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ゴジラ GODZILLA(海外映画)(獲得推薦数順)


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読み仮名: ごじら / 英語タイトル: GODZILLA
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ
漫画:ゴジラ / 小説:ゴジラ / 日本映画:ゴジラ
総合
評価板(投稿)
無題懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/04/25 ():ゴジラ DVDコレクションIV (4枚組) \12,600
DVD(11件)
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音楽(10件)
売上/新着
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売上/新着
玩具(48件)
売上/新着
10086
ゴジラ DVDコレクションI(5枚組)

参考:\16,800
2008/01/25
()

1.ジュエル・ケース版を持っていて、トール・ケース版に買い替える人向け商品
10329
ゴジラ DVDコレクションIV (4枚組)

参考:\12,600
2008/04/25
()

1.懐かしいなぁ
18647
GODZILLA

参考:\5,040
2000/06/21
()

1.日本のゴジラと思わずに観ましょう!
19759
ゴジラ DVDコレクションIII(6枚組)

参考:\21,000
2008/03/28
()

1.東宝チャンピオンまつりBOX
21180
ゴジラ <昭和29年度作品>

参考:\4,725
2008/01/25
()

1.最高傑作
25892
VHS:GODZILLA ゴジラ【字幕版】
参考:\18,900
1999/01/21
()

1.ゴジラと思わなければまあまあ見れます
323246
大型本:GODZILLA DREAM ~酒井ゆうじ造形作品集~

参考:\4,800
2005/08
()

1.酒井ゆうじ氏
10520
CD:バンドのための「ゴジラ」ファンタジー

参考:\1,785
1999/04/21
()

1.吹奏楽ゴジラ!
7486
Video Game:ゴジラ:トレーディングバトル
参考:\7,140
1998/12/03
()

1.ゴジラファンなら
3112
おもちゃ&ホビー:ゴジラ 酒井ゆうじ コンセプトワークス GODZILLA「構」 1BOX (食玩)

参考:\4,988

1.感動は必至です!!
作品紹介(あらすじ)

大西洋一帯で不可解な破壊事件が続発。核実験による突然変異で、巨大獣ゴジラが出現したのだ。ニューヨークに現れたゴジラは、強大な兵力を誇る米国軍隊をものともせず、マンハッタンのビル街を破壊して地下へ消える。米国政府の調査隊に加わった生物学者ニック・タトプロスは、摩天楼がゴジラの巣に選ばれたことを知る。

製作国:アメリカ 日本劇場公開:1998年7月11日 アメリカ劇場公開:1998年5月20日
制作:トライスター 配給:東宝 製作費:$125,000,000 全世界興業収益:歴代72位($375,800,000)
日本国内興業収益:歴代56位(51.0億円) 1998年日本国内配給収入:6位(30億円) 上映時間:139分

スタッフ
監督:ローランド・エメリッヒ プロデューサー:ディーン・デブリン
エグゼクティブ・プロデューサー:ローランド・エメリッヒ/ウテ・エメリッヒ/ウイリアム・フェイ
共同エグゼクティブ・プロデューサー:ロブ・フリード/ケイリー・ウッズ
共同プロデューサー:ピーター・ウィンザー/ケリー・バン・ホーン
脚本:ローランド・エメリッヒ/ディーン・デブリン
ストーリー:テッド・エリオット/テリー・ロッシオ/ディーン・デブリン/ローランド・エメリッヒ
撮影監督:ユーリ・スタイガー プロダクション・デザイナー:オリバー・スコール
編集:ピーター・アマンドソン/デビッド・J・シーゲル 衣裳デザイナー:ジョセフ・A・ポロ
音楽:デビッド・アーノルド "GODZILLA"デザイン:パトリック・タトプロス
視覚効果スーパーバイザー:フォルカー・エングル 視覚効果プロデューサー:テリー・クロティオー
デジタル効果プロデューサー:スティーブン・T・プーリ/フィオナ・ブル
デジタル効果スーパーバイザー:スティーブン・T・プーリ/ジェローム・チェン(ソニー・イメージ・ワークス)
SFX製作:クエスチョン・マーク・FX/セントロポリス・スペシャル・エフェクツ/メカニカル・エフェクツ・ウェアハウス
デジタルエフェクツ:ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス

キャスト
ニック・タトプロス博士:マシュー・ブロデリック
フィリップ・ローシェ:ジャン・レノ
オードリー・ティモンズ:マリア・ピティロ
ビクター・アニマル・パロッティ:ハンク・アザリア
ヒックス大佐:ケビン・ダン
ニューヨーク市長:マイケル・ラーナー
ハリー・シアラー:<チャールズ・ケイマン>
アラベラ・フィールド:<ルーシー・パロッティ>
エルジー・チャップマン博士:ヴィッキー・ルイス
オニール軍曹:ダグ・サバント
メンデル・クレイブン博士:マルコム・ダネア
ジェーン:ロリー・ゴールドマン
リュック:クリスチャン・オーバート
クロード:フィリップ・ベージェロン
ピエール:フランク・ブラインブロック
フィリップ:フランシス・ギロデイ
コックさん:加藤雅也
吹き替え※()内前者が公開版、後者がTV吹き替え版
ニック(:森川智之:高木渉)
アニマル:堀内賢雄
ローシェ(:菅生隆行:銀河万丈)
オードリー(:勝生真沙子:深見梨加)
ルーシー(:松本梨香:雨蘭咲子)
オニール:内田直哉
ニューヨーク市長(:青野武:石田太郎)
公開開始日:1998/07/11(日本)
画像集サイト
1. ゴジラ
最終変更日:2008/03/04 07:55:51 / 最終変更者:TCC / その他更新者: SHUNIA / 634 / ラマンチャ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画順位(総合点)偏差値(総合点)評価ポイント(総合点)最高の中の最高
日本悪い(-1.05)1,474位33.05-65.10 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
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評価の分布

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人数001113101810
割合0.0%0.0%17.7%21.0%16.1%29.0%16.1%
加算分布0%0%17.7%38.7%54.8%83.8%100%
分布要約17.7%21.0%61.2%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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[獲得推薦数:1] 2007/11/28 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by めたこ 評価履歴[良い:190(87%) 普通:26(12%) 悪い:2(1%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17831 ブラウザー: 4628
【前文】

ゴジラが満を持してハリウッドで製作!ということで、普段怪獣映画を見ない友人が興味を示したこともあり、一緒に見に行きました。
見終わった後は、何と声をかけてよいかわからなかったのですが、二人ともなんとなく釈然としないものを抱えていたと思います。


【「ゴジラ」と「GODZILLA」の違い】

日本人にとってゴジラは「畏怖の象徴」であり、人知を越えた存在です。
だから、ゴジラを生物として死滅させることはできず、できたとしても相応の犠牲を伴っています。
第一作では、芹沢博士の命と絶対的な兵器にもなりえるオキシジェン・デストロイヤーの製法であり、また、怪獣でゴジラに唯一勝利できる(とされた)モスラであっても、最初の戦いでは成虫が、平成版ではバトラが犠牲になってます。

これは日本人の宗教観、特に怨霊信仰に基づくものであろうと思われます。ゴジラが背負っているものは、単に放射能汚染で変異した生物というだけでなく、先の大戦において世界で唯一核兵器の脅威にさらされた人々の恐怖や怒りであり、金子監督の「大怪獣総攻撃」では、ゴジラはストレートに「太平洋戦争の怨霊(の集合体?)」として描かれていました。

翻って今作のゴジラは、「原爆実験による放射能汚染により突然変異した怪物」という成り立ちは日本版と同じですが、大きな違いは、アメリカ人にとっては、ゴジラは単に「人間が克服すべき自然現象の一つ」なところだと思います。

だからこそ最後はアメリカ空軍によって倒されたし、人々がその勝利に歓喜したわけです。

僕と友人が抱えた釈然としない思いの一つは、この辺りにあるのではないかと思います。

【正統派怪獣映画としての「GODZILLA」】

ではゴジラを一方的に倒して歓喜してハッピーエンドなのかと言えば、決してそうではなく、ゴジラの出次を知る主人公たちには、横たわるゴジラの亡骸からは、彼を生み出す人の業の深さが感じられる巻引きとなっており、そこに日本と変わらぬゴジラの本質を垣間見ることができます。
あのラストシーンは、原題に対する製作者のリスペクトが感じられました。

同時に、製作者やアメリカの人々は、「原子怪獣現る」とか「キングコング」にイメージを重ねていた部分が少なくなかったのではないか?と思わせるような印象が残りました。

あれは、日本版のゴジラが海へ帰るシーンのようなものなのかな?と思います。夕日をバックにしたゴジラの背中に、わたしたちが郷愁にも似た感慨を抱くような…

その意味では、正しく「ハリウッドの」モンスターパニック映画であったと思います。
正統派怪獣映画、と呼んでも良いのかもしれません。

【でもやっぱり、と言う思い】

ただ、やっぱり暴れ足りないかな?物足りなさは否めないところですね。
また、とある雑誌で見た評にあるように、小型のゴジラが大挙して押し寄せるのは、すでに「ジュラシックパーク」でも見られた場面であり、見新しさは感じられませんでした。
彼らなりのミニラへのリスペクトなのかもしれませんが、等身大のゴジラがたくさんいるのはやはりなじめませんね…

これもまた、釈然としない思いの一つです。

あと、仕方ないとはいえ、ミサイルごときでゴジラが死んではいけません、やっぱり。


【評価】

肌に合うとか馴染むという点において難はありますが、先に述べたように「ハリウッドの」正統派怪獣映画としては、そつなくまとまっていたと思います。
その辺りを加味して、僕の評価は「良い」です。

最後に。
気持ちは分かりますが、「ジラ」は失礼でしょう、この映画とスタッフに。
評価投稿 / 作品DB目次
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