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| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: アニメ:ゴーストバスターズ / ゲーム:ゴーストバスターズ |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 82位/2,508作品中(総合34/偏差値69.81) | 81位<= =>83位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 190位/424作品中(平均1.03=良い/33評価) | 189位<= =>191位 |
| 1984年海外映画総合点 | 3位/30作品中 | 2位<= =>4位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)個性的な三人の学者が、超常現象からニューヨークを救うまでを描いたコメディである。 ニューヨークのコロンビア大学で超常現象や幽霊について研究する三人の学者はある日、大学側から研究費打ち切りの三行半を突きつけられてしまう。そこで、これまでの研究を生かし、市内に超常現象全般を科学の力によって解決する会社「ゴーストバスターズ」を開業することになった。 はじめは暇で仕方なかった彼らだが、急にアメリカ東海岸で超常現象が多発するようになり、仕事は大忙し。メディアや、行政からも注目を浴びるようになる。 そんな中、古代の破壊神ゴーザが現代によみがえろうとしていた… ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1984年 アメリカ 配給:コロムビア 監督/製作:アイヴァン・ライトマン 脚本:ダン・エイクロイド ハロルド・レイミス 音楽:エルマー・バーンスタイン 日本語版1:1987年10月3日フジテレビ『ゴールデン洋画劇場』 日本語版2:1989年4月16日テレビ朝日『日曜洋画劇場』 演出:壺井正、翻訳:平田勝茂、調整:飯塚秀保、効果:PAG 日本語版3:DVD用新規製作 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1984/06/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/01/21 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14174 ホラーというよりギャグです。 好きな人と嫌いな人とでハッキリわかれる作品だと思います。 それぞれの主要メンバーも個性豊かで、シリアスといえばシリアスな雰囲気の所もありますが、ギャグに押しつぶされた印象が薄いです。 お化けに関しても可愛らしいお化けや、マシュマロマンのようなインパクトの強いものがいて良かったです。 2010/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 12618 ホスト:12477 ブラウザ: 6407 受け手が欧米人以外だとどうしても好き嫌いが分かれてしまう欧米人のセンス全開のコメディ。 ゴーストバスターズが初陣を飾った後、話の展開が信じられないくらいに速くなる。 この作品の欠点と聴かれてすぐに思い浮かぶのは、この2つです。 話は、大学から研究費の支給を打ち切られたピーター達3人の学者が書庫でゴーストがいた事を確認した後、ゴーストバスターズを結成、 初陣を飾った後、雑誌の表紙になる、仕事やテレビに引っ張りだこになる等で話のピッチが一気に速くなり、 最後はゴーザを相手に人類の存亡を賭けて戦うと言う物でした。 ゴーストバスターズの初陣でホテル内の料理等を食い荒らす緑色のゴーストを捕獲する際、パーティの準備が整った部屋にあるものを次々と破壊する、 門の神に憑依されたディナとピーターの掛け合い、ゴーザと対峙した時にマシュマロマンを脳裏に浮かべてしまったゴーストバスターズのメンバー等、 登場人物の掛け合いに含まれるユーモアは、シリアスなシーンでも損なわれることはありませんでした。 評価は、冒頭で指摘した欠点が響いた為、「良い」です。 2010/10/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 10763 ホスト:10710 ブラウザ: 3876 何が面白かったのか良く覚えてませんが、当時面白かったですね。細かいところとか覚えてないので、そんなに心に深く残るとか無かったのでしょう。 単純に言ってしまえば奇妙なゴーストの造詣が面白かった。 そしてバスターズ達個性溢れる面々のコメディ劇と、笑いのアルやり取り。 書いてしまうとなんて軽い作品…。 しかし面白かったのは事実なんですよね。 こういう良作って昔から思うのですけど、書く事無いですね。悪いところについて考える前に終わってしまうほどの娯楽作品。 2010/05/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 15478 ホスト:15542 ブラウザ: 5718 ある事件をきっかけに幽霊退治をすることになった4人のお話。 主人公は幽霊退治の際に幽霊の親玉「ゴーザ」の復活を食い止めるために仲間と奮闘しますが、何と恋人が「門の神」と呼ばれる幽霊に取りつかれてしまい「鍵の神」と共にゴーザを呼び寄せてしまうことに! 恋人を助けるために奮闘しますが、心を仲間の一人が読まれてしまいその内容が「子供の頃キャンプでマシュマロを焼いていた・・・・。」はい、マシュマロマンはこのときに出てきたんですね!(何でそんなコトをよりによって考えるかなーーーーーー!) しかし、倒すときに解けたマシュマロが主人公を目の敵にしているろくでない奴がいるのですがそいつの上に大量に落ちてきたときにはスカッとしました。 最後に倒すことに成功したときには彼らは見事英雄になっていて「ニューヨーク万歳!俺たちゃこの街が大好きだーーーーー!」という仲間の一人の雄たけびでこの話は終わるのですが、爽快でしたね。 物凄いゴーストを上げるとしたら「オニオンヘッド」でしょうか(緑色ででっぷりしている奴)食い意地が張っているんですよね、とにかくよく食べる奴でした、オバケの世界の「まいうーキャラ」なんじゃないでしょうか? 2010/05/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まっく (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39602 ブラウザ: 10692 公開当時映画館で観たが、「何が面白いのか分からない」と云うのが正直な印象。 終始ドタバタギャグなのだが、ただドタバタしているだけで全然笑えない。 また、台詞も何か面白い事を云っている様なのだが、1つも面白さがピンとこない。 英語圏ローカルでは面白いのだろうか? クライマックスの見せ所になるマシュマロマンも意外性を狙ってるのだろうが、 「だから何?」と云った印象しかない。 私にとっては正直つまらんと思った作品だ。 評価は<とても悪い>で。 <追伸> 何で面白くなかったか、いろいろな所で感想を読んでみたが、原語のニュアンスが 分かる人には恐ろしく面白いらしい。 ギャグとは云え海外作品を観るのには素養が要るのだなぁ...とちょっと反省する 今日この頃だった。 2009/09/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 君の名は (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 2963 ホスト:2968 ブラウザ: 5979 【総合評価】何だかんだであっさり見れてしまった。 娯楽作品としてはかなりの出来。SFXもあまり使っていないのにも関わらずこのクオリティは最高。中身の無さは同じだが最近の爆発だらけの映画よりは創意工夫が見られる。 ただ、黒人の人は余計だったかな・・・。 評価:最高。 2009/07/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6402 ゴーストっていっても本作はコメディ作品ですね。 で、当時(というか昔に見たときは)は楽しめたという記憶があるけど、 今回見てみたら、そんなでもなくて「普通」だったという印象。 まあ本作は、そんなでもない程度の内容だからこそ良いのだろうけど… とりあえず、途中であの黒人入れる必要あったかなあ…作品的に。 2009/07/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 コメディー一直線の映画で、ゴーストは確かに出ては来るのだけど、まったく怖くなく、逆に面白いぐらいです。 バスターズの面々も、コメディー映画では有名な人達ばかりが集まっていて笑いのクオリティーは高いと思います。 とても面白いのですが、暇つぶしで見るか、嫌な事があって笑いたい時に見る映画かもしれません。 2009/05/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ice&fire (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3905 ブラウザ: 7395 懐かしいなぁ、ゴーストバスターズ。 これぞハリウッド映画って感じですよね。 子供の夢をそのまま映像にしました、みたいな設定やストーリーが大好きでした。 気軽に楽しめるエンターテインメントの王道じゃないかな? 【良い点】 兎に角、単純なストーリー。 この世に絶対悪がいて、ドタバタ騒ぎをしながらそれを退治する。 ヒーローが美女を救い出して、ハッピーエンド。 気晴らしのストレス発散にはもってこいの作品ですよね。 【悪い点】 映画に深いものを求める人には向かないかな。 単純明快、スカッと爽快。逆に言えば薄っぺらくて中身が無い映画ですから。 【総合評価】 「とても良い」 2009/05/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・軽いノリで楽しく観られる。 ・ストーリーが分かりやすい。 ・テーマ曲が良い。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 アホっぽくて面白いです。 ポップコーン片手にコーラでも飲みながら楽に観るのがぴったりな映画です。 まあ、他にいくらでも面白い映画がある中、わざわざ選ぶこともないと思いますが。 2009/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wiki (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(46%) 普通:27(19%) 悪い:49(35%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17900 ブラウザ: 2050(携帯) 魅力ある作品の一つで何故かロードショーで放送されていると観てしまう内容だ。BGMの「ゴーストバスター!」が印象深かった。ノリやギャグも冴えていて飽きない。 2008/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グランゾン (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 1187 ホスト:883 ブラウザ: 4926 好きでしたね。だいたい、コメディー系は好きだったので。 メカを使ってゴーストを退治する(捕獲する)っていうアイディアが、良かったと思います。本も読んだことはありますが、やっぱり、映像で見た方がいいですね。 ヒロインがモンスター化してどこかに行くってのは、いいけど、確かこのヒロイン、2でも敵にさらわれてましたよね。1では特に何も思いませんでしたが、2を見た後だと、ピーチ姫じゃあるまいし、毎回さらわれんなよ・・・と思ったりもしました。 あと、マヌケ役人が機械の電源を落とさせてゴーストを解放してしまったシーン。今作で、心底ムカつく野郎でしたが、ラストで溶けたマシュマロを頭からかぶったのを見て、感想は「ザマーミロ!!」でした(笑 やっぱり、昔のコメディー映画って、今のより素直に笑えるのかな・・・。ストーリーも、無駄に凝ってないのがいいと思います。 2008/06/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2462 こういう作品を見るときは何事ものりとタイミング!! とにかくこの作品は最初から最後まで支離滅裂な感じの映画でしたね。 序盤はともかく中盤のゴースト退治をするときのシーン、終盤の破壊神を退治するシーンはとにかく凄い。 ゴースト退治もやりたい放題、 破壊神のシーンも見ればわかると思うが退治中や退治後は本当に笑えました。 えっと主題歌などはかなり有名な曲などでのりのりであったり、 とにかく脚本なども全然考えていないだろうと突っ込みたくなる作品でしたね。 無茶苦茶でいかにも内容がB級で突っ込みどころ満載の作品ではあるが面白かった作品です。 2008/04/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8335 超心理学の研究をしていた学者達が大学を追われた末にゴースト退治の専門家「ゴーストバスターズ」を結成し、ニューヨークにはびこるゴーストを捕獲すると言うのが主筋の、コメディタッチのアクション映画でしたな。 まあ、中盤から破壊の神の召喚なんてトンデモ度の高い展開になりてんやわんやするんですが。 しかし、阿呆な役人の所為で折角捕獲していたゴースト達が解放され、事態が悪化したのには呆れましたな。全く迷惑な奴・・・。 理屈抜きに楽しめる作品だとは思いますね。破壊の神がこちらの世界に召喚されると言う危機的状況なのにゴーストバスターズの面々は能天気と言ってもいいくらい明るいですし。 しかし、マシュマロマンには吹きましたな。最期に倒された後周囲がマシュマロまみれになってるし・・・。 被害者であり、破壊の神を呼び出す役にされたシガニー・ウィーバーとリック・モラニスの演技も良かったですな。特にリック・モラニス。挙動不審でストーカー一歩手前の税理士を熱演してました。 2008/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪刀迅 (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(93%) 普通:1(2%) 悪い:2(4%)] / プロバイダ: 46914 ホスト:46869 ブラウザ: 4653 ゴーストを弱らせてから掃除機で捕まえる、面白いです。 やはり、ゴーストを捕まえる所が一番面白いです。掛け声を掛けられ、みんなに好かれているのは心地良いです。 現実だったらきついところも多少あると思いますが、所詮はフィクションだと思って見ていると面白いです。(僕は大体そうですが・・・。) この作品は、後世の作品に多大な影響を与えた素晴らしい作品だと思います。 2006/10/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14401 ブラウザ: 7395 「エボリューション」の下敷きになった映画ということで、実を言うとあまり期待値が高くない状態で視聴したのだが、悪い意味で期待通りだった作品。 本作特有のノリについていけるかどうかでかなり評価が分かれる作品だと思うが、俺は嫌い派。確かに悪ノリを感じさせる軽い作品は嫌いじゃないのだが、この手の作品で好評に挙げているものは基本的に「お前らだけでやってろ」で済ましても差し支えのないものが殆どで、その典型例がスポーツをネタにしたおバカ映画だ。しかし、その基準で本作について考えると、一応は(えらくスケールが小さいけど)人類の危機に瀕しているではないか。離れて見れば人類の存亡がかかった大変な闘いの筈なのに、それをお祭りの一環みたいなノリで片付けてしまっている。それが「世界・人類・宗教の軽視」みたいに映ったことが、評価を落とす大きな理由だ。あくまで勝手に感じたことだが。 ラスボスの変化形態がアレなのはいいとしよう。けれど問題は、大きくなるだけで特殊技も主人公たちの武器への抵抗力も何もなく、何のために出てきたのかわからないほど呆気なく倒された、その体たらくだ。変化する前は威厳も強さも感じられたので、それなりに期待できるボスだと思ったのだが、あんな終末じゃ肩透かしもいいところ、やる気がないとしか思えない。 この作品には聖書が絡んでるらしいが、だとしたらあんな下らないバカモンスターのために…と思えてならない。「門の神」と「鍵の神」の書き込みが仰々しくて両者からは人智を超えたものが覗えたので、尚更そう思える。 さて本編だが…俺はゴーストバスターズのように、ヒーローのイメージとはかけ離れた冴えないヒーローは大歓迎。しかし、彼らに対してはマイナスの感情を抱いている。 最初のバスターズの活躍はホテルでのものだったが、あんな小物ゴースト一匹の為に、ホテルを滅茶苦茶に。あれだけホテルを荒らしとけば、いくら業務上の過失とは言えチャラでもいい方だろう。にも関わらず「俺らはゴーストを退治したから偉いんだ、金払え!!」みたいな態度をとり、結局高額の料金をふんだくる。こういった傲慢な振る舞いに納得できなかったのは痛い。それに活動が派手だってことでスターダムにのし上がってるのも…彼らに破損されたものはどうするつもりなのだろうか。 それにバスターズの面々も、個性的ではあったが魅力的とはお世辞にも言い難い連中だった。特にただの女誑しでしかない主人公…こいつの悪行は許しがたい。序盤「超能力研究」と銘打って怪しげな実験をしていたけど、あの時点で「こいつ碌な奴じゃねーな」。事実、後の展開でも…という、何とも下劣な奴だ。 キャラで言うならヒロインのボーイフレンド(?)たる美形の自称音楽家だが、あれは何の為に出てきたんだろう。謎である。 ただ、主人公の彼女がモンスター化したためにラスボスが倒された時彼女は…という終わり方は、悪くはない。オチも案の定、と思わせるもので(拍子抜けにも似た)安心感を覚えた。まあ、これはコメディ路線の本作を重くしないためのラストなんだろう。これはこれで良いかな。あと、ヒロインの心理の変遷も見応えが割とある。 それに、モンスターの造形センスと音楽は、本作の味を出してると思えた。 この作品は特に、少しでも違和感を覚えると連鎖反応的に欠陥が浮き彫りになってしまうものらしい。その違和感を無視できるかどうか(出来たとしたらそれなりに楽しめるだろう)が重要なポイントなのだろうが、できなかった俺にとって評価は… 2006/08/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 五十嵐真紀 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(61%) 普通:0(0%) 悪い:34(39%)] / プロバイダ: 34866 ホスト:34826 ブラウザ: 3875 小さい頃に、弟と一緒にはまってみていた今作。 改めて見てみたがやっぱり面白かった。 あの「ゴーストバスターズ!」って響きが最高でした。 数人の若人たちが見えろけど見えないゴーストを相手取って戦う姿はやっぱり凄かった。 1話目の「巨大マシュマロマン」が良かったなぁ。 隊員の一人が「マシュマロマンが街を破壊するはずが無い!」って言い張っていたけど・・・ 十分、壊しちゃいましたからマシュマロン! お化けに迫力があった分、最後の戦いにはコケたものの、かなりの好感をもてた。 2部もなかなかの出来だった。 こちらのラストボスはかなりの強敵でしたが、好感度の面ではさすがに「マシュマロン」には敵いませんでした。 まぁ面白かったことに変わりはありませんが。 ちなみに余談になりますが・・・・ 家の弟は今作を見て約2ヶ月の間、夜一人でトイレに行けなくなりました。(100%実話) 原因は今作を見たことによるお化け恐怖症によるものだったとか・・・(ちなみにこの時の弟の年齢は確か6歳) やっぱり子供にはちょっと怖い作品なのでしょうか? 2006/05/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 7518 ホスト:7300 ブラウザ: 5234 コメディとしても、ストーリー物としてもやや標準を下回るデキ。 破壊の魔王がマシュマロマン、てのが向こうの人には大ウケなんだろうけど、 黙示録感覚が希薄な日本人には、ピンと来ないネタで興醒め。ダン・エイクロイド の脚本と演技は、昔から寒くて笑えないと思っていたがこの作品もヒドい。 かえって脇の方が演技がいい。 劇場で見たときに「金を損した」と思った。公開当時の宣伝に騙されてしまったな。 2006/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 劇場公開時は「ゴジラ(84)」の方を観にいってましたが、この作品は始まる前から大賑わいでした。 (「ゴジラ」も観終わる頃に気付けば満員くらいにはなっていましたが) やはり単純なエンターテイメントとしては、この年の映画の中で一番だったように思います。 実際に視聴したのはロードショーになってからなのですがマシュマロマンという アホのような巨大ボスキャラが登場する理由が至極全うな所がブラックユーモアが効いて好印象。 対策が「光線を交差させる」だけというのはご都合主義的な感じもしますが 一応、伏線もはっていましたし相手が相手だけに、あんな感じが妥当なのかもしれません。 2006/05/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 39585 ホスト:39463 ブラウザ: 4184 今日リアルタイムでこれを見る事が出来ましたが、 伊達にヒットはしてないというか、かなり面白かったですね。 コロンビア大学をクビになった元教授3人組は 「ゴーストバスターズ」として、お化け退治業を 始めましたが、序盤〜中盤の壺は2つあって、 1つはピーターとデイナの出会いでしたね。 デイナは最初彼を煙たがって追い出そうとしましたが、 シガニー・ウィーヴァー女史も若かったですね。この頃は。 もう1つは依頼したホテルにはびこるお化け退治に 向かった場面でしたが、彼らはこともあろうにホテルの従業員が運んでいたワゴン を兵器であったビームの実験台にしてましたが、 人がすぐ近くにいたのに・・・・・・・・・・・・・・ その後もホテル内を滅茶苦茶にした挙句、法外な報酬を 要求して、無理やり飲み込ませていましたが、 ホントちゃっかり者な彼等はいいキャラしてましたよ。(笑) かくしてニューヨークの英雄に祭り上げられたかと思ったら、 そうは問屋が卸さず、頭の固い環境庁のオッサンに目を 付けられて、その結果これまで捕縛してきたお化けたちが 飛び出してしまい、破壊の神ゴザーが出現しましたが、 あのレーザービームは強烈でしたね。でも、こんなのは まだ序の口でした。彼らは門の神に変身させられていたデイナ と鍵の神に変身させられていたビンツを捕らえた、彼女に 戦いを挑みましたが、その途中「滅ぼすものを想像」しちゃいけないのに レイモンドが想像してしまった巨大マシュマロに人々が 逃げまとう姿は凄い滑稽でしたな。最後は 危険なレーザー光差攻撃で彼女を一蹴しましたが、 ほんとバカ(モチ褒め言葉)に徹していたというか、 抱腹絶倒で最後の最後まで楽しませてくれました。 女たらしのピーターが無事救出したデイナを「近未来の彼女」 と称する等軽妙な台詞回しも秀逸でしたね。そう言えば彼演ずる ビル・マーレイ氏は本業はコメディアンらしいですが、日本の 喜劇王、志村けん氏と同級生なのは奇遇か・・・・・・・・・・ とにかく、これは最高に楽しめたパニック映画でした。 評価は勿論「最高!!」贈呈としておきますか・・・・・・・・・・ もっと読む「第一作が公開された時には日本では「3G決戦」と呼ばれる体制となっていた。3Gとは「グレムリン」と「ゴジラ...」 by 634 次のページを読む この評価板に投稿する |
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