| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 210位/2,508作品中(総合16/偏差値57.75) | 209位<= =>211位 |
| 1991年海外映画総合点 | 6位/35作品中 | 5位<= =>7位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:ワーナー・ブラザーズ 松竹富士 監督・制作・脚色:オリヴァー・ストーン 脚色:ザカリー・スクラー 音楽:ジョン・ウィリアムス 原案:ジム・ギャリソン ジム・マース ジム・ギャリソン:ケヴィン・コスナー リズ・ギャリソン:シシー・スぺイセク リー・ハーヴェイ・オズワルド:ゲイリー・オールドマン ジャック・ルビー:ブライアン・ドイル=マーレイ ガイ・バニスター:エドワード・アズナー ディヴィッド・フェリー:ジョー・ペシ クレイ・ショー:トミー・リー・ジョーンズ ウィリー・オキーフ:ケヴィン・ベーコン X大佐:ドナルド・サザーランド 上院議員ロング:ウォルター・マッソー アール・ウォーレン最高裁長官:ジム・ギャリソン 出演:ジャック・レモン エドワード・アスナー マイケル・ルーカー ジェイ・O・サンダース ローリー・メトカーフ ジョン・キャンディ サリー・カークランド ヴィンセント・ドノフリオ ロリータ・ダヴィドヴィッチ ボブ・ガントン ウェイン・ナイト トニ・プラナ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1991/12/20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/12/10 / 最終変更者:カトル / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| [推薦数:1] 2004/09/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 1963年11月23日。テキサス州ダラスで第35代アメリカ大統領ジョン・フィッツジェラルド・ケネディが暗殺された。 多くの疑問を残したまま事件はオズワルドの単独犯行ということで片付けられる。 それに疑問を抱いた地方検事のジム・ギャリソン(ケビン・コスナー)は独自の調査を開始するも事件の目撃者や関係者があまりにも不自然な死をとげていてますます疑問を抱き、ついには確信に迫っていく。 実在のギャリソン検事の原作を元に世界中を震撼させた『J・F・ケネディ暗殺』をリアルに正面から挑み、国家権力陰謀説を説いている問題作。 ギャリソン氏自身もウォーレン最高裁長官役として出演している。 私はこの映画が公開される前から『J・F・K暗殺』に興味があり、何冊かの本を読んでいた。 私よりも一歩先に劇場に足を運んだ知人からは『ある程度の知識をつけていた方がより面白く鑑賞出来るよ』そう指摘を受けていた。 確かに前半はなるほどと思ったが後半に入り『過去にこういう生き様の男がいた』というストーリーを好む私は、私的感情が入っていることも否めないがそれは違うと確信した。 国家機密度トリプルAであるがゆえ、命の危険にさらされ、部下も1人、2人とギャリソン氏の元を去り、時に権力に怯え、時に家族と言う自分の帰るべき所に引篭りながらも自分の命を顧みずに真っ向からアメリカ軍産複合体、CIA、FBI、マフィア等々、アメリカそのもの?と言う巨大な化け物に挑む姿には感動を覚えないはずがなかった。 当時はまだ中学生だったが、社会人になりやっと自身権力に立ち向かう恐さ、それをやり遂げる為にはどれ程のエネルギーが必要かを垣間見た。小さなスケールではあるが会社と言う権力の中で確かにスルスルと交わしながら上司の目を気にしてうまく上って行くのもそれはそれでいいと思う。 ただ男である以上自分がこうと思ったことはやり遂げたい。 長いものには巻かれろ! でるくいは撃たれる! そんなものくそ食らえ!!! 俺は男だ!!! そうは思うがなかなか難しい・・・。 JFKの死後、出口のない泥沼のベトナム戦争へと介入することとなる。 歴史に『もし』はないがJFKが生きていればあの戦争は回避出来たかもしれない。 この映画の批評文を見るとJ・F・K暗殺の首謀者は?に絞る傾向があり、確かにそれも大きなテーマではあるが決してそれだけではないはずである。 ラストの演説で有名な『人民の、人民による、人民のための政治』と唱えたリンカーンの言葉を引用し民主主義の中に潜むファシズムを浮き彫りにしている。けれども本質は『J・F・K暗殺究明』に限らず権力に屈することのない1人でも多くの若者がこの映画を通じて、又そうでなくとも今後出てくれることを望んでやまないと言うことではないか。 そうギャリソン氏(当然オリバーストーンも)が訴えているように思えてならない。 アメリカ政府は2039年にこの事件の真実の全容を公表すると報道している。ギャリソン氏曰く、 『私が真相を暴けなくても子孫が2039年にはどうどうと国会図書館に足を運び真実を手にする』と。 映画の最後にこんなテロップが流れる。 『この映画は真実を追究する若者に捧げる』 私はラストの演説あたりから涙が止まらなくなった。とめどなく流れた。 上映が終わっても椅子に深々ともたれかかったまま動くことが出来ずこの字幕が流れると さらに涙が溢れ、声を出すまいと必死に堪えるも無駄に終わった。 冷静になると映画と言うよりはドキュメントにした方がよいのでは?とも思う。 が、しかしながら私はギャリソン氏の巨大な化け物に立ち向かう生き様を描いた映画として、又、1人の男が勇気と感動を与えてくれた映画と受け止める。 この文章を書き綴るにあたり今一度『J・F・K』を見直した。 今の自分の不甲斐無さを改めて反省し、明日につなげたいと心から思う。 私は多くの映画から多くのことを学んだがこの映画は私にとって特別と言える。 残念ながらギャリソン氏は既にこの世を去っている。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| ||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||||
| ||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|