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サイコ (1960) (海外映画)


注意: これは海外映画版。その他メディアの情報はこちら: 漫画 ドラマ
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/03/29
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(DVD)
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サイコ 1998&1960コレクション
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2000/02/25
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サイコ (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】

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2008/06/27
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サイコ

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白い恐怖
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サイコ (1960) ― コレクターズ・エディション

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CD:バーナード・ハーマン : ヒッチコック映画音楽集 サイコ / めまい

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2000/12/06
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上映時間 109 分 製作国 アメリカ 初公開年月 1960/09
監督: アルフレッド・ヒッチコック Alfred Hitchcock
製作: アルフレッド・ヒッチコック Alfred Hitchcock
原作: ロバート・ブロック Robert Bloch
脚本: ジョセフ・ステファノ Joseph Stefano
撮影: ジョン・L・ラッセル John L. Russel
音楽: バーナード・ハーマン Bernard Herrmann
タイトルデザイン: ソウル・バス Saul Bass

出演:
アンソニー・パーキンス Anthony Perkins
ジャネット・リー Janet Leigh
ジョン・ギャヴィン John Gavin
ヴェラ・マイルズ Vera Miles
マーティン・バルサム Martin Balsam
サイモン・オークランド Simon Oakland
ジョン・マッキンタイア John McIntire
ジョン・アンダーソン John Anderson
パトリシア・ヒッチコック Patricia Hitchcock
公開開始日:1960/09(日本)
最終変更日:2006/04/02 20:57:49 / 最終変更者:パタパタ / その他更新者: K Sato / 提案者:馬王 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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分布要約62.5%37.5%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2007/06/06 最高! by au-ri [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:80(72%) 普通:7(6%) 悪い:24(22%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 447 ホスト:371 ブラウザー: 5234
米国の作家、ロバート・ブロック氏の同名小説の映画化作品。メガホンをとるはスリラーの王様ヒッチコック。

多分、ヒッチコック監督の作品群の中では一番知られている作品ではないかと思います。オープニングの音楽から始まり、最初から最後まで、次に何が起こるのかと緊張しながら視聴しました。ラストはある程度読めましたが、それでも衝撃的でした。劇場公開当時、ラスト30分前には途中入場禁止だったというエピソードが残っていますが、頷けます。

出演している俳優さん達の演技や映像の醸し出す雰囲気も良いです。特に印象に残っているのはラストシーンとバスルームでの殺害シーン。あれって、ナイフ(包丁だったっけ?)が被害者の体に刺さってる場面が全く無いんですけど、この「具体的に見せない」シーンのおかげで、想像力が刺激されて恐怖感が増幅されます。ジャンルは異なりますが、『蝿男の恐怖』を始め、昔の映画はこういう「見せない」演出が旨いですね。

サイコスリラーものの古典・原点にして今にも通ずる名作。オススメです。

◆ヒッチコック監督と言えば、自身の監督作品にチョコっと出演をしまくっているお方ですが、本作では随分と早くに登場されてましたね。
2. 2007/03/30 良い by Ny-Jp [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:188(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 42836 ホスト:42876 ブラウザー: 4984
サイコサスペンスの元のような作品だと思います。
シャワーシーンを見て、ああこれかと思ってみた記憶があります。
アンソニー・パーキンスのやばい表情が印象的でした。
3. 2007/02/15 普通 by まー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34178 ブラウザー: 4835
サスペンスは好きだけどこれはあまりおもしろくなかった。あれだけ話を引っ張といてどんなオチが待っているんだろ?と思ってたら…。当時は衝撃的なオチだったのでしょうね。
この作品の功績云々ではなく、俺みたいに「作品の面白さ」のみを求めてる人にはいまいちだと思うよ。
4. 2007/01/28 とても良い by HUNGRY SPIDER [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:審美じうむ
評価履歴[良い:169(41%) 普通:65(16%) 悪い:175(43%) 推薦人:45 推薦評価:70] / プロバイダー: 3586 ホスト:3751 ブラウザー: 7395
何故幽霊や都市伝説が怖いかと言うと、それ自体が物理的な形をとっていない、未確認の存在だから。本作における恐怖感というのは、それに近いところがあるように思う。

話は、簡単に言えばマリオンが金を盗んでトンズラしたところ、旧道沿いに建つ安モーテルで…といった単純なものである上、展開自体は結構遅いのだが、それでもダラダラせずに十分な緊迫感を持たせたまま最後まで魅せてくれる。この理由はやはり、演出の素晴らしさによるものだ。
正直、本作のように展開の遅い作品は作るのが非常に難しいものだと思う。冗長な作品になってしまう危険性と常に隣り合わせの関係にあるからだ。そこで、最も大切になるのが、その危険な遅さをプラス方向に持っていく演出であるが、本作のそれはまさに「一級品」との形容が相応しい。
例えば序盤の車内のシーン、ただ(しかもかなり長い時間)運転してるだけなのに、全く退屈だと思わなかった。そこにマリオンと関わった人の意味ありげな台詞を(恐らくは彼女の脳内で)リフレインさせることで「逃げている」ことに対する不安感を醸し、同時に音楽によって更に相乗効果を齎している。特に雨が降っている時など、雨自体が隠れ蓑になってくれている安心感と上記の不安感の両方が入り混じり、何とも言えない複雑な感じがしたものだ。
この例もそうだが、全編を通してわかったこととして、本作の演出は、基本的にはかなり感覚的に恐怖に繋げている。簡単に言えば登場人物の言動よりも、音楽やカメラワークを駆使して作り上げて「雰囲気」そのもので「怖い」と思わせているのだ。これこそ、本作の真髄だと感じている。物理的には確認できない影が迫り来る、形容し難い不安や焦り(「恐怖」はそれが進化したものかな)を、その雰囲気で伝えきる作りの上手さを、自分は本作の中で最も高く評価したい。
本作でなされたような、様々な効果の使い方を指して「演出」と呼ぶのだと、今は思っている。

それと、自分が「伝説の惨劇」に対して抱く感想は、(少々特殊かも知れないが)女の裸の撮り方が非常に上手、というもの。当時、映画界では結構規制が厳しかったらしいのだが、それにしても一部しか撮ってないのによくここまで妖艶さを伝えたものだと、変な意味で感嘆してしまった(笑)。惨劇に関しても、直接的にマリオンが刺される場面どころか犯人さえも映さず、彼女の顔と声と流血だけで十分伝えることを伝えきっているのは、流石「伝説」になるだけのことはあると、素直に感心。

Psychoとは、直訳すると「精神病患者」の意味。そう言っちゃうとなんとも差別的なタイトルっぽいのだが、目に見えない怖さ、即ち見てるだけで精神的に蝕まれていくような感覚(錯覚?)が堪らない本作だ、タイトルはまさに作風を象徴していると言えるだろう。また、本作のラストにはどんでん返しが起こり、それによって一層「Psycho」が意味深なものになっている。それがどんなのかは、ここでは言わない。どうかご自身の目でお確かめを、とオススメする価値は十分にある名作だろう。
自分はサスペンスというジャンルには非常に疎く、そのジャンルで真剣に見た初めての作品が本作だったわけだが…また随分とハイレベルな作品が基点になっちゃったもんだ(苦笑)。評価は、素直に「見てよかった」と思えるので、「とても良い」を進呈しようと思う。何故最高じゃないのかと言うと、不明瞭だと思えた台詞回しがあったからである。
5. 2006/04/04 良い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 5792 ホスト:5769 ブラウザー: 5237
ヒッチコックの名作サスペンススリラー。
シャワーシーンは、あまりにも有名。BGMと共に数々のパロディネタにされましたね。
この後に生み出された多くのサイコ物やサスペンス物に多大な影響を与えた映画であり、その功績は計り知れません。
でも、個人的にはヒッチコックの作品の中では「裏窓」の方が好きだったりしますけど。

また、この映画のオチなんかは、日本でも多くの作品にオマージュされたりしていますね。
すぐに思いつくだけでも、車田正美の「リングにかけろ」とか和田慎二の「明日香ふたたび」とか・・・

しかし、サイコサスペンスのスタンダードになってしまっているだけに、今の時代に見るとありきたりに見えるかもしれませんね。
とはいえ、もはや一般教養レベルといってもいい(偏見)名作には違いないので、未見の方は、ぜひ一度観てみてはいかがでしょう。
6. 2005/07/26 普通 by アニー・スプリンクル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(90%) 普通:1(10%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 4085 ホスト:3798 ブラウザー: 3878
風評じゃサイコパス映画のお手本なんていわれてるけどヒッチの映画の中じゃそれほど面白いわけでもないかな
やっぱり一番は「北北西に〜」だろ
7. 2005/07/13 普通 by ギャンブルの王様 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(42%) 普通:7(23%) 悪い:11(35%)] / プロバイダー: 26073 ホスト:25974 ブラウザー: 3875
48年製作の「ロープ」はロープ&レオポルド事件がもとになっているし、この「サイコ」も実在の異常殺人者エド・ゲインの事件にインスピレーションを得たロバート・ブラックが書いた小説を映画化したものですからねぇ。
実在したエド・ゲーンの猟奇趣味(死体解体、ネクロフィア、カニバリズム)からみるとこの「サイコ」もコメディ程度にしか見えないですね。
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