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特撮評価: 394位 <= 395位(400作品中/偏差値39.96) =>396位

爆竜戦隊アバレンジャー (特撮)

読み仮名: ばくりゅうせんたいあばれんじゃー
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/09/07
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/12/20 ():スーパー戦隊主題歌DVD ~轟轟戦隊ボウケンジャー/魔法戦隊マジレンジャー/特捜戦隊デカレンジャ....
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6634
スーパー戦隊シリーズ 爆竜戦隊アバレンジャー Vol.11

参考:\6,090
2004/08/06
()

1.クリスマスにお正月!
6654
スーパー戦隊シリーズ 爆竜戦隊アバレンジャー VOL.12

参考:\6,090
2004/09/21
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1.感動の最終巻!!
19357
VHS:爆竜戦隊アバレンジャー VOL.8
参考:\2,940
2004/08/06
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26237
VHS:爆竜戦隊アバレンジャー VOL.3
参考:\2,940
2004/03/21
()
26564
爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー

参考:\4,725
2004/03/21
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1.シュシュッと大アバレ!!
26804
VHS:爆竜戦隊アバレンジャー VOL.9
参考:\2,940
2004/09/21
()
2348
ビデオ:爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー
参考:\3,990
2004/05/21
()

1.シュシュッとアバレるぜ!
177931
ムック:東映ヒーローMAX〈Vol. 6〉 タツミムック (タツミムック)

参考:\1,365
2003/09/01
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1.ダイレンジャー5人の再会!
3429
CD:I am the ONE

参考:\2,625
2003/08/20
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1.串田アキラBEST・初級者編
17681
おもちゃ&ホビー:爆竜アクションシリーズ2 ディメノコドン

参考:\1,890
2003/05/23
()
■ STAFF ■
放送:テレビ朝日系列。
監督:渡辺勝也 小中肇 諸田敏 アクション監督:竹田道弘
原作:八手三郎
脚本:荒川稔久 撮影:大沢信吾 美術:大谷和正 編集:阿部嘉之
音楽:羽田健太郎
録音:渡辺典夫
キャラクターデザイン:さとうけいいち
照明:竹田勝三 特技監督:佛田洋 助監督:中沢祥次郎
プロデューサー:中嶋豪 濱田千佳 日笠淳 塚田英明 矢田晃一 プロデューサー補:土田真通 泉谷裕

■ SONG ■
OP 『 爆竜戦隊アバレンジャー 』
作詞:吉元由美 作曲:岩崎貴文 編曲:京田誠一 歌:遠藤正明
ED 『 We are the ONE〜 僕らはひとつ〜 』
作詞:吉元由美 作曲:小杉保夫 編曲:京田誠一 歌:串田アキラ 森の木児童合唱団

■ CAST ■
伯亜凌駕(アバレレッド):西興一朗
三条幸人(アバレブルー):冨田翔
樹らんる(アバレイエロー):いとうあいこ
アスカ(アバレブラック):阿部薫
仲代壬琴(アバレキラー):田中幸太郎

杉下竜之介:奥村公延 今中笑里:西島未智 伯亜舞:坂野真弥 リジェ:鈴木かすみ ジャンヌ:桜井映里 リジュエル:小川摩起 横田さん:諏訪太朗


■ VOICE ■
爆竜ティラノサウルス:長嶝高士 爆竜トリケラトプス:宮田幸季 爆竜プテラノドン:篠原恵美
爆竜ブラキオサウルス:銀河万丈 爆竜トップゲイラー:緑川光 爆竜パラサロッキル:塩屋浩三
創造の使徒ミケラ:緒方文興無限の使徒ヴォッファ:宇垣秀成 邪命神デズモゾーリャ:佐藤正治
ヤツデンワニ:津久井教生
放送開始日:2003/02/16(日本) 放送終了日:2004/02/08(日本)
公式サイト
1. 爆竜戦隊アバレンジャー(東映公式)
2. 爆竜戦隊アバレンジャー
最終変更日:2008/05/07 18:21:36 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: ダイゼンガ- / カトル / TCC / 宝家義頼 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均特撮評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-0.61)395位39.96-14.011

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最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数32848106
割合7.3%4.9%19.5%9.8%19.5%24.4%14.6%
加算分布7.3%12.2%31.7%41.5%61%85.4%100%
分布要約31.7%9.8%58.5%
                                                                                                

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/29 普通の立場からのコメント by リュウガ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(45%) 普通:6(8%) 悪い:36(47%)] / プロバイダー: 3726 ホスト:3682 ブラウザー: 3875
玩具の総売上130億円(響鬼の倍)の大ヒット。
「爆竜合体DXアバレンオー」は年間売上は「DXファイズドライバー」
に首位を奪われ2位となるも、玩具売上ランキングに4ヶ月間もベスト10入り。
555と同時上映された劇場版は2000年以降ではシリーズ1の興行収入。
反面こちらの評価からも察するように大人達(特撮ファン)からは大酷評。

玩具の売上は大失敗、
大人達からは大絶賛のタイムレンジャーとは対極の戦隊。

アメリカ版の19話は、パワーレンジャー達が
原作の10話を見ているというエピソードがあるとか。
2. 2008/02/13 良い by ラルゴ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
「ジュウレンジャー」の(正確に言うところの)恐竜はティラノ・トリケラトプス・キングブラキオンの3体でしたが、本作では劇場版を含めると10体登場。

女性幹部の正体は記憶を失った戦士の恋人。
子供から大人へと急成長を遂げる幹部。
ジェットマンを連想します。

最終回。レッドとブルーは巨大戦。
イエローとブラックは等身大戦。
平行して描かれていたのが良かったです。
3. 2008/01/19 最高! by ルック [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:12(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダー: 51273 ホスト:51205 ブラウザー: 9251
【良い点】
デズモゾーリャが好きでした。あと最終回が良かった。

【悪い点】
中だるみ

【総合評価】
最高
4. 2008/01/19 最悪 by ためきち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:45(18%) 普通:18(7%) 悪い:190(75%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 469 ホスト:466 ブラウザー: 6638
デズモゾーリャは何回倒され何回復活したか・・・まったく思い出せないな。
CGの進化ぶりには目を見張ったが最終回の穴を掘って助かったという糞展開が気に入らなかった。

あと主人公がどう見ても凌駕ではなくアスカになってる気がするのだが。
5. 2007/11/28 良い by 麻綾 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:72(72%) 普通:11(11%) 悪い:17(17%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 51034 ホスト:50954 ブラウザー: 2982
普通に面白かったです。
トリノイド、ギガノイドもよかったですし。
ミケラ、ヴォッファが好きでしたね。最後は少し呆気なかったですが……。

とんでもないギャグも笑えました。
トリノイドのナナクサルンバが何故か感謝されてたり、
アバレンジャーを語るのにヤツデンワニは外せません(笑)

ただ、シリアスはよくなかったですね……。
アイドルの話でしたっけ?あれはちょっと……。
戦隊にしては重すぎると思います。
バキケロやディメノコがキラーの元に渡ってしまうわ、
信じていた人皆に裏切られるわ……
いくつか戦隊物見てきましたけど、
“仲間の死"は例外とすると、
このアイドルの話が一番ダークな話だと思いました。

そこそこ楽しんで見てました。[良い]で。
6. 2007/10/27 普通 by ナメクジキノコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:107(50%) 普通:26(12%) 悪い:79(37%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 15400 ホスト:15248 ブラウザー: 8090
【良い点】
・ギガノイドとトリノイド、2種類の怪人が存在すること

・マックスリューオーとてもかっこいい。

・34話に銀河万丈、篠原恵美が顔出しで出演してる。
本放送時はまったくわからなかった。
篠原恵美の旦那はシャリバンやスピルバンの主人公の人。
まさか夫婦揃って特撮出演とは、今のところ共演作はないけど。

・終盤でほんの少しだが映画版に出てきたバクレンオーが登場。

・26話の釣りバカ日誌とのコラボなかなかおもしろかった。
ゲキレンでマイハム組かプリキュア5とのコラボでもしないかな(笑)
あと41、45、46話もおもしろかった。

・ミケラとヴォッファがいい味出してた。

【悪い点】
・子供向けの話が多い、OP、EDも子供っぽい。

・アバレキラーにはタイムファイヤーみたいな第三勢力でいてほしかった。

・マックスリューオーが数回しか登場しなかった。
オオアバレンオーなんて一回きり、この2体はもっと活躍させてほしかった。

【総合評価】
タイムレンジャーを最後にスーパー戦隊は子供向け路線に大きく傾いた。
もうライブマンやタイムレンジャーのような
大人向けの戦隊は制作されないのだろうか・・・。
本当に残念です、とりあえず普通で。
7. 2007/09/17 とても良い by 浅海龍也 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(55%) 普通:2(10%) 悪い:7(35%) 推薦人:5 推薦評価:5] / プロバイダー: 10530 ホスト:10556 ブラウザー: 4926
ここでの評価が物凄い悪いんで、逆にどんなに酷いんだろうと思って視聴して見たんですが、思ったよりもずっと良く出来てましたね。

爆竜の設定についてですが、むしろこれはこれでジュウレンジャーとは異なるドラマの作り方が出来ていると思いました。
第3話でティラノが凌賀に対して『子供にとって親の約束は絶対なんだ』と諭したり、
第20話でステゴスライドンが他の爆竜に劣等感を感じてキラーに組したり
第23話ではバキケロナグルスとディメノコドンが最後の最後で信じる心が揺らいでアバレキラーに洗脳されてしまう。
こう言った創りの話はジュウレンジャーのように『神に近い存在』としてではなく、人間的な感情を持った恐竜であると設定したからこそ出来る話です。

論客の皆さんには親の仇の如くボロクソに叩かれてるアバレキラーですが、個人的にはなかなか斬新な位置づけの追加戦士でしたし、むしろコイツが出てきてからの方が話が盛り上がって面白くなりました。
平穏な日常を退屈だと思い、非日常的な刺激を求めるのは人間誰しもあることです。
特に『中二病』と俗に言われる思春期の中高生辺りが特に強いので経験した事が無い人は少ないかと。
『0号スーツ』と言うキーワードから『クウガ』を頭に入れればキラーは『ン・ダグバ・ゼバ』をモチーフにしている事は大体想像がつく(色も白いし)。
だからこそ戦いをゲームと称して享楽的に立ち回る様はダグバのような『純悪』に近いものを感じた。人間を信じ続ける凌賀に対して人間を信じずに育った事から人間的に『対極の存在』でもあり、人間社会の枠組みで生きている事からダグバをより人間に近づけた結果があのような役柄になったと私の場合は解釈しています。
そんな風になった要因としてデズモゾーリャの片割れを生まれた時から内包し、そのせいで突出した能力を持ってしまった故に周囲に恐れられ、人間として与えられてしかるべき『情愛』を受けずに育ったと言うのは、これまでの悪役とは違う意味での『悲劇』だと思います。
個人的にこれは捻じ曲がった成長を遂げたリジュエルも然り『キラーに限らず子供にちゃんと接してあげないとこうなってしまいますよ』と言う製作者からのメッセージなのではないかと思わされました。
実際リジュエルの性格ってそこら辺にいそうなウゼェ女子高生って雰囲気があったし。
更に言えば最後の最後まで自分のした事をアナザーデズモゾーリャになすり付けたりしないで自分の罪として受け入れ、トップゲイラーと共に宇宙で爆死した最期は作中屈指の名場面だと思います。
ただステゴスライドンは行動を共にした理由はともかく、キラーがエヴォリアンのボスになってから離別しない理由は薄く感じてしまいましたが……

この作品は序盤の迷走的な展開を除けば『他者を信じる事と絆』の描写に関してはとてもよく表現できていると思います。
22・23話でアイドルグループと周囲の関係者が全員自分の意思でキラーとトリノイドの甘言に乗ってしまうと言う人の嫌な部分を浮き彫りにした話が特に強く残ってます。

凌賀はヒーローである以前に舞の良い父親であろうとする姿は前のハリケンや後のデカ・マジのレッドよりずっと感情移入できるレッドだった。
私はどうも塚田Pが考えるただ突っ込むだけの癖にそれが必ず功を奏すレッドの馬鹿さ加減が見ててムカつくタイプの人間なので。
幸人やらんるは途中から少し影が薄くなりがちな感じはあったものの、特に酷いわけでもない無難なヒーローとして落ち着いたかな。
幸人はトリケラに対するツンデレぶりが面白かったし、らんるはひょっとしてアスカの事好きだったのかなぁと思わせる描写が結構ありましたな。
アスカとマホロのドラマは切なくて切なくて……時に他のキャラが喰われて主役張った事が何度もあったな。
あとはやっぱヤツデンワニですな。年末の総集編が全部コイツの夢だったと言う二段夢落ちに笑い転げました。

と言う事で結論ですが、『言われてるほど酷い作品ではなかった』と言う意味でとても良いとつけさせていただきました。
8. 2007/08/10 悪いと思う立場からのコメント by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12739 ブラウザー: 2989(携帯)
本作の失敗は、脚本家のパワー不足が大きな要因だと言えよう。

◎荒川稔久→帰りマンのファンだという彼。中途半端な「ウルトラ」化が大惨事に(クウガもそうだったが)…この(戦隊)メインライターにあるまじき失態に、翌年のデカレンでは反省した模様。
◎浦沢義雄→カーレンで名(迷?)脚本を書き上げた彼も、本作では空振り(荒川の作った基本設定の問題も考慮すべきか)。心の中で「高寺Pカムバック!」って言ってたかも知れない。
◎あい川昇→アバレキラー関連はだいたいこの人が書いた。あまっさえ、作品のキラーにもなった(笑)。
◎前川淳・鈴木竹志→上記三人に食われて活動が薄かった印象。

色々そういう意味でバランスを欠いてしまった感が根強い。
9. 2007/07/18 悪い by ツキジユウスケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17795 ブラウザー: 4720
恐竜をあんなふうにするとは…マイナスですね…。ジュウレンジャーの方が恐竜ぽかったです。あまり面白くなかったので、アバレンジャーから戦隊見るのを止めました。評価は『悪い』で。
10. 2007/07/18 とても悪い by スニ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12509 ブラウザー: 3034(携帯)
前半までは結構好き。
でもアイツが出てきてから最悪。

アバレキラー、いなくてもよかったんじゃ…。
11. 2007/04/22 最悪 by ねぎたま [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:111(61%) 普通:7(4%) 悪い:64(35%) 推薦人:3 推薦評価:6] / プロバイダー: 12661 ホスト:12724 ブラウザー: 2989(携帯)
初期設定の時点で苦しい限り。恐竜ネタ再利用はまだ良いにせよそれ以上に新味が全くないです。恐竜やを拠点にするとか、そんな部分はめちゃめちゃチグハグで有り合わせ。

サブエピソードもダメダメ。ギャグもシリアスも中途半端です。

そんでやっぱり一番の汚点はキラー。コイツは作品をグチャグチャにしてくれたと思います。他のダークヒーローと比べても、まず『人造人間キカイダー』のハカイダーの使命感や『仮面ライダーBLACK』のシャドームーンの運命的悲劇なんぞ望むべくもありません。
ときめきを探すという美学は『特捜ロボジャンパーソン』のビルゴルディの徹底的な悪と比べたら失礼なぐらいうすっぺら。
最後らへんの共闘の魅力も『超人機メタルダー』のトップガンダーの義理がたいカッコよさに遠く及びません。

ネタ切れの極地がファイブマン以上に露見した作品だと思います。
2007/06/27 欠点と言えるポイントを全てかつはっきりと伝えられている評価だと思います。確かにネタ切れの極地はここ近年で一番酷いですね。 by かなめ

12. 2007/04/15 とても悪い by かなめ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(58%) 普通:34(14%) 悪い:64(27%) 推薦人:7 推薦評価:8] / プロバイダー: 16636 ホスト:16530 ブラウザー: 4184
前作ハリケンジャーはモチーフが忍者で、カクレンジャーの焼き直し。
そして、本作アバレンジャーはモチーフが恐竜で、ジュウレンジャーの焼き直し。
当時私はジュウレンジャーを見たことなかったので(今は見てますが)、これをリアルタイムで見たときは恐竜ネタは焼き直しだとあんまり思いませんでしたが…

なんか、アバレンジャーだけじゃないんですが、最近の戦隊って、放送時間が30分になったからか、子どもたちも理解しにくいシリアスなドラマが多くなっているような気がしますね。
もちろんこの戦隊も例外ではなく…
この戦隊はギャグもドラマも中途半端だった気がします。
あんまりギャグも笑えない。ドラマも毎年やっているからさすがにマンネリ。
キラーはうざくて嫌いでした。死んだ時は悲しかったですけど…戦士の死は誰であろうと悲しいですね。
好きだったのはワニ。あいつは最高。ってか、終盤はワニのためだけに見ていた気がします(汗)

評価は「最悪」にしたいですが、そしたらワニがかわいそうなので、「とても悪い」。
13. 2007/04/06 悪い by 清流滝哉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:227(69%) 普通:35(11%) 悪い:69(21%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 2897 ホスト:2880 ブラウザー: 4184
歌しか記憶がありませんでした。
アバレキラーが敵のままだったのがマイナス、まったく好感が持てませんでした。
その次のデカレンジャーの宣伝が出てきたときは超楽しみにしていたものですが・・・・。
あまり印象に残った話がありません。ただヤツデンワニは面白かったのですが。

評価は「悪い」で。
14. 2006/08/05 悪い by ZECT [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(65%) 普通:1(5%) 悪い:6(30%)] / プロバイダー: 3565 ホスト:3426 ブラウザー: 5234
この作品が初めてでは無いでしょうか?アニメ作品と特撮作品が両方で競演を果たした作品はいままでなかったので斬新なのですが、前回のハリケンジャーがシリアス路線だったのに比べてこれはギャグが多かったので、中盤や終盤のシリアスな展開ははっきり言ってつまらなかったです。それに、vsシリーズでデカレンジャーと競演しますがギャグを入れてデカレンジャーの良さを台無しにしたような気がしました。

結論から言うと、アニメ作品と特撮作品を競演させる必要は無いと言うことです。
15. 2006/08/02 良い by クラシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 52283 ホスト:52160 ブラウザー: 2876
戦隊の放映時間が現在の位置になったのは97年のメガレンジャーの途中からなので、今年で10年目ということになる。
それまでは25分番組だった(ダイナマンの頃からか)ので、単純に5分ふえたということはドラマ的には好条件に思えるのだが、反面、複雑化を促したとも言えるだろう。
ともあれ「30分番組として」の戦隊も、時代を一巡しようとしているわけだ。

そんな10作品の中で印象が強いもの・薄いものというのは自ずと生じてしまうが、このアバレンジャーは、やはり薄い部類に入ってしまうのではないだろうか。
実際、私も本作はそれほど熱中できた戦隊ではない。タイムやマジレンの方がよほど気に入っている。だが他の作品を差し置いて(今日現在)、このアバレンジャーを評価したい。

シリーズではすでにジュウレンジャーという恐竜モチーフの先達がある。そちらはRPG的な世界観があり、異世界からやってきた戦隊というイメージが強い(ギンガマンもそんな感じ)。
「アバレ」ではダイノアースという一種のパラレルワールドがあり、その点ではジュウレンジャーに近いのだが、そこから来るのがブラック=アスカだけという点で差別化されている。
本作最大の特徴は、合体ロボになる爆竜と戦隊メンバーとの意思疎通がある、という点だ。これは本作の前年度まで4年間放映していたデジモンシリーズに通じるイメージで、こういった「人とモンスターのコミュニケーション」がある程度定着したことの現れだろう。

アバレンジャーの構成は3人が基本で、変身できる時だけブラックが参加。前年のハリケンジャーも変則パターンだったので、まあ今年はこうなんだな、というだけの印象だった。
キャラクターデザインがあまり趣味ではなく、変身バンクでマスクが吠えるCGはあまりカッコ良くなかった。「勇気で驀進!」という名乗りもゴロが悪かったし。
またCGでのみ登場する爆竜と、アップ用の頭部、アバレンオーとが違和感バリバリで、これもちょっとなぁ〜と感じた点。この辺はガオ、ハリケンもそうだったけど、爆竜は人数(?)が多いので、よけい気になったのかも。
いっぽう怪人は、ネタがダジャレなのは面白いけど、その割には着ぐるみがリアル嗜好で笑えないのが難点。同じ傾向の作品でもカーレンジャーの怪人はもっと印象が強いのに、本作のは資料本を見ないと思い出せない。
役者に関しても、この役者にこの役は合ってないんじゃないか?と感じることが多かった。
もっとも戦隊でもライダーでも、番組開始したばかりではピンと来なくても、半年もやってれば役と俳優が馴染んでくる。しかしアバレンジャーについてだけは「いまだにピンと来ない」

本作のメインライターは、まだクウガの印象が強い荒川稔久。本作でも、番号順に登場しない怪人や、戦いをゲームとして楽しむ悪者、などにその根強い影響(?)を感じる。
アスカ、マホロ、リジェの親子ドラマは、どことなくBクラブ連載版「ジェットマン」を想起させた。
荒川が書く本筋に、浦沢義雄がスポット的に参加する形で、カーレンジャーとは逆のスタンスとなったのだが、やはりコメディ戦隊にはなりきれず、しっくりこない。

そんなアバレンジャーだが、これ以前にも以後にもない、おそらく戦隊シリーズ一度限りのキメ技をやってのけたことで評価できる作品となった。
そのキメ技とは「最後に5人が揃う」ことだ。
「ときめくぜ」というこれまたゴロの良くない口癖を持つ仲代=アバレキラーという悪役戦士が、タイムファイヤーのごとく最後まで敵対するのかと思いきや、もうすぐ最終回というタイミングで、たった2話だけ、アバレンジャーの一員となり、そして死ぬ。
シリーズでは6人目が登場するのは恒例だし、3人が5人になるのもライブマンで経験済み。
今さらどんなドラマがあるものか、と半ばバカにして見ていたところもあった。
しかし、それは良い意味で裏切られたと実感した。別に、死んだから感動したということではない。曲がりなりにも一年近く見続けたからこそ感じ取れるものがあったということだろう。
また面白いのは、この重要なエピソードを荒川は書いてない、ということ。もし荒川が書いていれば、テイストは違っていたかも知れない。

本作で他に特筆すべきは、アニメ版「釣りバカ日誌」との異色コラボや、劇場版が意外と面白かったこと等がある。例年の劇場版はやはりライダーのオマケみたいな印象が強く、しかも本作のメインプログラムが秀作「パラダイス・ロスト」である割には、負けじとカッチリまとまって笑い所も多い佳作だった。ブラキオの名乗りはGメン75のパロディだったかな。エンディングにもシャレッ気があって楽しい。
アバレンジャー、埋もれさせるには惜しい作品である。
16. 2006/07/18 普通の立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 10600 ホスト:10836 ブラウザー: 6213
久々に串田アキラ氏が戦隊の主題歌(エンディングテーマですが)を歌ってくれたのが個人的には嬉しかったですね。歌詞もなかなか良かったです。「もしもぼくたちが必要な時は どこへでも呼んでくれ 愛を守る それだけの為に 飛び出そう元気出して」・・・・ヒーローらしいですねえ。

五人のメンバーで戦ったのが最終話前の一話のみという、極めて異色の戦隊でありましたが、それなりに楽しかったかと。スケさんとかヤツデンワニとか、笑里とか、面白い脇役もいましたしね。

そうそう、第一話でスケさんがアバレブルーのスーツをまとった場面は苦笑しました。成功していれば史上最高年齢の戦隊ヒーローが生まれてたのに(苦笑)。
17. 2006/07/12 とても悪い by ラレナ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:8(22%) 普通:9(25%) 悪い:19(53%)] / プロバイダー: 8937 ホスト:8810 ブラウザー: 3875
ミコトの悪役っぷりと自分の罪を認めた潔さはすごく良かったと思います。でも、作中の軽さや変な方向に走りすぎている所為で心理描写がイマイチつかめない……残念です。
アスカはあの天然ボケっぷりで癒されました。恋人と娘が敵側に回ってしまった、とか良い設定してるのに本編が変な方向に(以下自粛

なんというか、ここ最近の戦隊ものは異様にノリが軽いのが目に付きます。仮面ライダーみたいに重くしろとは言いませんが、シリアスな場面はシリアスに、お笑いはお笑い、としっかりメリハリをつけていただきたい。

この作品での救いはキャラの個性ぐらい。敵でよかったと思うのはジャンヌぐらい。
18. 2006/05/12 良い by 雪霞 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:634
評価履歴[良い:94(58%) 普通:40(25%) 悪い:28(17%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 5313 ホスト:5480 ブラウザー: 3875
戦隊レンジャーものというと、正義や友情や仲間の絆という要素がうさんくさく感じられ、私はほとんど見ないのだが、これだけは楽しく拝見していた。
たまたまある時テレビをつけたら、いきなり緑川光の声で語尾に「…ゲラ」などとつけてしゃべっているのが耳に入り、なんだこれ、と思ったのがはじまり。それから何回か見ているうちに、それがアバレキラーの爆竜トップゲイラーだとわかり、その間に、アバレッド、ブルー、イエロー、ブラックというキャラや敵方の布陣もおおよそ掴めた。

主人公のレッド・凌駕さんが妙に明るく、楽天的。初対面の少年にあっけらかんと「本業はインタープリターで、今は恐竜屋でバイトしてて、あとはアバレッドやってるんだ」と自己紹介したりする。それを聞いた少年の方も驚くわけでもなんでもない。ヘンなドラマだ。普通、「アバレッドやってる」などと言われたら、「それ何?」とか「え、ホント?」とか、なんか特別な反応があるだろうに。
とにかく、ここまで暗い陰のかけらもない主人公は、もうすがすがしいとしか言いようがない。日曜の朝にはぴったりである。おまけにこの凌駕さんは子連れ。
ブルーの幸人さん。ヒネてて一匹狼的。そのわりには女装して女子高生姿に。あの女装は笑えた。カリスマ整体師という設定があやしすぎる。
イエローのらんるちゃん。健全でいいおねえさんという感じ。
ブラックのアスカさん。地球人じゃないせいか、こっちの世界に馴染んでいなくて、言葉遣いが非常に丁寧で、好感が持てた。そう、ついでにいうと、全体にこのアバレンジャーのひとたちは言葉遣いが乱暴じゃなかったので、そこもよかった。子供が見る番組だから、言葉はきちんとした使い方をしてほしい。たしか、舞ちゃんが悪い言葉を使った時に凌駕さんがたしなめる場面もあった。

ここに、アバレキラーやヤツデンワニやミケラとヴォッファやリジェやジャンヌ/マホロといった異なる個性のキャラがからむ。ただ、デズモゾーリャはあまり印象に残らない敵だった。
なお、恐竜屋の主人・奥村公延さんは、伊丹十三の『お葬式』で主人公の父――というか、ほとんど死体場面ばっかりの役――を演じられた方としての印象が強い。なかなかのキャスティングだな。

もっとも、私はこの『アバレンジャー』を戦隊ヒーローものとしてより、コメディータッチのドラマとして見ていた。正統派レンジャーファンから見れば異端の見方だろうが。
1年間50話くらいのうち半分くらいを占める、本筋にはあまり関係のない回――敵が現れる→人間に害をなす→それをアバレンジャーが倒す、というお決まりのパターン――の中でのコメディー風の展開や登場人物の絡みが面白かったのだ。
上にも書いた幸人さんの女装や、凌駕と幸人の中身が入れ替わってしまう話での俳優の演技や、爆竜トリケラトプスがなぜか人間の少年になって現れる話など、見ていて気楽に楽しめた。なかでも最高だったのは、正月の「夢オチ」ドラマ。そば屋「エヴォリ庵」の出前持ちで現れた田中幸太朗が、ふだんの冷徹なアバレキラー・仲代先生とはうってかわった満面の笑顔でハジけていた。

逆に、ストーリーの本筋が展開する部分はどうも重苦しくていけない。話を進めるために無理をしてストーリーをひねり出しているのがわかる。謎の少女の扱いとか、アスカの過去とか、アバレキラーの行動とか、見ていてすっきりしない点も多かった。でも、上にも書いたように、私の場合、本筋はある意味どうでもいいので、深刻な回は適当に筋だけ追いながら他のことをしていたり。
後半のお決まりの戦闘シーンも、まあ好きにやってくれ、という感じで流していた。

そういえば、たいていの戦隊レンジャーは組織としての形があって「隊長」がいるのに、アバレンジャーにはそれがなく、学生のサークル活動みたいなノリだった。そういう異色の設定も、たまにはいいんじゃないか。

レンジャーものをずっと見てきた人には不評のようだが、普段レンジャーものを見ない人間には面白い作品だったということで、評価は「良い」。
19. 2006/05/10 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 9257 ホスト:9387 ブラウザー: 4184
※2007年10月に形式例通りの文章に訂正。

これも最近のスーパー戦隊シリーズの中では面白かった方でしたね。

【良い点】

・キャラ造詣はそれなり

主人公は明朗活発な性格の持ち主で好感持てましたし、
敵キャラも何処か抜けた所があって、愛嬌が感じられましたな。
劇場版ではスーパー戦隊シリーズ初代主人公役の方の出演など
話題になりましたが、主人公のアバレンジャーレッドが
敵方の一人に、KOFルガールばりゴッドブレスを食らわせた所が
何気に受けましたな。また、一部登場人物が中日ドラゴンズ
の選手がネーム元ネタだったのにも思わずニヤリとさせられました。

・声優陣

過去の作品に主役レベルを演じられた方が何人か起用されてましたが、
特に銀河万丈氏が良い味出されていたと思います。

・音楽

戦隊シリーズでは、羽田健太郎氏を始め、初めて複数での作曲が
行われましたが、同氏の早いご逝去は惜しまれます・・・・・・・・

【悪い点】

特にないです。

【総合評価】

従来の戦隊シリーズとは異なる試みが見られた意欲作だったと思います。小生はそれなりに楽しめたので、
「良い」評価で。
20. 2006/05/10 良いと思う立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
そうそう、凌駕達がタイムスリップさせられた時の落ちが面白かったですな。どうやってもとの時代に戻るのかと思えば、なんと、凌駕達はとばされた江戸時代の世界で頑張ってエヴォリアンの侵略への備えを皆に訴え、変わった未来ではエヴォリアンは登場と同時にあっさり迎撃されていたのでした。
その事実に気がついた幹部連中は、慌てて再生トリノイドを差し向けますが返り討ち。やむなくアバレンジャーの面々を元の時代に戻しましたとさ。

しかしまあ、本当に凌駕は前向きっすね。
21. 2005/11/19 悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13217 ホスト:12955 ブラウザー: 5234
序盤は確かにそこそこ楽しめたものの、ここの掲示板で書かれているように、アバレキラーが登場する辺りから物語のベクトルが狂ってしまったといえるでしょう。
個人的にはジュウレンジャーよりも期待できそうだったと思うのに、それが出来なかったのはカーレンジャー的ノリを活かそうとせず、悪い意味で戦隊の伝統を受け継いでいた感じでした。

子供が喜ぶアクションと派手なパワーアップはジュウレンジャーのアームドティラノレンジャーに始まり、ギンガマンのギンガの光で全員パワーアップという形になり、本作のアバレマックス、そしてデカレンジャーとマジレンジャーにも受け継がれましたが、この後半で一気にパワーアップが、ロボの数を増産させる事がネタ切れになったので、あまり良い感じはしません。
ついでに恐竜でツッコんでいうなら、スティラコサウルスの方がトリケラトプスより大物というのも絶対変です。スティラコなんてトリケラの半分程度の大きさしかないのだから。

どうせだったら、恐竜的見知でティラノをギガノトサウルスにパワーアップさせた方がまだ理に適ったと思うのですが、バンダイはZOIDSのトミー程その点を全然勉強してないです。
爆竜達もチャチなギニョールの会話だと見た目で判ったし、あれだったらガオレンジャーのオールCGの方がまだ良かったと思います。

敵側もそこそこ魅力のある連中がいたのに、アバレキラーが入ってからすっかり敵側も浮いてしまいました。アバレキラーがゴジラで言うならジェットジャガーのような存在ともいえるのではないでしょうか。
この敵側の設定は前作ハリケンジャーのゴウライジャーをもっと上手くやろうとして失敗したケースだと思います。少なくともアバレキラーより、ゴウライジャーの兄弟の方が遥に魅力的だったキャラでした。

アスカとマホロの関係もイマイチハッキリしなかったし、じれったい感じだけが残りました。脚本的には完全に失敗の戦隊といえました。
佐竹雅昭(昭雅になっていたが)もよくまあゲストで出る暇があったと思います。
奥村公延と西島未智のキャラクターは好きだったし、いとうあいこのらんるは歴代ヒロインの中でも一番好印象を与えてくれたキャラだっただけに惜しいと言わざるをえません。

一度で良いからブラキオにこう言って欲しかった。
「アスカが飲むアナザーアースのコーヒーは苦いブラ。」
ジュウレンジャーよりはマシだったけど、ホントに苦い思い出だった。
22. 2005/11/19 とても悪い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 21860 ホスト:21747 ブラウザー: 4487
面白い要素を持っていながら活かしきることができずにチグハグなまんま終わってしまった作品。

コミカルとシリアスの均衡のとり方とかで大いに失敗しているし、立ち居地の面白いキャラなどいい素材がいながら
活かしきることなく終わっていた。ヤツデンワニとかジャンヌのキャラなんかは結構いい線は行ってたと思うのだが。

まあアバレキラーなんかは完全に失敗キャラだったし、アバレッドとアバレブルーなんかも残念ながら…。話の作り
方とかしだいでは面白いキャラになれた感じもするのだが、もう遅いであろう…。

なんていうんか、折角浦沢義雄がいるのだから【カーレンジャー】系統の作品にデモしてみたらよかったのに…。
23. 2005/11/15 普通の立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:33021 ブラウザー: 5978
ふうむ、押しなべて評価が低いですねえ・・・・特に、愉快犯的なアバレキラーが。まあ確かに、己の
満たされぬ心の空隙を埋める為にだけ戦っている彼には私も不快感を覚えました。

ヤツデンワニとか、好きなキャラも結構いたのですがね。
24. 2005/09/29 とても悪い by mana [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(48%) 普通:1(4%) 悪い:11(48%)] / プロバイダー: 25517 ホスト:25395 ブラウザー: 5234
最近の作品で、一番ダメな作品。(ファンの方、ごめんなさいね)まず、戦隊が4人?ア、3人?もう何でもいいや・・それが初めて見たときアレ?と思い、次に、皆ブッサイクだし(失礼だろう!)サブキャラが第一話からでしゃばっているし、何か話がやけにつまらなく感じるしで、すぐに観なくなりました。私の代わりに早起きして観ていた母から聞いたのですが、ベッドシーンがあったんですって?まずいんじゃないんですか??子供番組だし、モーニングだし・・。近年の某ライダー作品じゃないんだから、大人向けにしても仕方ないでしょう・・!
25. 2005/09/17 とても悪い by せんのすけ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(38%) 普通:2(15%) 悪い:6(46%)] / プロバイダー: 26382 ホスト:26239 ブラウザー: 5234
毎年真面目な場面でのおふざけが戦隊シリーズにマイナス要素していますが、アバレンジャーはそれが多すぎました。特にひどかったのは釣りバカ日誌からの乗り入れ・・・
それに毎回タイトルに"アバレ"なんて無理に入れていたのもしらけました。

それから個々の要素にいきますが、
レッドが戦士にしては優しすぎる気がしましたね。
ブルーは結構わがまま系。
イエローは第35回だかのコスプレの話を除いて結構いいキャラだったと思います。
1人増やして、レッドみたいなキャラはグリーンとかにまわして、もう少し気が強いまっすぐな男をレッドにしてほしかったですね。

あと、キラーは悪に加担しすぎ。タイムレンジャーのタイムファイヤーのような第3勢力で出てほしかった。
26. 2005/09/01 良いと思う立場からのコメント by グレゴリウス皇帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 28344 ホスト:28182 ブラウザー: 5717
私はこの番組の初回から、敵基地(侵略の園)が人型に見えるので最終決戦時にメガレンのグランネジロスみたく動き出すのではないかと予想していました。その答えは予想通りでした。
27. 2005/08/30 悪いと思う立場からのコメント by アトン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:132(72%) 普通:25(14%) 悪い:26(14%) 推薦人:9 推薦評価:8] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6356
そういえば放送当時クウガ2を目指すとかスタッフは謳っていたようですね。
多分仲代に対して人間同士だから分かり合えるという和解のストーリーでそうさせたかったのかもしれませんが。
でも凌駕は雄介とは全然似てませんよね。
雄介はどんな理由があろうとも暴力や戦うことは肯定していませんでしたが、凌駕はそんなことないし。
あと個人的にはジェットマン路線を狙っているのかと感じました。
死んだと思われた戦隊の男性員の恋人が記憶を失って敵の幹部になっていたり、敵組織の中の子供が成長するなど。
あとこれはジェットマン本編ではなかった(ビデオオリジナル話)ことですが、赤ん坊に壬琴という名前を付けたりと。

僕自身キラーは尺が少なすぎたという印象です。
デズモとのやり取りで急に今まで許されないことをしてしまったとか言い出したり、凌駕に対して約束があるだろうとか言ったり。
恐竜屋のメンバーと触れ合うことで変わっていったというのなら、やはりもう少し尺があってくれたらもっと納得できたんですけどねえ。
28. 2005/08/11 最悪 by イングヴェイ・まるむし商会 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 8987 ホスト:9218 ブラウザー: 5234
「ゴレンジャー」の第1話を見て改めてこう思った。
「戦隊は仮面ライダーでもなければウルトラマンでもない全く別のヒーロー」なんだと。
「ウルトラマンネクサス」が中途半端に平成ライダーを真似して大コケしたのと同じで、
アバレンジャーは中途半端に「仮面ライダークウガ」の要素を入れようとした結果、
戦隊本来の魅力を失ってしまい、結果として多くのファンから黒歴史扱いされてしまった。

この作品の最大の汚点ともいうべき存在がアバレキラー。
「ライブマン」のドクターケンプのような「理想」もなければ、
「ターボレンジャー」の流れ暴魔ヤミマルのような「苦悩」もなく、
ましてや「マジレンジャー」のウルザードのような「騎士道精神」もない、単なる薄っぺらな小悪党。
単純明快な悪役や、悲劇を背負った悪役は人気が出るが、
アバレキラーのような狡猾なだけの愉快犯的な悪役は人気が出なくて当然である。
「特撮エース」のライバルキャラ特集でも全く取り上げられなかったことを考えて