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| 特撮/人形劇総合点=平均点x評価数 | 46位/478作品中(総合43/偏差値60.75) | 45位<= =>47位 |
| 特撮/人形劇平均点(評価10個以上限) | 47位/181作品中(平均1.65=とても良い/26評価) | 46位<= =>48位 |
| 1997年特撮/人形劇総合点 | 3位/12作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)1994年、ロボット工学者、高円寺寅彦博士は、ある時、正体不明の文字が書かれた石盤を見つけ出し、「銀河古文書」とその中に描かれた「スターピース」の存在を知り、そのスターピースが6万年に一度、もっとも力を強める3年後に備え、ビートルロボこと(Bio・Erementary・Erectoronic&Transforme・Lokomotive・Exhisivision・Sisutemed・Robotの略称)ビーロボの研究・開発を急いでいた・・・・・・。 その3年後の1997年、寅彦博士の孫である高円寺譲少年のもとに届いたカプセルから飛び出したビーロボ「カブタック」。彼の使命は、スターピースを探し出すことだと言う。スターピースは蛇使い座を含む13星座に沿って13個存在し、あらゆる願いを叶えると共に、全部集めると素敵なことが起きると言われているのだ。譲の友人や、悪者になってしまったビーロボたちも巻き込み、スターピースの争奪戦が始まる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全52話 制作:テレビ朝日東映ASATSU 原作:八手三郎 監督:坂本太郎諸田敏渡辺勝也石田秀範岩原直樹 プロデューサー:上田めぐみ日笠淳丸山真哉 脚本:山田隆司西園悟扇澤延男浦沢義雄宮下隼一 アクション監督:J・ムラカミ 特撮監督:佛田洋 音楽:石田勝範 美術:大嶋修一:木植健次撮影:小泉貴一松村文雄 造形:前澤範 イラスト:野口竜:スタジオメルファン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1997/02/23(日) / 終了日:1998/03/01 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 『清く正しくカブタック』 歌:草尾毅 詞:八手三郎 作曲:石川恵樹 編曲:石川恵樹 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 『逆転ロックンロール』 歌:草尾毅 詞:大賀玉之輔 作曲:MASAKI 編曲:MASAKI [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/10/07 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / アーリマン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2007/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17824 ブラウザ: 4620(携帯) 前作のBFカブトがハード路線のメタルヒーローだった事もあって、当初はカブタックをはじめとするビーロボ達のロボコン的な姿に違和感があったものの、スーパーチェンジでSモードに変形するとそれまでとは打って変わってどのビーロボも格好良い姿になる事が一番の見所だったので、当時はそれを楽しみに毎週この作品を見ていました。 本作の特徴は戦闘がメインというわけではなく13個揃うと願いが叶うスターピースを集めるためにビーロボ達の争奪戦が主に繰り広げられていて、中にはカブタック達がSモードにチェンジする事に意味があるのか微妙に感じる競技さえありましたが、それでもスターピース集めでは殺伐とせずに何かほのぼのとした雰囲気が面白く見えていたのは良かった点だったと思います。 スターピース争奪戦の審判であるキャプテントンボーグも名乗り口上である不正は許さない厳格なジャッジを見せると思いきや、時には不正に見えるような行為をあっさり見逃すといった言動にどこか面白さを感じるキャラでした。 カブタックの仲間であるクワジーロ、テントリーナ、ライバルであるコブランダー、ガニラン、スパイドンの三人組、中盤から登場したダンゴロン、ゲロタン、シャークラーといったビーロボも印象的なキャラクター達でしたが、特にシャークラーは初期のライバルキャラであったコブランダー達の存在を薄くしてしまうほどのライバルキャラぶりを見せつけ、自身専用の巨大ロボであるトンデモジョーズまでも持っていたところが非常に強いインパクトを残していました。 トンデモジョーズに対抗するために登場したドデカブタックも非常に巨大ロボとしての存在感があり、両者の巨大戦は後半のこの作品で一番の見所だったと個人的には思います。 ただ、スターピースを全て集めた時に登場したラッキィ池田氏演ずる神様ことスターマインドは、ようやくカブタック達が苦労して全部集めたスターピースから出てきたのが訳のわからない物だったというのに当時は拍子抜けしたため、あの展開になった事は今でも疑問が残るかぎりです。 それでも最終回では譲が友情コマンダーを使わずにカブタックをSチェンジさせた場面が非常に印象的で、譲とカブタックの友情が最後までうまく描かれていた事から本作の最後をうまく締めてくれて良かったと思いました。 途中にいくつかの不満点はあったものの最終的には楽しめた作品だったので、評価は「とても良い」にします。 この評価板に投稿する |
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