所無かったし、リジェも、配役の子には恨みはないけど、 チャラチャラしていたのが鼻について、好印象は無かった。 前述のビーナスの必殺技等演出面はそれなりだったし、誠直也氏の 出演もファンにとっては粋な計らいだっただろうけど、概して作り手の 意欲が空回りしてしまったのは否めなかったでしょう。評価は「悪い」です。 2011/12/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11005 ブラウザ: 9831 内容的にはあまり面白くありません。 ハナビキニビーナスのキャラは立っていましたが、自分の技の多彩さで自滅してしまって、巨大化もされずに退場なのはなんか物足りません(声が高田由美なのに)。フリージア姫に成りすましていたガルヴィディと、操るバクレンオーとの戦いにしても、バクレンオーの強さよりも、爆竜達の情けなさの方が目立ってしまいました。最終的にキラーアバレンオーになってバクレンオーを倒すのですが、全員で集団リンチの末に止めを刺す的な感じがして、そういう部分がどうにも良いとは思いません。 アバレキラーがこの映画では何もイイトコ無しなのは良いとしても、フリージアがバクレイザーの中にずっと居て「私はあなた達の戦いをみていました」と言っても、「見ていただけかい!」と、役立たずな存在だったのも酷い。ガルヴィディの化けていた偽物より、この役立たずのホンモノのフリージアの方が酷い感じです。(言うならば、『ドラえもん』でマイペースに無神経に相手を傷つける事を言うしずか的キャラクター) アバレンジャーの作風が作風なので、そういう出来になってしまうのもやむなしかも知れませんが、なんというか、盛り上げる部分に付いて、スタッフが明後日の方向を向いているか、役者の演技が下手なところがプラスされて、あまり良い出来とはいえない感じになったような気がします。エヴォリアンのギガノイド未登場で終わった事と、「『555』に出す!」と言ったギャグも、空振っていた感じです。まあ、東映のギャグ路線は、『カブタック』以降不発ばかりだし、『電王』までまだ先だったので、仕方がないかも知れませんが。 後々注目できるところは、アカレンジャーこと誠直也の出演に、バクレンオーがテレビシリーズ後半に強敵となって再登場した事と、それを操っていたガルヴィディの声を演じた古川登志夫が、翌年の『デカレンジャー』のナレーションを勤めたことでしょうか。 この評価板に投稿する |
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