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トランスフォーマー(海外映画)


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英語タイトル: TRANSFORMERS
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ
ゲーム:トランスフォーマー / 小説:トランスフォーマー
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/07/19
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/07/04 ():トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション \2,625
DVD(4件)
売上/新着
893
トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

参考:\2,625
2008/07/04
()

1.子供だまし
1627
トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション

参考:\4,179
2007/12/19
()

1.まあ、TFファンとしても不満が無い訳ではないけれど。
3456
トランスフォーマー オプティマスプライムBOX (10,000BOX完全限定生産)

参考:\5,670
2007/12/19
()

1.只のバトルコンボイじゃん・・・
15823
HD DVD:トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (HD DVD)

参考:\4,935
2007/12/19
()

1.変身シーンが最高!!!
作品紹介(あらすじ)

ある日、カタールの空軍基地に1機の未確認ヘリが着陸。その夜、部隊は何者かによって一夜のうちに壊滅させられる。
一方念願のマイカーを購入してもらった冴えない高校生サムは、その日を境に次々と怪現象を目の当たりにし、遂にはロボットに狙われる。
危機に陥ったサムを救ったのはロボットに変形したマイカーだった。

サムの先祖が発見した謎の物体、各地で出没するロボットたち、そして彼らが狙う重大な国家機密…
謎は謎を呼び、やがて地球の命運を懸けた壮絶な戦いが始まる。戦いに巻き込まれて行くサムとGFのミカエラの運命は…!?

全世界で大ヒットを記録した変形ロボットシリーズを破格のスケールで実写映画化。

(※サブタイトルは「彼らの戦争 選ばれたのは地球」だったが、公開時に変更になった。)

2007年米制作
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ ブライアン・ゴールドナー マーク・ヴァーラディアン 監督:マイケル・ベイ
プロデューサー:ドン・マーフィー トム・デサント ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチラ イアン・ブレイス
原案:ハスブロのトランスフォーマーアクション・フィギュアに基づく。
ストーリー:ロベルト・オーチー アレックス・カーツマン ジョン・ロバーツ 脚本:アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー
撮影監督:ミッチェル・アマンドセン プロダクションデザイナー:ジェフ・マン
編集:ポール・ルベル、A、C、E グレン・スキャントルベリー トーマス・A・マルドゥーン
衣装デザイナー:デビット・L・スコット キャスティング:ジャネット・ハーシェンソン、CSA ジェーン・ジェンキンス、CSA
音楽:スティーブ・ジャンブロンスキー

●キャスト(役:出演者/日本語吹き替え)
サム・ウィトウィッキー:シャイア・ラブーフ/小松史法 ミカエラ・ベインズ:ミーガン・フォックス/東條加那子
ウィリアム・レノックス大尉:ジョシュ・ディアメル/矢崎文也 エップス:タイリース・ギブソン/山野井仁
マギー・マドセン:レイチェル・テイラー/林真里花 グレン・ウィリアム:アンソニー・アンダーソン/高木渉
ジョン・ヴォイト国防長官:ジョン・タトゥーロ/平野稔 秘密捜査官:アンソニー・アンダーソン シモンズ捜査官:ジョン・ヴォイト/チョー
ロン・ウィットウィッキー:ケビン・ダン/後藤哲夫 ジュディ・ウィットウィッキー:ジュディ・ホワイト/野沢由香里

オプティマス・プライム:ピーター・カレン/玄田哲章 ジャズ:ダリウス・マッカリー/楠大典
公開開始日:2007/07/04(日本)
公式サイト
1. www.transformersmovie.com - Transformers | Transformers DVD | Transformers Movie | Official Site
2. トランスフォーマー
最終変更日:2007/12/27 11:07:02 / 最終変更者:SHUNIA / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 634 / ZEM / 提案者:わがままフィリップ (更新履歴)
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2008/07/25 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by moon-moon 評価履歴[良い:97(63%) 普通:36(24%) 悪い:20(13%)] / プロバイダー: 1657 ホスト:1741 ブラウザー: 6400
メカの映像スゲ〜!
でも、ストーリーは・・・んっ?

アメリカの国防総省はハッキングされていることに相当あたふたしてたのに、何ですか?あの超SFな秘密組織は。
これ勿論フィクションだけど、これにはさすがに「ウソだぁ〜(笑)」と思ってしまいました。
あと、人類は何だかんだいう唐突なメッセージっぽいのは正直いらなかったですね。浮いてました。

こういうのを実写化するのは、まぁいいとは思いますが、やるならもうちょっとよくまとめてほしかったですね。

ということで、変身シーンとアクションシーンの方は凄いです。
流石はハリウッドというところでしょうか。
でも、そこまでが長い!
さらに最後の方は、どれが敵で、どれが味方なのかわかりづらかったです。

最後も、なんか続編を作れそうな終わり方でしたね。
2008/07/07 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by KOKONO 評価履歴[良い:9(53%) 普通:0(0%) 悪い:8(47%)] / プロバイダー: 34710 ホスト:34543 ブラウザー: 2982(携帯)
CGすごいですね。圧巻です。さすがハリウッド映画ということもあります。
逆にCGに力を注いでいることもあって、ストーリーなどには魅力を感じられませんが、そのCG技術は、映像作品としての最先端に立ったともいえるような凄さを感じました。
別にこの作品以外でもCGがスゴい作品は数多くありますが、日本のアニメをリアルに、しかもトランスフォームさせるという点が、また斬新だった気がします。

ストーリーに深みというのは感じませんでした。CGに全面的な力を注いだのか、ちょっと後半の流れがシンプルすぎた気がします。
カタールの生き残りの部隊のリーダーっぽい兵士レノックス隊員と、その相方のエップス隊員のコンビは個人的に好きです。
なんかお互いに信頼しあっていて、命を預けられるような、そんな関係はある意味憧れですね。

主人公も最初はオタクなんじゃないのか、と思っていましたが、何かに必死になって突っ込む姿は男らしさを感じました。
ああいう口より行動で示す人の方が、印象が強く残ります。

総合評価は、ストーリーがちょっとイマイチでしたが、面白かったので『とても良い』にします。
続編やるならば、今度はストーリーに凝ってほしいですね。
もちろん、CGの力は劣らずに。
ハリウッド映画だからこそ期待したいですね。
2008/05/18 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ヒック 評価履歴[良い:47(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(19%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17760 ブラウザー: 2142
CGが素晴らしく、トランスフォーマーを映画化する話題性、着眼点はよかった。
だが、それ以外は他のハリウッドアクションと比べると凡庸。
矛盾が多いし、ストーリーは雑である。
もう少しわかりやすくできたのではないか。
また、味方と敵の区別があまりつかなかった。
戦闘シーンも緊迫した迫力あるものにしてほしかったかな。
2008/04/04 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by はんてん 評価履歴[良い:9(69%) 普通:0(0%) 悪い:4(31%)] / プロバイダー: 55264 ホスト:55223 ブラウザー: 8090
とにかく映像技術がすごい。
お年を召された方がみたら本物と思うのではないかと感じました。
話もそれほど難しくはなく、されど子供向けでもなく、調節された感じでした。

ただ、最後に矛盾が生じています。
ちいさいトランスフォーマーが町にたくさん出現したのに、そいつらがどうなるか描かれていません。
2008/03/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュピターちゃん 評価履歴[良い:289(65%) 普通:36(8%) 悪い:122(27%)] / プロバイダー: 8174 ホスト:7835 ブラウザー: 4184
戦闘シーンやメカの変形シーンは迫力ありました。特に変形シーンは細かく描かれていると思います。

最初はさえない青年・サムが、ミカエラと共に行動することでお互い惹かれていったり、そしてコンボイとの出会いが彼を強くしていき、困難に立ち向かっていく。まるで勇者エクスカイザーみたいに、人間とロボットが交流してお互いに信頼していく姿が印象的でした。

オールスパークをめぐっての終盤の戦いにおいては、危ういところをサムに救われたことによって、地球を第2の故郷として定住することを決意するところが微笑ましい。

コンボイたちとサム・ミカエラが関わることによって、政府側の人間が不信を抱いて彼らを捕らえる。異星からの者たちに不信感を抱くのは当然だし、人間同士の葛藤が描かれている。

悪いこところは、細かいところまで考えると突っ込みどころは多いところでしょうか(笑)
2008/02/21 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エディ 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダー: 13471 ホスト:13285 ブラウザー: 5234
まずは戦闘シーンに迫力と臨場感がある。そして、メカの細かい箇所まで
再現されている。特にメカの変形に関しては魂を揺さぶられるほどの
驚きを覚えたほどだ。
それに小さなメカのトリッキーな動きも不自然さがなく再現されている。

伏線も張る暇もなく、次々とストーリーが進行していった感が強く
大まかな世界背景が少し分かり辛いという点もある。
いきなり戦いのシーンに放り出されて、唐突に敵が現れて、
何が起きたか、分からない内に話がどんどん進んでしまうきらいがあった。

主人公サムのひいじいさんの眼鏡がストーリーの伏線にきちんと繋がっていくのは
面白いアイディアだと思うし、人間であるサムとバンブルビーの交流も見所である。
バンブルビーに残酷な仕打ちをした一部の人間に対しては良い気持ちは
抱かなかったし、人間側の協力関係が薄く思えたのも確か。

流石はハリウッドだけあって、グラフィック技術は非常に優れていたが
もう少しストーリーの方にも力をいれてほしかったというのが
正直な答えだ。
2008/01/24 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アルテマコア 評価履歴[良い:47(75%) 普通:7(11%) 悪い:9(14%)] / プロバイダー: 30497 ホスト:30492 ブラウザー: 5591
【良い点】
・なによりも映像。
リアルで、車や様々なものから変形していく時は「すっげー」と思ってしまいます。

・アクション
アクションはすごい、CGを使わないと出来ないことをふんだんにやってくれました。

【悪い点】
・ストーリー
いや、一回見たときは「面白すぎだぞ」と、ハイテンションだったのだが、ちょっとたって考えてみると、「……っん?」と疑問に思うことが。
ネタバレ含むので注意。

:秘密機関
メガとロンを確保していた研究機関みたいなののお金はどこから出ていたんだ?しかも現政府のお偉いさんが知らないなんて有り得ないだろ。

:キューブ
なんか主人公がキューブという物体を「町の中に隠そう」とかいい始めた。よくよく考えれば何でそうなるんだ、まぁアクション映画みたいなもんだから、町でビルとか壊れたりとかしたほうが迫力がありますが、それを町自体に隠したら、それを奪い取りに敵がそこに押し寄せてくるのは馬鹿でもわかるはずなのに平然と「町に隠そう」だから「おいおいおい」と思った。

:バンブルの拘束
何がしたかったのか全くわからない。電撃とか当ててましたが、そんな事をして何をしているのかはまったく説明なし。

:メガトロンの設定
秘密機関の一人が「冷凍保存して持ってきた」といっていたが、そのときにそんなハイテク技術は無かったはずなのに…

【総合評価】
とにかく面白い、ストーリーの穴を見ている最中に気付かせないほどアクションがフンダンに入っています。面白いです。もうストーリーの穴は差し引いてもかまいませんが、続編を作るならもう少しストーリーにも力を入れてほしいです。
2008/01/14 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by メダル 評価履歴[良い:46(53%) 普通:1(1%) 悪い:40(46%)] / プロバイダー: 22923 ホスト:22686 ブラウザー: 4184
レンタルDVDで見ましたが・・・・・・
これはさすがにすごすぎますね。

【良い点】

・CG技術によって再現されたロボット

さすがにすごすぎるのが何かって、これです、言うまでもなく素晴らしいです。
「かつてこんなに実写版での自動車からのリアルな変形、そしてその後のロボットの姿を再現されたものがあったのだろうか」と思うほどです。
ここだけでも評価は「最高の中の最高!」ですね。

・戦闘シーンでの激しさ

これは本当に激しかったですし、すごく楽しいです。
こんな戦闘シーンはかなり好きです。
この点の評価は「とても良い」ですね。

・内容の分かりやすさ

これに関しては意外と分かりやすかったです。
当初は分かりづらいかなぁ〜とは思っていましたが・・・・・・
この点での評価は「良い」で。

【悪い点】

・戦闘シーンで画面酔いしてしまいそうな部分があったところ

あまりにも戦闘が激しすぎるせいか、酔ってしまいそうなシーンもありました。
そこの評価で「悪い」ですね。

・登場機体数が多すぎて、戦闘でそれらが主人公の味方なのかそれとも敵なのかが分からないところ(最後らへんで)

ここが一番悪かったでしょうか、あまりにも登場機体数が多すぎて、ロボットたちが主人公の味方なのかそれとも敵なのかが本当に分かりづらかったです、この点での評価は「とても悪い」でしょうか。

でも、CG技術は素晴らしすぎるし、戦闘シーンも楽しめた上、内容も分かりやすかったですね。
総合評価して見ると・・・・・・、「とても良い」に近い「良い」ですね。
結構良い映画でした。
2008/01/08 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by No.24 - ZEN 評価履歴[良い:9(56%) 普通:1(6%) 悪い:6(38%)] / プロバイダー: 55727 ホスト:55800 ブラウザー: 9880
さすがアメリカ、って感じで、映像の技術に関しては素晴らしいといえます。ただ、それだけっていうのもありますが。
個人的には戦闘シーンに多少不満があります。もう少し『オプティマスVSメガトロン』の決戦みたいな戦闘シーンがほしかったです。あまりオプティマスが役に立っていない気がします。
ストーリーの方も、難しくはないんですが、単純すぎるかな、と。オールスパーク争奪戦でも序盤の敵の戦車型と味方のロボットの戦いは良かったです。うまい連携攻撃でしたね、あれは。
が、彼らはその戦車型を倒し、サムを防衛したあと、一体何をやっていたのか。メガトロンと対峙するのかと思いきや、登場せず。
もっとロボット同士の戦闘シーンを入れてくれれば、と思う。

CGってかなり大変そうですが、せめて作るなら視聴者側も満足できるような完璧なものに仕上げてほしいです。

ま、そこそこ楽しめたので『良い』と評価させていただきます。
誰か(ロボット)が電線に引っかかって、
「しびれたぜ。やってみるか?」
と言ってふざけて周辺地域を停電させてしまったのは少々面白かったです。
気持ちいいからって、遊ぶなよ・・・。
2007/12/27 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by SHUNIA 評価履歴[良い:129(52%) 普通:33(13%) 悪い:87(35%)] / プロバイダー: 12151 ホスト:11972 ブラウザー: 10496
これを『面白い』と思うためには複数回見る必要があります。ですので、一回だけではなく、二回以上は見ることをオススメします。

今年の冬季に最も見たかったDVD作品です。
すでに映画で視聴済みでしたが、評価をするにはあいまいな部分が多かったので、もう二回ぐらい見てから評価しようと思い、映画放映当時は評価を控えました。
が、つい最近レンタル、販売がともに開始されたので、迷わず借りてみました。

あ、ちなみに私は『原作』の方はまったく知りませんので、そちらの方には触れません。
映画のみの評価をします。

---+---+---+---【『脅威の映像革命』】---+---+---+---

キャッチ・コピーでしたっけ。最近はそういうほどすごくはなかった、というものが多いのですが、この作品の場合、確かに『映像革命』でした。
私がCG関係に絡んでいるということもありますので、多少偏見とマニアックな視点になってしまうのですが、革命と言うほどの素晴らしい映像技術をこの作品は見せ付けています。
何せ、CGのため2年かけて作ったらしいです(聞いた情報によると。定かかは不明)。さぞレンダリング((※))が大変だったでしょう。

変形アニメーションはCGアニメに限らず、普通のアニメーションでもかなり複雑なものである。どういう風にパーツが切り離され、どういう感じに変化していくのか、そしてその変形自体が無理矢理ではないかどうか。さまざまなことを気にしなければならないので、個人的にも3DCGを制作する場合、面倒臭そうだと思います。(制作してみたいという望みはありますが)。
そんな複雑な3DCGアニメーションをついに映像化したのがこのトランスフォーマーです。

まず普通に見れば『スゴイ!!』の一言に尽きます。動きもリアルで現実世界に存在するんじゃないのか、と思うぐらいです。
これに対してゴチャゴチャと評価する日本人のCGクリエイターたちですが、評価する前に、『日本もこれぐらいのものを作ってみせろ!』なんて思いたくなります。『素直に凄さを認めろ!』と、この作品をかばいたくなるぐらいです。
ま、さすがアメリカ、さすがハリウッド映画ですね。これに勝てるぐらいの作品を作れ、というのは無理難題ですが、これを参考に今後の日本の作品に生かして欲しいですね。特に『アニメ分野』。映画などではそれなりに良くはなってきていますが、爆発シーンなどはCG合成だな、と誰もが見ても分かるようなものなので、まだまだだな、という印象です。
アニメに関しては、やはり人員が少ないということもあるのでしょうか、かなりレベルに関しては低い方です。アニメーション、テクスチャ、カメラアングルなど、クオリティは低いと言えるでしょう。よくできているアニメもありますが、ひどい作品はやはりひどいです。

話がずれたので戻します。
最初の変形シーン(米軍ヘリ・ブラックホークに化けた敵ロボット)からはじまり、その後のサソリ型の敵ロボットが米軍兵の部隊に襲い掛かるシーンは、スローモーションが使われ、かなり迫力が出ています。宣伝映像でも使われてみましたが、あんなのに襲われたら確かに逃げたいです。非現実的でも臨場感があります。

とんで、カマロVSマスタング。
カマロ?マスタング?なんだそりゃ?
という方にとってはちょっと申し訳ないです。
『車』の名前です。車マニアにはそれなりの車種が登場し、しかもそれが変形するからカッコイイ!また、カマロは、最初は旧式の古いタイプなのだが、後に最新式へと変わります。ちょっとしたマニアック心をくすぶります。

最終決戦。やはりこれが何といってもメインでしょう。ほぼロボット同士の戦いなので、この最終戦に制作時間が掛けられたのではないのだろうか。
序盤に、味方が変形し、その直後にミサイルをかわすシーンがスローモーションで展開されます。
これはスゴイですね。映像をじっくり見ることができる上、この次に『一人の女性を注視点として、ロボットが通り過ぎる』という迫力と女性の叫び顔にビックリなシーンがあります。このシーンもスローモーションで展開されるのですが、ここは映画の名シーンの一つとなるんじゃないのか、という迫力があります。
ロボットが接近してきて、キャノンを発射した反動で半回転する。カメラアングルは女性の顔の下に、ロボットは女性の上で大きく動き、次の瞬間ミサイルがやってきてそれをかわすと・・・。
まず、女性以外はすべてCGなのが評価するべき点でしょう。人間がこれをやってもまあよくできたアクション映画だな〜、で終わりますが、CGはまだ発展途中なので、こんな大胆なシーンは制作者たちの根強い素晴らしさを感じます。このシーンだけでそれだけの日を掛けたのだろうか・・・。

とまあ、こんな感じで映像革命でした。
3DCGに関係している方にとってはヤバイの一言でしょう。

---+---+---+---【さまざまな擬態化】---+---+---+---

味方は主人公の護衛のバンブルビが、『シボレー・カマロ』に擬態化しており、その一方で敵が『フォード・マスタング』のパトカーバージョンに擬態化しています。その他にも味方機は『車』を基本に擬態化していき、面白いことに敵側は『車』だけでなく『戦闘兵器』に擬態化する。
『F-22 ラプター』戦闘機を始め、『MH-53 ペイブロウ』ヘリ、『M-1』戦車など。
『MH-53 ペイブロウ』は物語の序盤で登場する初めての変形します。
『F-22 ラプター』は終盤で活躍し、そして唯一敵の中で・・・。

擬態化はこの映画の楽しみの一つといえるでしょう。

---+---+---+---【総合評価】---+---+---+---

ストーリーに関しては、ごく普通の展開ですが、つまらなくはないです。逆に、子供が見ても楽しめる内容にはなっています。
CGを全面的に持ってきたので、ストーリーの方は混乱しないように控えめに作られているのだろう。ある意味正しいといえる。

一回の視聴だけでは誰が誰なのかが分からないという欠点があります。これはまあ仕方がないのかもしれませんが、それだけで不評にするのはよろしくないので、二回目を見ました。
最初は全体的に、二回目は誰がどいつなのか、三回目は各映像の凄さを改めて見る、など、複数回見て映画のいろいろな部分を見るといいでしょう。

映像に関しては『最高』なのですが、もう一つ欠点を言うと、戦闘中に『BGM』を流してほしかったという点です。やはりこれは映画ですので・・・。CGでの戦闘シーンの迫力を出すと共に『BGM』を付けてより緊迫感とかを出して欲しかったです。
なので、一つ下げて『とても良い』にします。
2007/10/26 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Arancia 評価履歴[良い:53(74%) 普通:10(14%) 悪い:9(12%)] / プロバイダー: 48776 ホスト:48771 ブラウザー: 5234
私が映画館に観にいったときはもう観客はおじさん数人しかいませんでしたね・・・。
それはともかく、トランスフォーマーキャラのCGはかなり高度で、アクションもかなり迫力があったと思います。また、所々にギャグがあって、変にシリアスめいてなくて良かったです(オートボットたちがサムの家の人たちに見つからないように隠れている所が何となくおかしかったです)。
ただ、そのアクションシーンでトランスフォーマーの動きのスピードがかなり早すぎてついていけないときがありますね・・・それと、デザイン的に誰が誰だか分からなくなる時があります。
バンブルビーを散々な目に合わせた人間キャラがいましたが、2010のあの連中よりはマシですので気にはしてません。

評価は今のところは「普通」にします。DVDでもう一度見たら評価は変わるかも知れません。
2007/09/21 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 天罰 評価履歴[良い:45(90%) 普通:1(2%) 悪い:4(8%)] / プロバイダー: 1181 ホスト:1021 ブラウザー: 9835
まず第一印象は面白かった。見た目のカッコよさ、爽快感はかなりあったと思う。

ただ気になるところも結構あった。
まず乱戦になると見難かった。でもこれは爽快感にも繋がるから仕方ない範囲かと。
次にやっぱ名前はコンボイが良かった。見た目に違いはないんだけど、後半メガトロンが「プラーッイム」と叫ぶところでちょい違和感があった。逆にスタースクリームとかアイアンハイドの活躍はそれなりにあったから良かったけど。

で、今回の主役メカ、バンブルビーは無口でイブシ銀な感じで結構好きなキャラだった。序盤「この車古いね」という言葉に対して、わざわざ機体を変えてくるところにグッと来た。
一番最後で、「そういやコイツ喋ってねぇw」と気付いた。結構充分な存在感があったんで、あんま気になんなかった。
キャラの位置付けはアニメのホッドロッド、ホットショットみたいに主人公のお守り役。機体色もちゃんと黄色だったのは嬉しかった。

ストーリーは結構無理矢理感はあるけど、アクション映画で戦闘演出も迫力あったから、そんなに気にはならなかった。

やっぱ大好きなトランスフォーマーの実写化というだけで嬉しく、それぞれのカッコよさも十分
表現できていたから、自分は満足な出来です。
あえて贅沢言えばスタースクリーム。もうちょいセリフ欲しいわ。あとプライムをコンボイに(これ結構重要)。
2007/09/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 曲がり角のアイツ 評価履歴[良い:157(51%) 普通:58(19%) 悪い:91(30%)] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 5234
予告を観た範囲では「下手にハードで殺伐とした戦争映画になるんじゃなかろか」とずいぶん心配したものでしたが、
実際観たらちゃんと「私の知っている初代トランスフォーマー」の原型を留めていたのでかなり安心して楽しむ事が出来ました。

【良い点】
とにかくお話のテンポが良い。
謎解きあり、ギャグあり、迫力のアクションシーンあり、
2時間半という長さを余り感じさせない造りになっています。
CGのトランスフォーム場面も実に自然で、本当に襲い掛かってくるような迫力があります。

また主人公サムとバンブルビーとの出会いのシーンや
メガトロンの「またしくじったかスタースクリーム」の台詞など随所に「分かっている」お遊びが盛り込まれていて、
初代を知っている人なら一層楽しめるのではないでしょうか?

【悪い点】
テンポが良い反面、細かい部分がないがしろにされていたりして物語がブツ切れの印象が強いです。
出演者が生身で挑んだアクションはとにかく派手なのですが、
テンポが速すぎて画面上で何が展開されているか分かりにくいシーンも多々有るのもアクション物としてはどうかと…。

もう一つ、634さんも指摘されているようにオートボットと地球人協力者に比重を置いた結果、ディセプティコン側がやや薄くなってしまったのが残念。
彼らの描写にももう一捻りが欲しかった所です。
(続編制作の可能性も充分有りますが、そこで初代のDr.アーカビルのような悪人と手を結ぶ(正確には利用する)描写なんかが有ったりすると嬉しいですな)

【総合評価】
粗は確かに多いですが、「初代の雰囲気を大事にした現代の娯楽アクション映画」に徹した結果と考えれば充分許容範囲でしょう。
肩の力を抜いて細かい事を考えず楽しむにはもってこいかと。
個人的に「映画館まで行って観て良かったなぁ」と思います。
2007/09/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by KIGI 評価履歴[良い:28(93%) 普通:2(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17728 ブラウザー: 4670
変形シーンやバトルシーンなど映画館で見た時の迫力は凄かったです。
ストーリーは幼稚だったのですが映像で楽しめたので、あまり難しい事を考えずに楽しむ映画だと思います。
2007/09/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by やす 評価履歴[良い:9(90%) 普通:0(0%) 悪い:1(10%)] / プロバイダー: 55637 ホスト:55733 ブラウザー: 6287
【良い点】

やはりなんといってもど迫力の映像でしょう。とくに終盤の市街戦はすさまじいです。
【悪い点】
よく言われることですが敵と味方の区別がつきにくい。アイアンハイドとジャズはもっと
派手な色にした方がよかったのでは?

【総合評価】

突っ込みどころは多いですが、まあその方がトランスフォーマーらしいですし
映像はすごいので映画館で見る価値はあると思います。
2007/09/10 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エリクサー 評価履歴[良い:4(12%) 普通:6(18%) 悪い:23(70%)] / プロバイダー: 25233 ホスト:25184 ブラウザー: 7282
まあ面白い映画だったと思います。日本のアニメとキャラクターの名前が異なっていることは違和感がありますし(以下、本文では日本名を使用)、トランスフォーマーのデザインが「気色悪い」に近かったこと、色彩が地味だったこと(特にスタースクリーム)、変形するときの「トランスフォーム」というかけ声がなかったこと等は残念でしたが、2時間25分退屈はしませんでしたし、ポップコーン片手に観る映画としてはちょうど良い作品でしょう。

とはいえ問題点も少なくありません。まず地球の危機なのに世界的協力は皆無(アメリカ映画では珍しくありませんが)。それから仕方ないことかもしれないがトランスフォーマーより人間が主人公という印象を受けました。

なにより終盤の展開はかなり雑な印象でした。メガトロン復活後、主人公たちは何を思ったかデストロンが狙うキューブ(オールスパーク)を大都市に持ち込んでいました(そこにヘリを呼ぶ設定)。信じがたいことに街の人々が危険にさらされることを案じた者は皆無。デストロンならばサイバトロンが戦いにくい人口密集地を戦場にすることは理にかないますが、仮にも正義の側が「人命など知ったことか」ではいけないでしょう。もっとも「軍隊はいざとなれば非戦闘員の命など考慮しない」ことを示したかったのならば立派ですが、そんなテーマを本作品から読み取るのは無理です。

さらにレノックス大尉はサムに対しキューブをビルの天辺に持っていくことを要求し、嫌がるサムに「君はもう兵士だ」などと無茶なことを言っていました。ただの子供にそんなことを頼んではいけません(サムが死んだら彼の両親にどう申し開きをするつもりだったのか)。こんな場合、通例は少年の方が「僕が行きます」と言って、軍人は「君にそんなことをさせるわけにはいかない」と答えるのが普通でしょう。

第一、ヘリコプターでキューブを運ぼうとするのがそもそも間違っています。デストロンには飛行能力を有している者がおり(特にメガトロンとスタースクリームはジェット機に変形できる)、ただのヘリなどあっという間に追いつかれてしまうでしょう。シナリオに無理があると思います。

結局、オールスパークは失われコンボイ達は地球にとどまらざるをえなくなりました。荒廃したままのセイバートロン星のことを思えばかなりひどい結末だと思います。スタースクリームは逃走したようなので続編で決着ということなのかもしれませんが、いい傾向ではないです(多分メガトロンは「ガルバトロン」として蘇るのでしょう)。それに最後のサムの父母の台詞からみるとトランスフォーマーの存在自体が隠蔽されたようでしたが、あれだけたくさんの人の口をどうやって塞いだのでしょうか?(デストロン顔負けの非道な隠蔽工作がされたのかも)

結論として作品としてはあまり良い評価はできません。ちょっと厳しいとも思いますが「悪い」をつけます。でも、楽しめたのも事実で、もっとうまくやれたはずなのになあと思います。

余談。本作品は米軍の全面協力が売りでした。SF映画においては怪獣、宇宙人、ロボット等の弱体化を招かない限り、そう目くじらを立てることもないかも知れません。とはいえ、一歩間違うと「御用映画」と化すわけであって(ペンタゴンの脚本チェックは極めて厳しいと聞く)、米国の映画人の多くはどうもその危険性に鈍感なようです(日本でも同様の危険がないとはいえませんが)。
2007/09/02 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 馬王 評価履歴[良い:509(69%) 普通:96(13%) 悪い:129(18%)] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
【良い点】
圧倒的な画面。トランスフォームする姿などよくここまで技術が進歩したなと驚愕ぶりだ。
アクションのは激しさ。スピルバーグとマイケル・ベイが組むとなれば期待するが、まぁ十分には満足できる…。

【悪い点】
アクションは悪くはないが演出のカットシーンなど非常に見にくくわかりにくい。
特にデストロンとサイバトロンの見分けが非常につき難く、スピーディーすぎる。

【総合評価】
原作のアニメは子供の頃少し見た程度で実際どのような世界観ってのは詳しくは知らない。
ただ、やはり映像に力を入れすぎたのかストーリーがイマイチ。
主人公を見てもわかるが、あれこれ活躍する人間が多いし、主人公が完全に目立っていない。
その時点で方向性失っていると思うが、ラストに関しても人間と言うかロボットが締めを飾ってるし、何か本末転倒と言うかもっと人間を前面に押してドラマ性を高めてもらいたかった…。
説明不足な点も多いし、最後は結局全員地球に残っている形に…。
これで続編はいったいどうなるのか?

演出もほとんどスピルバーグがいなければこの映画は成り立たなかったんでは?
映像に釘付けにさせておいて、あれだけ見にくくカットも悪いけど、所々非常に面白いシーンが多い(眼鏡を探すシーンとか)。

ただやはり映像技術は目覚しく、圧巻である。
もしスピルバーグがガンダムや日本のロボットアニメを見て気に入れば案外、ガンダムの実写版とか出来てもおかしくないよね…。
2007/08/30 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 大王具足蟲 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダー: 12955 ホスト:13178 ブラウザー: 7282
【良い点】
・吹き替えのオプティマスが玄田哲章氏。これだけでも感動してしまいます。
・「またしくじったなスタースクリーム!」
いや、これが無いとメガトロン様って感じがしませんね。
・とにかく大迫力の超映像!みんなCGかと思ってたら、TFのロボット形態以外
ほとんど実写。爆発も吹っ飛ぶ人も潰れる車もみんな実写。驚いた。
・基本的にトランスフォーマーたちがお馬鹿な所。
人によっては欠点と思うかもしれませんが、旧シリーズを知る身としてはやはり
シリアス一辺倒なTFはあまり見たくありません。
・旧シリーズを踏まえたキャラクターたち。
スパイクとスパークプラグのオマージュであるウィトウィッキー家や、
G.I.ジョーvsトランスフォーマーのレノックス大尉など、思わずニヤリとする
キャラクター配置に脱帽。

【悪い点】
・カラーリングのせいか、やはり目まぐるしく動く戦闘シーンになると
オートボッツ(サイバトロン)とディセプティコン(デストロン)の区別がつけにくい。
ジャズとアイアンハイドをもう少し派手な色合いにすれば見やすかったのに。
・ところどころカットされたせいでシーン毎のつながりが悪いシナリオ。
まあ、マイケルベイだし。ハリウッドのアクション映画だし。
・オプティマスが「私にいい考えがある」と無謀な(確実に失敗する)作戦を立ててくれない。
これはお約束としてやって欲しかった。
・スタースクリームが裏切らない。まあ、2時間半弱の尺でこれやったら収拾付かないでしょうけど。
でも、今回スタースクリーム生存なので次回は
「メガトロンがいなくなった今、俺がデストロンのニューリーダーだ!」と
やってくれるに違いないので期待してます。

【総合評価】
いろいろ書きましたが、2時間半弱のハリウッド映画としては過不足ない
バランスのいい出来だと思います。
変な期待をせず、「トランスフォーマー」だと思ってみれば十分楽しめます。
そんなわけで少々甘めですが「とても良い」の評価を。
2007/08/23 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アマンドの木 評価履歴[良い:244(77%) 普通:69(22%) 悪い:5(2%)] / プロバイダー: 17574 ホスト:17513 ブラウザー: 8090
学生時代の友人(男のみ)で見るなら、コレくらいでちょうどいいかな・・・と言う感じ。実際、そういう面子で見ました。

とにかく、動くことは動きます。しかし、最後の方は動きすぎて、何がなんだか分かりません。しかも動くのはロボットだけでなくカメラアングルも暴れまわるので、分からないを通り越して頭が痛くなってくる。
確かに、爆発シーンもいっぱいあるし、文字通り息をつかせぬ展開で息を呑む映像なのだが、丁寧に作られているはずのロボットが、いったいどんなロボットだったのか、よく思い出せない。

そのロボットなのですが、変形シーンは丁寧というかやりたかったことをやったんだろうなと思います。でもどう考えても部品数が増えてるんですよ・・・中からニョキニョキ生えてくる感じ。
あと、どうもロボットっぽくない。メカというよりも生物的。金属光沢のはずの光もどこかヌメヌメした感じに見えたのは自分だけでしょうか? なんか、ロボットに関する根本的な考え方の違いを感じる。

そして笑いどころが微妙。あちらの感覚だとやっぱり笑えるのだろうか・・・? 笑いどころだというのは分かるんですけど、いまいち笑えなかった。館内にも笑いは無かった。
台詞回しとか下ネタも、やっぱ向こうの感覚でのわらいなのかなぁ・・・あと、CGを駆使して「人に見つからないようにとっさに色々と無理な場所に隠れる」みたいな古典的なコントをやられてもなぁ。

お話に関しては宇宙からの侵略者の正体を突き止める国防省のパートと、サイバトロンと主人公が出会うまでのパートが、十分に解け合っておらずどこかチグハグした印象がぬぐえなかった・・・けど、いったん事情が分かってからはサクサク進みました。
まぁ、お話に主眼を置く作品ではないのでしょうけど。

派手にグルグル動く作品が好きな方にはお勧めしてもいいと思う。もうそういうのには心も目もついていかないわ・・・と言う方には勧めません。評価は「普通」で。
2007/08/23 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 評価履歴[良い:94(63%) 普通:18(12%) 悪い:38(25%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12504 ブラウザー: 2983(携帯)
圧倒的な映像は見事です。ただ、マトッリクスの頃ならいざ知らず今となっては綺麗なCG映像は当たり前になってきているので驚きや感激はあまり無かったです

個人的に気に入っている部分は序盤に多くみられたギャグ(??)ですかね、あれは笑いました、が
わざわざ映画館に行ってまで見るものでは無かったなぁってのが私の感想です
2007/08/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ブリッジ 評価履歴[良い:87(60%) 普通:13(9%) 悪い:45(31%)] / プロバイダー: 4033 ホスト:4034 ブラウザー: 5234
ストーリーは一切期待せずに映像だけに期待して見に行った分楽しめました。
何も考えずにただスカッと目の前の映像を楽しむくらいの感覚でみればこれほど
楽しめる映画もないと思います。CGも全時間の四分の一ぐらいかなと思ってました
がほとんどCGのオンパレードで、金かけてるなーというのをほんとに実感しましたね。
あと自分は戦闘機が好きなんでAー10とかF-22がでてきたのもポイント大です。

ストーリーを重視する人には勧めませんが、すごい映像見てスカッとしたい人には
オススメです。
[獲得推薦数:1] 2007/08/19 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1406(50%) 普通:548(19%) 悪い:858(31%)] / プロバイダー: 11329 ホスト:11526 ブラウザー: 5234
本作の評価というと「洋物映画としては面白い。但し、TFという題材を考えると、かなり異論が分かれる。」という形になると思います。

一応、旧作ファンが知っていると、ニヤッとする部分が多く、主人公サムが、バンブル(バンブルビー)を購入しにいった中古車屋で、バンブルの昔のボディ(?)である黄色いボロワーゲンを、店主にボッタくられて買わされそうになった時に、バンブルが嫌がって、ビークル形態のままで暴れ回るというシーンがあります。その後で、ラジオを流して盛り上げたり、ラジオを会話代わりにしたりという部分は面白かったのですが、もともとバンブルというキャラクターはG1作品ではかなりのお喋りで、スパイク(サム)と会話しながらパトロールドライブをしたり、後の『ビーストウォーズ』のラットルの原型にもなった"なりは小さく、お喋りで落ち着きがないけど、いざ戦いが始まるとやる時はやるという気質を持っている"というキャラクターでした。

しかし、本作のバンブルはそういったやる時はやるというキャラクター性を受け継ぎ、コンボイ(オプティマスプライム)の信任が厚く、サムを体を張ってデストロン(ディセプティコン)から守るという面はサイバトロン(オートボット)の戦士バンブルであるという部分をよく映し出していても、お喋りで陽気なキャラクターという部分が排されていたことが昔のバンブルを知ってる人には違和感があったように思えます。ラットルほど「うるさいよ!」と言われるほど喋れなくても、やはり、最初から喋って欲しかった。

コンボイが昔と姿を大きく変えたように、性格もややせっかちになった感じです。G2バトルコンボイのようなビークルモードですが、映画でも玩具でも後部コンテナ部分がスカスカなのはちょっと寂しい感じです。全ての生命体を守る使命感を持つというのは歴代のどのコンボイも持ち合わせている(まあ、一部にはあまりないようなのもいたけど)ので、その部分には問題はないです。

とはいえ、アイアンハイドやラチェット、マイスター(ジャズ)の出番はあまりなかったし、マイスターは戦死してしまうし、コンボイやバンブルに比べ、イマイチ出番が無く、もう少し出番を増やしてくれても良かったのではないかと思います。ラチェットが救急車、アイアンハイドが荒っぽいところがあるのは旧作を意識しているとはいえ、マイスターが音楽を武器に戦って欲しかったと思った人も多いかも知れません。

デストロン連中も、ボルターの変わりになったブラックアウト、サウンドウェーブの変わりになったバリケード、恐怖大帝に比べて、遙かに落ちぶれた姿のメガザラック(スコルポノック)、公開時にデバスター(デバステイター)に変えられたブロウル、F-22にリニューアルされたスタースクリームなど、いろいろと旧作を意識している部分があるのは認めますが、それでもこの手の洋物映画では、悪者連中は正義連中に始末されてしまうのが常のために、どんどん、人間とサイバトロンによってやられてしまいます。

これは公開前から抱いていた危惧だったのですが、やはり、洋物作品では悪人でも死なないケース、または、悪人でもどこか憎めない要素を・・・・・・という部分も入れているのですが、映画になるとそういったものは排されてしまう為、どんどん抹殺されていきます。まあ、国産版の魅力ナッシングのデストロン連中よりはキャラや玩具としては良いとしても、『ザ☆ヘッドマスターズ』や『超神マスターフォース』、『ビクトリー』の単なる三流悪役のデストロン一行や『ゾーン』の九大魔将軍に近い扱いのようになってしまったと思いました。

どうしても洋物映画だし、アメリカ軍が協力してくれている為に、こういった造りになってしまうのは仕方がないとはいえ、昔からあった人間の悪人と結託したデストロンという話にもして欲しかった感もあるし、本作のデストロンはエネルギー強奪もせず、単なる野蛮な侵略者という形で、この手の洋物映画にありがちの残忍で野蛮なだけの敵キャラ集団に成り下がってしまいました。

北極で眠っていたメガトロンも、G1スカイファイアーの話を思わせるニヤッとする要素はあっても、扱いが『ID4』の宇宙人のようなイメージもあり、そういった意味ではTFという素材を洋物映画にしてしまうと、洋物映画になってしまい、TFというものからは遠くなってしまうという感じがしました。バラエティーと娯楽性が豊かなのもTFの魅力であったはずですが、こういった地球を侵略に来たデストロン軍団に対し、正義のサイバトロン連中が立ち向かうという話になりすぎているきらいがあります。ここら辺は、スピルバーグの事情もあるとはいえ、スピルバーグもマイケル・ベイもサイバトロンを『E・T』にしすぎ、デストロンを『宇宙戦争』の火星人にしすぎてしまったように思えます。

そういう洋物映画の枠にはめてしまうと、元々枠にはまらないような作品であるTFの持ち味を薄めてしまったように思えてなりません。TF特有のムードは、日本で制作されたアニメ作品と比べても、いずれもファンのウケがイマイチだったような部分が、この実写映画にも違う意味で現れてしまった感じです。

まあ、日本産作品のように、やたら人間や、サイバトロンの若手が血気盛んなくせに、やることが空回りして結局はデストロンによってピンチに陥ってみんなに助けられて迷惑をかけるという作風でなかった事は良点といえばいえます。それでもTF特有のムードと空気といえば、正直、本家アメリカで制作されたから、という部分を除けば微妙な具合です。

CGのロボット達も、確かに見分けが付きにくいです。国産の『ギャラクシーフォース』や、ビースト連中のようにした方がもっとハッキリして見やすかった筈ですが、デザイナーの人達は、某スタースクリームデザインの人のように、リアルさに拘るあまり、キャラの見やすさと面白さを見ていなかったと思います。そういった部分が作風にも出てしまった感じです。アクションも板野サーカスほど早くはないとはいえ、それでもロボットの動きを追うのは難しかったといえそうです。もう少し、親切に見やすいようにつくっても良かったとは思います

一応、続編が出来るような終わり方ですが、洋物映画という枠に収めてしまったことが、かえってTFという作品を創ることを難しくしてしまったことを浮き彫りにしたような感もあります。それがこの実写映画の至る所に出ていたのも否めません。

もしかしたら、この実写版の為に、TFは世界で一番創ることが難しくなってしまった作品(国産10作品の体たらくを見よ!)という部分に、更に一歩踏み出してしまったのかも知れません。
2007/08/19 なまじ旧作の面白さがあるばかりに、そのイメージをいい意味で打破できない新作というジンクスはこの実写映画でも完全には拭い去れない…。ファンとしての愛情ゆえにこれまで…そして今後もTFシリーズが向き合わねばならない課題を的確に指摘されていると思います。 by 破壊大帝

2007/08/18 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バトゥ 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダー: 39044 ホスト:38980 ブラウザー: 5533
【良い点】
とにかく変形と迫力ある映像が全て。これだけしか売りはありませんが、これが非常に突出しているような感じです。

【悪い点】
トランスフォーマーの変形を再現することにほぼ全ての精力を費やしてしまったような印象です。敵味方の区別がつきにくい上に、接点のほとんどない視点移動、強引なストーリー展開が目立ちます。
特にトランスフォーマー同士の関係が全く描かれておらず、デストロンなんてアニメからは考えられないほど無個性な連中に見えます。よく分からないうちに敵味方の数が減っているのはどうかと思います。

【総合評価】
派手な映像を作りたくて、その題材がたまたまトランスフォーマーだった。それだけの作品であると思います。
2007/08/19 ハリウッドの方もネタ切れが深刻ですからね。派手な映像にTFが選ばれた、というのも頷ける話です。 by 634

2007/08/14 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by どんつくどん 評価履歴[良い:178(68%) 普通:30(11%) 悪い:55(21%)] / プロバイダー: 12661 ホスト:12701 ブラウザー: 2864(携帯)
ウムゥ…さすがの映像技術だ。
とりあえず金属と兵器とアメリカ大好きなら観て損はないかと。
戦闘シーンは目まぐるしく動くので正直よくわからない部分は多い。
だが「よくわからんがスゲー!」という迫力がある。
映画館で観ないと確実にその迫力は半減すんだろうな…
ジャズやスタースクリームの軽いアクション(あまり重量を感じさせない)が観てて小気味良かったが、乱戦時は敵味方の区別がつけにくかったのが残念。

とりあえず玄田ファンは吹き替えで観よう。
2007/08/05 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:405(42%) 普通:230(24%) 悪い:330(34%)] / プロバイダー: 11051 ホスト:10774 ブラウザー: 5234
【良い点】
原作ファンなら絶対見るべし、と言いたくなるデキ。高速走行車両が
トランスフォームして組み打ちになだれ込む映像は脳がシビレそう。
いや〜原作好きだよねぇ、作った人達。織り込まれるジョークやネタが
豊富で楽しいが、ネタ比重が高く、やはり米国ネタ多いので、原作ファンでも
ノリが判らない人が多そうなのは、日本ではやや勿体無い印象。
先にデストロン(デセプティコン)から攻撃を受けた米軍戦闘、ラストの
米軍混じりの混戦は、豊富に機材を投入し大爆発マイケル・ベイの面目躍如。
ガキ向け戦争映画好きとしても、とても楽しく見られる。本当はスピルバーグ
は相変わらずドンパチ撮りたいのでは、と思った。
地味にデセプティコンが凶悪(凶暴かつ頭悪い)で宜しい。アニメ原作でも
粗暴犯か愚連隊みたいなレベルの連中なので忠実な描き方だと思った。
原作ファンには嬉しいセリフにも「おおっ!」て感じ。

【悪い点】
TFを全く知らず、SF映画や侵略物を期待すると、何がナンだか
判らないのでは。しかし、「原作アニメのテイストを良く継承している」
という点と二律背反なので、ここは仕方なし。
下らないギャグ連発なので、ゲップの出る人も多いだろう。繰り返し
視聴するとアラが目立つかも。

【総合評価】
個人的には「最高」としたいが、まぁ客観的には「とても良い」あたり。
たしかに、現時点での映像表現の頂点の一つ。ただ、単純明快でアニメ的な
ストーリーが許容できない向きには辛い時間、映像しか見所の無い作品に
見えるだろう。アニメ版ファンとしてはうれしい驚きだったが。続編も期待。
でも、アダムスだけはカンベンな。
2007/08/04 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 蓬餅 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11370 ホスト:11456 ブラウザー: 6342
今日見てきましたが、面白かったですね。

良い点。 脅威の映像技術で戦闘シーンはとてもスピーディかつ迫力のある物に仕上がっていました。
このスピード感は原作アニメにはないハリウッド映画ならではの演出なので興奮しますね。
それと、オートボット側のノリもよかったです。各トランスフォーマーそれぞれ違う感情を持ってたり、
サムの家の庭を誤ってメチャメチャにしてしまうなプライム達はとてもサイバトロンらしくて良かったです。
コンボイ(プライム)の大雑把な性格が良く表現されていました。
うむ、やっぱりバンブルはあのポジションがやはり似合いますね。

他、気になった点を。
ディセプティコン側が無感情な表現だったのが気になりました。
もうちょっとはっきりさせてほしかったですね。
なぜか下ネタが多かった。まあそこまで気になりませんが。

トランスフォーマーという素材をうまく生かした傑作だと思います。
次回作にも高い期待をしたいですね。
2007/08/04 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 九天公爵 評価履歴[良い:25(66%) 普通:5(13%) 悪い:8(21%)] / プロバイダー: 1092 ホスト:863 ブラウザー: 5234
7月21日が已観しましだが、彼方の奴のために、評価は8月4日(今日)がコメントします。

【良い点】

BUMBLEBEE(バンブル)の設定は精煉的、彼は歴戦の戦士、そのため、射撃能力は上手、戦闘力はバリゲード以上、あどサムとBUMBLEBEEの友情関係構築が完善(狂犬事件、バリゲード事件、S7拉致事件)。

音楽とbgmは一級品、そしで運用上手、BUMBLEBEEの言語途径と背景效果など見事発揮。

サムとトランスフォーマーの因縁構成は高明、先祖の眼鏡、オークション、フレンジーのハッキング、女の子にモテるためBUMBLEBEEを買入。

トランスフォーマーの動作は流暢的(が、ブロウルなど鈍重の方は例外)、一部戦闘は中國の武術を引用ある。

政府方は坐以待斃ではありません、対処行動ある。

スタースクリームの機身配色はいい伏筆。

トランスフォーマーの造型は先進と機械的、それは「TFは低年齢向」が見事打破の主要因素。

人間兵器はトランスフォーマーに効がある、それは次回作の知略戦のいい条件。まあ、それは一般の浮跨ロボアニメではないな。

【悪い点】

狂派の描写が薄弱(メガトロン、スタースクリームとフレンジーは例外)。

グレンとマギーの存在必要性が薄弱、可有可無、あとサムの家中の対話は多数意味なし。

ストーリーの起承転結の軽重が起承の方が多い。

後半DECEPTICONの戦術性は弱い、ブラックアウトの表現は大差。

双方死傷比率は大差、が、私はボーンクラッシャーとブロウルが心配ではない。

トランスフォーマーの言語は電子音過ぎ(海外版)。

戦闘動作は一時快い過ぎ。

後期の屋頂対待事件は、メガトロンはチェーンウィップ使用、屋頂の一角が爆砕、その爆風效果まさに敗筆(チェーンウィップは爆炸效果なし。)。

【他の点】

JAZZ(マイスター)の手は磁力ある、作用は銃奪取。

メガトロンのチェーンウィップ使用は2回(初回は解凍の時)。

ラチェットはハンドアックス使用ある。

デバスターは誤植名称。

【総合評価】
その作風は一部奴の観念「TFは低年齢向」が見事打破り、TFの新境界が拓展成功でしだ。が、マイケル・ベイの作風のせいで、狂派の描写が薄弱、あど屋頂事件の敗筆・・・
まあ、結論はとても良い、だが正式はとても良い-、つまりB-(サムの演説総成績)。
2006/11/28 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/