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猿の軍団 (特撮)


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読み仮名: さるのぐんだん / 英語タイトル: Time of the Apes ( Saru no Gundan / Army of the Apes )
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2005/09/29
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2004/12/24 ():SFドラマ 猿の軍団 デジタルリマスター版 DVD-BOX \31,500
DVD(1件)
売上/新着
66661
SFドラマ 猿の軍団 デジタルリマスター版 DVD-BOX

参考:\31,500
2004/12/24
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1.「ハイジ」よりも「ヤマト」よりも絶対「猿の軍団」だった!
放送期間 1974/10/6〜1975/3/30 全26話 TBS

スタッフ

原作 : 小松左京 : 豊田有恒 : 田中光二
プロデューサ : 高橋亦一 : 忠隈昌
脚本: 阿部桂一 :若槻文三 : 田口成光
監督:奥中惇夫 深沢清澄 土屋統吾郎
音楽 : 津島利章
製作 : 円谷プロ : TBS
特撮監督 : 佐川和夫
撮影:森喜弘
照明:比留川大助
美術:大橋豊一
編集:小林煕昌
光学:宮重道久
合成作画:古山章
主題歌
「猿の軍団」
作詞:たかたかし作曲:津島利章歌:子門真人
挿入歌
「何処かで愛が」
作詞:阿部基治作曲:津島利章歌:藤田とし子 斉藤浩子

キャスト

泉和子 : 徳永れい子 ユリカ : 斉藤浩子 榊次郎 : 梶正昭 ゴード : 潮哲也

ビップ大統領 : 大前均 ゲバー長官 : 畠山麦 ルザー長官: 高嶋洋
ゴビー長官 : 石川敏 サボ副官 : 団巌 ガーバ: 有川兼光

小猿ペペ : 滝田一恵 その他の猿:劇団あすなろ

ユーコムの声 : 納谷悟郎 サボ副官の声 : 渡部猛 ルザー長官の声 : 北川国彦 現・(北川米彦)
ゴビー長官の声 : 八奈見乗児 ガーバの声:矢田耕司

小猿ペペの声 : 菊池紘子 ロボットチップ、ポップの声: 八代駿

ゲストキャラの声:田中亮一 市川治 槐柳二 千々松幸子 作間功 辻村真人 坪井章子

ナレーター : 山田俊司(現キートン山田)
放送開始日:1974/10/06(日本) 放送終了日:1975/03/30(日本)
最終変更日:2007/06/10 12:25:17 / 最終変更者:日光仮面 / その他更新者: TCC / myu / 提案者:アーリマン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2006/06/02 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 31020 ホスト:30838 ブラウザー: 4184
※2007年10月に訂正。

【良い点】

・誠にリアルな人間的設定

個人的には、ゴート一行とゲバー署長一行曰く「鉄の猿」な留守番ロボットとの
交流エピソードとか印象に残っています。一緒に卓球を講じたり、海辺で歌を
歌う等微笑ましいものがありましたな。そんな彼も追って来た署長一家相手に
目から光線を出す等奮戦しましたが、最後破壊されてしまったのは切ない限りでしたな。
猿はしわがれた声の署長とか割といい味だしていた記憶がありますが、
リアルでよく出来ていたと思います。

・人類滅亡という重いテーマ

当時の終末ブームにのっかって製作された作品でもありましたね。
話自体はフィクションだけど、そうかといって、笑ってはいけないかもしれない・・・・・・・・

・動物学的に正しい考証

チンパンジー=タカ派、ゴリラ=ハト派に当てはめるなど、動物学的な考証も正確だった
と思います。

【悪い点】

やはり、テーマ自体が重いので、単純に見ていて楽しめる作品を求めておられる
方には向かない作風である事は否めませんな。

【総合評価】

ヤマトとハイジの為に今一つメジャーになり得なかった不運な作品でしたが、完成度そのものは
高いレベルで安定していた良作だったと思います。評価は「とても良い」寄りの「良い」で。
2005/02/26 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 15221 ホスト:15167 ブラウザー: 5377
ティムバートン版猿の惑星を見たら、本家惑星よりこっちを思い出したのは、
バートン版同様こっちは猿の味方がいて猿同士が勢力争いしていたからだと思
う、バートン自身平成ゴジラシリーズの撮影現場を毎年見に来るようなオタク
な人なんで、軍団を参考にした可能性も・・。
あと、この作品の猿ばかりのオープニングは後の同じ円谷の野球探偵団の動物
ばかり出るエンディング(しかもガッツ石松の後にゴリラを出してる・・)に
踏襲されたと見るべきなのか・・。
2005/01/14 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリマン 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11969 ホスト:11925 ブラウザー: 7573
『猿の惑星』のオマージュ風の特撮ものですね。
諸事情で再放送が難しかったそうですが、最近、DVD-BOX発売やCSで再放送が開始されたので
幻の作品が見られるようになって良かったです。

OP映像がゴリラやチンパンジー、オランウータンなどの猿系動物が延々と
映し出されているのも、子門氏の主題歌と共に作品イメージに合っていて良いと思います。
他の特撮とは違ってスーパーヒーローは存在せず、主人公たちが未来で進化した猿の世界での
サバイバルを描いたのは良いと思います。内容もハードで、SF考証もよくできています。
進化した猿達の特殊メイクが良くできていて、怖いと思います。
八奈見氏が声を当てているゴビー長官やキレンジャーの人が演じるゲバー長官が
インパクトあります。
2005/01/09 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 猫玉 評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダー: 4969 ホスト:4719 ブラウザー: 3646
私はハイジとヤマトをみてました・・。
残念です、こっちはまったくリピートなしだし・・。
ただ、知名度だけが異常に高くて、こういう番組があるという事は知っていました。
放送当時の人気は裏に負けないくらいあったのではないかと思えるんですが。
後年、CSで見たら国内作品では珍しい異世界放浪物といった趣の、SFドラマでし
た。
大河ドラマ的な展開は中々見せてくれる内容だと思うんですが。
結局、1人で生きていく羽目になった最後の人類の生き残りゴートは気の毒ですね。
2005/01/08 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スペ9 評価履歴[良い:526(72%) 普通:102(14%) 悪い:98(13%)] / プロバイダー: 19247 ホスト:19009 ブラウザー: 5623
ハイジとヤマトの裏番という、世にも稀な不幸が訪れた作品。もっとも、映画「猿の惑星」にあやかった
作品だから、天罰が下ったのかもしれません。

で、私はこれを見てました(大笑い!)正に人生に勝った、と言うヤツです。だってハイジもヤマトも後に
死ぬほど再放送されてますが、これは一回もお目にかかってませんから。

そのくせ、話はほとんど覚えてないんですよ。覚えてる事といったら、猿のヘルメットの線の数が階級を表
すことと、道に人間のマーク描いて遊んだことだけ。近所の人は変なガキだと思ったろうなぁ。

ただ、最終回だけは鮮明に覚えてます。和子、次郎、ユリカだけ現代に戻ってきて、雑踏の中(上野動物園
?)でゴードらしき後姿を追う和子だがゴードではない。その時(?)一人別次元の砂漠をさまようゴード。
正直ハッピーエンドではない最終回でした。

志がどの程度だったか疑問はある本作ですが、日本では珍しいヒーロー不在の特撮番組と言う事で、「良い」
としておきましょう。
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