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| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: アニメ:ゴーストバスターズ / ゲーム:ゴーストバスターズ |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 82位/2,508作品中(総合34/偏差値69.81) | 81位<= =>83位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 190位/424作品中(平均1.03=良い/33評価) | 189位<= =>191位 |
| 1984年海外映画総合点 | 3位/30作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)個性的な三人の学者が、超常現象からニューヨークを救うまでを描いたコメディである。 ニューヨークのコロンビア大学で超常現象や幽霊について研究する三人の学者はある日、大学側から研究費打ち切りの三行半を突きつけられてしまう。そこで、これまでの研究を生かし、市内に超常現象全般を科学の力によって解決する会社「ゴーストバスターズ」を開業することになった。 はじめは暇で仕方なかった彼らだが、急にアメリカ東海岸で超常現象が多発するようになり、仕事は大忙し。メディアや、行政からも注目を浴びるようになる。 そんな中、古代の破壊神ゴーザが現代によみがえろうとしていた… ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1984年 アメリカ 配給:コロムビア 監督/製作:アイヴァン・ライトマン 脚本:ダン・エイクロイド ハロルド・レイミス 音楽:エルマー・バーンスタイン 日本語版1:1987年10月3日フジテレビ『ゴールデン洋画劇場』 日本語版2:1989年4月16日テレビ朝日『日曜洋画劇場』 演出:壺井正、翻訳:平田勝茂、調整:飯塚秀保、効果:PAG 日本語版3:DVD用新規製作 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1984/06/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/01/21 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/05/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まっく (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(74%) 普通:12(8%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 39626 ホスト:39602 ブラウザ: 10692 公開当時映画館で観たが、「何が面白いのか分からない」と云うのが正直な印象。 終始ドタバタギャグなのだが、ただドタバタしているだけで全然笑えない。 また、台詞も何か面白い事を云っている様なのだが、1つも面白さがピンとこない。 英語圏ローカルでは面白いのだろうか? クライマックスの見せ所になるマシュマロマンも意外性を狙ってるのだろうが、 「だから何?」と云った印象しかない。 私にとっては正直つまらんと思った作品だ。 評価は<とても悪い>で。 <追伸> 何で面白くなかったか、いろいろな所で感想を読んでみたが、原語のニュアンスが 分かる人には恐ろしく面白いらしい。 ギャグとは云え海外作品を観るのには素養が要るのだなぁ...とちょっと反省する 今日この頃だった。 2006/10/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14401 ブラウザ: 7395 「エボリューション」の下敷きになった映画ということで、実を言うとあまり期待値が高くない状態で視聴したのだが、悪い意味で期待通りだった作品。 本作特有のノリについていけるかどうかでかなり評価が分かれる作品だと思うが、俺は嫌い派。確かに悪ノリを感じさせる軽い作品は嫌いじゃないのだが、この手の作品で好評に挙げているものは基本的に「お前らだけでやってろ」で済ましても差し支えのないものが殆どで、その典型例がスポーツをネタにしたおバカ映画だ。しかし、その基準で本作について考えると、一応は(えらくスケールが小さいけど)人類の危機に瀕しているではないか。離れて見れば人類の存亡がかかった大変な闘いの筈なのに、それをお祭りの一環みたいなノリで片付けてしまっている。それが「世界・人類・宗教の軽視」みたいに映ったことが、評価を落とす大きな理由だ。あくまで勝手に感じたことだが。 ラスボスの変化形態がアレなのはいいとしよう。けれど問題は、大きくなるだけで特殊技も主人公たちの武器への抵抗力も何もなく、何のために出てきたのかわからないほど呆気なく倒された、その体たらくだ。変化する前は威厳も強さも感じられたので、それなりに期待できるボスだと思ったのだが、あんな終末じゃ肩透かしもいいところ、やる気がないとしか思えない。 この作品には聖書が絡んでるらしいが、だとしたらあんな下らないバカモンスターのために…と思えてならない。「門の神」と「鍵の神」の書き込みが仰々しくて両者からは人智を超えたものが覗えたので、尚更そう思える。 さて本編だが…俺はゴーストバスターズのように、ヒーローのイメージとはかけ離れた冴えないヒーローは大歓迎。しかし、彼らに対してはマイナスの感情を抱いている。 最初のバスターズの活躍はホテルでのものだったが、あんな小物ゴースト一匹の為に、ホテルを滅茶苦茶に。あれだけホテルを荒らしとけば、いくら業務上の過失とは言えチャラでもいい方だろう。にも関わらず「俺らはゴーストを退治したから偉いんだ、金払え!!」みたいな態度をとり、結局高額の料金をふんだくる。こういった傲慢な振る舞いに納得できなかったのは痛い。それに活動が派手だってことでスターダムにのし上がってるのも…彼らに破損されたものはどうするつもりなのだろうか。 それにバスターズの面々も、個性的ではあったが魅力的とはお世辞にも言い難い連中だった。特にただの女誑しでしかない主人公…こいつの悪行は許しがたい。序盤「超能力研究」と銘打って怪しげな実験をしていたけど、あの時点で「こいつ碌な奴じゃねーな」。事実、後の展開でも…という、何とも下劣な奴だ。 キャラで言うならヒロインのボーイフレンド(?)たる美形の自称音楽家だが、あれは何の為に出てきたんだろう。謎である。 ただ、主人公の彼女がモンスター化したためにラスボスが倒された時彼女は…という終わり方は、悪くはない。オチも案の定、と思わせるもので(拍子抜けにも似た)安心感を覚えた。まあ、これはコメディ路線の本作を重くしないためのラストなんだろう。これはこれで良いかな。あと、ヒロインの心理の変遷も見応えが割とある。 それに、モンスターの造形センスと音楽は、本作の味を出してると思えた。 この作品は特に、少しでも違和感を覚えると連鎖反応的に欠陥が浮き彫りになってしまうものらしい。その違和感を無視できるかどうか(出来たとしたらそれなりに楽しめるだろう)が重要なポイントなのだろうが、できなかった俺にとって評価は… 2006/05/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 7518 ホスト:7300 ブラウザ: 5234 コメディとしても、ストーリー物としてもやや標準を下回るデキ。 破壊の魔王がマシュマロマン、てのが向こうの人には大ウケなんだろうけど、 黙示録感覚が希薄な日本人には、ピンと来ないネタで興醒め。ダン・エイクロイド の脚本と演技は、昔から寒くて笑えないと思っていたがこの作品もヒドい。 かえって脇の方が演技がいい。 劇場で見たときに「金を損した」と思った。公開当時の宣伝に騙されてしまったな。 2005/11/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3760 ホスト:3771 ブラウザ: 4184 名前のまんまゴーストやっつける話。この世で妖怪に対抗できるのは鬼太郎だけではないらしい。 1 話はベタに 「あいつらのやっとることは意味がない」みたいなことを主張するライバルがでてくる→一度は屈する→ゴーストを解放しなければならなくなる。→しかし、そのせいで町中にゴーストが暴れる→やっぱり彼らは必要だ。→ラスボス出現!!やっつけろ」 とまぁめっちゃストレートに展開されます。 しかし、なにもかもぶち壊してくれるのは「マシュマロマン」。これはわらえない。痛いとかでもまたない。もうなにかもぶっ潰してくれました。 一体どういうものか説明がない・・・あんたいったいなんででてきたのさ? なぜか唐突に出現しながら名前を知られている・・・・だからあんたほんま何もの!? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ってわけで錯乱により評価不能。わけわかめ。 2 やはり、パワーダウンはいなめない。なんか仲良くなっているゴーストがいる。バスを運転していた。メンバーも気軽に接していた。「ゴースト=悪」ではなくなっていた。 しかし、またしても、こんどは自由の女神が暴走。動力はなんなんだ。あんな巨大な物体が動くには相当なエネルギーがいるはずだが。 結局、みんなで力をあつめてラスボスを撃退するハッピーエンドだけど、自由の女神はどうなったのだろうか。また動くのか。一作目のマシュマロマンにせよ。いきなり出てきてあとはほっとかれる道をたどっていた。 2004/07/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ニラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(26%) 普通:35(14%) 悪い:149(60%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17958 ブラウザ: 1348(携帯) 変な人達のサクセスストーリー?いや窓際みたいな人達がヒーローになっていく様がなんかそういう風に見えたので。話はやはり単純でつまらない。 この評価板に投稿する |
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