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海外映画評価: 541位 <= 542位(1,457作品中/偏差値49.09) =>543位

レッドソニア (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2003/06/27 ():コナン&レッドソニア
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37506
レッドソニア

参考:\3,990
2000/12/21
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1.Brigitte and Arnold cut up
43020
コナン&レッドソニア

参考:\5,040
2003/06/27
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23219
ビデオ:RED_SONJA
参考:\3,990
1997/07/25
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38560
ビデオ:コナン&レッドソニア【字幕版】
参考:\16,800
2003/06/27
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ビデオ:コナン&レッドソニア【日本語吹替版】
参考:\16,800
2003/06/27
()
280926
CD:シュワルツェネッガー・ベスト・セレクションズ

参考:\2,100
1998/03/25
()

1.シュワルツェネッガー主演作のベスト盤
349251
CD:シュワルツェネッガー・ベスト・セレクションズ
参考:\2,548
1993/07/21
()
1985米製作
監督: リチャード・O・フライシャー
製作: クリスチャン・フェリー
原作: ロバート・E・ハワード
脚本: クライヴ・エクストン:ジョージ・マクドナルド・フレイザー
撮影: ジュゼッペ・ロトゥンノA.I.C.A.S.C.
音楽: エンニオ・モリコーネ
製作総指揮: ディノ・デ・ラウレンティス
キャスト
:アーノルド・シュワルツェネッガー:ブリジット・ニールセンサンダール・バーグマン:ポール・スミス:アーニー・レイス・ジュニア:ロナルド・レーシー
公開開始日:1985(日本)
最終変更日:2006/05/16 13:55:28 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本良い(1.00)542位49.093.00 

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1. 2006/07/28 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 38828 ホスト:38790 ブラウザー: 4184
話は単純でしたが、なかなか楽しめた良作映画でした。
スタローン氏の元カミ、ブリジット・ニールセン女史
演ずる主人公は、最初は姉の死を伝えたシュワちゃんに
対する態度(肉親を失ったのだから、無理ないかもしれなかったですが)
とか、気難しい印象がありましたが、芯の強い女性で、
普通に好感持てましたな。世間知らずな王子さまも最初は
態度が横柄でしたが、盗賊から助けてもらったのをきっかけに
丸くなり、活躍した成長振りは見事でした。悪の女王ゲドレンも
実に不気味で、キャラが立ってましたな。
シュワちゃんは・・・・・・・・・・・・あんまし目立ってなかったけど、
要所を押えた演技はしていたと思います。

これは先日地上波放送されていたのを録画してもらって、後日視聴しましたが、
戸田惠子、屋良有作各氏等の吹替え声優陣も合っていたし、「良い」評価は
硬いでしょうな。
2. 2006/07/11 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20475 ホスト:20508 ブラウザー: 5234
「コナン」の陰に隠れがちですが、シュワちゃん出演の映画の中では比較的落ち着いてみることが出来た作品でした。もっとも、シュワちゃんよりは、ブリジット・ニールセンによるものが大きく、シュワちゃん本人の魅力が出された映画ではなかったのですが。

ファンタジーとしては比較的、こぢんまりとし、どちらかといえば地味なタイプの作品だといえます。しかし、キャラはまとまって立っていたし、本作はごく無難な娯楽ものに仕上がっていた内容だったと記憶しているし、殺人シーンも首が飛ばされるという光景でしたが、悪党だったので、その意味ではそれほどグロくありませんでした。

シュワちゃんは正直言って、オマケといった感じの作品なのですが、そのオマケのシュワちゃんが出しゃばらなかった事により、本作はブリジットの演技とアクションが冴えていたし、控えめなシュワちゃんのお陰で、安心できました。
もし、シュワちゃんが出しゃばってアクションを起こしたら、あまり見ることが出来なかった作品だったと思いますし、あくまでブリジットが主役という部分が上手く作用していました。

娯楽ファンタジーとしてはそれ以降の作品がやたら仕掛けが大仰だったり、CGばっかりの味気ない作品になってしまった現状を思うと、こういった作品類の方が遥に見れると思うし、何より個性が出ています。
どんなに大作になっても、どんなにスペクタクルやカタルシスが強烈でも、見ている観客が楽しめなきゃ・・・というのがあるし、こうした意味では本作は楽しめた作品だし、低予算の影もちらついているとはいえ、映画は金をかければなんでも面白いものが作れる訳ではないというのをアピールしているし、最近のCGに頼り切りな作品よりも面白かったといえました。

ラストバトルやシーンがあっさりし過ぎた印象がありましたが、それでも、ごく無難に、無理をした造りではなかったのが本作の特徴で、良い佳作に仕上がったと思います。
3. 2006/07/10 良い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:59] / プロバイダー: 14665 ホスト:14492 ブラウザー: 5234
ロード・オブ・ザ・リングを見てしまうと、それ以前のファンタジー映画が
全てダメ作品扱いされてしまいそうな今日この頃ですが、重厚な物だけが魅力的、
というわけではありません。本作はペーパーバックマガジンの軽さと荒唐無稽の
魅力を継承した、正当娯楽ファンタジーとして良くできていると思います。
世界を統べるタリスマン(水晶球)を守る神官だった姉を、邪悪な女王ゲドレンに
殺された女戦士ソニアは復讐の為、また世界の破滅を救うためゲドレンを追います。
国を滅ぼされた生意気な王子と従者、たびたび彼女の危機を救う謎の戦士カリドーが
仲間に加わり、一行はついにゲドレン一味と対決、というストーリー。
と、始めて、この作品、シュワルツネッガーのコナン2作目、「キング・オブ・
デストロイヤー」とノリがそっくりだと思ってたら、監督が同じなんですね。超納得。
コナンの1作目が余りにヒドイ出来で、ジョン・ミリアス最大のハズレ作だと
思ってるのですが、2作目が「娯楽の王道」していて佳作ながら好印象。
気に掛かっていたのですが、さすが御大フライシャー監督。自分の仕事が良く判っていると
いうか、ベストで無くても着地点を弁えている感じです。いわゆる名作・大作からは
程遠いですが、ポップコーンとビール・コーラ片手に見るには絶好の娯楽作品ではないかと。
子供もこういう話、大好きだと思います。

蛇足ながら付け加えると、フライシャー監督は娯楽がモットー、と作品テーマから
この作品の見せ場はココ、的仕事で安心して見られる監督ですね。
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