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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,914位/2,508作品中(総合0/偏差値46.99) | 1,913位<= =>1,915位 |
| 1988年海外映画総合点 | 24位/34作品中 | 23位<= =>25位 |
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| 監督:リチャード・ドナー 製作:アート・リンソン 製作総指揮:シドニー・ポラック 脚本:ミッチェル・グレイザー、マイケル・オドノヒュー 撮影:マイケル・チャップマン 音楽:ダニー・エルフマン 出演:ビル・マーレイ、カレン・アレン、ジョン・マーレイ、キャロル・ケイン、ジョン・フォーサイス、ジョン・グローヴァー、ロバート・ミッチャム、アルフレ・ウッダード、ジェイミー・ファー、デヴィッド・ヨハンセン、スティーヴ・カーン、リー・メジャース、メイベル・キング | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1988/12/10(土) 海外 (アメリカ):公開開始日:1988/11/23 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2012/02/03 / 最終変更者:ダイオウグソクムシ / 提案者:ダイオウグソクムシ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 31900 ホスト:31832 ブラウザ: 5682 【良い点】 元ネタがチェールズ・ディゲンズの代表作「クリスマスキャロル」 だから、原作を知っている人は話の筋等理解するのは容易だったでしょう。 その上での現代アレンジ版でしたが、視聴率のために、とんでもないCMも 企画する等、主人公の視聴率至上主義っぷりも好悪とは別にリアリティ はありました。 【悪い点】 しかし、元ネタとは違い、主人公の変容ぶりに訴えかけられたという わけではなかったです。亡霊たちの造形も、ちょっと奇を衒っていた 程度で、アピール要素としては弱かったのは否めませんでしたが、 主役・ビルマーレイ氏の演技も、役になりきろうとした意識が強すぎた のかと言うか?やや過剰で興ざめさせられて、最後喜びを爆発させて 「給料を上げる!!」等と叫んでも、醒めた視線しか向けられませんでした。 正直。 【総合評価】 主人公の設定変更までは良かったけど、その後の味付けでやや消化不良気味 となってしまった「現代版クリスマスキャロル」だったでしょう。ビルマーレイ氏 のファンならこれも見られて見てもいいかも?評価は「悪い」寄りの「普通」です。 2012/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 15577 ホスト:15736 ブラウザ: 7454 ・クリスマスキャロルを題材にしたハートフルなコメディ。主人公(ビル・マーレイ)はクリスマス嫌いで数字至上主義なTV局の社長でクリスマスイブにクリスマスキャロルの生ドラマ番組を企画し圧勝を狙っている。弟や昔の恋人や社員達との軽いドラマを交えながら現実とファンタジー世界を往復する内容です。80年代の映画ながらVFXが結構凝っています。ラストの死神はトラウマでした。原作知ってると先読めちゃうのが難点ですがクリスマスシーズンに見るにはちょうどいい軽さの映画。 ・ビル・マーレイ主演の『恋はデ・ジャブ』も類似のいい映画(こちらも101分)なので、クリスマス映画なのにクリスマスシーズン外に見るのはちょっと・・・という方はそちらを。 この評価板に投稿する |
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