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海外映画評価: 1,412位 <= 1,413位(1,459作品中/偏差値46.51) =>1,414位

コブラ (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/07/27
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/04/11 ():コブラ
DVD(9件)
売上/新着
VHS(1件)
売上/新着
10213
コブラ

参考:\980
2008/04/11
()

1.一匹狼とカルト団体の対決は圧巻!
52636
コブラ

参考:\690
2006/12/08
()

1.アクションを堪能
59191
コブラ

参考:\690
2005/11/18
()

1.ピザの食べ方
62936
コブラ

参考:\690
2007/06/08
()

1.話は雑です。
69785
コブラ

参考:\2,100
2000/04/21
()

1.あの映画と同じ原作だが・・・
82181
コブラ

参考:\980
2005/01/21
()

1.シリーズにならなかったにはそれなりの理由が
84913
コブラ

参考:\690
2005/06/24
()
100343
コブラ

参考:\1,575
2003/08/22
()

1.カルト宗教団体との対決
104084
コブラ

参考:\3,570
1998/07/03
()

1.スタローンがアウトローな刑事を演じるアクション

ビデオ:COBRA
参考:\2,604
1991/06/21
()
作品紹介(あらすじ)

犯罪都市ロス。市民を恐怖のどん底に叩き込んだ狂信的殺人集団による殺人事件が続発。"俺たちの未来のためにブタ共を殺せ!"と叫ぶナイトスラッシャーに率いられた一団は、次から次、手あたり次第に市民を虐殺していった。ロス市警のハミ出し刑事マリオン・コブレッティは、そんな悪党共に情けは無用と怒りの牙をむいた。通称"コブラ"と呼ばれるこの刑事の前に、一人の目撃者が現われた。彼女の名前は、イングリッド。職業はモデル、深夜の帰途、事件現場を目撃し、ナイトスラッシャーに命を狙われた女性だ。ナイトスラッシャーにとって一度狙った相手は、どんな仕事があろうと、どんなに防御されようと必ず殺さなければプライドが傷つく事なのだ。イングリッドのガードを担当したコブラを含めて虐殺してやる・‥とばかり、一大殺人軍団を率いて行動を開始した。

監督:ジョージ・P・コスマトス
脚本:シルヴェスター・スタローンポーラ・ゴズリング
音楽:シルベスター・レベイ
撮影:リック・ウェイト

出演
マリオン・コブレッティ:シルべスター・スタローン
イングリッド:ブリジット・ニールセン
レニー・サントーニブライアン・トンプソンアンディ・ロビンソンジョン・ハーツフェルドリー・ガーリントンヴァル・アヴェリーニナ・アクセルロッドアート・ラフルー
公開開始日:1986(日本)
画像集サイト
1. コブラ
最終変更日:2008/03/11 20:32:24 / 最終変更者:TCC / その他更新者: 管理人さん / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.17)1,413位46.51-7.02 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本1,02066
海外12100

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0001320
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加算分布0%0%0%16.7%66.7%100%100%
分布要約0%16.7%83.3%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計19日18日17日16日15日14日13日12日
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1. 2008/03/16 普通 by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 8926 ホスト:9163 ブラウザー: 4184
これも例によって(?)、ギャオで見た映画の一品だったけど・・・・・・・・

【良い点】

・あのスターと!!
・アクションもそれなり

シルベスター・スタローン氏、当時まだ40歳になるかならないか
という事もあって、若々しい姿だったのが今から見れば、新鮮的に
映りましたが、そのアクションはランボー等ほどではないにせよ、
決まっていたと思います。ブリジット・ニールセン氏との競演も
豪華で、当時としては注目ポイントだったのではと思いますが、
まさに両者のファンにはたまらなかったのでは?

【悪い点】

・悪役が・・・・・・・・・・

スタローン氏演ずる、マリオン刑事は確かに「こいつがいれば、何とかしてくれる。」
と思わせるようなオーラを有していたと思うけど、対する凶悪殺人犯の犯人は、
単なる残虐な悪党というか、見ていてそんな不快という程でもなかったけど、
どうも印象が薄く、物語の盛り上がり役としては少々役不足に感じられた事です。

【総合評価】

まあ、全体的には、結構作品の当たり外れの差が大きい、スタローン氏ですが、
この映画はその中では見れたほうだったと思います。今年ついにその代表作の
ランボー最終作が公開されるようだけど、主に吹きかえられている、
ささきいさお氏はまだまだお元気なようですし、スタローン氏ももう一花
咲かせてほしいものですね。評価は、どちらかといえば「良い」に近い
「普通」という事で・・・・・・・・・・
2. 2007/03/04 とても悪い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:59] / プロバイダー: 7476 ホスト:7347 ブラウザー: 5234
原作は結構当たったミステリだったはずだが、映画は駄作。
ベストセラー原作・スタローン主演・ブリジット=ニールセン共演・
マニアックな武装・ダーティハリーをライバル視した見せ方・派手な
アクション、と四方八方欲張り過ぎた結果、厚化粧で何だか良く判らない
シロモノになってしまった。黒尽くめのスタローンが、気だるげに
マシンガンを撃ちまくり、派手にカーアクションする、という印象しか
残らない。
ストーリーも、敵のカルト集団の見せ方が適当過ぎる。説得力が薄く、
突拍子も無い設定に見えてしまう。原作本来のウリは、ストーリーよりも
「ハーレクイーンロマンス」っぽい、ヒロインと野獣刑事の心の触れ合い、
自分の生命を守る意識に目覚めるヒロイン、だったはずだが、映画は
スタローンのワンマンアーミーぶりが全開。周囲の批判に耳も貸さずに
銃をぶっ放す独善は「黒いランボー、in米国」って感じ。実に頭の悪い
ドンパチ映画だ。
これは、どう考えても企画、ならびにスタローンの役作りの失敗だろう。
あまりに薄っぺらいストーリーと演出にガックリ来る。「とても悪い」で。
3. 2006/07/29 悪い by 十兵衛改 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:322(63%) 普通:100(19%) 悪い:92(18%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 8004 ホスト:7863 ブラウザー: 3875
非常に面白味に欠ける映画。それというのも、見せ場と呼べるようなシーンが見当たらなく、
ストーリーも地味で、本当にスタローンの出演作なの?と思ってしまった。

B級の名が相応しい映画で、予算がどれくらいだったのか気になる作品です。
4. 2006/07/29 悪い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:342(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
確かシュワルツェネッガーの 「 ゴリラ 」 と同時期に公開されて、こちらはあまり評判が芳しくなかった
という記憶があります。

「 ゴリラ 」 は映画館で見て、エンタメという観点からは結構面白かったという印象がありますが、
本作は特に大きな展開もなく淡々と話が進んだような気がしました。
スタローンのファンというわけでもないので、あまり思い入れはありませんね……。
5. 2006/07/27 悪い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20897 ホスト:20971 ブラウザー: 5234
「ロッキー5」とまでは言わないけれど、スタローンの映画としてはもっとも退屈な一本だったように思える。
スタローンらしいアクションもあまりパッとしないし、タイトルが渋い分、格好良い映画かと思わせておいて、内容は至って平凡で、それ程注目できるものがなかったし、退屈で飽きてしまうような内容だったといっても良さそうで、「スタローン出す必要ないじゃん」とさえ思えた。

ブリジット・ニールセンが当時、シュワちゃんと共演した「レッドソニア」という作品に対しての意味合いも強かったのかも知れないし(これでスタローンのジェラシーの炎が燃え上がった!!・・・・・・・・・のかも知れない。)、そういった部分では造り方がお粗末だった印象も否めないし、呆気ないラストも拍子抜け過ぎ、さして好感はなかった。

こういったガンアクションが元々スタローンにしても、シュワちゃんにしても、似合っているとは言い難いイメージがあるし、グラサンを描けた時の苦み走ったような表情はスタローンもシュワちゃんもどちらも味があって良いと思えるのだけど、本作ではそういった視覚的魅力という点でもあまり配慮がなかったし、ラスボスに関してもありきたりなパターンで、アメリカ映画の退屈な一本の枠にはまってしまったようである

その意味では高い点数が付けられないし、スタローンが悩んだ末の出演・・・というイメージで、当のスタローン自体もやる気がなかったような雰囲気も出ている。
その意味では退屈な凡作に成らざるを得なかったような作品だし、「ダーティーハリー」っぽく、造っても、それだけであり、後は工夫らしいものは感じられなかった作品である。
6. 2006/07/27 とても悪い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:790(34%) 普通:983(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:35 推薦評価:50] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
人気絶頂だったスタローンが、当時妻だったブリジット・ニールセンと競演し、「ダーティハリー」を意識して撮ったと思われる刑事アクション映画ですな。
しかし、ブリジットではどう見ても守られるだけの女性には合ってません。女房だからと言うだけの理由で無理にヒロインにしないほうが良かったのでわ!?
それに、ぼそぼそ喋るスライにはハードボイルドは似合ってません。泥臭さを売りにした方が良いのですよ彼は。

どうも、敵キャラも撮ってつけたような悪の軍団って感じがしていまいちです。

「ダーティハリー」のサイコな敵役・さそり座の男を演じたアンディ・ロビンソン氏が刑事役ってのも何か皮肉ですな(苦笑)。
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