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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 232位/2,508作品中(総合14/偏差値56.42) | 231位<= =>233位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 180位/424作品中(平均1.08=良い/13評価) | 179位<= =>181位 |
| 1997年海外映画総合点 | 7位/45作品中 | 6位<= =>8位 |
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評価統計
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| 1997年アメリカ 配給:20世紀フォックス 原案:ジェローム・アームストロング 監督:ミック・ジャクソン 製作:ニール・モリッツ/アンドリュー・Z・デイビス 脚本:ジェローム・アームストロング/ビリー・レイ 撮影:テオ・ヴァン・デ・サンド 音楽:アラン・シルヴェストリ 美術:ジャクソン・デ・ゴヴィア 編集:マイケル・トロニック/ドン・ブロチュ 衣装:カースティン・エヴァーバーグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 :公開開始日:1997 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/07/09 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2004/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十兵衛改 (表示スキップ) 評価履歴[良い:323(63%) 普通:102(20%) 悪い:91(18%)] / プロバイダ: 31059 ホスト:30986 ブラウザ: 3875 パニック映画の王道を走る作品。 トミー・リー・ジョーンズの渋さが光る。 ハラハラ感を、結構感じることが出来たので良かった。 電車に取り残された人を助けようとした人が、溶岩に飛び込んでまで助けたシーンは、 ちょっとエグかったです。 2004/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あずみ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 15275 ホスト:15406 ブラウザ: 4483 とてもよかった。 パニック映画の割には中身がしっかりしてたし。 この時期このジャンル売れて流行った。 2004/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 3875 火山を題材にしたパニック映画といえばこれとダンデズ・ピークだが、パニック映画としては見本とも言える出来栄え。 単純に面白い、だがそれ以上は突っ込んではいけない、ラストはあれで火山が鎮火?科学的な論証がむちゃくちゃだが単純に見て楽しむのがパニック映画の基本。 中々面白いと思います。 2004/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6597 ホスト:6642 ブラウザ: 4127 そうですね。馬王様も書込まれておりますが、純粋にパニック映画として 観賞したら良いと思います。私は、それが出来なかった為、期待していたほど、 面白くはありませんでした・・・ いろんな意味で、無茶な設定だと思うのです。ロサンゼルスは世界でも 有数な地震地帯だからって、噴火はしないのでは?と思うのですが。 いや、私の知識不足の為、あんな所でも、噴火するのかもしれませんが。 まあ、科学考証がどうのこうの言わなければ、けっこう、迫力がありますね。 2004/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 アメリカ国家の底知れぬ力を見せつけられる作品。 あらすじはロサンゼルス火山説が現実になることに基づき、都市の壊滅をくい止める行動と人の協調と職務と倫理観についてが描写されている。 都市の中や地下鉄内を溶岩が流れるさまは圧巻。 科学の弱点(論理が現実の技術に追いつかない)を人の知恵(限られた技術で理論を実践する)が補完することによる奇跡。但し、二度起きる奇跡は若干物語のメッセージ性を弱めているかもしれない。 容赦なく悪化して行く自然現象。はじめはおびえるだけの少女が(無謀ともいえる描き方ではあるが)成長し勇敢になっている姿。危機管理局の働き、州軍、警察等々、人種のわだかまりや、職業、性別を越えて災害を乗り切ろうと一点に集まらせて行くスパイラルはすがすがしい。 ラストではなに食わぬ顔で火山が噴煙を噴いている場面は未来に起こりうる困難を予想させるが、本編で描かれていた恐怖の対象ではなく、乗り越える目標として描かれている点が印象的である。 2005/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Chestnut (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(60%) 普通:31(19%) 悪い:35(21%)] / プロバイダ: 33401 ホスト:33538 ブラウザ: 5234 都市で火山が噴火する。あり得そうであり得なさそうで、やっぱりあり得るのかもしれない。 この映画で一番記憶に残っているのが、地下鉄で運転手?を助け、人を担いで列車から降りるときに、溶岩の中に飛び降り、人を投げて助け、自分は溶岩の中に解けてゆく。 恐ろしかったです。 あと記憶に残る部分は、ビルを爆破するときに、体を挟まれた爆弾を設置する作業員が、自分達がまだ中にいるのに、作業の遅れを考え「異常なし」といった場面ですね。 現実にこういう事態となったら、この映画のように溶岩にこれ程近づくことなんて不可能なわけですが、この作品は感動しました。 「とても良い」評価です ▼2006.09.06追記 最近、地学の授業を受けて、火山のことなど色々勉強しました。 ちょっと現実の火山とは大分遠いですね・・・ でも、映画として割り切って見る火山としては良いと思います。 火山の恐ろしさをもう少し表現できてればよいかもしれません。 映画とは関係有りませんが、 日本の雲仙普賢岳の噴火による火砕流で命を落とした仏の火山学者モーリス・クラフト夫妻に弔いの念を表します。 そして、日本のマスコミのマナーの悪さに拠る「避けられた火山被害」が再び起きることが無い様に祈っています。 このボルケーノと言う映画は、空想的内容でありますが、火山の恐ろしさなどを感じさせられ、危機意識を持つ人もいたかと思います。 そう云う意味でも、良い作品なのではないかと感じます。 2007/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1248 ブラウザ: 5598 大都市圏で火山が噴火する、という前代未聞の設定が印象的だった作品です。 そして、そのような過酷な状況下で織り成されるヒューマン・ドラマも素晴らしかったです。 必死に街、及び人命を守ろうと奮闘する様々な人々の姿が印象的です。 地下鉄の軌道内にマグマが流れ込んでくる描写がリアルで、本当に怖かったですね。 このような、リアルで迫力があるマグマのCG描写も注目要素です。 最後までハラハラドキドキの展開で、感動できる場面もあり、とても楽しめた作品であるため、評価は「最高!」にします。 2008/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12531 ブラウザ: 8090 もしも大都市で火山の噴火が起こったら…なんてのは考えただけでも恐ろしいことだが(と言うか考えたくもないのだが),本作はその様を見事に体現できていた映画だったのではと言った印象を受けましたな。 まあ,溶岩流等々の迫力がかなりのものだったからと言うのは勿論の話だが,この都市噴火と言う点もなかなか大きなポイントだった。 と言うのも,本作におけるそれは単純に山の所在が分かるタイプのものとは違って正確な位置が特定できない。 その特異性ゆえに,どこから敵が攻めてくるか分からないと言った恐怖感が本作には存在する。 それだけでも十分怖いのだが,都市の地下構造の複雑さが更にその恐怖感を増大させており,また,大都市と言う名の人口集中地帯である点から色々と悲劇的な展開も予想されてしまう。 …とまあそんなわけで,本作はパニック物としてもかなりレベルの高い映画だったのではと言った印象だった。 しかしながら,火山の恐怖のみではなくそれに立ち向かう人々の姿と言う点も大きなポイントなのである。 本作には,単純に火山に立ち向かう者,怪我人の手当てをする者,ただ逃げ惑っているだけの物達といった様々な立場の人間が存在していた。 しかも,単純に多くの立場があるだけではなく,手当てをする人間の対応の仕方が丁寧に描かれていたり,逃げ惑っていただけの存在が火山相手に立ち向かっていくようになったりとそれらの描写に関しても決して手を抜いているなどと言ったことがなく,また,視点が主役のみに向けられていると言うこともなかった。 それから,立場そのものは違えど全ての人間が火山相手に立ち向かっていたと言う点で共通していたことも注目すべき部分である。 このことについてはあの少年(名前忘れた)の「みんな同じ顔してる」と言う台詞からも伝わってくるだろう。 そう言った人達の活躍があったからこそ今回の勝利を成し得ることができたと言う点をを忘れてはならない。 溶岩流を食い止めるために車を押し倒したことが主人公が窮地に陥る原因になったりだとか,仕事よりも家庭を優先させようとした姿から最後には主人公の成長が見られた点等に関しても好印象である。 ただ,評価自体は「良い」止まりですね。 話を面白くするためだったとは言え,都市部に火山が存在していることに気付かないと言うのは流石に無理があり過ぎるから。 それに,理由は何であれ人が目の前で惨死を遂げる姿を何度も見せられるのも自分には辛いものがありますので。 2009/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 犬のまる (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(51%) 普通:9(23%) 悪い:10(26%)] / プロバイダ: 15692 ホスト:15593 ブラウザ: 6083 都市でもしも火山活動があったらあんなふうになってしまうのかという恐ろしさがよくわかった映画だった! パニック映画なのでやっぱりはらはらしますね・・・ 前半:町にながれる溶岩をせきとめそれができたのでHAPPY END というわけにはいかなかったみたいだ 後半:ビルを爆発さして溶岩を海へ流すというときに、地下で従業員二人がのこっているのに、その従業員は爆発を認めたというのが悲しかっこよかったですな。 うん!あんな大災害なのに100人という少ない被害者ですんだし、見終わった時はほっとしたいい映画でした! 2009/05/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・人間ドラマが良い。 ・映像に迫力がある。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 本当にこんなことが起こり得るのか分からないですが、もし起きたら計り知れない恐怖ですね。 自らの命を犠牲にして人命救助をする人たちは本当に感動的でした。 実際、腕だけで人が投げられるわけはありませんが。 ただ、リアルに考えれば、みんなもっと自分のことばかり考えて我儘になるでしょうね。 特に一般市民は。 [推薦数:1] 2010/08/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10841 ホスト:11060 ブラウザ: 9831 「泣ける!」「感動する!」という事でパニック映画としては、かなりの知名度を誇っています。大都市ロサンゼルスが火山脈上にあり、その為に街の中で火山が噴火して大パニックになる・・・というパニック巨編になったもので、表面的には確かに科学的に捉えているようですが、冷静に見てみると、ツッコミどころばっかで、世間が言うほど大した作品ではないことが判りました。 カリフォルニア湾は、海底地形に海溝が出来ていて、多くの深海生物の宝庫であることが、最近判ったし、そこの海流からくる栄養分で生態系が豊か・・・という具合にそういった深海探査の見地から見てみて、ロサンゼルスに火山が爆発し街中にパニックになるのは確かにアイデアやコンセプトは面白かったと思うし、登場人物達の活躍も、トミー・リー・ジョーンズの身体を張った大活躍と、その部下役のドン・チードルの的確な指示と判断に従うところも魅力的ではありました。 しかし、火山が噴火して溶岩が街中に現れ、流れるシーンは迫力があるように見えますが、現実問題として、火山が噴火したら、溶岩の速度は時速数十キロにもなるので、あんなスローペースのスライムみたいに進む訳じゃないので、「自然災害舐めてない?」などと思ってしまいました。しかも、ロサンゼルスは坂の多い街なので、坂+重力加速度で溶岩の流れる速度はとても映画のようなスローモーではないし、その場しのぎの対策なんぞ文字通りの焼け石に水になってしまうので、そういった火山災害を知ってしまえば、映画の泣かせるシーンよりも、「おかしいだろ?コレ」と全編ツッコミを入れっぱなしになってしまいました。 地下鉄の救助作業で、いつ助けが来るのか、いつ溶岩が襲ってくるのかという緊張感とスリルがありましたが、それだけであり、運転手を助けるために犠牲になった地下鉄職員の最後も「普通なら二次災害になるだろ?」という具合になると思います。おまけに溶岩の数千度の熱で溶けないコンクリートや鉄骨ってなんなのよ?もとから、そういう防災対策でもしてたの?と結局ツッコミばっか。(爆発や火災に備えて頑強にするのは判るけど、それはあくまでテロや事故に備えてであり、地震はともかく、溶岩にまで耐えられるのか疑問。ガルバトロンじゃあるまいし・・・。) 地震恐怖症の娘が、人命救助に奔走する父親の勇気を見て、荒療治で地震と火山の怖さを克服するのもなんつーか、子供を大事にしとるんかいな?と思ってしまいました。あと、現場が混乱しとるとはいえ、年端もいかない娘っ子に、子供達の世話を押しつけ、ガキが1人で勝手にママを探しに行って結局大迷惑をかける・・・なんてのは、ドラマ上必要だとは思えませんでした。(つーか、椅子に縛り付けておけよ。いくら相手が子供とはいえ、非常時なんだから・・・。) デブがパニくってる警察になんだかやで手を貸してあげるというのは、ドラマを盛り上げる上では必要だった感じではありますが、それでも、自動車でバリケードが簡単に創れるのか変だし、火山弾だって、物凄い速度で飛んでくるので、軌道見極める暇なんてあんのかよ?とこれまたツッコミばかり。 楽しめない作品だった訳ではないのに、ツッコミどころが多すぎるし、最後は力業で自然の驚異を止めるなんてのも強引すぎて全然リアリティがありません。第一、火山だから、亜硫酸ガスとか、硫黄や硫化ガスというある意味、溶岩よりも危険なものを大放出するってのに、それで死者が出ないってのはあまりにも変すぎます。制作者はあんまし火山の怖さを勉強していなかったんじゃないかとしか思えません。 ヘリだって、冷却剤を噴出するにしても、あんな低高度では、溶岩の出す猛烈な上昇気流の前にあんな編隊飛行なんかでける訳がありません(つーか、バランスを崩すか、ヘリが熱で溶けるかのどっちか)。ハリケーン災害にあれだけあってる国だったのに、自然災害の見方の不勉強ぶりばかりが目に付きました。それをヒューマニズムドラマとか、力業で解決というのもまたハナにつきました。 そんな具合でひねた視点で見ていて悪いのですが、B級映画として見ても、それほど面白かった訳では無いし、パニック映画を撮りたかったのか、ヒューマニズム娯楽作を創りたかったのかさえも見えてきません。つーか、これの制作時期のアメリカは『ID4』や『タイタニック』のような無理矢理モンばっか創っていたようにも思いますが。 ファンには悪いのですが、ツッコミどころが多すぎて、おかしすぎるし、実際の火山被害を見れば、映画の嘘ぶりが顕著になりすぎて、リアリティを殺してしまっており、悪評となってしまいます。実際の災害で火山が爆発しても、この映画のような事は出来ず、火山の怒りが収まるまで避難して逃げるしかないのですから。 2010/09/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50415 ブラウザ: 11293 【良い点】 ・キャストについて。トミー・リー・ジョーンズ氏 及びその吹き替えを担当された小林清志氏いずれも 渋い演技を披露されていましたね。 ・ロサンゼルスを突如襲った火山との戦いが描かれて いましたが、地下鉄で壮絶な焼死を遂げた救急隊員の 姿等「火山の迫力・怖さ」等もよく表現されていた と思います。 【悪い点】 ・しかし、そんな渋いジョーンズ氏は演じられていた 主人公、卓越したリーダーシップがあった「良き上司」 だった一方で、娘思いな一面もあった「良き父親」でも あり、感情移入はできたけど、彼以外の面々の掘り下げは 半ばおざなりでしたね。 特にエイミーは、主人公の制止も利かないで、半ば 興味本位に調査した事で仲間を死なせてしまい、 「火山は思い上がっていた人間への罰だ」という ような事を言っていたけど、そうした事故に対する 「責任」や「葛藤」はあまり描かれず、結局「悪い意味で 才気走ったこまっしゃくれた女」で全く好感持てなかった ですね。小さい子が母親に遭おうとして勝手に 治療所を抜け出して死にそうになったアクシデントも あったけど、主人公の娘に面倒を押し付けるのも 正直「?」でしたね。 ・話も、そうした迫力ある火山との戦いの中、緊迫感も あったけど、最後の力で火山を押しとめようとしたのも 強引だったのは否めず、いまいちカタルシスは無かったです。 【総合評価】 確かにトミー・リー・ジョーンズ氏は名優だし、近年の映画は これに限った事では無いだろうけど、映像技術偏重だったというか、 火山活動のリアリティを抜きにしても「?」な点が目立ち、 お世辞にも褒められるような出来の映画では無かったです。 エイミーが全く駄目な女だったのがその中でも一番の減点要素でしたね。 評価は厳しいですが、「とても悪い」とさせていただきます。 2011/01/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ディープブルー (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(27%) 普通:27(39%) 悪い:24(34%)] / プロバイダ: 4278 ホスト:4088 ブラウザ: 5833 トミー・リー・ジョーンズ主演の災害パニック映画です。都会で火山噴火という設定がいまいちリアリティが無い上に、人力でマグマが止まったり進行方向が変わってしまうご都合主義なストーリーで「本当にこんな事あるのかよ?」と疑問を抱きながらも見ていました。火山噴火を扱った映画なら同時期の「ダンデズ・ピーク」の方がおもしろいです。
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2010/05/11 好印象 by 石鯉 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29382 ホスト:29410 ブラウザ: 6639(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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