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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 85位/2,508作品中(総合34/偏差値69.55) | 84位<= =>86位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 274位/424作品中(平均0.42=普通/80評価) | 273位<= =>275位 |
| 1998年海外映画総合点 | 4位/55作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 作品紹介(あらすじ)1998年。流星雨の直撃によって衛星修理中のスペースシャトルが爆発し、宇宙飛行士も全員死亡する。さらに、流星雨はそのまま地球の大気圏を突破してニューヨークに降り注ぎ、壊滅的打撃を与えた。調査の結果、彗星が小惑星帯に突っ込んだ折に先の流星雨が発生し、しかも地球への衝突コースを取るテキサス州の大きさにも匹敵する小惑星が発見される。人類滅亡までわずかな日数しかない状況の中、NASAによって衝突回避の核弾頭設置の任務についた石油採掘のスペシャリスト達が宇宙に向かう。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1998年 アメリカ 制作/配給:ジェリー・ブラッカイマー・プロ タッチストーン・ピクチャーズ ブエナ・ビスタ 監督:マイケル・ベイ 脚本:ジョナサン・ヘンスレー J・J・エイブラハムズ 音楽:トレヴァー・ラビン SFX監修:ジョン・フレーザー VFX:パット・マックラング リチャード・フーヴァー 美術:マイケル・ホワイト 編集:マーク・ゴールドブラット クリス・レベンゾン グレン・スキャントベリー 衣装:マギャリー・ギダッチ マイケル・カプラン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1998/12/12(土) 海外 (アメリカ):公開開始日:1998/07/01 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. アルマゲドン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) I Don't Wanna Miss A Thing歌:エアロスミス 詞:ダイアン・ウォーレン 作曲:ダイアン・ウォーレン [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プロモーションビデオ (1個) Armageddon trailer | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/02/07 / 最終変更者:ディープブルー / その他更新者: 雪霞 / 管理人さん / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7460 「あの人はセールスマンじゃないの。あなたのパパよ・・・」 エアロスミスの主題歌『ミス・ア・シング』で有名なこの作品。 監督はマイケル・ベイ。主演はブルース・ウィルス。 なんというか、この二人の組み合わせはだめですな。駄作のにおいがぷんぷんします笑 娯楽作品と割り切ってみれば、まあ楽しめはしますが・・・。 それにしても、薄っぺらいというか、USA!というか笑 USA的なノリの割に、掘削ってのが地味でいまいちな理由かなあ。 wikiに書いてあったのですが、タフガイ映画というのが至言かと。 この作品が気に入った方は『ディープインパクト』や『インデペンデンスデイ』なんかがお薦め。 それと劇中登場人物がキューブリックの『博士の異常な愛情』のシーンに触れていましたが、大変有名な作品なので見てないというかたは 見てみてはいかがでしょうか。 2012/02/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 感動はしたし、これを見たときは泣きました。 けど、悪い作品だというのは確かだと思います。 まず宇宙に行くための道具が9割方欠陥品! ほぼ全部どこかでぶっ壊れます。あまりにもリアリティがなく、そのうえ壊れる理由もない。 個性的なキャラクターは良いけど、その掘り下げはあまりしっかり行われてないですね。 というか、余計なキャラが多すぎると思います。半分以上いらない。 ラストシーンでも、無重力状態の宇宙にいた人間が地球に帰ってきたシーンとしてはおかしいです。 宇宙から帰ってきたら、すぐには立てないはずなのに、何故か彼らは走って人に抱きついてる。 途中のワイワイやってるときが一番楽しく、最終的には「あれ?」と思うシーンが多いです。 あと、死亡するキャラクターたちも、死ぬ瞬間はただ画面の隅で吹き飛ばされるだけで「いつ死んだの?」という感じが多い。 爆発シーンとかも多すぎてもう何が起こってるんだかさっぱりわかりません。 2011/10/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895 地球との衝突軌道に乗る小惑星を核爆弾で破壊するために選ばれた者たちの物語。 石油採掘技術者ハリー・スタンパー(ブルース・ウィリス)は教育係で招集されたが、結局彼らがNASAの飛行士を押しのけて、宇宙船に乗るというかなり非現実的な設定が娯楽大作として面白い。クライマックスは対たいして盛り上がりがないのだが、ディザスター・ムービーらしくCGで隕石衝突の映像を楽しむことはできる。 ただ、単純な物語の割に、ハリーの娘、グレース(リブ・タイラー)とその恋人A.J.(ベン・アフレック)との関係性をズルズルと流し込んでしまったため、間延びした映像になってしまっている。 先が読めてしまう展開のため驚くところは何もないし、終了後のすっきり感、爽快感、高揚感なども何もない。作品自体が大事件の割にあっさりした内容になっているので、その感覚は避けられないかもしれない。 それにしても、観光客役としてカメオ出演した松田聖子はどこか見苦しい感じだ。 2011/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SWAN (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18455 ブラウザ: 2619 【良い点】 石油掘りを宇宙に行かせるアイデアと飛行士がフォローする点 センサー、ドリルで何メートル穴を開けるか、慣性や星まで何メートルの地点で何をするかなどが描かれている点 【悪い点】 命の保証していない感じがあり宇宙船がトラブル起こしたり墜落したり悲壮感とパニック性が強すぎる事。 ガス圧で吹っ飛ばされるとか。BGMも悲壮なんですよね。 【総合評価】 必死さを描きたいんだと思いますが悲惨すぎます。結婚がテーマなのかもしれませんが。 しかし最後の行動で別の人物であった場合主人公は交代したでしょうか。地球を救うと終始張り切りすぎで一般人に見えません。 地球を救った英雄と良い父親の両立をしようとすると欲張ります。 そもそも現実の人達をヒーローにしたがるんですかね。それは開き直りが足りない事に起因していて正義なんて子供か?何て言っている人達がかっこいい人を書きたがる矛盾性ゆえに、中途半端なイメージを持った主人公になるんだと思います。ただラストはあれで良かったのかもしれませんがくじ引きをやる所が人間ほさを出しているのだと思います。 2010/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17929 ブラウザ: 2140(携帯) 色々と粗いと思うけれど(多少、故意的にも感じる。)、盛り上がるところは盛り上がるから、そういう意味では押さえるところは押さえていると思う。 [推薦数:1] 2010/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漫画大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 24674 ホスト:24801 ブラウザ: 10806 映画で見ました。隕石で街がぶっ壊れるシーン、「すげー!」日本映画では 見れないぶっちゃけ方です。宇宙に行くやつら、すげえ不真面目で、日本なら 敬遠されるやつら、これがアメリカの一般人観かあ、なんかパワーはあるよなあって 思います。タイマンで腕力の喧嘩したら絶対勝てんよなって思います。 それと、ナサのとことんクールであきらめの早い飛行士と局員がアメリカのエリート層 代表っていうのも対比として面白いです。 これでもかのハプニングの連続はアメリカ映画らしいです。最後のフラッシュバック は二回見ても目頭が熱くなります。 しかし父親ならあれは当然でしょう。日本人ならくじ引きなどせず、父親が残るでしょう。気がふれたような行動をとった仲間は日本人なら許されず、まず自分で自分を許せないでしょう。アメリカ人だから作れるこの脳天気さ、、万歳! エンターテイメントって言葉はアメリカ人のための言葉だなあと思いました。日本人は他人を楽しませる能力ではアメリカ人には勝てないですね。エンターテイメントって言葉にしっくり合う日本語が思いつかないですから。娯楽?いや、エンターテイメント万歳! この映画を楽しめない賢い人にはこの映画は荒唐無稽な自意識過剰、お涙頂戴の自国賛美映画と映るんでしょう。私にとってはアメリカ映画とは単純な遊園地の乗り物みたいなものです。彼女と行って、楽しむつもりでバカになって楽しむ(というよりバカなんでしょう)。これが私にとってアメリカ映画の醍醐味です。ヨーロッパ映画の場合は美術館でデートするような感じですかね。最近は出尽くした感から邦画が求められてますが。 評価はとても良い。核を軽く見ているわけではありません。アメリカ人が好きなわけでもありません。楽しもうと思って楽しめたということです。でもテレビであったのは ひどかった。吹き替えもカットの多さも。あれはダイジェスト版としてしかおすすめできません。 [推薦数:1] 2010/09/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 アメリカ映画お馴染みの「家族愛」&「米国」&「核兵器の平和利用」が世界を救う物語。 核兵器だけでも日本人には眉をひそめる方が多いですが、それ以外の部分でも粗の多い作品。 カリフォルニア州規模の巨大隕石に200mの穴を掘って爆弾を仕掛けた所で地上の爆発と大差は無い。 軍部とNASAの対立など実は茶番で「穴を掘らせる」口実を作りたかっただけ。 近所の工事現場で働いているオジさん達を、世界を救うヒーローに仕立てようというわけです。 家族愛をテーマに押し出す上でそれは都合の良いシチュエーションですが一方で ど素人を二週間の付け焼刃訓練で宇宙に上げて、かつてない危険なミッションを行う、 世界中の人達のパニック描写が希薄でNASA基地と宇宙だけで物語が完結している、 とってつけ程度に登場した宇宙ステーション勤務のロシア人の雑なキャラクターなど テーマを優先しすぎたための描写の乱暴さが目立ちます。 隕石パニックモノでは、それこそ邦画「妖星ゴラス」など荒唐無稽さはさらに上をいきますが 国際社会進出を謳いながら閉鎖的視点の多い自国へのユーモア混じりの皮肉や 世界中が団結していく描写もしっかりしていました。 それに比べると本作はアメリカの自画自賛色が鼻につきました。
2009/11/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無名TT (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 4788 ホスト:4858 ブラウザ: 8573 【悪い点】 前に視聴したけど最低でした、初めから終わりまでずっとグダグダ。 それでも周りが面白いとか感動するとか言うから観たけど自分的に「観れない映画」 でした。お前ら隕石が落ちる前に行けよ!と思いました。まぁこの手の映画の十八番は 最後は無事帰って来て感動を与えるとゆう単純な作品でした。 単純に良いと思えるシーンは隕石でのシーンですね(そこまで来るのにグダグダが続く SF好きが観るような映画ではなかったです。評価は『悪い』 2009/11/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14020 ブラウザ: 2981(携帯) 単純だけど面白かった そういえばテーマが宇宙である必要はなかったなぁ・・と 要は娘の結婚を最初、父は認めなかったが、死ぬ間際にようやく許した そんなところ エアロスミスの曲の入り方最高 [推薦数:2] 2009/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ice&fire (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3905 ブラウザ: 7395 巨大隕石に立ち向かう人類の映画。 良い意味でも悪い意味でもハリウッド映画です。 【良い点】 やりたいことが単純明快。 「地球の危機に、人類を救うヒーローが現れて自らを犠牲にしながら世界を救う」 この場合のヒーローが「アメリカ」であり、「NASA」であり、主人公。 アメリカが正義、アメリカが世界の守護者、いかにもアメリカ人好みな作品と言える。 そこに様々な立場の人間たちの群像劇や、思惑の絡まりあいは一切無い。 「世界を救う道」は一つしかなくて、それは主人公にしか出来ないのである。 単純化された世界を描いた単純なシナリオだからこそ、痛快であり、爽快でもあるのだ。 観客をドキドキワクワクさせる、そういう意味ではエンターテイメントとしては十分だと言えるだろう。 【悪い点】 長所は同時に短所でもある。 薄っぺらい。陳腐。安っぽい。 得られるものが無い。 メインテーマは「家族愛」だと思われる。 そもそも登場人物に自分を投影し、共感できるのは 「自分に似ている人間」か「道徳的に納得の出来る人間」である。 しかし、あんなチンピラみたいなのに共感できない。 だからテーマ自体が酷く安っぽく感じられてしまうのだ。 【総合評価】 「普通」 2009/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・盛り上がりがある。 ・音楽が良い。 【悪い点】 ・中身がなさすぎる。 ・ドラマ性が薄い。 ・人間をしっかり描いていない。 【総合評価】 中身のないちゃちな映画ですが、エアロスミスの声が良いからか、エンディングではちょっと感動している自分がいました。 内容に関しては、なんて準備の悪いやつらなんだと思う点が多かったし、しらけるシーンもあったんですが、やはり映画にとって音楽は重要なものなんだと実感。 まあ娯楽作ですし、盛り上がれば良いかなとも思います。 十分面白かったです。 2009/02/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 11号 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(45%) 普通:6(11%) 悪い:23(43%)] / プロバイダ: 13473 ホスト:13308 ブラウザ: 4926 不謹慎な要素が盛り込まれた映画だと思います… まず、この映画に対して率直に腹が立つのは、核弾頭の上でまたがって ふざけていた不謹慎な男の存在… 任務に必要もないマシンガンを、有人探査機に搭載するとゆう、 トンデモ「石油掘削員」には愕然としました。 おまけに、スプレーで落書きまでするとゆう、精神年齢が思春期レベル としか言いようがない中年達には腹立たしさを感じました… この映画の中の「NASA」は正気ですか? 何の為に、この連中に 心理テストの様なことをしたんだね…? しかも、テスト中に、もはや異常事態の人間もいた様な気もしますが… まあ、形だけなんでしょうけど… 大体、隕石が真っ二つに割れる訳が無いでしょ! あまりにも非科学的すぎる… 最低レベルのご都合主義すぎる! 幼稚すぎる!! 別に隕石を破壊するのに、核兵器を使うとゆう設定自体は否定しません… しかし、使うからにはそれなりの配慮とゆうものが必要なんじゃないんですか? ましてや、核弾頭の上にまたがって、核を玩具の様に扱うだの… 隕石を真っ二つにするみたいな、まるで核が万能の道具の様に描くなどは… 言語道断です! 「ディープインパクト」の様に、さまざまな立場の人間が主人公として描かれて いる映画とは違い、この映画は、石油掘削員達だけが中心として描かれているので 人類が滅亡の危機に瀕するとゆう大スケールの映画にしては、視野が狭く、ドラマ性 も低いと感じます… 私はこの映画を子供の頃に観ましたが、ハリー達のような大人には絶対なり たくないと思いました。 評価は「最悪」ですね… [推薦数:1] 2009/02/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 12212 ホスト:12407 ブラウザ: 8090 もしも地球に巨大隕石が接近してきたら…と言った状況を描いたパニック映画であると同時にその状況へと立ち向かう人々の姿を描いた感動映画でもある本作…って言いたいところなんだけど,ぶっちゃけ感動もできなければハラハラドキドキさえもできなかったと言うのが正直な感想だったりする。 以下,纏めるのに梃摺ったため形式例通りに書かせていただくと… 【良い点】 真面目な話,CGと音楽に関しては結構なレベルだった様に思えた。 隕石の雨によって建物が崩壊していく様は中々の迫力だったし,主題歌についてもこれってアルマゲドンの歌だったんだなと言った具合だったから(これに限らず,本編を知らなくても耳に残っている様な主題歌やBGMって凄いんじゃなかろうか)。 それから,石油掘りが宇宙に行くと言うアイデアも奇抜さと言う点においては悪くはなかったろう。 非現実的なのは承知の上ではあるが,飽く迄も本作はお話…と言うことで深く追求はしないでおくことにしたい(一応,訓練らしい場面も見られはしたから)。 主役とその娘の恋人役とが今回の一件を通してお互いを認めて行った部分に関してもそれなりに評価をしては置きたい(ラストの結婚式に関しては,式を挙げることこそ主役に対する感謝の示し方である…と言ったところなのだろう。願わくば,父娘の仲の修復ももう少し丁寧に描いてほしかったのだが)。 【悪い点】 何でハラハラドキドキも感動もしなかったの?…って聞かれたら,(失礼な言い方となり恐縮ではあるのだが)笑っちゃったから…と答えたい。 何で笑っちゃったの?…って聞かれたら,突っ込みどころが多過ぎたから…と答えたい。 一応,盛り上げ様とする姿勢自体は否定しないつもりではある。 だが,ご都合主義と言う言葉の存在が示す通りそれが行き過ぎたレベルとなった場合は却って詰まらないものと化してしまうのも事実ではあると思う。 確かに,絶体絶命のピンチとも呼べる様な場面が本作には多数存在していたのだけれど,宇宙ステーションの爆発事故の様に(ちなみに,その事故の原因は燃料漏れ)その位安易に想定できただろと言うレベルの代物がその大半を占めていたのは流石にいただけない。 そんな安直なレベルのトラブルばかりだと違和感を覚える人間が出てくることは決しておかしな話ではないと思うのだ。 隕石真っ二つ理論(仮に真っ二つにできたとしても,あの距離じゃ地球の重力に引っ張られて落下してくるでしょう…)の様に無茶苦茶な理屈ばかりが登場したことについてもこう言った部類の一つとして挙げられるだろう。 それから,石油掘りが宇宙に行くこと自体は否定しないとは申したし,主役とその娘の恋人役とがお互いを認めて行く姿も良いとは申した。 だが,彼ら自身に対する印象はと言うとまた別の話になる。 序盤の環境保護団体に対する主役の態度を始め全体的に印象の良くないところばかりが目立つ面々だったし,そう言った側面は最後まで改善されることはなかったわけだから。 結局はチームワークもほとんどバラバラだったから灰汁が強くはあってもそれ以上でも以下でもなかったなと言うのが彼等に対する率直な感想だったりする。 最後に,本作も核兵器の登場する映画ではあるのだが,それが恰も人の役に立つ存在でもあるかの様に描かれていたのにはやはり感心できない。 それによって生み出されるものは幸よりも不幸の方が遥かに多いのだから(アメリカの方でも後遺症に苦しんでいる様な方々が大勢いらっしゃるわけなのだし),やはりここは否定的な見解がなされるのが定石と言えるだろう。 その辺をもっと考慮してほしかったなと言うのも個人的な見解の一つであると申し上げておきたい(隕石を真っ二つにできる様な爆弾を使ったら脱出した人達まで…と言うのは流石に野暮過ぎるからやめとこう)。 【総合評価】 色々と盛り上げ様として作られたのは分かるんだけど,どうもそれらが空回りしている様な印象が強い(話題となったヒット作に対してこんなことを言うのもなんだけど)。 色々と無理のあり過ぎる展開が多かったから呆れを通り越して笑ってしまったのが私の様な人間の感想だったりする。 そんなわけだから,筆者にとっては所謂B級映画程度の印象しか残らなかった。 そう言った作品を全否定しているわけではないしそれがプラスになったことも少なくはないのだが,登場人物達の言動や核兵器に対する態度等妥協できない様な個所が見受けられたのも事実ではあるわけなのだ。 以上の理由から,まあ,久し振りにかなり厳しめの評価となるわけだが,だからこそ今回は容赦したくないと言う気持ちも込めて,評価の方は「最悪」とさせていただきたい。 <余談> かつて地上を支配していた恐竜達は隕石衝突の影響で絶滅しちまったけど,俺達人類はその二の舞にはならないぜ! その様なメッセージを込めて「アルマゲドン」と言うタイトルが付けられたのだろうし,これは作中でも語られていたことだろう(冒頭の部分他)。 そうやって大自然の脅威を跳ね除けて行った彼等と,その驚異の下で新たな進化や発展を遂げた当時の生物達とどちらが本当の勝者と言えるのだろうか(まあ,滅ぶだけで終わるのは私も嫌ではあるけれど)。 [推薦数:1] 2008/12/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 4900 ホスト:4871 ブラウザ: 5599 これほど中身の無い作品も珍しい。 これが、視聴中に脳裏に浮かんだ言葉です。 隕石が雨のように降り、地球周辺やアメリカ本土に大きな被害が出た後、地球に近づく巨大隕石を破壊するために 石油掘削員のハリー達が、核と共に小惑星に乗り込むと言う内容でした。 地球の一大事を救うと言う大仕事が、アメリカのスタンドプレーでなされる内容、 それを宇宙に関して全くの素人であるハリーたちに実行させるなど、 作品自体の作りが杜撰で突っ込み所が多すぎる。 その為、俳優の演技が、完全な一人相撲になってしまった。 おまけに登場人物の一人が、核の近くで取った不謹慎な言動の様な視聴者の神経を逆撫でする言動が目立つ等、 制作者の傲慢さも滲み出ていました。 視聴後、残ったのは、制作者に対する軽蔑の感情と一人相撲を見続けたことによる疲れだけでした。
2008/11/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342 主人公をはじめとして生きて帰れるかも分からなず、宇宙にいくことになった、 メンバーの面々が、自分の思い思いの行動を起こしていくところは、とても感動的でした。 特に、離婚した妻と子供に会いに行った男の描写は本当に良かったです。 でも、彗星がきれいにぱっぷたつになったり、あのメンバーが行くようになる所など設定に非現実的なところが目立ったのはちょっとマイナスだったと思います。 [推薦数:1] 2008/10/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さいころ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(50%) 普通:5(6%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 27021 ホスト:26998 ブラウザ: 8753 自分はほとんど映画を見に行くことはありませんが、映画館で今まで見た中で最もつまらないと思った作品です。隕石を破壊するのに何故石油掘削員の男を宇宙に連れて行くのかその設定も分からないし、それだけならまだ許せるが、主人公の同僚のどうしようもないとしか思えないような人間性の劣った連中。この様な人達が命を掛けても全然感動出来ませんでしたし、同情出来ませんでした。酒場でトラブル起こした時も、やはりこういう奴らなのかと思いました。 宇宙用の作業車をNASAの人間がこの連中に見せた時、全然分かってないと言わんばかりに機体の中身をメチャクチャに弄くっていたのも、専門知識もないお前らが何やってんだよと思い、その後操縦レバーのグリップがドクロに変わっていた所など、任務に対する心の締りのなさを感じ、非常に腹が立ちました。そしてNASAの乗組員一人が何で宇宙に行くのに拳銃を持っていくのかその行動も理解できなかったし、そのせいでとんでもない事が起り、気が触れた一人は核弾頭の上にまたがる始末…。そのあまりにも酷い有様を見たら自分は怒りが収まらなかった。 全人類の命を背負ってるんだ、もっと真面目にやれよ! と言いたくなりました。 とにかくこの連中の不真面目さと愚かさ、そこから来る作品全体の緊張感の無さなど非常に虫唾が走りました。映画館の椅子に座りながら、やたらに長いこの映画を全然面白くないと疲れからくる軽い頭痛を感じながら、早く終わってくれと無意識に心の中で思っていました。 ラストシーンで主人公の「ブルース・ウィリス」が自爆した所などもそれが原因で感動を感じることがほとんど出来なかった。 映画が終わり帰りの車の中で一言自分は「何かあの映画つまらなかった…。」と洩らしてしまったほどです。しかし、他の家族の人間も同様の事を言っていました。みんなそのせいで不機嫌になっていた。これならこの映画を見る以前に見た「ディープ・インパクト」の方が各段に上でした。余程感動できた。 この作品は主演の「ブルース・ウィリス」が居たからヒットした単に運が良かっただけの希薄な映画としか思えません。観客動員数があの感動的な「ディープ・インパクト」以上だった事も信じられないです。 評価はもちろんもっとも低い最悪にさせていただきます。
2008/07/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 梅男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(69%) 普通:2(15%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 18445 ホスト:18702 ブラウザ: 5234 【良い点】 エアロスミスの音楽はよかったです。 【悪い点】 長すぎ。最後の一時間までは特に見なくてもいいと思いますので早送りでいいでしょう。ラストシーンは泣かせようとしてるのは分かりますが、なぜか感動しませんでした。 結局 「はいはい。アメリカすごいすごい」 「世界の平和はアメリカが守るから、いいから他の国はおとなしくしてろよ。カス」 「どーもブルースウィリスです。がんばってたくさん出演してます!」 という映画ですな。 【総合評価】とても悪い 中学時代見たときは面白いなと思いましたが、機会があったので改めて観たら駄作でした。夏休みに見る子供向け用の映画ですね。 2008/06/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by システム (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 11753 ホスト:11752 ブラウザ: 6287 ストーリの広げ方から、その展開の運び方まで非常に見ごたえのあった作品だった。 地球の危機を救おうとする男達の姿がとてもかっこよく描かれていたし、テーマがしっかり伝わってきて、メッセージ性に富んだ映画で全体的に完成度は高い。 ただ、巨大隕石を発見するのが18日前というのは遅すぎやしないか? ぽつぽつ矛盾点が見られたものの、大して気にはならなかったが・・・ それよりこの映画の唯一気に食わなかったのが、あのラスト。 結局主人公が犠牲になって、娘の婚約者が見事生還! その後二人は結婚式を挙げ、そうして結ばれハッピーエンド・・・ っとまあこういう感じのラストだったが、あれ?ちょっと待て。 お父さんは?お父さん二人の為に犠牲になったのに、何で最後ノータッチで終わるの? 最後に二人が父の死に祈りを捧げるシーンがあったっていいんじゃないの? 何で満面の笑みで終了? 地球の危機を救った英雄に対する態度があまりに適当過ぎやしないか? 全国民が感謝の祈りを捧げたっていいあのラストで、国民どころか娘さんさえ何もしないとか酷すぎるだろ! というどうしても許せない不満が出たので、評価は「とても良い」から2つ下げて「普通」に。残念にしか思えない。 2008/03/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by sola (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34069 ブラウザ: 4728(携帯) 接近する隕石から地球を救うために宇宙へ飛び立つ。しかも宇宙飛行士ではなく掘り屋。斬新てかぶっ飛び過ぎてて始めはその設定は無理だろと思いつつ観てましたが、徐々に地球を救うために動き始める。そして自分の利害のために動き始める。家族のために動き始める。 スペースシャトルに乗り込むときには普通に宇宙飛行士に見えました(笑)。 宇宙での様々な苦難を乗り越え、そしてラスト。今までの過程を観続けていた自分にとってはラストは本当に感動。自分の娘を一番嫌いだった(実は認めていた?)やつに託し、最後の作業に向かう… 回想シーンはグッときました。 ストーリーもよかったんですが、なんといってもやはりエアロ・スミス。あの歌は良すぎ。本編観たあとすぐにCD借りて何度も聴きました。良いです。 これを聴くだけでも本編を観る価値アリ。くらい良いです。 2008/01/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 16899 ホスト:17073 ブラウザ: 8090 なんと言うか、必死に人情に訴えようとする製作側の魂胆が明け透けで、 次から次に発生するアクシデントの数々も、 「そんなに無理して登場人物を苦境に叩きこまんでも」と思ってしまいました。 掘削技術のエキスパートでもシャトルに乗って隕石に穴を掘るという任務に最適と言うには無理があります。 ロシア流修理ほど滑ったギャグは見たことがありません。 この作品を始めとして幾多のアメリカ映画が様々な形で「核兵器の平和的利用方法」を展示していますが、 あり得ない危機を想定して核を保有しているわけでもあるまいし、 正直「いい加減にせぇよ」と思っています。 評価:とても悪い もっと読む「まわりの友達やメディア、世間様があんまりにも『泣ける・面白い・最高』と好評価を得ていた映画。そんなに...」 by シュン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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