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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 8位/2,508作品中(総合100/偏差値114.06) | 7位<= =>9位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 46位/424作品中(平均1.85=とても良い/54評価) | 45位<= =>47位 |
| 1975年海外映画総合点 | 1位/13作品中 | =>2位 |
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| 1975年アメリカ(シリーズ一作目) 配給:ユニヴァーサル映画、CIC 監督: スティーヴン・スピルバーグ 製作: リチャード・D・ザナック デヴィッド・ブラウン 原作・脚本: ピーター・ベンチリー 脚本:カール・ゴットリーブ 撮影: ビル・バトラー 美術: ジョセフ・アルヴス・Jr 編集: ヴァーナ・フィールズ 音楽: ジョン・ウィリアムズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1975 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/06/12 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: スペ9 / TCC / 提案者:ラロシュ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 超有名な映画ですね。デカいサメが出てくるパニック映画。 ピラニア3Dとかいうバカ映画を見た後だったので、比較的真面目なこの作品は余計に楽しめました。 かなり序盤で驚いたのが、まず男の子が死んだこと。 たくさんの子供たちが海で遊んでいるときに、サメが現われ……逃げていく子供たち。 みんな親元に帰るも、ただ一人だけ子供の名前を呼び続けるお母さんがいる。 戻ってきたのは、ズタズタになった浮き具。 ……という、あまりにも悲しすぎるシーン。残虐描写は当然ありますが、まさか子供が巻き込まれるとは意外。 主人公がもっと意地を張って市長を止めていればこの子は確かに死なずに済みました。遺族に殴られたのも、まあ仕方ないと思える。 バカ市長と、それに対して強い反抗をしない主人公。この二人がもっとマトモだったらばジョーズの悲劇の半分はなくなったでしょう。 とはいえ、最後にはちゃんと命を張ってサメを倒してくれた主人公は偉い。 年輩なうえに優柔不断な主人公っていうのも珍しいですね。 後半の三人で船に乗ってるシーンでもいまいち馴染めていませんでした。 というか、彼の警察署長っていう設定がそもそも忘れがちですね。ライフセーバーか何かに見えます。 警察署長=座ってる人、というイメージが日本人にはあるのかも。 ブロディ、クイント、フーパー。まさかこの三人が後半でピックアップされるとは思いもよりませんでした。 てっきり、ブロディとその家族が海岸で延々とサメ待ってるような映画だと思ってましたが、船で海に出て海戦。 いや、これも凄い迫力がありましたね。壊されていく船とかはもう最高でした。 サメの大きさも凄い。人間を丸呑みしてもおかしくないほどですね。 クイントが案外あっさり死んでしまったのがちょっと悲しい。 手があんなにも簡単に滑ってしまい、ラストにたいした会話もできずオサラバしてしまったんです。 樽をくっつける作戦自体も面白いですし、ラストでボンベ撃って殺害。ここは爽快。 後味が悪いゴジラやラドンと違い(これらも好きだけど)、脅威を殺害することによってあれだけ安心感と達成感が得られるのは非常によかったですね。 ラストで船が壊れたけど、これまで敵を弱らすのに使ってきた樽を使って帰っていくラストは印象的でした。 船での夜の会話シーンも、戦争映画の作戦前夜のような「男の友情」感が強い。 ここが屈指の名シーンでしょう。後半は良いシーンばっかりでびっくりします。 前半はやや退屈かもしれません。捕まるのは別のサメだし。 まあ、明らかに凄く良いパニック映画。 途中で飽きずに、最後まで見れば凄く良いものだと感じられます。 2011/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7291 スピルバーグ監督の出世作。パニック映画の傑作。 今作はサメとの戦いを描いた作品で、サメと対峙する場面がいくつかある。 最初は3人船上の上でモリを売ったり、銃をうったりするシークエンス、次が船が動かなくなり檻の中から毒を打ち込もうとするシークエンス、そして最後、漁師クイントがやられ、主人公一人になり船も破壊され、銃一つで戦うシークエンス。 サメとの戦い方が変わることで視聴者を退屈させない、そして主人公が置かれるシチュエーションも段階的に緊迫し、絶体絶命の状況におちいる構成が視聴者を引き込み、最後の死闘をよりスリリングに描いている。 さらに今作を知らずとも一度は耳にしたことがあるだろうあの音楽が構成美に花ならぬ恐怖を添えている。しかし、このBGM全てのパニックシーンでながれている訳ではない、第二シークエンスではかかっていないし、クイントが襲われる場面でもかかっていない、沈黙の恐怖や沈黙を破る時の驚きを巧みに利用していることがわかる。映画ことにパニック、ホラー映画における音楽の重要性を音楽を担当したジョン・ウィリアムズが知悉していることを明示している。アカデミー賞音楽賞を受賞したのもうなずける。 ただ、漁師クイントの過去に触れる描写は余計だったかんあと思います。余計というかわざわざ原爆を運ぶ船に乗り極秘任務をしていたという設定をする意味がないかと。サメに襲われた過去があるというだけでよかったと思います。 今作を見ているとふとヘミングウェイの老人と海を思い浮かべました。気になる方はこちらも読んでみてはいかがでしょうか。 また、動物パニックと言えばアナコンダとかボア対パイソンとかがありますね。ヒッチコックの鳥なんかも一応同じジャンルに属するんじゃないでしょうか。 かなり異色の作品なので一度見てみると面白いとは思います。 2011/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KOS-SUI (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 10067 確かに時代でこの演出は良くできてると思います。 小学生の頃見たとき敵は1匹なのに船ごともってかれるかと思った。それくらい迫力と怖さがあった。 でも浮きをつけて泳いでいる姿はちょっと面白かった。 BGMも今ではバラエティー番組に良く使われる名曲。 2010/11/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 18570 ホスト:18457 ブラウザ: 3876 【良い点】 鮫が怖い 狼少年の様な立場の警部 ドキドキさせるカメラワークと音楽 【悪い点】 シリーズが多すぎてさすがに飽きた 【総合評価】 シリーズが多すぎるので、評価は一番好きな第一作だけで良いですね。案外脇役の船長と海洋博士好きです。警部も脇役かもしれません。この映画主役は間違いなく鮫ですね。後年ターミネーターに影響を与えてるんじゃないか?と思うぐらいこいつがしつこいです。 この作品だけは撮り方を意識しますね。あの鮫が迫ってくるような映像と音楽はこの作品の重要な部分じゃないでしょうか。あれで成功が決定されたと言っても良い気がします。 後やっぱり最初狼少年扱いされる警部の滑稽さが最高です。鮫だ鮫なんだと空しく響くロイシェイダーの不安が逆に信じてもらえ無い事でより一層際立ちます。実際鮫の正体が分かっても、人命救助が第一なので喜んじゃいけない立場なんですけどね…。 2010/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Nerse (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(53%) 普通:3(16%) 悪い:6(32%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2617 ブラウザ: 10169 これを観ると毎年海に行くのが怖くなります ビーチにあんな大きなサメが出てきたら誰だって怖いものです 1は恐怖を全面的に出せてると思います 船の上での戦い、ビーチでのパニック全てがエンターテイメントです あのトラック音を聞くたびに恐怖が襲います この映画に【最高!】以外付けられない。 2009/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718 ドキドキする展開が多い映画です、てか売りですね 1匹殺して安心したのもつかの間、サメは1匹じゃなかったのかー!ってなった 2009/09/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無名 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 9756 ホスト:9694 ブラウザ: 8573 スピルバーグの初の映画と言っていいJAWS ビーチにサメが来るところや、人VSサメが最高 でも1で終わりのほうが良かったかも?!(笑) はっきり言って3はJAWSシリーズとあまり関わりがないような! でも作品としては「最高」ですね 2009/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ざくろ石 (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(81%) 普通:0(0%) 悪い:28(19%)] / プロバイダ: 12958 ホスト:12992 ブラウザ: 8933 【良い点】迫力がある。 【悪い点】最後がちょっと… 【総合評価】サメが近づいてくるのは本当に不気味ですね。序盤のビーチに現れるシーンは本当に怖かったです。 悪い点としては伏線がわかりやすかったですね。ボンベのあたりなんて最後どうやって退治するのか大体わかっちゃいました。 また最後のシーン、一人食われたのにも関わらずあのあっけなさにはちょっと肩すかし食らった感じがします。 評価としてはとても良いと迷ったんですが『良い』にします。 2009/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・恐怖の演出がうまい。 ・ジョーズがでかくて迫力がある。 【悪い点】 ・映像が古くさい。 【総合評価】 スピルバーグの最高傑作といえる作品ですね。 古い映像ながらも迫力は十分。 先の読める展開ではありますが、見えない恐怖をうまく演出しており、終始ハラハラしながら観ることができます。 パニックホラーのお手本のような作品ですね。 今観ても十分楽しめます。 2008/12/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ギントイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(44%) 普通:10(12%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 55948 ホスト:56007 ブラウザ: 8090 怖くないと言えばあまり怖くないです。ホラーと言えばホラーです。 この作品はあくまで映画ですが、自然を描いた一種の作品では?とも考えさせられるほどかなり良かった作品です!! 【自然の恐怖の一つ動物】サメの領域(生息地域)に踏みだしたら既に狙ったり狙われたりするのがこの作品ですが、最期に生物の攻防戦と言えばエイリアン2(クイーンエイリアン)なども思い浮かびます。 船長はかなり良い役でした。『サメは泳ぎ続けないと呼吸ができないのですが、多少止まったりヒレが切れたりしても致命傷にはならない上にワニよりも強い。』 本物のサメみたいなジョーズを見ればさらにサメの恐怖を満喫できると思います。 個人的にはかなり楽しめました!! 2008/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 24330 ホスト:24518 ブラウザ: 6287 2以降完成度の降下度が顕著となってきているが、1の迫力、緊張感は映画技術が進んだ今鑑賞してもまだまだ健在っといった印象だ。この映画の十八番とも言えるだろうBGMから恐怖を漂わせ、予想した通りの展開でありながらも、それ自体のインパクトは非常に大きい。海の怪物として描かれるサメの獰猛さに目を奪われるとともに、自分達の立場を映画の中の登場人物たちの立場に置き換えて考えることで恐怖の感覚が頭の中で広がっていくのは、こういったパニック映画の典型とも特徴とも言えるが、その感覚がこの映画を見た後では尋常ではないのは、やはり他者と比べても群を抜いているということに他ならないだろう。演出と迫力を際立だせる役割を担っているカメラワークは影の立役者とも言える重要な要素として存在していることを触れないわけにはいかない。サメの牙や全体像だけではなく、ヒレや尻尾などの各所を場面場面でさらにより鮮明に映し出すことで、サメの襲来のみに焦点を当てず、サメという生物自身の恐ろしさを秀抜な技で表現している。これによってサメという生物に対する固定観念が生まれかねないが、本作はそのことを考慮に加えておきながら演出として、実在する海洋生物として、またそれらを警告的な形で伝えようとしたのであろうか。リアルな動きから繰り出されるサメのアクション性は、発想が古典的でも全く許せてしまう。何故ならこの映画にはそんな小さな要素を感じさせない、内容の単純さを遥かに凌駕してしまう様な、突き抜けた演出力と迫力、そしてスピード感が描かれている。 それを生み出したスピルバーグの手腕が世界で称えられていることに本作を通して異議を唱えるものはいないのではないだろうか? 以上の理由から評価は「とても良い」とする。 2008/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 4926 奏でられるBGMからして恐怖させ、鮫の圧倒的存在感を際立たせます。 三名のハンター陣との戦いは、結果知ってても、 途中経過の攻防が、秀逸な展開となっています。 2008/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 暇犬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:7(14%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 16745 ホスト:16546 ブラウザ: 7395 これは昔から言われている通り最高傑作ですね。 鮫が最初、女性を襲うところからラストの大爆発まで緊張感たっぷりで見れました。 恐怖の時間の中にちょっとずつ笑えるシーンがあって非常に楽しめました。 鮫が襲撃した後はむなしい波の音が響き、何かを感じさせるのが印象に残ります。 キャラクターも非常に個性的でメイン3人には非常に共感できました。 強いのか弱いのか分からない署長ブロディに何気に独裁力のある学者フーパー、 海の上なら怖いもの無しの漁師クイント・・・凄い個性的です。 クイントには、「何だこのジジィ!」とか思ってましたが、 非常に頼りがいのある人だったんですな。 この作品は「2」以降、降下線をたどりますが、 一作目だけは何度見ても楽しめる映画ですね。 2008/05/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 最近、Youtubeにハマっているのですが、最近見た物で、 tvkの 「 saku saku 」 で本作の紹介をしているコーナーがありました。 それは、本作の公開 30周年 ( 2005年 ? ) に発売されたDVDなんですが、 「 saku saku 」 のキャラクターであるジョーズ 2という人形 ( 操作しているのは黒幕という人 ) が、 本作について語っていました。 「 スピルバーグが言いたかったのは、人間は自然の中では無力である 」 というようなことであり、 色々と考えさせられました。笑ったのは、 「 なぜ兄キ ( 本作の鮫のこと ) は酸素ボンベみたいのを口にくわえてしまったんだ 」 ですね。イヤイヤ 〜 昔の 「 saku saku 」 に思い入れはないのですが、 これは大変おかしかったです。 個人的には、タイトルの 「 JAWS 」 というのに、とてもインパクトを感じた作品ですね。 2008/04/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 19923 ホスト:20092 ブラウザ: 3264 小さいころよくテレビで観ていて、ひたすら怖かった映画ですが、大学の講義で久しぶりに観ました。 いやはや、昔の映画なのに面白く見せる映像テクニックがすごい。足元にサメが忍び寄り、あの有名なテーマ曲がかかる…それだけでも緊張感が漂い、「速く逃げて!」と思わず叫びたくなる。パニックものから海洋冒険ものへの転換ぶりも素晴らしい。男たちがプロフェッショナルとして自分の仕事を全うするべく、死力を尽くして強大な敵に立ち向かう・・・それだからこそ、カタルシスがあるのです。 サメに目がいきがちだった人間ドラマも、例えば船長と学者が古傷の自慢をしあっている場面で、それがないために話に入れない署長の寂しげな様子はなかなか面白かったです。 これを観て思うのは、やはりスピルバーグは天才だということ。ラストのサメ大爆発も原作にはなかったそうですし、徹底的に映画としての面白さにこだわりぬいたのがよくわかります。本作の大ヒット後、雨後のタケノコのように動物パニックものがたくさん作られたのに、ヒット作が一つも出なかったという話がそれを裏付けます。 2008/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 44783 ホスト:44822 ブラウザ: 5234 この作品は、ストーリーを通して視聴者に伝えるテーマ等を可能な限り切り捨てて、 映像、BGM等の演出技術を駆使して海中に潜む鮫の恐怖を最大限に引き出した作品です。 作中の鮫は、夜の海で戯れるカップルを襲ったのを皮切りに海水浴客等を次々と食い殺し、 最後は鮫退治に乗り出した船を襲い、船員を食い殺してしまいます。 特に目を引いたのは、鮫が出現し、人を襲うシーンと鮫が去った後の光景です。 鮫の出現と同時に響くBGMと映像によって視聴者のテンション、恐怖心を膨らませる演出は、完璧と言ってよく、 鮫が去った海に被害者の片足が懐中を漂う、被害者の水着が浜に打ち上げられる、 鮫が口に銜えた酸素ボンベを銃で撃って鮫の頭を吹き飛ばした後のラストシーン等、 鮫が去った後に残る余韻も印象的でした。 2008/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12508 ブラウザ: 3034(携帯) ジョーズと聞くと音楽がまず頭によぎりますね。 あの音楽が緊迫感を演出してサメの怖さを倍増してると思います。 またサメの迫力も凄いものがあり、賞賛に値するものだと。 2007/10/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1255 ブラウザ: 5598 3人の勇士が、巨大で凶暴な人食いザメに戦いを挑んでいく作品です。 BGMの使い方やカメラワークが素晴らしく、緊迫したシーンの盛り上がりを増長し、怖さを倍増させていたことが印象的でした。 上記の点から、この作品の演出の上手さを感じました。 演出の上手さのため、非常にリアリティーがありましたね。 そのため、緊迫したシーンの完成度が抜群でした。 しかし、巨大な人食いザメが人を襲う場面は観ていてとても怖かったです。 演出が非常に優れているため、そのような場面が妙にリアルに感じ、本当に怖かったです。 作品としての完成度が非常に高い良作だと思うのですが、上記のような場面は観てて非常に怖かったので、評価は一段階下げて、「とても良い」にします。 2007/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 9096 ホスト:8831 ブラウザ: 8090 【良い点】 巨大な人食い鮫に3人の男が挑む、という硬派な構図が良いですね 今、製作されたなら海洋学者のキャスティングは女性になっているのではないでしょうか BGMも迫りくる恐怖を増幅させていたし、SFXの鮫は重量感溢れるもので「体長9m、体重3t」の巨大さに説得力を十分に与えていました 酸素ボンベの伏線の張り方も自然で、最後の署長VS鮫の一騎打ちという原作にない劇的な演出は最高でした 【悪い点】 あの市長は引責辞任しても良かったのではないでしょうか 2でもそのまま市長職にあったようだし… 【総合評価】 とても良い 2007/08/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by au-ri (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(73%) 普通:7(6%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 669 ホスト:516 ブラウザ: 5234 スピルバーグ監督が28歳の時の作品。本作を視聴して以来、海で泳ぐのに抵抗を感じるようになった人は…私だけでは無かったようで。いやホントにリアルです。あのサメロボット。小さい子には見せない方が吉です。悪夢にうなされます。確実に。 この映画、あの音楽の印象も強烈ですが、個人的には海水浴に来て海で泳いでる人を「下」から写しているのがとても印象に残ってます。あのシーンが流れる度、「逃げろぉ〜!!」と連呼してしまいました。 それからこの作品、2〜4作目まで(だったと想います)ありますが、そっちの方は、うーん。視聴する場合は、本作の完璧さを期待しないで下さいです。(特に3は酷いと思う) もっと読む「気を持たせていきなりガブッとくる、チラリズム・パニックの極致。海の家の運営している人たちにとっては、...」 by バスター!パンダ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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