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| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: アニメ:ロボコップ(アニメ版) / ゲーム:ロボコップ |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 79位/2,507作品中(総合34/偏差値69.84) | 78位<= =>80位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 142位/424作品中(平均1.26=良い/27評価) | 141位<= =>143位 |
| 1987年海外映画総合点 | 4位/36作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 作品紹介(あらすじ)舞台は近未来のアメリカ(設定年代は2010年)。自動車の街デトロイトは犯罪都市と化し、巨大コングロマリット企業OCP-オムニ・コンシューマ・プロダクツ(オムニ社)によって警察(民営化されている)を含む街全体が支配されていた。 アレックス・マーフィー巡査は、一連の警官殺しにおける犯人とされ指名手配中のマフィアであるクラレンス一味を追っていた。マーフィーはカーチェイスの末に一味の隠家を発見、潜入するも惨殺される。犯罪撲滅のため「警官のロボット化」を企画していたオムニ社は、死亡診断が下されたマーフィーの死していない生体部分を部品として利用、彼をロボコップとして蘇らせる。 ロボコップは驚異的な性能で優秀な成果をあげ、街の治安は少しずつ取り戻されて行った。しかし、ロボコップ自身は人間だった頃の記憶の断片に悩まされ、ついには自分が何者であったかを知ってしまう。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1987年 アメリカ 制作/配給:ジョン・デヴィソン・プロ オライオン ワーナー 監督:ポール・ヴァーホーヴェン 脚本:エドワード・ニューマイヤー マイケル・ウィナー 撮影:ジョスト・ヴァカーノ 音楽:ベイジル・ポールドゥリス ロボコップ・デザイン:ロブ・ボティーン 出演:ピーター・ウェラー ナンシー・アレン ダニエル・オハーリー ロニー・コックス ミゲル・フェラー カーウッド・スミス ロバート・ドクイ レイ・ワイズ フェルトン・ペリー ポール・マッケーン 日本語版吹き替え 声: マーフィ:磯部勉 ナンシー・アレン:小宮和枝 ロニー・コックス:中村正 ダニエル・オハーリー:納谷悟朗 その他:田中信夫 富山敬 小川真司 千田光男 江原正士 石丸博也 緒方賢一 秋元洋介 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1987/06/17 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/01/05 / 最終変更者:kunku / その他更新者: スペ9 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4212 ホスト:3938 ブラウザ: 7261 【良い点】 ・狂った未来社会の描写がブラックユーモアに富んでいます。 ・過剰なバイオレンスとラストのカタルシスが正に因果応報になっており気分がスッキリとします。 【総合評価】 ・ポール・バーホーベン監督(『トータル・リコール』『氷の微笑』『インビジブル』など)のSFアクション映画でマーフィー(ロボコップ)の死と復讐と自己の回復がメインストーリーになっています。仮面ライダー+ウルトラマン的な王道なヒーロー物設定で瀕死(厳密に言えば死亡)→改造→復讐劇という流れになっており日本人にも馴染みがある展開だと思います。一作目は特にヒーロー物やSFというよりも近未来を舞台にした刑事物アクションといった感じになっており『ダーティハリー』『48時間』『リーサルウェポン』など同時期の刑事物アクションからのSF調の亜種なのではないかと思いました。 ・まとめ:狂った近未来社会の部分がかなり強調されて描かれているのでブラックコメディとしても上出来でした。悪役は皆報いを受けるのでスッキリしたい時は特にオススメな映画です。 2012/01/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777 【良い点】 いやあ、面白かったなぁ。 なんといっても、あのコッテコテのB級感が堪らないのなんの(※褒め言葉です)。 わかりやすいストーリー、 わかりやすすぎる悪役、 「何でそう都合良く…」な展開の連続、 いきなり劣化する映像、 映り込んじゃったスタッフ(byラストのクラレンス戦) 等など… これが普通の映画だったら大変だが、本作品の場合、なんとも面白おかしく思えてならない。 その極めつけは、 ED-209(二足歩行の巨大ロボ)です。 あれだけ強力な武器を備えておきながら、階段を下りられないとか可愛すぎるw それと、この作品、 凄惨なグロ描写が不評のようですが、 確かにR指定と言うだけあってなかなか残虐でしたが、 しかし、個人的にはそんなものは覚悟も覚悟の上。 だって、あのポール・バーホーベンが監督なんですものw この人の作品では、グロ描写と女性の裸体が無いものの方が珍しいし、 『トータル・リコール』や『スターシップ・トゥルーパーズ』に比べれば、むしろ本作ぐらいの描写はあってナンボです。 そしてそして、 なんといってもこの映画、あのラストである。 あんなに爽快な結末の映画もなかなか無いです。 銃をくるくると鮮やかに回しながら脚部に収めるシーン、 老社長の問いに答えるロボコップの一言(ピーター・ウェラーの、あのニカッと微笑む表情が、これまたなんとも)、 そして流れ出す、重厚で格好良いメインテーマ。 もう、どれをとっても爽快づくしです。 【総合評価】 ED-209との死闘中、一瞬、アイポートからマーフィの目が見えるシーン。あれ、妙に好きです。 2011/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by juriesu (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(57%) 普通:11(12%) 悪い:27(30%)] / プロバイダ: 8424 ホスト:8317 ブラウザ: 12155 特にテーマ性はなく、ロボットになったマーフィー巡査が悪を倒していく物語である。 彼が敵に殺され、ロボットになり、活躍していき、黒幕と対峙してやられかかるが、 仲間の協力も得て遂には敵を倒すと、こちら側で口をはさむ余地もない王道展開。 敢えて言うなら、彼が死後も正義のために戦おうと自分の意思で決意するまでの葛藤がほしく、 どういう心持でマーフィーが後半で戦っていたのかわからないために感情移入し難い。 悪い敵だなあという気持ちはあったが、主人公が良い正義の味方だという気持ちはそこまで持てなかった。 敵もただの小悪党という感じでハラハラさせられないし、物語の規模もそこまで大きくない。 正義の味方という点ではバットマンに、ロボットアクションとしてはターミネーターに劣っている印象。 もう少し物語を印象付ける要素が必要で、全体的に薄味。 後半で主人公が帽子をとって戦うのもあまり格好良いといえない。 スバ抜けた点はないが、決して悪い点もないので、評価は普通が妥当だと思う。 斬新さを求める人にとっては、見ても今一つ詰めが甘いので拍子抜けだと思う。 2011/09/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:48(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7291 名前の通りロボット刑事のお話。 とんでもSFも多いかな、科学技術やお話的にも現実的で面白かったです。 アイアンマンなんかはちょっと非現実的だったりで典型的アメコミ、こども向けという印象でしたが、今作品は大人も楽しめるのではないでしょうか。 2011/03/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドットコム (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23768 ホスト:23873 ブラウザ: 7481 ネタバレ注意!! 【良い点】 ・ロボコップのデザインがカッコいい(宇宙刑事ギ○バンがデザイン元らしい) ・アクションが良い!! ・犯人グループがかなり鬼畜だった!! ・かなりグロテスク・・・。 【悪い点】 ・もっと、マーフィーとルイスの絡みが欲しかった・・・・。 ・犯人グループのレオンの最後は、ルイスがコブラ砲で撃ったのですが、出来れば生々しく上半身が吹き飛ぶシーンにしてほしかったです・・・・。 【総合評価】 犯人グループが、主人公を序盤から惨殺する所が、犯人グループの鬼畜度が凄まじかったです・・・・。 それで、主人公が無残な姿になりますが、8マンのごとく(後の機動刑事ジ○ンにもつながる)蘇り、最強のヒーローへとなりますが自分は人間かメカなのかの悩みや、自分を作ったオムニ社には逆らえないという、まるで仮面ライダーにも精通するような事があって、俺のような特撮好きには嬉しい要素です・・・・。 (ちなみに、ロボコップのデザインは宇宙刑事ギ○バンのデザインが元だそうです・・・。) 劇中爽快に感じたシーンは、 一つは、犯人グループのエミールがドラックでロボコップをひき殺そうとしますが、誤って有毒廃液(強アルカリ性の液体)の洪水を浴び、グロテスクな姿になって「助けてくれ」とうめく姿。 二つは、身動き不能になったロボコップに対し、犯人グループのボスクラレンスが鉄パイプで刺し「バイバイロボコップ」と言いますが、ロボコップのニードルにより首を串刺しにされ、血を噴出しながら苦しみ死亡。 三つは、黒幕の副社長ジョーンズ逮捕に踏み切りますが、指令4が邪魔して逮捕に踏み切れず、黒幕である証拠をオムニ社の社長に見せて、ジョーンズは社長を人質に取り逃げ出しますが、社長が機転を利かせて「ジョーンズ、お前はクビだ!」と叫んだ後、指令4が消えて、ロボコップがジョーンズを蜂の巣状態に射殺し、ジョーンズはそのまま真っ逆さまに転落するという姿。 以上が、この映画で爽快に感じたシーンです・・・・。 2011/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36002 ブラウザ: 2140(携帯) 色んな意味で、変にシリアスな作品でした。 主人公の死に様とかグロ過ぎです。 どうしてここまでやったのかわからないくらいでした。 ただ全体としては、それなりに出来てはいますので、「良い」くらいで。 2010/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7000 ホスト:7193 ブラウザ: 6891 ■ 但書 ■ 主人公サイドの警察より、熾烈な会社内の権力闘争の方に注目し易い。 敵兵器より、プログラムされてるセキュリティーが、ロボコップの対人兵器としての弱点として、 重きを置かれおり、話を構成し、オチにも繋がります。 ■ 欠缺 ■ 今から見ればスムーズとは云い難い歩行の仕方など、実用性が乏しいロボコップの設定。 複数とはいえ、軍人でもない輩に梃子摺る場面もシリーズ通して多い。 続編なんぞ、初っ端からバラバラにされてたし。 コンセプトが判り易いので、今放送しても普通ぐらいに観れるのでしょうが、 如何せん、微妙なグロ度がファミリー向けではないし、放送可能でも深夜でしょうね。 現在もTV劇場を席巻しまくるジブリアニメ視点の弊害かしら ? 2010/07/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 前半のドラマ性。 オムニ社における重役会議においてロボットの暴走による死者が出たにもかかわらず 「会社全体のスキャンダルを防ぐ」「競争相手がミスをした」以上の感覚が無く、 これは負傷した部下を追跡してくるパトカーに投げつけるクラレンス一味と 倫理観の欠如という点では一致しており、後半に両者が結託している事を示す伏線になっている。 また(頭部を撃たれて即死という事を考えれば無理があるが)マーフィー視点で 彼が改造されていく過程が描写されるのは淡々としていながら空恐ろしいモノがある。 バトルもロボコップ登場の直後は圧倒的強さで犯罪者を蹴散らしていく爽快感、 後半ではスペック上は上のロボットに汎用性の点で勝利したり 満身創痍の状態で大型ライフルを装備したクラレンス一味と工場跡という地形を 生かした駆け引きが行われたり最後まで飽きさせない工夫が施されている。 【悪い点】 ロボコップ企画の発案者である副社長モートンがジョーンズ社長&クラレンスに殺害され 改造されたマーフィーの感情の矛先が自分を殺した後者に限定、彼が抱える葛藤というテーマ性が終盤に霧散してしまった。 ルイスがロボコップの正体がマーフィーと気付き、肩入れするには生前の彼との絡みが少ない。 【総合評価】 2010年というと今年じゃないですか…。 ロボットの人形アニメーション技術が初代「ターミネーター」と近い時期の作品である事を想起させ中々、味があります。 テーマ的にも企業論理の中で置き去りにされる道徳倫理がオムニ社の内部抗争や改造されたマーフィーの視点を通じて描かれ これも「ターミネーター」に通じる点を別の形から切り口をいれた感じで、中々面白かったです。 ただ最後には上記に書いたようにテーマ性が無くなってしまった感があるのが少々、残念でした。 ジョーンズ社長が一番の悪党とはいえオムニ社の上層部は似たり寄ったりであり 悪を一掃できない以上はエンタ性より空しさややるせなさを強調して欲しかったですね。 この点で「ターミネーター」より若干、劣る感じで評価は「とても良い」です。 2010/07/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 某ひろみ (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(42%) 普通:6(11%) 悪い:25(47%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27760 ブラウザ: 3428(携帯) 暇つぶしにリピートするにはもってこいの作品。今見るとさすがに最新CG技術に見劣りする感は否めないのですが、当時の特撮手法のアナログさも味があって良い感じです。これは最新CG技術でリメイクして欲しくないなぁ(笑) 一応、ロボコップというキャラクターはヒーロー扱いになるのでしょうが、非人道的な経緯で改造されたサイボーグであったり、改造した組織が実は戦うべき相手そのものであったり(厳密には少し違いますが)、改造前の記憶と人格を取り戻し自分が成すべき事を自覚していったり、という点が奇しくも昭和仮面ライダーシリーズに通ずるものがあるのは興味深いですね。 【良い点】 ・ロボコップのデザイン、スーツのメタル感 ・アレックスの描写が生きている ・悪党に全く容赦ないロボっぷり ・ありそうな近未来の世界観 【悪い点】 ・クレメンスの『サヨナラ、ロボコップ!』がDVDの字幕では違う事言ってる。日本語で言ってるんだからそのままで良い。 オムニ社幹部に逆らえないというプログラム上の最大の弱点を破ったラストは、黒幕が社長じゃなくて本当に良かったと思いました。 パワーも耐久力もあるけど全然無敵じゃないロボコップ素敵。 バイオレンス描写にまゆをひそめる向きもあるかとは思いますが、個人的には気楽に楽しめるアクション娯楽作品です。 この作品が後のVシネマ作品『女バトルコップ』やTV作品『機動刑事ジバン』に影響を与えているのも面白いですね。まぁ影響というよりパクりかもしれませんが、石ノ森章太郎に言わせればロボット刑事のが本家という事ですので(笑)。 2010/04/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 二堂新駄 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(15%) 普通:57(27%) 悪い:120(58%)] / プロバイダ: 35893 ホスト:35956 ブラウザ: 10413 二堂;二堂です。 新駄;新駄です。 二堂;日本のメタル刑事物をアメリカ風にアレンジしたもの。主人公が最初の方でハチの巣にされるシーンは印象的。 新駄;よくもわるくもB級テイストでいいですね。映像技術はちゃいいですが、ある意味で一番日本のメタル刑事ものに近い。でも俺は見たとき日本のメタル刑事ものとは一線をがしている気がしたね。 二堂;長さなんじゃないんですね。 新駄;それはいえてるかも一年分のメタル刑事物を一気に見たらって・・・。おいおい。とにかく日本の特撮ものとちがってヒーローが悩みながら戦うってところが大きいような。良くも悪くもアメコミものなんですがね。まぁアメリカと日本のよさの結合体ということで「普通」かな。 2009/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・ロボコップのデザインが良い。 ・ストーリーが良く出来ている。 ・テーマ性がある。 ・音楽が良い。 【悪い点】 ・映像がいまいち。 【総合評価】 子供にとってはヒーローアクション、大人にとっては重く悲しい映画ですね。 ロボコップも敵のマシンも弱いのが残念なところでもあり、リアリティを感じるところでもあり。 設定やストーリーが重いので、アクションはこれくらいの方が自然ですかね。 映像は最近のものには敵わないけど、中身はしっかりしていて、むしろ大人が観て面白い映画じゃないでしょうか。 2008/02/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8643 殉職した警官が改造されロボット警官即ち「ロボコップ」として新生し、凶悪犯罪に立ち向かう人気アクションシリーズの第一作ですね。日本のメタルヒーローに着想を得たとされますが・・・。 記憶を失っていたロボコップ=マーフィーが次第に記憶を取り戻していくくだりでだんだんこの無表情のヒーローに感情移入できるようになっていきましたな。 それにしても、ロボコップを作り出したオムニ社の幹部の悪辣な事と言ったらまあ。邪魔者を消すやり口が陰湿です事。足を撃って動けなくしてビデオレターで死刑宣告。終わると同時に時限爆弾が爆発するようタイミングを合わせる陰湿さ。 んで、自分自身はロボコップに殺されないようあらかじめプロテクトをかけておくと言う姑息さ。でも最期に「クビ」にされた途端あっさり射殺。何ら同情に値しない無様な最期でしたな。 2008/02/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フェルトペン (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:1(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3561 ホスト:3655 ブラウザ: 8808 当時はたくさんハリウッドのアクション映画を観ていたので多少グロいものには耐久がついていたのですがロボッコプになる前のシーンは目を逸らしました。 カッコイイのかカッコよくないの微妙なロボッコプの外見がたまりません。 人間相手には圧倒的な強さを誇るところなんて爽快でした。 退屈することもなく、アメリカンヒーローのイメージど真ん中な作品でした。 2007/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29389 ブラウザ: 7783(携帯) 主人公である刑事の死がまずなかなかグロテスクだったなぁと思いますね。 確か不良かなにかに銃でボコボコに撃たれて、瀕死になる。 しかしロボット刑事として復活して悪い奴らと戦っていく…単純でしたが 自分としてはかなり楽しめました。 ロボコップのやられた時の声アーアーアーはかなりウケました。 無敵ではないが敵ロボット等と戦っていく姿は好評価を与えたいなと。 評価は良いで。 2007/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グロリック (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:4(44%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27547 ブラウザ: 11587(携帯) これは面白い!! 個人的に、この作品以上の痛快な映画には未だに出会えてません。 シリーズとしても、この一作目を超える続編は作られてないと思います。 ヴァーホーベンではなかったら、この救いようのない世界感は作り上げられなかったかもしれません。 今更ながら思うのが、やはりロボコップ役はピーター・ウェラーが一番ハマッていたと感じます。 「Dead or Alive You're coming with me」(殺してでも連行する) ↑お気に入りのセリフ(笑)。 2006/12/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 8936 小学3年生のときに観ましたが、ゴールデンで食事時だったためにかなりショッキングだった記憶があります。 いきなり主人公が犯人グループに銃殺リンチされるのにまず驚き、彼のボロボロになった脳をメカに移植するというシーンにも驚き、 ロボになって強力な刑事になったら今度は容赦なく次々と様々な現行犯を射撃。 主人公をリンチした犯人達も台詞から行動に至るまで凶悪ときたもので。 ロボコップに一度組織を殲滅されかけ、一撃で大きな破壊力を持つライフルを手にした連中が、 試し撃ちといって身近な商店街を無差別に砲撃していたところも他の映画では見られない極悪さだったと思います。 死に掛けの主人公に向かって「おやすみ王子ちゃま〜」と言っていたのも背筋が寒くなりました。 そういった極悪連中だからこそ、ラストのB級映画ならではのカタルシスが塩味効いてくるというもので、 お互いボロボロになりながら死闘を繰り広げるロボコップとクラレンスの姿は中々の名場面だったと思います。 B級映画という立場を利用し、警察と民間企業、裏組織の絡みを逆に生々しい近未来の姿として描写した所はとても巧みだと言えるでしょう。 ただ、万人にオススメできるヒーロー物ではありませんね・・・。 2006/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 目を覆いたくなるような場面 ( マーフィーだけじゃなくて、オムニ社が開発したサイボーグ ? が自殺 ? するところがあったと記憶してます ) もありましたが、娯楽作品としてはよくできていたのではないでしょうか。 悪役の存在感も憎らしいほど強烈で、そのためにカタルシスもありますね。 個人的にはもっと苦しんで死んでほしい ( 悪役はOK ) と思いましたが。 2006/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:3985 ブラウザ: 5623 発生の経緯自体は紛れもなく「ネタ映画」なのだが、故に肩肘張らずに作られたのが功を奏したのだろう。 製作陣も出演者も当時のビックネームは見当たらず、しょぼいダイナメーションは微笑ましくさえある。 ここまで考えるとそっくりな作品が思い出される、ターミネーターだ。 失うものの無いB級作品だから、残酷描写も容赦なし。マーフィー殺害シーンはかなりショッキング。殉職 者の脳を使うという、今日の倫理観ではまずありえない事が(マーフィーの家族などに知らされていないと は言え)、まかり通ってしまう、我々が想像し得ない近未来。これはすごいですよ、ビジュアルな近未来で は無く、思想としての近未来。 こういう、ポイントの数々以外にも、ロボコップの「機械仕掛けらしい」動きが特撮面の低予算を補うため のアイディアとして上手いし、後半さしたる意味も無く登場(?)する溶解人間もおちゃめ。ラストの「い い腕だな、名前は?」「マーフィー」は、ぜひ吹き替え版で聞きたい。 こういうB級・アイディア作品には甘い私なので、この評価にしました。 2005/12/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18922 ホスト:18802 ブラウザ: 3646 ロボコップは結構面白い洋画でしたが、残酷描写がリアル過ぎて、それがちょっと痛々しく感じました。 でも、基本的にこのアクション映画は好きです。敵の、2足歩行の巨大戦闘マシーンも比較的良かったです。 日本のメタルヒーローをアメコミ風にアレンジすると、やはりロボコップみたいなデザインになるのだろうか ! ? 日本のメタルヒーローに比べると設定はより現実的でリアルですが、恰好良さは少し見劣りしますね・・・・・・。 動きも日本のメタルヒーローに比べると機械的で鈍重だし・・・・・・・でも、ガンアクションは、やはり本場アメリカの 方がしっかりと描かれていますね。ロボコップ専用の、あのばかでかい三連射ハンドガンも魅力的でした ! 2005/12/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13361 ブラウザ: 5234 日本のメタルヒーロー路線に影響されて制作されたアメリカの近未来バイオレンスアクションでした。 ピーター・ウェーラーの演技と、ロボコップのインパクトはそこそこ見物でしたが、悪人だからといって人を殺しすぎだな〜とは思いました。なんかその辺が「暴力には暴力を持って返す」というアメリカ的手法が出過ぎていてイヤでした。 自分を産み出したオムニ社の中に悪の中枢があり、企業の中の悪人や、組織内の混乱などは、どこか日本の悪の組織を彷彿とさせます。元々本作が日本のヒーロー番組の影響を受けたからといえばそれまでですが。 日本では本作に触発された後に「機動刑事ジバン」や「特捜ロボジャンパーソン」といった作品が生まれましたが、本作はロボコップのアクションとEDロボ以外にはあまり見応えがなかったのも事実でした。 まあ、母国が輸入国に触発され、色々なアレンジが生まれるという意味ではそれなりに参考になる作品かも知れません。 もっと読む「最初は惨いところはありましたが面白い作品です。ロボコップの吹き替えの声が磯部勉氏だったのはこのHPで知...」 by グレゴリウス皇帝 次のページを読む この評価板に投稿する |
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