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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 963位/2,508作品中(総合2/偏差値48.36) | 962位<= =>964位 |
| 2007年海外映画総合点 | 26位/112作品中 | 25位<= =>27位 |
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評価統計
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| スタッフ 監督:アラステア・フォザーギル マーク・リンフィールド 製作:アリックス・ティドマーシュ ソフォクレス・タシオリス 脚本:デヴィッド・アッテンボロー アラステア・フォザーギル マーク・リンフィールド 音楽:ジョージ・フェントン キャスト ナレーション:パトリック・スチュワート 日本語版ナレーション:渡辺謙 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/12/30 / 最終変更者:カジマさん / 提案者:暁に吠え猛る獅子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/01/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 19877 ホスト:19829 ブラウザ: 4895 地球とその生物達を題材にしたドキュメンタリー映画で、 まず印象的だったのがライオンやクマとかがそれぞれ ゾウやセイウチの群れを襲った場面でしたかね。 ゾウの方も、あれだけ大きいはずが、やせ細り、背骨が露に なったのは痛々しかったけど、計算高く子供を襲っていた 方も、そうしないと自分の命そのものが危なかったと言うか、 「生きる事の過酷さ」とか伝わりはしました。ニューギニア島での確か 極楽鳥も羽根が鮮やかで綺麗でしたね。ペンギンが腹で氷の上を滑ったり したのも微笑ましいものがありました。そうした動物達の様子や 地域・季節の移り変わり等のカメラワークは出来ていたし、日本語版ナレーション だった渡辺謙氏も安定感は抜群でプロにも負けない技量を見せていたと 言えたでしょう。 しかし、同じ自然生物系のオーシャンズほどではなかったですが、 やはり「地球環境破壊についての警告」等特に終盤やや説教臭く なってしまったのは興ざめでした。確かに主張自体は間違っては いないのですが、陳腐でお約束的だった為に余計そう感じたと言うか。 光る点もいくつかあっただけに残念でしたね。まあ、あからさまに 不快だった程でもなかったので、評価は「悪い」寄りの「普通」で。 2011/09/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by asuka (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:5(6%) 悪い:13(16%)] / プロバイダ: 29314 ホスト:29051 ブラウザ: 10315 「良い点」 太陽、地球、自然、生命には、軌道を外れることのない一繋がりの「リズム」があるという大きな視点。 奇跡的な確立と偶然のハプニングで生まれた「幸運な星=生命の星=地球」。 地球が宇宙の中に位置づけられ誕生したその確立自体が一つのリズムの流れとも見える。 地球と地球を包む宇宙の営みのリズムと一体となって命を紡いでいる動植物たちを見ていると、 全ての生命を包む星の生と死のリズムと共に生きていくことを捨て離別した人間は、 外部的に襲い掛かってくる生と死の脅威(飢えや敵)から守られ繁栄したけど、 そのことによって単に星と生命のリズムに不協和音をもたらし、繁栄したことと引き換えに何かを喪ったのかもしれないと思う。 本当はそのリズムから決して離れることはできない。 そのリズムはいつも、今ここにある足元の、人間が帰るべき唯一の故郷のもの。 どれだけ繁栄しても、自然の脅威を跳ね除けた人間だけの孤高の王国を作ったような錯覚に陥っても、 結局人間は、もっと大きな星の営みの流れに委ねられているうたかたでしかない。 ・・ 「悪い点」 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団フルオーケストラの格調高く流麗で無駄かつ無意味に高級志向な音楽、情感たっぷりのナレーション。 ひとことでいうとうるさい。内容と合ってない。自然の光景はあるがままなのに音楽がすごく恣意的な編集をする。正直イライラした。 人が作りこめば作りこむほどそれは自然のリズムとかけ離れた異質な人工物にしかならないということを証明し際立たせる。 日本人的感性との違いかもしれないけど抑制された表現や静寂を際立たせる自然音や音楽が逆に想像力や感情移入を引き出すのと逆。 よく見る既出の教育番組の映像以上ではなく、映像と音楽の環境BGM的垂れ流しとナレーションの予定調和な感傷的オチ。 捕食シーンがないのも自然の「蛮性」に一線を引いて切り捨て、 「人間が守ってあげなくてはならない美しい自然」だけ抜き出してオーケストラで高らかに謳いあげ、自然環境とは一線を引いた人間の特別席から眺め、 自然の全てを許容することもできないのに、「自然のために」を振りかざす「教養」に満ちた上から目線が白々しい。 「製作5年、撮影日数4500日、撮影全世界200箇所以上で撮影」という宣伝がなんだったのかと思う貧弱さ。 対象年齢を低く設定しているのか、プロパガンダ臭いというか地球温暖化利権の一環かと邪推してしまう。 これよりずっと少ない規模でもっと深く良質に作られた環境番組は日本にも外国にもたくさんある。 これ見るより数百円出してナショナルジオグラフィック一冊買って読んだ方がマシだと思う。 何故か怒りが沸く作品ですが上記の労力を鑑みて悪い。詰まるところ下記N2さんと同意見です。 2011/07/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 51491 ホスト:51664 ブラウザ: 7713 【良い点】 さすがの高画質なライブラリ映像 【悪い点】 ナレーションが邪魔 動物寄りすぎ。タイトルはEARTHでは… 構成が稚拙。流れがなく、ぶつ切りのストーリーの連続になってしまった。 最後(ほとんど動物の映像しかないのに)話を(人間による)地球温暖化につなげるのは乱暴。 本当に過酷な自然はカット(捕食シーン等) 【総合評価】 えぇ、「動物は過酷な自然を生きていてすばらしい それを無関心に破壊する人間はけしからん!!」 そんな感傷に、空調かかった部屋や映画館で、飲み物片手に浸るのもいいでしょう でもそんなんじゃないだろ!環境問題って 人間が環境破壊している、ってんなら、そっちで映画つくれよ! 自然が破壊されている、せめぎあってる最前線に行ってこいよ! 人間が二酸化炭素で地球を温暖化させている、ってんなら、数字を出せよ! 余すことなく自然を描ききるというなら、本当に過酷な生と死をぼやかすなよ! 何のつもりで作ったのかよくわからない。 映像が主役ならあのナレーションによる締めは要らない。 (そして映像だけでも「地球、自然ってすげえな、大事にしなきゃ」と伝えられるはず) あれがメインテーマなら、こんなライブラリー映像の編集でお茶を濁してる場合じゃない。 これが失敗ならお粗末だし、わざとならペテンですよこれは。 しかもやり方が下手くそ。 口当たりはひたすらにマイルドなので、子供と見るにはいいのかもしれませぬ。 私は(特に最後の)ナレーションの内容に非常にイラっとさせられ、映像で得た感動も吹っ飛んでしまいました。 2011/06/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アスドフ (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:45(27%) 悪い:44(26%)] / プロバイダ: 3805 ホスト:3854 ブラウザ: 9927 これは、観るならDVDでななく映画館で観るべき作品だったかもしれない それほど迫力があり、ものすごい映像だった 普段では決して見ることのない映像 生き物達のありのままの姿 地球という星に住む生物達 私達が住むこの星でみんな共に生きているのですね 北極からスタートして徐々に南下をしていくというストーリーも分かりやすくてよかったと思います ただ、惜しまれるのは 各パートの終わり方が投げっぱなしのような気がしました 前パートの終わりを一言で締めくくり、すぐ次のパートに移るといった感があります そこを丁寧に作ればよかったのかもしれませんが、全体的にちょっと短い気もしました あと20〜30分、欲を言えば全部で3時間の映画にしてほしかったです メイキングもあるそうなので、ぜひ観てみたいと思います それを含めてのearthなのかもしれませんね 2010/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイゼル (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(78%) 普通:3(8%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2484 ブラウザ: 3644(携帯) 世界中の色々な生き物たちをありのままに映し出したこの作品。 北極から始まり、世界各地の生き物たちをたくさん見れて、もうずっと見ていたいなという好奇心に私の心は支配されていました。 終わった時は名残惜しかったです。 人間の行いとかも踏まえての作品だったので、改めて考えを見直したりと、見ていて考えさせられました。 大変良かったと思います。 2009/02/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31928 ブラウザ: 2907(携帯) ワタリドリとか皇帝ペンギンとかは一種類の動物を追いかけてたけど、これは雪山から砂漠、空、海、森林と様々な動物、自然を盛り込んでいるので思ってたよりも短く感じた。もう20〜30分欲しかった。 映像は大迫力でどうやって撮ったんだろうというのもあったし大げさではなくまさに地球そのものの存在感、デカさを感じた。 最初の方で北極グマを出して最後に北極グマで終わらせてオチをつけてメッセージ性を残して締めくくる。(メッセージ性は多少強引な気がしないでもないが) ドキュメンタリーの中にもちゃんとストーリーがあってメリハリもあって良かった。 獲物であるせいうちのそばで死ぬ北極グマが印象的だった。 馴鹿対狼、象対ライオン、豹対鹿など様々な対決が面白かった。 特に最初の馴鹿対狼のかけっこが見応えあった。 印象に残ってる動物では雪山の中の大山猫、水を怖がる猿あと、変わった鳥の掃除やダンスも面白かった。 自然では滝が迫力あったし森林や鳥のシーンなどカメラの撮り方も凝っていてかっこよかった。臨場感があって吸い込まれる。 象のリーダーが子供を励まして長い旅をしてきて疲れ果ててようやく水にたどり着いた時は喜びみたいなものがあったし象の感覚が伝わってきた。 一瞬にして季節が変わったり獲物を襲う時スローモーションになったり音楽も合っていて良かったしよく作られていた。 スローモーションのシーンではホオジロザメが獲物を取るときあんな巨大な物体があんな高くジャンプ出来るんだと思った。 もう一度ヒマな時に観たいと思えるし地球を感じて癒されたり気持ちを奮い立たせたい。 2008/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6386 地球の大自然、その猛威、それに耐え忍びながら生きていくために行動する動植物。 圧倒的な映像の前についつい魅入ってしまいました。 劇場の中も人が満員状態で、ほとんどお子様連れでしたが、若い人の姿も見れたので結構興味持ってる人多いんだなぁと思いながら見ていました。 この映画を見て思うのがやはり…どうしてこのような映像を撮ったのかに尽きるでしょう。 特にカジキマグロ、シャチが獲物を追い詰めていく様子なんて危なっかしいし、圧倒的な映像の前に『こ、これってCGじゃないよね…?』と疑うざるおえない状態でした。 弱肉強食である獲物を捕らえる映像ってやっぱすごい危険を目の前にして撮ったんでしょうかね。 本当にすごいと思う。 地球の最北である北極圏から赤道へ、そして最南である南極圏までの道のり…。 普段見れない映像が見れたと思う。 ただNHKハイビジョンとかディスカバリーCHでも見えるように、映画で上映するには…? と思っているでしょうが、やはりあのスクリーンで見ると一味違いますね。 DDの音響など映像はすごかったかな。 この自然の前では動物や人間でさえちっぽけに見えてしまうもんですね。 更にここ最近温暖化により、住むことさえ、生きることさえ更に厳しくなっている動物たちの姿を見ると、環境破壊の影響は少なからずともこのように映像で見れたことは色々と考えさせられる内容でもありました。 破壊する事はいとも簡単なのだが、作り上げることは何年もかかる…。 そういう意味はこれから人はどう自然を守っていくか?と考えるわけで。 生きるためにこれほど過酷な道のりをたどっている姿を見ると、取りあえずすごい。 私たち人間はいかに楽に生きるために知能を使って発展していきましたが、彼らは生きると言う本能だけを頼りに過酷な旅をしていると思うとね。 水の生命の営み、大地の力強さ、地球は生命の神秘で溢れてる星だなーと改めて実感しました。 この評価板に投稿する |
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