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| 作品紹介(あらすじ)<<公開時コピー>> 土煙をあげて、 大地が裂けてゆく- 突然おこった地核変動の謎は? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:ロン・アンダーウッド 製作:ブレント・マドック S・S・ウィルソン 製作総指揮:ゲイル・アン・ハード 原作:S・S・ウィルソン ブレント・マドック ロン・アンダーウッド 脚本:S・S・ウィルソン ブレント・マドック 撮影:アレクサンダー・グラジンスキー 音楽:アーネスト・トルースト ケヴィン・ベーコン フレッド・ウォード | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1990/06 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/08/27 / 最終変更者:ラマンチャ / 提案者:ラマンチャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/05/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 水夏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(52%) 普通:19(26%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 35326 ホスト:35273 ブラウザ: 7943 知る人ぞ知るパニック映画の傑作だと思います。 2作目はなんだか評価が悪いみたいなんですけれど、個人的には主人公の片割れが不在なのは残念ですが、2作目も結構好きですね。 というか、このシリーズは何気に4作目まであるのですが、どれも皆好きです。 シリーズ全体を通して言えるのはとにかく人間達が「努力・友情・勝利」してるのがいいなということ。 こういった極限状態には付きものの、人間同士の不毛な仲違い等の殺伐とした要素がほとんど無く、皆が知恵を絞り全力を尽くし、一丸となってモンスターに立ち向かう姿は、まさに王道のそれ。 おかげで犠牲者は毎回最小限に抑えられており、「ああもうなんでこんなときに人間同士で争ってるかなああああ!!!そんなことやってる場合じゃないだろ!!!」とか、「そこはそうしておけば助かったのに!!!」とか「あいつが死んだのってお前のせいだろ!!!どーしてくれるんだ!!!」とかいうストレスがほとんど無い。 とにかくパニック映画なのに最高に気持ちが良いストーリーというのが、本作の最大の魅力だと思いますね。 またモンスターであるグラボイスの怖ろしさが、単純な攻撃力では無く、学習能力の高さっていう点が素晴らしかったですね。いやもうこれは本当に怖い。緊張感が半端ないです。 知能という奴は、身体能力で言うならばほぼ底辺の部類に属する人類を、地上で最も凶悪な生物たらしめている最悪の凶器なのですからね。 グラボイスは人間を遥かに凌駕する攻撃力に加えて、知能と猛スピードで進化する能力を備えているからこそ、他のモンスターとは一線を画する怖ろしい相手なのですよ。 ここから先は続編のネタバレを含む感想 私がこのシリーズで一番評価したのは、3作目ラストで作中の人々が、「人間はグラボイスを自然の一部と認めて共存して生きていく」という姿勢を示したことです。 化物扱いして、徹底的に排除し絶滅させるのではなく、はたまた「エイリアン」シリーズのように生物兵器として悪用する人間も居るわけでなく、あくまで熊とかサメなどの「新種の猛獣」として扱い、生存権を尊重し、上手く距離をとりながら付き合っていくという締め方は、何気にパニック映画では珍しいのではないかな。 1作目が気に入った方には、是非4作全部視聴してもらいたいです。 バート最高\(^o^)/ [推薦数:1] 2011/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 3375 ホスト:3325 ブラウザ: 10067 テレビで良く放送されるモンスターパニック映画。 主人公と相方のおじさんのやり取りが好き。 意外と死亡人物は少ない。死んでもあまりリアクションが薄いというか全体的に投げやりな感じ。最後とかも同じく。 俳優さんが決して有名というわけではないけどキャラがそれぞれ立ってる。 地中に潜むモンスターという設定といい俳優さん達といい結構記憶に残りやすい映画だったと思います。 2011/02/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 4072 ホスト:3826 ブラウザ: 6302 素人目でも分かるほどの低予算っぷりや、投げやりっぷりがたまらない。粋にプランなんて言ってみてもこの作品じゃあただの自虐ギャグみたいなものだ。 訳の分からん生命体に命を脅かされて、逃げた先は屋根の上。なんだこれは、全く動かない。グダグダではないか。お約束のように追い詰められていく登場人物、かと思いきやドカンドカン乱射ときたもんだ。いくら舞台が荒れ果てた地とはいえ、これは少しグダグダすぎじゃないかい? のんびりしたBGMが合いそうなぐらいだ。 ああ、ああ、このくだらなさ。 私はこのくだらなさが大好きだ。 モンスター映画ではあるが、肝心のモンスターはあまり姿を現してはくれない。だがそこがいい。 何よりも素晴らしいのがラストだ。 あの、オチ。 脱力極まりない。 やったぜ、じゃねーよ! 思わず笑い転げてしまった。なんて爽やかな終わりなんだ。 ああ、あのグダグダは、このオチのために存在したのだ。 普通に作っていれば、あのグダグダはいらないだろう。オチが素晴らしいものなら、なおさらマイナスになる。かと言って、グダグダなくしてこのオチなら、オチがいらないものになってしまう。 グダグダあってこその、ラストの落下オチなのだ。 素晴らしい。完全にやられた。ビューティフォー! 2011/01/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 10975 ホスト:11003 ブラウザ: 6702 【良い点】 ・グラボイズの設定、デザインが良い。 ・キャストが良い。 ・テンポが良い。 ・安っぽさが良い。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 見えないところから来るという恐怖感と軽いノリや台詞のバランスが最高でした。 グラボイズのグロさ、汚さもとても良かったと思います。 ピンチの時の対処方法も面白かったし、そんな方法かよと笑ってしまうようなくだらなさも良い。 まさにB級モンスター映画のお手本と言えるような作品ではないでしょうか。 ちなみに2、3は蛇足ですね。 4で少し良くなるけど、やっぱり1が一番面白い。 2010/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10070 昔、テレビで見て、最近DVDで見直しました。 <ネタバレあります> 【良い点】 B級映画らしいグロさがありますが(グラボイスの最期は水風船が如くグロい)、 シナリオの抜群のテンポの良さ、高飛びなどのユニークな演出、役者のはまりっぷり、好感の持てる主人公など、いいとこづくし。 大の大人が為すすべなく右往左往する様は、不謹慎ながら面白い。 「陸のジョーズ」という称し方は見事に的を射ていますね。 『僕にも銃を!』 『戦争になっても渡さん!』 、 『岩へ戻れても、3日で死んじまうぜ。』 『3日、長生きできる』 など、台詞のしゃれっ気も面白く、笑わせてもらいました。 【悪い点】 なぜDVDに吹き替えが無い・・・・? 【総合評価】 バリバリのB級映画ですが、A級映画以上の満足感。 間違いなく掘り出し物。そういう映画って、面白いんですよねぇ。 2008/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てけとう (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34612 ブラウザ: 2983(携帯) コアな人気があるのかは知らないが、日曜の午後には度々放映されていたようだ。 砂漠のど真ん中で真っ昼間に怪物との戦いが繰り広げられる。 舞台設定と演出のせいか、怖いというよりもサバイバル的な興奮がある。 TV版のアイキャッチに使われていたように、怪物の疾走によって板張りの縁側が波のように隆起する模様は確かにインパクト大。 なにより印象が強いのがラストの怪物が弾ける様。 怪物はミミズだかモグラだかよく判らないのだが 悪臭を身にまとうという妙なリアリティのある設定のおかげで、TV画面から激臭が漂ってくるようだった。 十年以上見ていないが思い出補正を込めて良い評価。 2007/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 50036 ホスト:50030 ブラウザ: 8090 【良い点】 怪獣物としては傑作の部類に入ると思います ・巨体であること ・複数であること ・簡単には姿を現さず不意打ちを仕掛けてくること ・知能が高く、同じ手は二度と通用しないこと この4点を満たしていることがグラボイズをキャラ立ちさせていました 対する人間も必死ではあるものの、その対応策はどうにものどかでコミカルでした 【悪い点】 2のシュリーカーや3のアスブラスターは蛇足かなぁ それなりに見れたけど… 【総合評価】 「とても良い」 [推薦数:1] 2007/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ユージ (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(54%) 普通:4(15%) 悪い:8(31%)] / プロバイダ: 5705 ホスト:5632 ブラウザ: 4487 特A級のB級映画です。 リアル高鬼映画です。 子供の頃うっすらみてからずっとまたみたいと思って最近それが叶いました。 ジャンルはジョーズに似ていますが猟奇性や恐怖感は無くただただ単純に面白く全体としてほんわかしています。 アメリカ人らしいいい感じのノリがたまらなく好きでした。 採点方式変わる前ののびのびしたフィギュアスケートような、ノルマや利益ではない楽しんで作った印象です。 シリーズ化したけど自分がすきなのは1と2です。 [推薦数:2] 2007/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by デイアボロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(61%) 普通:2(11%) 悪い:5(28%)] / プロバイダ: 8686 ホスト:8556 ブラウザ: 4184 なんか皆さん、そこそことか言ってるみたいですけど、モンスター映画ファンにいわせるとこれは傑作ものデスよ! エイリアンだとか暗くて、恐怖もののホラーモンスターはたくさんありますけど、この作品は モンスター映画ってところだけに力を込めてるんですよ。 怖がらせることに重きを置かず、謎の生物ってところに重きが置かれてるんです。これはモンスター映画好きには有る意味新鮮で、感動しました。 この映画にはグラボイズって奴が出るんですが、そいつがなかなか出て来ない。 いったいどんな姿をしてるんだっ!って感じでたまりませんでした。 後、この生物の生態を考えて行動しながら裏の読みあいが面白いデス。 エイリアンとかだと、生態とか関係無しに 一人でいる→物音に気づく→銃を構えるも何もいないと思って油断する→後ろからギャー! って感じで、視聴者をおどろかせることに重きを置いてます。 でもこの作品は視聴者を「次はどんな手を使うんだ!?」って感じでおっかなびっくりと言うよりは ハラハラドキドキさせるような映画です。 軽い雰囲気でも見れるんで、大衆向けに見やすいモンスター映画って位置づけで。 でもやっぱり、名作ですね。これは。 モンスター映画らしい作品と言うことで最高!と 2006/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エリス博士 (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(62%) 普通:8(6%) 悪い:40(31%)] / プロバイダ: 32482 ホスト:32376 ブラウザ: 5234 安っぽい、お馬鹿、単純なストーリー・・・ まあ、B級というかC級というか、絵に描いたようなチープさを売りにしてる映画。 基本アイディアは言ってしまえば、地底版ジョーズか(笑)。 ケビン・ベーコンはこの頃まだ若々しくて良かった。馬鹿な便利屋の役が似合ってます。 登場人物もみな田舎ものでダサい人間ばかりだけど、そこが味になってるから憎めない。 怪物が一匹だと思ったら他にもいました、とか、目は見えないから足音で人間を追跡します、とかチープなストーリーなりに工夫が見られて楽しい。(岩の上でおしっこしたり(笑) 最後の落とし方(文字通りw)も馬鹿馬鹿しくて大変結構。 何回も見たくなるかはともかく、暇つぶしに見てそこそこ楽しめる映画。たまにはこんなのもいい。 続編なんて見る気しないけど。 2006/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21242 ブラウザ: 5234 B級映画としてはまあまあという感じですね。(ヒロインが作中、助かるために仕方ないとはいえ、ズボンを降ろしたりする文字通り身体を張った演技にもそんなB級くささを感じます。)一応、地面の中から迫る恐怖というのを描きつつ、それに立ち向かう住人達というのも好印象でした。 これこそB級、しかも明るい感じなのであまり肩が懲りません。ただし、こんなバケモンについて、あまり説明がなかったのは困りもの。 日本の怪獣映画のように、怪獣の身長と体重の設定がよく判ればいいものの、本作はただ単に、ミミズをジョーズ風、エイリアン風にしたバケモンというイメージしかなかったし、そういった意味で、クリーチャーに関しては魅力があるようでないというキャラになってしまっています。その辺りの改良がもう少し欲しいところだったし、怪物との戦いも盛り上がるのは盛り上がるのだけど・・・という面があっても、B級故の悲しさか、カタルシスにどうにも快感らしいものがありません。 何か放射能によって物凄い形に変異した・・・というゴジラ的なものを無理して入れろとは言わないけれど、なんかあか抜けているようで、あか抜けていない、弾けているようで弾けていないというイメージが付くせいか、本作はただ単に、地中からの化け物の脅威にどうするのかという部分に思い切り突っこんだ感じはしませんでした。それに武器マニア、戦争フェチっぽい夫婦と、バカなヘタレガキにはあまり好印象無しです。まあ、武器マニアの方は怪物退治に役立ったけど、ヘタレガキは何の役にも立ってないし。 本作のモデルになったのが、『装甲騎兵ボトムズ』のクエントの砂漠に巣くう砂モグラなのかな?と思った人は私だけでしょうか? まあ、この映画の奴は、砂モグラと違い、食っても不味く(それ以前に喰えなさそう・・・)、あたって腹をこわすどころじゃ済まなくなりそうな印象もあるのですが。 2006/09/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハスラー (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(60%) 普通:3(6%) 悪い:18(34%)] / プロバイダ: 7325 ホスト:7100 ブラウザ: 5234 1作目はB級映画としては良作です。地中を進む化け物に対して立ち向かう様子は見ていて面白いです。特に銃器マニアの夫婦はかなり笑えます。 ただ2作目はギリギリ見れないわけではないですがだんだんペースダウンしていきますので見るなら1、2をオススメします。 1はとても良いのですが全作合わせた評価はどうしても良い以上にはできませんね。 2006/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46436 ホスト:46333 ブラウザ: 7297 続編が4まであるとは!? で、1だけの感想ですが… 地面の下から襲ってくるモンスター。屋上に逃げても安心は出来ない。下から突き上げるような地響きやら恐いのなんの。こいつがやたらに音や振動に敏感なので地面の上を歩くだけでも気付かれる。移動するにも知恵を絞ってなんとかしなくちゃいけない。田舎だから武器も道具も限られる(どういうわけか銃器マニアが居たのには笑ったが)。言わばゲーム感覚の駆け引きが見所だ(命懸けの「だ〜るまさんがこ〜ろんだ!」ってなもん)。 人物達が妙に力が抜けていて明るい所が普通のホラー/モンスター映画とは違う。カラッとした田舎が舞台でもあり、オドロオドロしくじめじめした雰囲気は無く、リラックスしながらもハラハラさせられてしまうのが新鮮な感覚。所詮はB級の娯楽作、無理して見なけりゃならん程でもないが、この手の映画で付きものの暗さが苦手なお方には(1は)お薦め。 TVで見た時は何の映画かもわからず適当に見てたら意外といい出来だった。 (追記:再視聴) 結構追い込まれてる中、皆で真剣になって連携して怪物退治やってますが、なんとも嬉々としてますねー 対策に夢中になってる時に下からゴゴォー! びっくらこいてんのに笑えます。 オッサンと青年主人公のコンビがなかなかいい。 主人公とヒロインが微妙に見つめあったりする空気がなんとも微笑ましいです。 2006/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブリッジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(59%) 普通:15(10%) 悪い:47(31%)] / プロバイダ: 35094 ホスト:34835 ブラウザ: 5234 B級映画って感じの内容ではありましたが、結構楽しめる内容でした。 なんていうか、一言でこの映画を表すと「地上版ジョーズ」です。 人が奇怪な死に方をする→調査→姿の見えない敵登場→敵の一部登場→敵の全容が明らかに って演出は絶対にジョーズを参考にしたと思うんですが、こちらはこちらで敵に対する恐怖を 出すってのにうまく成功していると思います。でも低予算ゆえか、または登場人物が原因かは 分かりませんが、全体的な雰囲気は明るい感じなんで恐怖感はかなり薄くなりがちでしたが。 続編では、あの怪物が地下だけじゃなくて地上に上がってくるみたいですけど、まああまり 面白そうではないです。 2006/08/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 続編はつまらなさそうな印象で観てもいませんが一作目は手頃に楽しめる作品として三回程観ました。 (最後の一回は海外出張したら何故かやっていた) 音を頼りに地中から襲ってくる化け物との騙し合いが中々、見所がありました。 後半の簡単に攻撃できないブルドーザーゲット、化け物が落とし穴を作っていて横転、 手製の手榴弾を飲み込ませて反撃、吐き出してきて爆弾は最後の一個を除いてパア。 最後の一匹相手に主人公がとった逆転の秘策とは…。 ヒロインが敵の情報をゲットするために地質学者というのも、それなりに説得力がありました。 しかし主人公とヒロインは2作目で危ない事はもう御免と関わろうとせず 主人公の相棒が頑張るはめになるんですよね…。(ジェラシックパークを思い出してしまう) この評価板に投稿する |
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