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評価分布

[海外映画]アポロ13


あぽろさーてぃん / Apollo13
海外映画総合点=平均点x評価数61位/2,508作品中(総合39/偏差値73.18) 60位<= =>62位
海外映画平均点(評価10個以上限)137位/424作品中(平均1.30=良い/30評価) 136位<= =>138位
1995年海外映画総合点3位/46作品中 2位<= =>4位

直近発売のBray/DVD 2012/04/13 ():アポロ13 [Blu-ray] 1,980
Bray/DVD(31)
売上/新着
本/漫画(13)
売上/新着
音楽(15)
売上/新着
玩具(11)
売上/新着
2128
Blu-ray:アポロ13 [Blu-ray]

1,980
2012/04/13
()
3514
VHS:アポロ13号の真実 [VHS]

4,893
1996/02/21
()
5846
アポロ13 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]

1,800
2009/07/08
()
8193
アポロ13 [DVD]

1,500
2012/04/13
()
13568
アポロ13 [DVD]

1,800
2006/01/27
()
24432
VHS:アポロ13【字幕版】 [VHS]

3,038
1996/11/21
()
25098
Blu-ray:アポロ13 【Blu-ray ベスト・ライブラリー100】

1,980
2011/06/22
()
23373
文庫:アポロ13 (新潮文庫)

980
1995/06
()
17270
CD:ムーヴィーブラス〜映画でおなじみのアノ曲

1,250
2010/04/21
()
17336
おもちゃ&ホビー:大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット

52,290
2010/03/27
()
評価統計
評価平均良い(1.30 pnt)
評価総合点39.00
海外映画順位(平均点)137位(424作品中)
海外映画順位(総合点)61位(2,508作品中)
偏差値(総合点)73.18

人数51076110
割合16.7%33.3%23.3%20.0%3.3%3.3%0.0%
加算分布16.7%50%73.3%93.3%96.6%99.9%100%
分布要約73.3%20.0%6.6%
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簡単投票
簡単投票の分布
映像1.00(良い)3
声優・俳優1.00(良い)3
ストーリー0.67(良い)3
キャラ・設定0.33(普通)3
音楽0.33(普通)3
友情100%3人/3人中
考えさせられた67%2人/3人中
勇気貰った33%1人/3人中
美しい33%1人/3人中
モラル33%1人/3人中
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1995年アメリカ 配給:UIP
原作:ジム・ラベル/ジェフリー・クルーガー
監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー
製作総指揮:トッド・ハロウェル
脚本:ウィリアム・ブロイルス・ジュニア/アル・レイナート/ジョン・セイルズ
キャスト:トム・ハンクス/ケヴィン・ベーコン/ビル・パクストン/ゲイリー・シニーズ/エド・ハリス
吹替え版声優:山寺宏一/津嘉山正種/山路和弘/星野充昭/石塚運昇/土井美加/安達忍/野島昭生/宮本充/田原アルノ/竹口安芸子/田中秀幸/後藤敦/宮本充/銀河万丈/糸博/伊藤和晃/石波義人/古澤徹/長島雄一/斎藤志郎/後藤哲夫/相沢正輝/中多和宏/石井隆夫/山野井仁/吉田孝/遠藤純一/矢島晶子/石川寛美
海外 (アメリカ):公開開始日:1995
利用状況
日本14,5333330
海外1,79600
最近の閲覧数
3865258228
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/01/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/02/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929
「アルマゲドン」の様なアメリカ万歳的な雰囲気が鼻につく。
これが、この作品を視聴後、先ず気になった事です。

話は、ジムが複雑な心境でアームストロングの偉業を讃えるテレビを見るシーンから始まります。

打ち上げ前にジムが妻子と交わす会話、ケンが病気に感染した事が原因でケンを外すか3人ともアポロ13号から降りるかを迫られる、
ケンがメンバーから外れて問題が決着、家族に見送られながらジム達3人を乗せたアポロ13号が月に向けて飛び立つ等、
序盤は、ドキュメンタリー色が強く、アポロ13号に異変が生じるまで淡々と話が進みます。

それ以降は、船内の3人とヒューストンのスタッフ達の連携、計画に関わった企業スタッフの奮闘、ジム達の家族の家に押しかけるマスコミ、
船内の3人を心配する家族等、アポロ13号の事故を背景に様々なドラマが展開されてハッピーエンドで締めくくると言う具合に
ドキュメンタリーを創りたいのか、アメリカ万歳的な映画を創りたいのか制作者の意図を把握し難い作品になってしまいました。

冒頭で指摘した点が響いた為、評価は「悪い」です。

2011/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18358 ブラウザ: 2619
【良い点】
アームストロングのかっての友人だからこその信念
入念な実験と本部の全力の取り組み
あらゆる科学が説明され事
当時の遅れたアメリカの情勢より人命を優先する事
【悪い点】
中盤が少し退屈

【総合評価】
本部全員の気持ちが感じられました。

2011/01/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36003 ブラウザ: 2140(携帯)
実話を元にした作品のようです。

途中、故障が判明してから最後付近までが、間延びしているように感じますが、
その他における、宇宙船内及び管制センターの緊迫感と雰囲気、また盛り上げ方等が良く出来ているため、
2時間以上の尺も、長いと感じることなく見ることが出来ると思います。

「とても良い」で。

2010/11/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 18359 ホスト:18465 ブラウザ: 3876
【良い点】
浮いてるよ浮いてるよって感じが良く出てる
意外にはまり役地上に残ったゲイリーシニーズ
角刈り司令官、エドハリス
実話だと思えない奇跡のハッピーエンド

【悪い点】
実話だけあって途中平板になるところもあります

【総合評価】
悪い点で書きましたが、中盤物語が進んでる感じが多少しないところもがあります。ただそれを補う意味で地上の話がこってりやられます。この作品そのバランスが絶妙です。実話どう脚色するかのお手本の様な作品です。途中見ていると最後のハッピーエンドが本当に奇跡に思えます。宇宙空間と言うのは地上と連絡意外一切切り離されています。この孤立感は不安でしょうがないでしょうね。この作品を見ると宇宙へ行く人ってすげ冒険者だと思います。ある程度は事故とか想定していると思うので。

宇宙にいけなかったゲイリシーニズ案外ついてた??そんな風に見てしまいましたが、そんな事思っていたのも最初のうちだけ、頑張ってましたね。すべての人を指揮していたエドハリス。軍人も多いですが、昔ライトスタッフに出演していた気もします。妙に似合ってました。

やはり今の時代の作品なんだと思うのは、この作品ふわふわした感じがすごく良いです。糸か何かCG処理で消してるらしいですが、些細な事でも今はやっぱりCGでリアリティが出ています。後ロケット発射もCGだと聞きました。今って本当に映像的にすごい時代ですね。

2010/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:628 ブラウザ: 4467
実話を題材として、ドキュメンタリー風味で仕上げられた作品。上映時間140分と大作です。
「輝かしい失敗」ともいわれる、アポロ13号の打ち上げ前から地球へ帰還するまでを克明に描く。実話に基づくだけに、その展開には説得力があります。
実際に事故に遭遇した飛行士と地球でその無事を祈る家族、そしてNASAのスタッフの3つの視点で映画は進行します。登場人物が皆プロフェッショナルであるのに好感を持ちました。個人的にはNASAのスタッフのサポート振りが印象的。かっこいいです。
事実に基づくとは言っても、それなりの脚色はあるようです。例えば船内における飛行士達の衝突などは実際には無かったとか。でも映画なのだから、それなりの演出というのは不可欠なものです。
だからと言って、その結果としてのこの作品が劇的でドラマチックなものになっているかというと、そうでもなく、言ってしまえば展開は淡々としていて演出も割と地味。
個人的には緊張感を多少、過剰気味に演出しても良かったかなぁとも思いますが、やり過ぎてもこの作品の価値を損なうのは目に見えるので、やはりこれで良かったでのしょう。リアリティーはこの映画の大事な要素だと思うからです。
関係者が驚いたという逸話が残るCG映像も、現在の目から見ると若干の見劣りは否めないものの、レベルが高いのは間違いなく、使い方に嫌みもありません。宇宙船内の無重力描写もリアルです。
作品のエピソード選びの是非はともかく、真面目に作られた映画だし、良い出来だと思います。アメリカ国歌ぽいBGMが流れたりするあたり、ハリウッドだなぁ(笑)という感じもありますが。
評価としては「良い」とします。ちょっと長過ぎるきらいはありますかね。

2009/09/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 9756 ホスト:9694 ブラウザ: 8573
一言で言うなら13号ではなく11号にしてほしかった。

2009/08/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

登場人物の掘り下げが良かったです。
トム・ハンクス演じる主人公のラヴェル船長はもちろんですが、地上に待機することになってしまったケンが、ものすごくいい味でした。
月を目前にして着陸できないラヴェル船長らの無念さも切なかったです。

また、負の側面を痛烈に描いていたのも良かったです。
打ち上げの前後、ラヴェル夫人が同乗者の夫人に言うセリフがナイスでした。
「命がかかっているから本当は心配でたまらないけど、マスコミはそんな談話を望んでいないわ。
だからいいこと、にっこり笑ってこう言うのよ『とても嬉しいです、夫を誇りに思います』」
そして、彼女はそれを実行するわけです。
英雄的行為が持て囃されることのマイナス面を描き、それが現実になるという構成がいいと思いました。

【悪い点】

主人公の奥さんであるラヴェル夫人が、ちょっと雰囲気に品がなかったことです(汗)。
もうちょっと、ケバくない感じにして欲しかったなぁ・・・(苦笑)。

【総合評価】

この映画を元ネタにして、日本で深夜のスペシャルドラマ「上品ドライバー」シリーズのうちの1本が作られたような・・・
(そっちを先に見て無理矢理設定の割にはかなり感動したんですが、冷静になって考えたらタクシーの名前が『アポロ』なのでひょっとして・・・と思ったら、
こちらを見たら案の定、通信での指示とか、ラストのナレーションがそのまま引用立ったりとか、でした・・・あれはまぁ、パクリではなく明らかにわざとですけど^^;;)。

それはさておき、筋書きとしては良かったです。
成功ではないのに、全員が無事に生還出来たことによる「輝かしい失敗」。
結末はわかっているんですが、感動できました。
残されながらも仲間のために一生懸命なケンの存在が大きかったです。
評価は「とても良い」とします。

2009/05/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・リアリティがある。
・緊迫感がある。
・演技が良い。

【悪い点】
・盛り上がりに欠ける。
・人間ドラマがあまりない。

【総合評価】
史実を元にしているため、ストーリーにリアリティがあります。
まあ、本当に史実なのか分かりませんが。
しかし、元から話の内容を知っているため、少々退屈してしまいます。
史実を映画化する場合は、人間ドラマにもっと力を入れて欲しいですね。
そこそこ面白かったんですが、良くも悪くも現実的で、特別面白くはなかったです。

2009/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6652
以前、テレビ放映されたときに視聴しました。

【良い点】
実際に起きたことを題材として作られた、
綿密なストーリー。

【悪い点】
特にはないように感じました。

【総合評価】
「 引き返すことの勇気 」 というものを、
堪能できたように思います。

ただ、洋画そのものへの思い入れは低いので、
再視聴したいという気には、あまりなれませんね。

2009/02/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51675 ホスト:51589 ブラウザ: 5291
【総合評価】
何回も見ました。面白いですとゆうかハラハラしますよ。
実話らしいのですがかなりドラマチックに描かれているので映画とゆうことで。
もち大好きです。

2006/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 49951 ホスト:50069 ブラウザ: 5234
アポロ13が地球へ無事帰還する話自体は良かったです。失敗には終ったけれども、それ以上に得た物が彼らにある事も凄くわかりました。正に「輝かしい失敗」だと思います。
しかし、物語性がアポロ以外が稚拙で、印象に残らなかったです。もう少し深くても良かったと思いました。おまけ程度に描かれているだけなので、ガヤの一部みたいになってしまったのが残念です。

[推薦数:1] 2006/08/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(66%) 普通:31(13%) 悪い:51(21%)] / プロバイダ: 36363 ホスト:36354 ブラウザ: 5717
事実を元にした話と言う事で結末はすでに知っています。
輝かしい失敗と呼ばれるアポロ13号事件の物語だ。
絶望的な状況の中NASAのメンバーが様々な方法で一つ筒解決していくというものですが。

事実を元にしているとはいえ映画としてみるとあまりにも淡々とした展開でしかも、
物語性、心理描写、芸術性などに優れているというわけではない。

論理的な部分には惹かれるが、映画ならではの魅力に多少欠けている。
正直これなら1時間のドキュメンタリー番組を造ったほうが面白いのではと思ってしまった。

決して悪い作品でありませんので評価は普通としておきます。

2006/07/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 26703 ホスト:26776 ブラウザ: 4184
アポロ13号と言えば、窪塚も捏造だとかなんか言っていたが・・・・・・・・

【良い点】

・打ち上げに駆ける男達の意気込み等適度に緊迫感ありましたが、
人物描写はそれなりに伝わるものはありました。

・俳優陣も、流石と言うか、トム・ハンクス氏は安定した演技を
披露されていたけど、終盤彼演ずる船長が拍手した某艦長役が
原作者ご本人だったのもこだわりが感じられはしましたね。

・ロケット発射シーン等、最先端CGを駆使した映像技術も
光るものがあったでしょう。

【悪い点】

・これが残念な難点となってしまったと思うけど、やや冗長で平板だった為
か面白みにかけるきらいもありましたね。

【総合評価】

まあ窪塚の話は半分に聞くとして、良くも悪くも(?)人類史に
残る大ニュースだったことは間違いなかったのでしょうね。これを
見て改めてそう思いましたが、興味がある方は見ていて損はしない・・・・・
かもしれません。自分の評価はプラマイゼロの「普通」という事で。

2006/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:101(68%) 普通:29(19%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 47741 ホスト:47659 ブラウザ: 3875
事故を起こしたアポロ13号を、NASAの総力挙げて生還させるストーリー。
宇宙船内のクルーの緊張感もさすがですが、地上で次々に難問を解決していく技術屋さんたち、いわば裏方の人たちの頑張りが描かれていたところが良かった。二酸化炭素のフィルターを、宇宙船内にある材料だけで作れるよう必死に工夫する地上技術スタッフ。たしか靴下まで使ってフィルターを作っていたっけ。残りの電力で着陸できるシークエンスを試行錯誤の末に見つけ出す飛行士(ゲイリー・シニーズ)の、時間との戦い。
予想よりずっといい映画でした。

2006/03/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3389 ブラウザ: 5237
実際にあった事件をもとにしているだけに、説得力も充分にあって、非常に見応えがあって面白かったと思います。

突発的に発生してしまった非常に困難なトラブルに対して、仲間達が一致団結して絶体絶命の危機を乗り越えるという、プロットだけを上げればありきたりのストーリーではありますけど、作りがしっかりしていて丁寧に展開されていくので、うっとうしさはまるで感じません。逆に、ストーリーが進むにつれて感心してしまいますね。

映画の中で起きるトラブルに関しても、ご都合主義的な展開は全くありません。史実ですので、当たり前といえば当たり前ですけど。
登場人物達も、愚かどころか、愚かとは程遠い賢明なキャラクターばかりで好感が持てます。
この映画に出てくる登場人物達は、決してバカな行動をとりません。決して自分で自分を窮地に追い込むようなマヌケな行動をとりません。あくまでも理知的に論理的に、賢明な判断でトラブルを解決しようとします。

安易に主人公を窮地に追い込むために、キャラクターを愚か者に仕立て上げて、自分で自分の首を絞めるようなバカ丸出しで嫌悪感を感じるような行動をさせる、三流映画とは大違いですね。そこら辺は大いに見習ってもらいたい物です。

ロジカルなストーリー展開が好きだという方には、たまらない映画ではないでしょうか。
ぜひおススメしたい作品ですね。

余談ですが、月着陸疑惑論というのがかなり昔から根強いようですけど、アポロ計画を、神様は実在するか?
とか死後の世界はあるか?とか言うのと同じ、信じる信じないの二言論で語っちゃうのはちょっと違うんじゃないかと思いますね。調べようと思えば腐るほど資料はたくさんありますしね。
いわしの頭も信心から、ということわざもありますけど、いくらなんでもねえ・・・・・・

2005/11/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13317 ブラウザ: 5234
日本も最近、小惑星に探査機を打ち込む事に失敗しましたね。
宇宙開発が難しいのは判るし、月に行った事も判りますが、実は宇宙で過度のストレスと、プレッシャーによってアームストロング船長と共に月に降りたアポロ11号のオルドリン飛行士がノイローゼになって苦しんだというのは意外に知られていない事です。
その為、実際にあった事故をギリギリ回避したとはいえ、そんな命がけの行為を成功例のように扱うアメリカの造り方はどうかと思います。

アームストロング船長の"偉大な一歩"なのに対し、こちらは"偉大な失敗"と捉えられそうですが、だったらアポロ1号や、コロンビア、チャレンジャーで死んでいった人々は浮かばれません。
人類初のグライダー飛行を成功させ、最後に墜落死したオットー・リリエンタールの最後の言葉に「何事の進歩にも犠牲は必要だ」とあるように、実際に死人が出た事故に比べればあまり感動はしません。

そもそも、アメリカが月世界飛行を止めた背景にはソ連に勝ったからではなく、ベトナム戦争での失敗と莫大な予算の浪費という笑えない事実があるので、宇宙開発の裏事情や、アメリカの悪い部分を知れば、この映画はあまり良い作品とは思えないのです。

『プロジェクトX』辺りなんかで、こーゆーネタは喜ばれそうだけど、陰の部分を知れば、どうにも好きになれません。

2005/11/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 2804 ホスト:2499 ブラウザ: 5623
事実に基づいているのでオチが解ってるし、とにかく尺が長い、長すぎる、ダレてる。特撮もCGバリバリ
で、おじさんは「決死圏SOS宇宙船」とかの方が好みですよ。打ち上げシーンの氷が落ちるのは、CGな
らではですが。ラストも「アメリカ万歳 ! 」で少々うんざり。このあたり、「インディペンデンスデイ」なん
かとおんなじ。
まぁ、着陸に成功した11号を題材にしなかったので、別の見方が出来る。それは「リアル版冒険野郎マク
ガイバー」。あの時代、いかに手作業で宇宙に行ったのか、月まで行ったのか見ると笑える。自殺行為と言
ってもいい。
総論。もう一回見たら、必ず寝るか席を立つ。

2005/11/07 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17228 ホスト:17074 ブラウザ: 4184
本当に月に降りた人間はいるのでしょうか。言う疑問が沸くのはこの作品からもいえる。月に降りた映像はどっかのスタジオを利用してとった説がはびこっているが、これもある意味で人間が月に着陸できるかを危うくさせている。

僕はこの事件もでっちあげで単にスタジオの都合がつかなかったとかバレかけたとかが原因で「13号はトラブルで月にいけませんでした。」と言うことにした可能性も否定できない。こうやって洗脳していってるのではないかとつくづく思う。

とにかく誰か民間人でもいいから大勢の人間が月に立ったらこの話にマジで感動してもやるよ。

2005/09/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(71%) 普通:5(24%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 27452 ホスト:27476 ブラウザ: 5234
大変面白い作品だと思います。
何回みても、ハラハラします。NASA側の対応の素晴らしさと、隊長の素敵さが光ります。
トム・ハンクスは最初隊長っぽくないと思いましたが、後半はそれらしい感じに。
自分だったら、ああいう危機状態で正しい判断が出来るのだろうか?と毎回考えさせられています。

2005/08/11 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19788 ブラウザ: 5234
アメリカはこれよりも実際に死者を出したアポロ1号と、チャレンジャー、コロンビア失敗と悲劇を題材にすべきでしょう。死という描写を嫌うのは判りますが、全てのものに陽があれば陰があります、成功の影に大きな失敗と犠牲を忘れて人類は発展できません。その意味でこの映画は感心できません。

ついでにしょっちゅう犯罪や武器を規制できず、他国に無慈悲に爆弾を落としているくせに人が死ぬのを描きたくないなんて善人面すんじゃねえ!!とアメリカに言いたいです。

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「「トム・ハンクス」主演の宇宙モノ。アポロ13号に乗り込んだ宇宙飛行士達は、予期せぬ事故により、地球に帰...」 by アノワ


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