全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


海外映画評価: 550位 <= 551位(1,457作品中/偏差値49.09) =>552位

レッド・ブロンクス (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/04/11 ():レッド・ブロンクス
DVD(11件)
売上/新着
VHS(4件)
売上/新着
6913
レッド・ブロンクス

参考:\1,500
2008/04/11
()
55203
レッド・ブロンクス

参考:\1,500
2007/12/07
()

1.休暇で災難に遭遇した刑事
59462
レッド・ブロンクス

参考:\1,500
2006/12/08
()

1.ジャッキーは偉いなぁ
63660
レッド・ブロンクス スペシャル・エディション

参考:\1,575
2004/06/18
()

1.ハリウッドがようやくジャッキーに注目したきっかけになった作品
71094
レッド・ブロンクス スペシャル・エディション

参考:\1,980
2005/09/02
()

1.最高です!!
74818
レッド・ブロンクス スペシャル・エディション

参考:\1,980
2006/09/08
()

1.いまいち「
82283
レッド・ブロンクス スペシャル・エディション
参考:\1,980
2007/08/10
()

1.アクションを楽しむ作品
83575
レッド・ブロンクス

参考:\1,500
2006/01/27
()

1.ブロンクス
88327
レッド・ブロンクス ― スペシャル・エディション 2枚組

参考:\3,129
2003/03/07
()

1.全米で大ヒットした作品!
31732
ビデオ:レッド・ブロンクス(日本語吹替版)
参考:\16,800
1996/02/21
()
1995年制作:香港
監督:スタンリー・トーン
出演:ジャッキー・チェン:アニタ・ムイ
公開開始日:1995(日本)
最終変更日:2006/03/31 17:40:00 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.75)551位49.093.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本93244
海外7300

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0201100
割合0.0%50.0%0.0%25.0%25.0%0.0%0.0%
加算分布0%50%50%75%100%100%100%
分布要約50%25.0%25%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
11
1
0
1
2
7
0
0
0

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2008/03/17 普通 by ジャンボーグQ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:150(68%) 普通:48(22%) 悪い:22(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 19676 ホスト:19692 ブラウザー: 8090
【良い点】

実際に劇場で観ましたが......アクション、コメディーはジャッキー映画らしく見所がありました。

【悪い点】

逆にそれだけですよね......ホバー船使ったり金はかけてるのでしょうが。

【総合評価】

面白い事は確かですがジャッキー映画としては並みでしたね。 「普通」で
2. 2006/06/25 悪い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
この作品は我々、日本人と舞台となった米国人とで観る印象が変わってくるのだろうか?
治安の悪いニューヨークで店を無茶苦茶にされないために不良の狼藉に目を瞑らなければならない
現実に正義感で立ち向かったジャッキーは逆に酷い目に合わされてしまう痛々しさ。
これが後半のカタルシス展開のタメだったかというと、やはり疑問がある。
結局、多少の反撃はするが後半は宝石強盗団という共通の敵=落とし所が現れジャッキーの説得もあり
不良連中とは共闘の流れになるが前半の彼らの悪ぶりを省みると更正は、何だか唐突。
日本人の基準でいえば前半はヤクザ予備軍並みで後半は熱血教師に諭される不良少年で変にチグハグでした。
3. 2006/04/11 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 21108 ホスト:21227 ブラウザー: 5234
結構ハードかと思いきや、ジャッキーらしく、コメディ要素も入れたりという具合なのが面白い作品。
特にスーパーが標的にされ、不良達にメチャメチャにされて落ち込んでいたのに、ジャッキーが直談判(お約束のバトルもあるけど)して和解し、ようやく落ち着いたかと思いきや、宝石強盗団によって、スーパーがダンプに引っぱられて破壊され、店舗そのものがパーに・・・というシーンが印象的でした。

トイレに入っていて、事態が呑み込めなかった女主人が泣きながらジャッキーに抗議し、強盗団からダイヤをちょろまかしたら店の修理に・・・という具合だったのが無性に笑えた覚えがあります。
映画の後、店が再興できたかは不明ですが。

最初は不良チームに良いとこ無しだったジャッキーが、車椅子の弟を養っている美女を通じて不良グループに更正を呼びかけたり、本業の強盗団と戦うシーンはやっぱりヒーローしていました。
不良チームのアジトに、日本のアーケードゲーム機があったのも印象的で、宝石強盗団のヒール振りもかなり個性的でした。

ホバークラフト一機に警察は手も足も出ないのだけど、ジャッキーがカウンタックで立ち向かうシーンもインパクト充分!!
あのシーンはかなりスピーディーで、後の「ゾイド」のブレードライガーの戦闘の元ネタになったかも知れません。そう思うのは私だけかも知れませんが。

そしてホバークラフトを分捕って、敵のボスを倒しにいくのですが、短期間で、破いたゴムが修復できたのはちと疑問。まあ、ホバークラフトにそういう修理器具があったかも知れないし、映画のカット撮りという野暮なツッコミは言いませんけど。

最後にホバークラフトに引き倒されてペシャンコになり、背中を破かれてブザマな姿を晒す大ボスには、「これで終わり?」という物足りなさも感じましたが、やっぱりジャッキーらしく締められたといえます。

吹き替え声優ですが、本作を初めて観た時は、ナンシーの吹き替え声優が篠原恵美さんではなく、水谷優子だった覚えがありました(それ以外のメンバーはあまり替わっていなかったと思うけど・・・・・・。)。篠原恵美さんの吹き替えは最近だったようなので、再編集の時に変えたのかな?

映画自体は、ジャッキー最後の全盛期の作品を代表するものだったと思います。
4. 2006/04/11 とても良い by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:283(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 7688 ホスト:7588 ブラウザー: 4184
この作品では、ジャッキーの命がけのスタントが観られます。ホバークラフトに繋がれているロープを握って水面を水上スキーみたいに引きずられていくのが驚きでした。エンディングでは骨折しながらも撮影に挑んでいく彼の姿が見られます。怪我をしてなおかつその状態で撮影に挑む、ジャッキーのこういう不屈な精神が好きです。

あと中盤で屋上の駐車場から隣のビルに飛び移ったのも驚きでした。CGではなく本当に飛び移っているのですから。エンディングではスタッフ・共演者から拍手喝采でした。私もその場に居合わせていたら、拍手をしていることでしょう。

ジャッキーの映画は吹き替えで観るのが私のこだわりで、共演者の吹き替えで篠原恵美さんを見かけたので絶対観たいと思いました。篠原恵美さんというのは、私のジュピターちゃんというHNの由来になっているセーラージュピターの声をやっているので、もの凄く気になりました。彼女の役は、ナンシーという不良仲間に属する弟思いの美女・セクシーな女性役を演じていました。最初は族同士のバイク対決にジャッキーに邪魔されて敵視していたが、弟にやさしく接する姿に惹かれて好きになっていく。ジャッキーと一緒に不良仲間のアジトに乗り込んだときは、何気に彼女も少しだけですが戦っていました。やはり気は優しくて力持ちタイプな女性が、篠原恵美さんにぴったりです。

不良アジトでの戦いは一番激しくて魅力だと思いました。ソファー・冷蔵庫・冷蔵庫の扉・ドアなどどこにでもあるような家具は、ジャッキーからすれば武器にも防具にもなるという見応えたっぷりのものでした。休む暇まない戦いが、見ている側を飽きさせない展開が良いです。

物語の展開として

1・休暇でニューヨークを訪れる

2・スーパーマーケット対不良たち

3・ジャッキー対不良たち

4・宝石強盗団の登場

5・ジャッキーとナンシーの熱愛

6・ジャッキー対宝石強盗団

と宝石強盗団の突然の登場に強引さを感じたが、ホバークラフトでの戦い(水上・街中)が凄かったので、前者のことなんか忘れてしまった。ジャッキーがある店に飾られていた大きな剣を持ち出して、たまたま近くにあった車のサイドミラーに取り付けて、猛スピードでホバークラフトに走りホバーの部分を剣で切りつけて止めるというのも魅力だ。

宝石強盗団は、非情で冷酷というまさに悪そのものであった。奪われた宝石を取り戻すために、不良仲間の2人を拉致して一人はミンチにして脅迫をしていた。彼らの暴れぶりも見逃せない。

疑問に思ったのが、最後にジャッキーがホバークラフトで宝石強盗団ボスを追いかけるときに、助け出されたナンシー・ナンシーの元彼・スーパーの女(名前を忘れてしまった)が搭乗していた。ナンシーはわかるのだが、ナンシーの元彼・スーパーの女がいたということだ。ナンシーの元彼すなわち不良仲間のリーダーでジャッキーのことが憎くて争ってきたのに、ジャッキーが「来るかい?」と誘ったら、笑顔ですんなりOKしていた。あとスーパーの女はいきなりホバークラフトに乗っていた。これはせっかくリニューアルした店を木っ端微塵にした奴がやられる姿を見物しにきたということであろうか?確かにボスはホバークラフトにひかれて裸になるという惨めな最後で、みんな大笑いしていた。何も言わずにホバークラフトに乗るよりも、「みんなでボスの最期を見に行こうぜ!」ということをジャッキーが言ってくれれば良かったと思った。これはおかしいというわけでなく、ふと思った程度のことです。

ジャッキーのアクション・命がけのスタント・篠原恵美さんの演技(私だけかもしれませんが)が良かったということで、評価は「とても良い」にしておきます。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class