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海外映画評価: 1,392位 <= 1,393位(1,457作品中/偏差値46.78) =>1,394位

エレクトラ (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/11/21 ():エレクトラ (ベストヒット・セレクション)
DVD(8件)
売上/新着
6943
エレクトラ (ベストヒット・セレクション)

参考:\1,490
2007/11/21
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1.ジェニファー・ガーナーが美しいっ!
9832
UMD Universal Media Disc:エレクトラ (UMD Video)

参考:\3,990
2006/03/03
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1.くず
29773
エレクトラ

参考:\3,129
2006/03/03
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1.ジェニファー・ガーナーに惚れた
45456
エレクトラ + デアデビル ディレクターズ・カット ダブルパック (初回限定生産)

参考:\3,980
2006/03/03
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1.ヒロインは共通だが、世界観がだいぶ違う
47957
エレクトラ

参考:\1,490
2007/09/07
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1.「デアデビル」のスピンオフ作品
55834
エレクトラ

参考:\1,490
2007/03/23
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71852
デアデビル

参考:\1,490
2007/09/07
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1.五感直撃系ヒーロー
72325
エレクトラ

参考:\1,990
2006/10/27
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1.ちょっとビミョー・・
作品紹介(あらすじ)

《公開時コピー》
最も危険なミッションが彼女の運命を変える
デアデビルから美しき暗殺者が誕生
人気アメリカン・コミック・ヒーローをベン・アフレック主演で映画化した「デアデビル」の
ヒロイン・キャラクター“エレクトラ"を主人公にしたアクション・アドベンチャー。
主演は引き続きTV「エイリアス/2重スパイの女」のジェニファー・ガーナー。
監督は「サラマンダー」「X-ファイル ザ・ムービー」のロブ・ボウマン。

製作国: アメリカ 公開情報: FOX 上映時間 98 分
監督: ロブ・ボウマン Rob Bowman
製作: アヴィ・アラッド Avi Arad
ゲイリー・フォスター Gary Foster
アーノン・ミルチャン Arnon Milchan
製作総指揮: スタン・リー Stan Lee
マーク・スティーヴン・ジョンソン Mark Steven Johnson
ブレント・オコナー Brent O'Connor
キャラクター創造: フランク・ミラー Frank Miller
マーク・スティーヴン・ジョンソン Mark Steven Johnson (映画版)
脚本: ザック・ペン Zak Penn
レイヴン・メッツナー Raven Metzner
ステュー・ジッカーマン Stu Zicherman
撮影: ビル・ロー Bill Roe
音楽: クリストフ・ベック Christophe Beck

出演:
ジェニファー・ガーナー Jennifer Garner :エレクトラ
ゴラン・ヴィシュニック Goran Visnjic :マーク・ミラー
ウィル・ユン・リー Will Yun Lee :キリギ
ケイリー=ヒロユキ・タガワ Cary-Hiroyuki Tagawa :ローシ
テレンス・スタンプ Terence Stamp :スティック
カーステン・プラウト Kirsten Prout :アビー・ミラー
ナターシャ・マルテ Natassia Malthe :タイフォイト
クリス・アッカーマン Chris Ackerman :タトゥー
ボブ・サップ Bob Sapp :ストーン
エドソン・T・リベイロ:キンコウ
コリン・カニンガム Colin Cunningham
ジェイソン・アイザックス Jason Isaacs
公開開始日:2005/01/14(日本)
公式サイト
1. Elektra DVD: Jennifer Garner, Goran Visnjic, Rob Bowman
2. エレクトラ
3. エレクトラ
最終変更日:2008/01/11 19:34:41 / 最終変更者:TCC / その他更新者: パタパタ / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.50)1,393位46.78-6.00 

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1. 2008/02/14 最悪 by 怪盗乱馬 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(29%) 普通:0(0%) 悪い:118(71%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 32099 ホスト:31924 ブラウザー: 3049(携帯)
はっきり言って時間の無駄だった。
ストーリー自体面白みがなかったし、アクションシーンもインパクトがなかった。
エレクトラとザハンドのリーダーとの関係やエレクトラはなぜ一度死んだのか、命を狙われていた女の子の存在、背景など設定の説明不足、エレクトラの過去が分かる肝心な回想シーンの理由不足。
設定をただ出してるだけで視聴者に伝えようとしていない。
何故その伏線を引いたのか、何故そのセリフを言ったのか、何故そのシーンを出したのか、一つ一つに理由がなく、それっぽいことをしてるだけ…。
2. 2007/08/06 悪い by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:47(24%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 16572 ホスト:16324 ブラウザー: 5234
「デアデビル」で出てきたヒロイン、エレクトラを主人公にしたスピンオフ作品。「デアデビル」とは繋がっていない。いわゆるパラレルワールド的なもの。これと同じスピンオフ+パラレル手法の映画は他に「ハムナプトラ」から出てきた「スコーピオンキング」があったかな。

正直、「デアデビル」の出来も…なものだったので心配はしていたのだが「違う映画であるのだし、もしかしたら面白くなってるかも。」と気を取り直して見たのだが、やっぱりだめだった。

日本の忍者等の描写が「スシ、テンプラ、サムライ、ゲイシャガール」程度の知識しかない人が、想像を膨らませて設定を作ったぐらいのものに見えるので、やはり日本人としては「なんだこりゃ。」と思ってしまう。でも、まぁ、大本がコミックであることを考えると、子供向けにわざとこうアレンジしたものとも考えられるので、「ミュータントタートルズ」みたいなものだと思えば充分許容範囲である。

しかし問題は、こうした超常アクション映画に期待する、迫力があったり見た目がカッコいいバトルが出来ていないことである。
敵の能力自体はいいと思う。銃弾も効かない体と怪力とか、刺青が実体化するとか、いかにも漫画なんだけど、そういうものを見たくてこの映画を見たのであるから漫画的なのは問題ないのだ。でも、それらのせっかくの強敵のやられ方が、倒れてきた木に潰されて死亡とか、刺青から蛇出してプルプルしてるところを刺されて死亡とかで、言ってしまえばショボくて、せっかくの強者VS強者なのにバトルがまったく面白くないのである。ラスボスさえも…。

ストーリ-も「なんだこの展開は…」というもので、入りこめなく、中の登場人物たちは大真面目だけど、外の視聴者から見れば…というものである。

やっぱりなにより敵のやられ方がつまらないので「悪い」。やられ方っていうのは料理の仕方と一緒だろう。せっかくのいい食材である敵を活かしきれないのでは…。
3. 2006/03/31 とても悪い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 5320 ホスト:5411 ブラウザー: 5237
なんというか、ひたすら視聴者を置いてけぼりにしてくれる映画でした。
現実世界なら結果が全てという場面もあるでしょうけど、ドキュメントならばいざ知らず、こういうフィクションの作品では視聴者にどう伝えるかという過程こそが最も重要になってくると思うんですけど、この「エレクトラ」という映画は、過程をすっ飛ばして、唐突に結果だけを観客に押し付けてきます。
しかも、たたみかけるように結果、結果ばかりの繰り返しでストーリーが展開していくので、なんか全然この作品の中の世界観に入り込めませんでした。見終わった後に、ひたすら脱力して、怒る気力すらわきませんでした・・・・・・・・・・

でもかろうじてCGなんかの描写はそれなりに面白かったですね。忍者達の超体術や敵の超人たちの超能力の描写、特に刺青男の体から動物が飛び出してくる所なんかは面白かったです。

それにジェニファー・ガーナーのアクション?もまあまあ観る事が出来ました。(いやこれはウソ)
過程をすっ飛ばしているからアクションらしいアクションが全然ないんですけど・・・・・・(笑)
まあちょっとした仕草を見れば、この人が日本の女優に比べればまだ動ける方だという事は分かるんですけどね。




※※※以降、ストーリーに関して、ネタバレあり、要注意!!!!




>>>最初は、モノローグから。なんともいえない映像(本当になんともいえない脱力映像)の中、偉大な力について語っています。

この作品の中で重要なキーワードとなっている言葉なんですが・・・どうやら、ヨガだかなんだか知らないけれど、「キマグレ」という、なんかスターウォーズの「フォース」みたいなすごい力があるらしいです。

その力を極めれば、未来を予知する事も、死者を生き返らせる事も出来るというとんでもない力だという事です。
なんでしょうね?「キマグレ」って。古代ヘブライ語とかラテン語とかもしくはチベット語かなんかなんでしょうか?どういう意味なのかちょっと興味津々。まさか日本語じゃあないだろうしねえ・・・

>>>そしてエレクトラ登場。殺し屋として仕事を遂行中。どうやらエレクトラは残忍非情で超一流の殺し屋らしい。

エレクトラに狙われた男が、ビビッて説明セリフを吐きまくります。なんでもエレクトラに狙われたらもう死んだも同然みたいです。しかもなんか今までに3回襲って3回とも警備だけ皆殺しにして標的をわざと逃がしたとか言っています。
なんかメチャクチャ。エレクトラはターミネーターも真っ青の残忍な殺人マシーンらしいです。

>>>で、その説明どおりに、今回もやっぱり殺しまくるエレクトラ。警備の男達を皆殺しにして、標的をあっさりあの世に送ります。

仕事終了後、エレクトラの相棒の男が出てきて、あまりの非情さに「暗殺で貰える料金は標的一人分なんだから、毎回皆殺しにするなよ。」と言ってエレクトラを窘めたりします。なるほど、確かに残忍冷酷。そういうキャラなのね。

>>>次の仕事にかかるため、ある島に行くエレクトラ。そこで、エレクトラの借りている家に無断侵入して泥棒していた13歳の女の子と遭遇。でも、なぜか殺さず、あっさりと女の子を帰しちゃいます。その後、女の子を捜している父親とも遭遇。さらにその後、女の子が訪ねてきて夕食にご招待。エレクトラ、これをあっさり了承。しかも夕食の席で、父親といい雰囲気になっちゃったりします。

???なんかいきなりキャラが変わっている様な・・・いや、きっと仕事前だから目立たない様にしたんだな、きっと、多分・・・

>>>でもこういう展開だときっとこの親子がターゲットなんじゃあ・・・と思っていたらやっぱりそうだった。(笑)
早速仕事にかかろうとするエレクトラ。アーチェリーで狙いをつけるが・・・迷って打つ事が出来ずに終わっちゃいます。

???だからキャラがいきなり変わっちゃっているぞ? 変だよ、まだそんなに情を移すほど付き合ってないのに・・・・・・
エレクトラのキャラだったらあっさり殺さないとウソでしょう?
なんかいろいろ、心の葛藤とか、じつは殺し屋辞めたいとか、親子との心の交流とか、そういう過程が描かれているんだったら心変わりも納得するけど、過程をすっ飛ばしてなんでいきなりエレクトラがいい人になっているんだ?

>>>エレクトラが仕事を下りたために、代わりの殺し屋が親子を襲撃。なぜかそれを阻んで親子を守るエレクトラ。

???だから・・・なんで!?
仕事を下りる理由も、親子を守る理由もないじゃない。エレクトラなら殺せよ、さっさと!! ってなんで私が「殺せ殺せ」ってイライラしてるんだろう? これじゃまるで殺し屋のエレクトラよりも、映画を観ている私の方が残忍で危ない人みたいじゃないか!?(笑)
ああもうむかつくな、このエレクトラ、行動に全く必然性がないぞ〜。

>>>しかも襲撃者の格好が、どうみても・・・・・・ニンジャ?・・・・・・まさか「キマグレ」って・・・・・・いやあ、そんなわけないだろう・・・・・・と思っていたら、ニンジャを倒したエレクトラ、ニンジャに向かって尋問します。・・・・・日本語で。

>>>「ダレノ メイレイデ キタノ?」「ジキニ ワカルサ」ニンジャ、自害。

!!!!!思わずずっこけた私。

「キルビル」のルーシー・リューの「ヤアッチマイナア〜」という日本語に勝るとも劣らない破壊力でした。(笑)
もうこの瞬間に、映画の中に入っていけない事が分かってしまった。
というか「キマグレ」って日本語の「気紛れ」の事かよ!! どういうセンスで誰が選んだ!?

>>>親子を連れて逃避行するエレクトラ。といっても、別に長い時間逃げたわけではなく、あっさりと師匠らしい人と合流。善のニンジャ集団のアジトに着いちゃいます。

と、思ったらなんかいきなり父親とエレクトラ、恋人になってます。・・・・・・そんな描写あったか!?

・・・・・・きっと観客の全くあずかり知らない所で壮大なラブロマンスでもあったんでしょうねえ・・・・・・
でも結局、善のニンジャ達の協力を得られずエレクトラ達はアジトから移動します。・・・そのまま居座っちゃえばいいのに。

>>>悪のニンジャの追っ手がやってくる。「気紛れ」で予知して逃げるエレクトラ達。

追っ手はみんな超人らしい。体の彫り物を実体化させるタトゥーという男が襲い掛かる、ソイツをやりすごすと今度は、
怪力ボブ・サップ登場。大木をなぎ倒し、ショットガンも刃物も通じない。おお強そうだぞ!! さぞかし壮絶で見応えのあるアクションが・・・・・・(グシャ!!)・・・・・・へっ???・・・・・・

・・・・・・ボブ・サップ、自分でへし折った大木の下敷きになって死亡・・・・・・なんじゃあ、そりゃあ!!!

>>>次になんか坊主頭のヤツ、どんな超能力を持っているか分からないけど、きっとすごいアクションが!!・・・・・・
おお、女の子を人質に取った! ・・・・・・13歳の女の子に投げられた・・・・・・
そこをエレクトラに一撃されて死亡・・・・・・

>>>・・・・・・でも次は、毒女?が襲ってきた!
なんかそばの葉っぱとか枯れさせてるぞ、スゴイっぽい!今度こそ見応えのあるアクションシーンが・・・・・・
あっさり唇奪われてエレクトラ昏倒。・・・・・・

>>>絶体絶命のピンチ! そこへ白装束のニンジャが助っ人で現われる! 今度こそ壮絶なアクションシーンが!!・・・・・・

・・・・・・悪のニンジャ速攻で退却。

>>>善のニンジャのアジトに着いた一行。そこで、悪のニンジャの目的が、13歳の女の子だったことが判明。
なんかすごい力を持った天才らしい。でもって今までの守られていた立場からいきなり強力な戦力に昇格。
白ニンジャ達と乱取りして、ボコボコにのしてます。・・・・・・なんか、もう、いいや。

>>>夜になると敵のリーダーから電波、もとい「気紛れ」なんだろう、多分。・・・で、一騎打ちの果し合いをする事に。

>>>敵のリーダーとの一騎打ち。やっとここでアクションが!!
・・・と思ったら・・・・・・何やっているんだろう、この2人。
ひたすら特撮とカット割でお茶を濁したような戦い。全然アクションシーンじゃない。

>>>そこへ、女の子乱入。エレクトラが心配で尾行でもしたのか?それとも「気紛れ」で来たのか?

>>>2人で逃げる。追いかける悪のニンジャ。
タトゥーのイレズミ蛇の大群にあっさりつかまる女の子。おいこら娘! 強かったんじゃないのか!? なぜあっさり捕まる!?

でもってエレクトラは、また敵リーダーと対面。なんかエレクトラが瞬間移動して、まったく盛り上がらず敵を瞬殺・・・・・・

>>>女の子を助けに迷路みたいな庭園に向かうエレクトラ。

四方を生垣に囲われ全く視界の通らない迷路なんだけど、見えない所にいるタトゥーを「気紛れ」で察知し、武器のサイを投げる。
サイは生垣をいくつも通り抜け、見事タトゥーに命中して、タトゥー死亡・・・・・・

続いて、見えない所にいる毒女も、タトゥーと同じく「気紛れ」で察知してサイを投げて命中、死亡・・・・・・

>>>でも手遅れで、女の子は死んでいた。ところがすぐ「気紛れ」で生き返った。めでたしめでたし。

・・・・・・・なんかもういいや。
壮大なストーリーとか、燃えるドラマとか、過激なアクションとか、何もなかったけど、いいやもう・・・・・・

どうせきっと製作者が「気紛れ」で作った映画なんでしょうよ。

結論
この映画を観る人も、気紛れで観た方がいいでしょう。くれぐれも本気で観ないように気をつけて下さい。
4. 2006/02/05 普通 by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
う〜ん…至って普通なんだよなぁ…元々デアデビル自体駄作で存在感あんまりなかったし売れなかった作品だし(CMはよく流れてたけど)…。
しかも主人公が死んだはずのエレクトラとなるとね…。わからん人も多い、マイナーすぎて。

いかにもマーベルっぽい内容。暗闇に生きる暗殺者、そこには暗い過去がある。
クールで熱血漢は人一倍、BGMなどなど雰囲気でよくわかります。
結局は彼女の復讐劇なんですけど、ジェニファー・ガーナーって結構かっこいい地味だけど。
サイが武器ってこれまた中々地味なんだけど、そこがまたかっこいい。

ひそかにボブ・サップがスクリーンデビューしています。
悪役超人役ながら見せ場が…全くない…頑丈な体だけで、頭の中はすっからかんで即効死ぬし(笑)
和泉モトヤ似のサイ使いの兄ちゃんも油断しすぎだよ…ってか奴ら何もんだ?
いきなりガスになって消えたぞ…炎の女が私も選ばれた何とかとか行ってたが、宝と見ていられた神童の女の子も一瞬死んだときあんな風になんで消えなかったんでしょうね?
人間だったって事でしょうか、曖昧なところもあるが…あのザ・ハンドって組織も一体なんだったんだでしょうかね。
あの女の子がそんな脅威の存在になるとは思えなかったんだが…。
エレクトラの『キマグレ』ってネーミングがまたなんとも…。

細かい突っ込みはあるし、やっぱマイナーからしかも更にマイナーな点を取り上げるのはどうかと思ったりするんだが…。
まぁ90分あっさり見れる点はまぁいいかな^^
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