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爆竜戦隊アバレンジャー(特撮)


評価: 好評評価限定(日付順) [他形式: RSS/携帯版/English]
読み仮名: ばくりゅうせんたいあばれんじゃー / 英語タイトル: Bakuryusentai Aba-Ranger
総合
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懇談室日記
2008/10/06
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2008/02/13 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラルゴ 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
「ジュウレンジャー」の(正確に言うところの)恐竜はティラノ・トリケラトプス・キングブラキオンの3体でしたが、本作では劇場版を含めると10体登場。

女性幹部の正体は記憶を失った戦士の恋人。
子供から大人へと急成長を遂げる幹部。
ジェットマンを連想します。

最終回。レッドとブルーは巨大戦。
イエローとブラックは等身大戦。
平行して描かれていたのが良かったです。
2008/01/19 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ルック 評価履歴[良い:12(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダー: 51273 ホスト:51205 ブラウザー: 9251
【良い点】
デズモゾーリャが好きでした。あと最終回が良かった。

【悪い点】
中だるみ

【総合評価】
最高
2007/11/28 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 麻綾 評価履歴[良い:73(74%) 普通:10(10%) 悪い:15(15%)] / プロバイダー: 51034 ホスト:50954 ブラウザー: 2982
普通に面白かったです。
トリノイド、ギガノイドもよかったですし。
ミケラ、ヴォッファが好きでしたね。最後は少し呆気なかったですが……。

とんでもないギャグも笑えました。
トリノイドのナナクサルンバが何故か感謝されてたり、
アバレンジャーを語るのにヤツデンワニは外せません(笑)

ただ、シリアスはよくなかったですね……。
アイドルの話でしたっけ?あれはちょっと……。
戦隊にしては重すぎると思います。
バキケロやディメノコがキラーの元に渡ってしまうわ、
信じていた人皆に裏切られるわ……
いくつか戦隊物見てきましたけど、
“仲間の死"は例外とすると、
このアイドルの話が一番ダークな話だと思いました。

そこそこ楽しんで見てました。[良い]で。
2007/09/17 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 浅海龍也 評価履歴[良い:11(55%) 普通:2(10%) 悪い:7(35%)] / プロバイダー: 10530 ホスト:10556 ブラウザー: 4926
ここでの評価が物凄い悪いんで、逆にどんなに酷いんだろうと思って視聴して見たんですが、思ったよりもずっと良く出来てましたね。

爆竜の設定についてですが、むしろこれはこれでジュウレンジャーとは異なるドラマの作り方が出来ていると思いました。
第3話でティラノが凌賀に対して『子供にとって親の約束は絶対なんだ』と諭したり、
第20話でステゴスライドンが他の爆竜に劣等感を感じてキラーに組したり
第23話ではバキケロナグルスとディメノコドンが最後の最後で信じる心が揺らいでアバレキラーに洗脳されてしまう。
こう言った創りの話はジュウレンジャーのように『神に近い存在』としてではなく、人間的な感情を持った恐竜であると設定したからこそ出来る話です。

論客の皆さんには親の仇の如くボロクソに叩かれてるアバレキラーですが、個人的にはなかなか斬新な位置づけの追加戦士でしたし、むしろコイツが出てきてからの方が話が盛り上がって面白くなりました。
平穏な日常を退屈だと思い、非日常的な刺激を求めるのは人間誰しもあることです。
特に『中二病』と俗に言われる思春期の中高生辺りが特に強いので経験した事が無い人は少ないかと。
『0号スーツ』と言うキーワードから『クウガ』を頭に入れればキラーは『ン・ダグバ・ゼバ』をモチーフにしている事は大体想像がつく(色も白いし)。
だからこそ戦いをゲームと称して享楽的に立ち回る様はダグバのような『純悪』に近いものを感じた。人間を信じ続ける凌賀に対して人間を信じずに育った事から人間的に『対極の存在』でもあり、人間社会の枠組みで生きている事からダグバをより人間に近づけた結果があのような役柄になったと私の場合は解釈しています。
そんな風になった要因としてデズモゾーリャの片割れを生まれた時から内包し、そのせいで突出した能力を持ってしまった故に周囲に恐れられ、人間として与えられてしかるべき『情愛』を受けずに育ったと言うのは、これまでの悪役とは違う意味での『悲劇』だと思います。
個人的にこれは捻じ曲がった成長を遂げたリジュエルも然り『キラーに限らず子供にちゃんと接してあげないとこうなってしまいますよ』と言う製作者からのメッセージなのではないかと思わされました。
実際リジュエルの性格ってそこら辺にいそうなウゼェ女子高生って雰囲気があったし。
更に言えば最後の最後まで自分のした事をアナザーデズモゾーリャになすり付けたりしないで自分の罪として受け入れ、トップゲイラーと共に宇宙で爆死した最期は作中屈指の名場面だと思います。
ただステゴスライドンは行動を共にした理由はともかく、キラーがエヴォリアンのボスになってから離別しない理由は薄く感じてしまいましたが……

この作品は序盤の迷走的な展開を除けば『他者を信じる事と絆』の描写に関してはとてもよく表現できていると思います。
22・23話でアイドルグループと周囲の関係者が全員自分の意思でキラーとトリノイドの甘言に乗ってしまうと言う人の嫌な部分を浮き彫りにした話が特に強く残ってます。

凌賀はヒーローである以前に舞の良い父親であろうとする姿は前のハリケンや後のデカ・マジのレッドよりずっと感情移入できるレッドだった。
私はどうも塚田Pが考えるただ突っ込むだけの癖にそれが必ず功を奏すレッドの馬鹿さ加減が見ててムカつくタイプの人間なので。
幸人やらんるは途中から少し影が薄くなりがちな感じはあったものの、特に酷いわけでもない無難なヒーローとして落ち着いたかな。
幸人はトリケラに対するツンデレぶりが面白かったし、らんるはひょっとしてアスカの事好きだったのかなぁと思わせる描写が結構ありましたな。
アスカとマホロのドラマは切なくて切なくて……時に他のキャラが喰われて主役張った事が何度もあったな。
あとはやっぱヤツデンワニですな。年末の総集編が全部コイツの夢だったと言う二段夢落ちに笑い転げました。

と言う事で結論ですが、『言われてるほど酷い作品ではなかった』と言う意味でとても良いとつけさせていただきました。
2006/08/02 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by クラシ 評価履歴[良い:142(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 52283 ホスト:52160 ブラウザー: 2876
戦隊の放映時間が現在の位置になったのは97年のメガレンジャーの途中からなので、今年で10年目ということになる。
それまでは25分番組だった(ダイナマンの頃からか)ので、単純に5分ふえたということはドラマ的には好条件に思えるのだが、反面、複雑化を促したとも言えるだろう。
ともあれ「30分番組として」の戦隊も、時代を一巡しようとしているわけだ。

そんな10作品の中で印象が強いもの・薄いものというのは自ずと生じてしまうが、このアバレンジャーは、やはり薄い部類に入ってしまうのではないだろうか。
実際、私も本作はそれほど熱中できた戦隊ではない。タイムやマジレンの方がよほど気に入っている。だが他の作品を差し置いて(今日現在)、このアバレンジャーを評価したい。

シリーズではすでにジュウレンジャーという恐竜モチーフの先達がある。そちらはRPG的な世界観があり、異世界からやってきた戦隊というイメージが強い(ギンガマンもそんな感じ)。
「アバレ」ではダイノアースという一種のパラレルワールドがあり、その点ではジュウレンジャーに近いのだが、そこから来るのがブラック=アスカだけという点で差別化されている。
本作最大の特徴は、合体ロボになる爆竜と戦隊メンバーとの意思疎通がある、という点だ。これは本作の前年度まで4年間放映していたデジモンシリーズに通じるイメージで、こういった「人とモンスターのコミュニケーション」がある程度定着したことの現れだろう。

アバレンジャーの構成は3人が基本で、変身できる時だけブラックが参加。前年のハリケンジャーも変則パターンだったので、まあ今年はこうなんだな、というだけの印象だった。
キャラクターデザインがあまり趣味ではなく、変身バンクでマスクが吠えるCGはあまりカッコ良くなかった。「勇気で驀進!」という名乗りもゴロが悪かったし。
またCGでのみ登場する爆竜と、アップ用の頭部、アバレンオーとが違和感バリバリで、これもちょっとなぁ〜と感じた点。この辺はガオ、ハリケンもそうだったけど、爆竜は人数(?)が多いので、よけい気になったのかも。
いっぽう怪人は、ネタがダジャレなのは面白いけど、その割には着ぐるみがリアル嗜好で笑えないのが難点。同じ傾向の作品でもカーレンジャーの怪人はもっと印象が強いのに、本作のは資料本を見ないと思い出せない。
役者に関しても、この役者にこの役は合ってないんじゃないか?と感じることが多かった。
もっとも戦隊でもライダーでも、番組開始したばかりではピンと来なくても、半年もやってれば役と俳優が馴染んでくる。しかしアバレンジャーについてだけは「いまだにピンと来ない」

本作のメインライターは、まだクウガの印象が強い荒川稔久。本作でも、番号順に登場しない怪人や、戦いをゲームとして楽しむ悪者、などにその根強い影響(?)を感じる。
アスカ、マホロ、リジェの親子ドラマは、どことなくBクラブ連載版「ジェットマン」を想起させた。
荒川が書く本筋に、浦沢義雄がスポット的に参加する形で、カーレンジャーとは逆のスタンスとなったのだが、やはりコメディ戦隊にはなりきれず、しっくりこない。

そんなアバレンジャーだが、これ以前にも以後にもない、おそらく戦隊シリーズ一度限りのキメ技をやってのけたことで評価できる作品となった。
そのキメ技とは「最後に5人が揃う」ことだ。
「ときめくぜ」というこれまたゴロの良くない口癖を持つ仲代=アバレキラーという悪役戦士が、タイムファイヤーのごとく最後まで敵対するのかと思いきや、もうすぐ最終回というタイミングで、たった2話だけ、アバレンジャーの一員となり、そして死ぬ。
シリーズでは6人目が登場するのは恒例だし、3人が5人になるのもライブマンで経験済み。
今さらどんなドラマがあるものか、と半ばバカにして見ていたところもあった。
しかし、それは良い意味で裏切られたと実感した。別に、死んだから感動したということではない。曲がりなりにも一年近く見続けたからこそ感じ取れるものがあったということだろう。
また面白いのは、この重要なエピソードを荒川は書いてない、ということ。もし荒川が書いていれば、テイストは違っていたかも知れない。

本作で他に特筆すべきは、アニメ版「釣りバカ日誌」との異色コラボや、劇場版が意外と面白かったこと等がある。例年の劇場版はやはりライダーのオマケみたいな印象が強く、しかも本作のメインプログラムが秀作「パラダイス・ロスト」である割には、負けじとカッチリまとまって笑い所も多い佳作だった。ブラキオの名乗りはGメン75のパロディだったかな。エンディングにもシャレッ気があって楽しい。
アバレンジャー、埋もれさせるには惜しい作品である。
[獲得推薦数:1] 2006/05/12 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 雪霞 評価履歴[良い:95(59%) 普通:40(25%) 悪い:27(17%)] / プロバイダー: 5313 ホスト:5480 ブラウザー: 3875
戦隊レンジャーものというと、正義や友情や仲間の絆という要素がうさんくさく感じられ、私はほとんど見ないのだが、これだけは楽しく拝見していた。
たまたまある時テレビをつけたら、いきなり緑川光の声で語尾に「…ゲラ」などとつけてしゃべっているのが耳に入り、なんだこれ、と思ったのがはじまり。それから何回か見ているうちに、それがアバレキラーの爆竜トップゲイラーだとわかり、その間に、アバレッド、ブルー、イエロー、ブラックというキャラや敵方の布陣もおおよそ掴めた。

主人公のレッド・凌駕さんが妙に明るく、楽天的。初対面の少年にあっけらかんと「本業はインタープリターで、今は恐竜屋でバイトしてて、あとはアバレッドやってるんだ」と自己紹介したりする。それを聞いた少年の方も驚くわけでもなんでもない。ヘンなドラマだ。普通、「アバレッドやってる」などと言われたら、「それ何?」とか「え、ホント?」とか、なんか特別な反応があるだろうに。
とにかく、ここまで暗い陰のかけらもない主人公は、もうすがすがしいとしか言いようがない。日曜の朝にはぴったりである。おまけにこの凌駕さんは子連れ。
ブルーの幸人さん。ヒネてて一匹狼的。そのわりには女装して女子高生姿に。あの女装は笑えた。カリスマ整体師という設定があやしすぎる。
イエローのらんるちゃん。健全でいいおねえさんという感じ。
ブラックのアスカさん。地球人じゃないせいか、こっちの世界に馴染んでいなくて、言葉遣いが非常に丁寧で、好感が持てた。そう、ついでにいうと、全体にこのアバレンジャーのひとたちは言葉遣いが乱暴じゃなかったので、そこもよかった。子供が見る番組だから、言葉はきちんとした使い方をしてほしい。たしか、舞ちゃんが悪い言葉を使った時に凌駕さんがたしなめる場面もあった。

ここに、アバレキラーやヤツデンワニやミケラとヴォッファやリジェやジャンヌ/マホロといった異なる個性のキャラがからむ。ただ、デズモゾーリャはあまり印象に残らない敵だった。
なお、恐竜屋の主人・奥村公延さんは、伊丹十三の『お葬式』で主人公の父――というか、ほとんど死体場面ばっかりの役――を演じられた方としての印象が強い。なかなかのキャスティングだな。

もっとも、私はこの『アバレンジャー』を戦隊ヒーローものとしてより、コメディータッチのドラマとして見ていた。正統派レンジャーファンから見れば異端の見方だろうが。
1年間50話くらいのうち半分くらいを占める、本筋にはあまり関係のない回――敵が現れる→人間に害をなす→それをアバレンジャーが倒す、というお決まりのパターン――の中でのコメディー風の展開や登場人物の絡みが面白かったのだ。
上にも書いた幸人さんの女装や、凌駕と幸人の中身が入れ替わってしまう話での俳優の演技や、爆竜トリケラトプスがなぜか人間の少年になって現れる話など、見ていて気楽に楽しめた。なかでも最高だったのは、正月の「夢オチ」ドラマ。そば屋「エヴォリ庵」の出前持ちで現れた田中幸太朗が、ふだんの冷徹なアバレキラー・仲代先生とはうってかわった満面の笑顔でハジけていた。

逆に、ストーリーの本筋が展開する部分はどうも重苦しくていけない。話を進めるために無理をしてストーリーをひねり出しているのがわかる。謎の少女の扱いとか、アスカの過去とか、アバレキラーの行動とか、見ていてすっきりしない点も多かった。でも、上にも書いたように、私の場合、本筋はある意味どうでもいいので、深刻な回は適当に筋だけ追いながら他のことをしていたり。
後半のお決まりの戦闘シーンも、まあ好きにやってくれ、という感じで流していた。

そういえば、たいていの戦隊レンジャーは組織としての形があって「隊長」がいるのに、アバレンジャーにはそれがなく、学生のサークル活動みたいなノリだった。そういう異色の設定も、たまにはいいんじゃないか。

レンジャーものをずっと見てきた人には不評のようだが、普段レンジャーものを見ない人間には面白い作品だったということで、評価は「良い」。
2006/05/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1714(56%) 普通:926(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 9257 ホスト:9387 ブラウザー: 4184
※2007年10月に形式例通りの文章に訂正。

これも最近のスーパー戦隊シリーズの中では面白かった方でしたね。

【良い点】

・キャラ造詣はそれなり

主人公は明朗活発な性格の持ち主で好感持てましたし、
敵キャラも何処か抜けた所があって、愛嬌が感じられましたな。
劇場版ではスーパー戦隊シリーズ初代主人公役の方の出演など
話題になりましたが、主人公のアバレンジャーレッドが
敵方の一人に、KOFルガールばりゴッドブレスを食らわせた所が
何気に受けましたな。また、一部登場人物が中日ドラゴンズ
の選手がネーム元ネタだったのにも思わずニヤリとさせられました。

・声優陣

過去の作品に主役レベルを演じられた方が何人か起用されてましたが、
特に銀河万丈氏が良い味出されていたと思います。

・音楽

戦隊シリーズでは、羽田健太郎氏を始め、初めて複数での作曲が
行われましたが、同氏の早いご逝去は惜しまれます・・・・・・・・

【悪い点】

特にないです。

【総合評価】

従来の戦隊シリーズとは異なる試みが見られた意欲作だったと思います。小生はそれなりに楽しめたので、
「良い」評価で。
2005/07/13 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by グレゴリウス皇帝 評価履歴[良い:196(83%) 普通:30(13%) 悪い:11(5%)] / プロバイダー: 38192 ホスト:38181 ブラウザー: 5234
この戦隊はカーレンジャーほどではないがギャグが多くて楽しい戦隊です。

私の見解としてはアバレンジャーはギャグが6〜7割、シリアスが3〜4割占めているといえます。

恐竜の少ないジュウレンジャーとは違いアバレンジャーは恐竜が多いから好きです。

名作です。
2004/12/22 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:829(34%) 普通:1011(41%) 悪い:609(25%)] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
敵方のヒロインの一人であるジャンヌの立ち位置が独特ですな。
主人公の一人、アスカの婚約者で、ダイノアースにおける竜人とエヴォリアンとの
戦闘時に兄共々捕虜になり、邪命神デズモゾーリャの巫女・リジェを産まされ、洗脳
されたという設定でしたね。

記憶を取り戻した後再びエヴォリアンの一員になりすまして内情を探ろうとしたところも
おもしろかったです。

後、「ハリケンジャー」の悪玉ヒロインであったフラビージョやウェンディーヌみたく安易に
媚びなかった点も好感が持てました。
2004/11/16 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ノエル 評価履歴[良い:56(43%) 普通:19(15%) 悪い:54(42%)] / プロバイダー: 53515 ホスト:53703 ブラウザー: 3875
キャスティングがうまくできていて、戦闘シーンやストーリーもなかなかよかったが、後半の話の展開がとにかくうざかったです。
アバレキラーはあそこまでしたら最後まで悪役で通して欲しかったし、爆竜達の話し方の語尾も微妙。
最終回は特に最悪で、1年後の青や黄の変な髪形にも退いたし、カレー屋に過去の仲間のそっくりさんが押しかけてきたのも、正直いただけなかったです。
途中まではとても面白かったので「良い」にします。
あと、主人公はどう考えても黒。
2004/08/03 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by レインボー 評価履歴[良い:9(90%) 普通:0(0%) 悪い:1(10%)] / プロバイダー: 20014 ホスト:19752 ブラウザー: 3875
文句なしに最高!キャラクター全員がとてもよくできていて、ストーリーもギャグとシリアスがマッチしていてとても良かったと思います。アスカ(アバレブラック)の過去やマホロとの恋愛は子供番組なのにここまでやっていいのか!?っと思うくらいだった。主役3人もいい味を出していて良かった。途中参加のアバレキラーは初めから後半までアバレンジャーの敵だったが、最終的には正義に目覚めて悪に立ち向かう姿は感動的でした。爆竜もそれぞれ個性があって、とてもよかったと思います(妻子持ちだったティラノや任侠風キャラの赤ちゃん爆竜のバキケロとか)。親子愛や信じる心などをテーマに一年間アバレまくった作品だと思います。何はともあれ私にとってこの作品は心に残る名作でした。
2004/08/01 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by KYO 評価履歴[良い:155(88%) 普通:13(7%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 51803 ホスト:51824 ブラウザー: 4928
面白いけどやっぱり子供向け。
ジュウレンジャーをリアルタイムで観てたのでどうしてもあっちを優遇してしまう。
同一視してしまうのはよくないのですが何ででしょう。
ジュウレンジャーは兄貴や敵にも魅力があったのですが、アバレはイマイチ・・・。
メイン3人はいいですけどね。嫌いな人がいそうにないレッドとかどっかの地方の喋りがたまに出るイエロー、何気にいい奴ブルー。
一番ドラマがあったのは文句なしにブラックでしたが。だから逆にメイン3人のドラマが減ってしまって
終盤あたりになると「いつまでアバレキラーは敵でいるの?」としか思えなかった・・・・・。
個人的に爆竜達は合体してない方が生き生きしてて好きです。
2004/08/01 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エスパー 評価履歴[良い:637(60%) 普通:210(20%) 悪い:210(20%)] / プロバイダー: 2747 ホスト:2628 ブラウザー: 3875
アバアバアバアバアバアバアバ(壊

OPが好きでした。ええ。
タイトルどおり、暴れまくっている作品。朝早くから起きて見ていた作品の一つ。
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