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[特撮/人形劇]爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!


読み仮名: ばくりゅうせんたいあばれんじゃーでらっくすあばれさまーはきんきんちゅう / 英語タイトル: Bakuryu sentai Aba-ranger DELUXE abare summer ha kinkinchuu

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2003年特撮/人形劇総合点8位/11作品中 7位<= =>9位
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作品紹介(あらすじ)

古(いにしえ)のダイノアースを凍て付かせ、滅亡寸前に追いやった二匹の青い爆竜カルノリュータスとカスモシールドンが出現した。
アバレンジャーはエヴォリアンの攻撃を掻い潜り、伝説の王女フリージア姫とともに再度封印するバクレイザーの欠けらを探し出し復元に成功するが、彼女の正体と真意は…

本作のみ出演と思われたバクレンオーはテレビの終章にも登場。
■スタッフ■
制作:東映 テレビ朝日 脚本:荒川稔久 監督:諸田敏 アクション監督:竹田道弘

■キャスト■
伯亜凌駕(アバレッド):西興一朗 三条幸人(アバレブルー):冨田翔 樹らんる(アバレイエロー):いとうあいこ
アスカ(アバレブラック):阿部薫 杉下竜之介:奥村公延 今中笑里:西島未智 伯亜舞:坂野真弥
仲代壬琴(アバレキラー):田中幸太朗 フリージア姫:小向美奈子 賢者アクガル:誠直也

■声の出演■
ミケラ:緒方文興 ヴォッファ:宇垣秀成 ヘキサノイド・ハナビキニキビーナス:高田由美 次元の流れ者ガルヴィディ:古川登志夫
日本 開始日:2003/08/16(土)
最終変更日:2008/12/13 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: TCC / 提案者:Z-遁 (更新履歴)
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2012/02/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2046(47%) 普通:1330(31%) 悪い:972(22%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19829 ブラウザ: 4895
本シリーズは嫌いではないのだが・・・・・・・・

早い話、劇場版オリジナルキャラの出来の悪さが目立ったのが
いただけなかったですね。フリージアは、かなり残念なお騒がせタレント
となってしまった小向美奈子ちゃんの演技も凡庸だったけど、結局
ただガルヴィディに利用された傍観者で終わっていて、感情移入とかとは
無縁でしたな。そのガルヴィディはどう利用したのかというと、彼女に
なりきっていたけど、ただの残虐で強いだけの、「凡庸なるマキャベリスト」で
全然魅力無かったし、よしなが先生演じたハナビキニキビーナスは、
色物的な必殺技等そこそこキャラが立っていたかと思いきや、案外呆気ない
退場を余儀なくされた。アバレンジャーの面々がだらしなかったのも
相まって、折角のオリジナル要素を活かしきれてなかったですね。

その他既存キャラも、アバレキラーもクールに登場と思いきや、
実際は殆ど良い所無かったし、リジェも、配役の子には恨みはないけど、
チャラチャラしていたのが鼻について、好印象は無かった。

前述のビーナスの必殺技等演出面はそれなりだったし、誠直也氏の
出演もファンにとっては粋な計らいだっただろうけど、概して作り手の
意欲が空回りしてしまったのは否めなかったでしょう。評価は「悪い」です。

2011/12/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1652(50%) 普通:649(20%) 悪い:993(30%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11005 ブラウザ: 9831
内容的にはあまり面白くありません。

ハナビキニビーナスのキャラは立っていましたが、自分の技の多彩さで自滅してしまって、巨大化もされずに退場なのはなんか物足りません(声が高田由美なのに)。フリージア姫に成りすましていたガルヴィディと、操るバクレンオーとの戦いにしても、バクレンオーの強さよりも、爆竜達の情けなさの方が目立ってしまいました。最終的にキラーアバレンオーになってバクレンオーを倒すのですが、全員で集団リンチの末に止めを刺す的な感じがして、そういう部分がどうにも良いとは思いません。

アバレキラーがこの映画では何もイイトコ無しなのは良いとしても、フリージアがバクレイザーの中にずっと居て「私はあなた達の戦いをみていました」と言っても、「見ていただけかい!」と、役立たずな存在だったのも酷い。ガルヴィディの化けていた偽物より、この役立たずのホンモノのフリージアの方が酷い感じです。(言うならば、『ドラえもん』でマイペースに無神経に相手を傷つける事を言うしずか的キャラクター)

アバレンジャーの作風が作風なので、そういう出来になってしまうのもやむなしかも知れませんが、なんというか、盛り上げる部分に付いて、スタッフが明後日の方向を向いているか、役者の演技が下手なところがプラスされて、あまり良い出来とはいえない感じになったような気がします。エヴォリアンのギガノイド未登場で終わった事と、「『555』に出す!」と言ったギャグも、空振っていた感じです。まあ、東映のギャグ路線は、『カブタック』以降不発ばかりだし、『電王』までまだ先だったので、仕方がないかも知れませんが。

後々注目できるところは、アカレンジャーこと誠直也の出演に、バクレンオーがテレビシリーズ後半に強敵となって再登場した事と、それを操っていたガルヴィディの声を演じた古川登志夫が、翌年の『デカレンジャー』のナレーションを勤めたことでしょうか。

2011/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1119(56%) 普通:302(15%) 悪い:577(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9928
娯楽性を徹底的に引き上げる。
これが、この作品から浮かび上がってくる制作者の意図です。

話は、子供時代のアスカが賢者アクガルからフリージアと2体の爆竜の話を聴く光景から始まり、
氷に閉じ込められた2体の爆竜の復活、海水浴で浜辺で寛いでいる凌駕達がエヴォリアンと遭遇すると言う流れで進行します。

相手の衣服をビキニに変える、笑里を真っ白に固めてしまう、幸人を小人に変える、
らんるを増殖させる等で凌駕抜きのアバレンジャーを翻弄して最後は小人の幸人に倒されたハナビキニキビーナス。

フリージアに成り済まして凌駕達に近付き2体の爆竜を手に入れる、
アバレンオーから奪ったドリルを使ったドリルの二刀流でアバレンオーを窮地に追い込む、
最期は凌駕にバクレイザーで止めを刺されたガルヴィディ。

戦闘シーンは、ハナビキニキビーナスとガルヴィディが常に主導権を握る事で作品の娯楽性が跳ね上がり、
間接的にアバレキラーと共闘するアバレンジャー等がそれを後押ししていました。

2007/11/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
「アバレンジャー」の劇場版ですな。冒頭に登場する賢者がアカレンジャー役で古い特撮ファンにはお馴染みの誠直也さんってのが妙に贅沢ですな実際問題として。

んで、物語で重要な役割を果たすのが、かつてダイノアースを滅亡寸前まで追いやった爆竜二体ですな。

二体の爆竜を封印したフリージア王女がアバレンジャーに助けを求めるんですが・・・まさか、これが偽者とはねえ。宇宙の流れ者ガルヴィディが、二体の爆竜を呼び寄せるのに利用してただけと。やれやれ。古川登志夫さん、久々にいい感じの悪役を演じてますな。どことなく「北斗の拳」のシンっぽい憎憎しげな演技が良い感じです。

一方、エヴォリアンの刺客・ヘキサノイドのハナビキニキビーナス、トリノイドの倍の能力があるのが売りでしたが・・・自分の能力で小人化させた幸人に体内に入り込まれてやられると言うあまりにも間抜けな最期で拍子抜けさせられましたな。まあ、メインは氷の爆竜二体なんで仕方ないですが。

アバレキラーは何をしに来たのかわかりませんな実際問題として。まあ、彼は場を引っ掻き回すだけの存在なんですが。一応、トップゲイラー等二体の爆竜を呼び出したのが彼の果たしたこの作品での役割ってことですかね。

エンディングはこの作品らしく遊び要素があって良いですな。エヴォリアンの皆さんが何故か冒頭で踊ったり恐竜やでカレー作って食ったりしてます。んで、最期は主な登場人物が全員一緒に踊って閉め。

それにしても、ヴォッファのギガノイドが決戦に間に合わなかったと言うのがまた間抜けですな。555に出すっておい・・・。ま、当然実現せず、その後TVにも登場しませんでしたとさ。二体の氷の爆竜がバクレンオーとしてTV本編に登場したのとえらい違いで。

まあ、それなりに楽しめましたな。

2007/11/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(87%) 普通:12(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51034 ホスト:50954 ブラウザ: 2982
イエローがミニミニになったりと、
アバレンジャーのお約束のギャグを忘れていませんね。

ヘキサノイド……トリノイドの威厳は一体……。
フリージアが偽物!?ええ!?映画のボスかよ!
と、突っ込みつつ見てました。
シリアスながらもアバレンジャーの雰囲気は出ていました。
ただ、キラーについては少し無理やり感がありました。

アバレンジャーの映画のEDも大爆笑でした。
ミケラやヴォッファがカレー食べてるシーンには笑いを堪えきれませんでした。

2007/06/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/(誰でも可)]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:271(67%) 普通:40(10%) 悪い:91(23%)] / プロバイダ: 2775 ホスト:2601 ブラウザ: 4184
映画館では見ていなかったけれど年末年始の朝っぱらやっていたので視聴しました。
前半はけっこう楽しく見れたんですが・・・・アバレキラーが出ていた意味があるのかと思いやられました。
でも1番は今回のボスガルヴィディ!!!声が古川さんで大喜びしてました!!!
やっぱりそのキャラはピッコロさんテイストでかっこよかったです。
アバレンの本編はいまいちでしたが劇場版は楽しめた方なのでもう1回見てみたいです。
どうもアバレンだと戦いよりも普段の日常にほのぼのしてしまうんですよね・・・・。

古川登志夫さんが出演していたのをプラスして評価は「とても良い」で。

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2011/12/22 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11024 ホスト:11158 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/びっくり/モラル 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優とても悪い(-2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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記事日時:2011/04/26 [表示省略記事有(読む)]

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