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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 849位/2,508作品中(総合3/偏差値49.01) | 848位<= =>850位 |
| 2007年海外映画総合点 | 24位/112作品中 | 23位<= =>25位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)スペインが侵略する直前のメキシコのユカタン半島。平和な村が外部の部族に襲われ焼き討ちに遭う。 生贄として首都に連れ去られた青年が、村に残る妻と子の元に戻るまでの逃走劇。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:メル・ギブソン 助監督:ミック・ロジャース 演出:ミック・ロジャース 脚本:メル・ギブソン ファルハド・サフィニア 音楽:ジェームズ・ホーナー 撮影:ディーン・セムラー 製作:メル・ギブソン ファルハド・サフィニア タッチストーン・ピクチャーズ 製作総指揮:ブルース・デイヴィ ネッド・ダウド 配給:東宝東和 特殊メイク:キース・ヴァンダーラーン ヴィットリオ・ソダーノ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/06/09(土) 海外 :公開開始日:2006/12/08 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2008/03/29 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / 提案者:暁に吠え猛る獅子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムシュカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 13175 【良い点】 勉強になった。恥ずかしながら、マヤ文明について何も知らなかったので、視聴中は生贄虐殺シーン(生きたまま心臓とる)など誇張してると思っていたら、かなり史実に忠実だと知って驚いた。しかも中南米ではこの映画が歓迎されたというので、さらに驚いた。 最後に海の彼方からアレがやってきたシーンの演出。 【悪い点】 逃走してからのチェイスシーンは特にオリジナルな点もなく少し単調だった。 【総合評価】 この映画の後ヨーロッパ人によるマヤ人、アステカ人の大虐殺が始まるわけで、こう考えると日本は世界でも有数に平和な文明ではないか?と実感。 2011/12/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4212 ホスト:3938 ブラウザ: 7258 【良い点】 ・アクション・美術・衣装どれも良いと思います。都市のシーンなどが特に迫力あります。ただし正統の歴史物映画では無いと思います。(メル・ギブソンの宗教観がかなり反映されていると思います。) 【悪い点】 ・全体的にカットが切り替えが速く何が起こっているのか分かりにくい部分がありました。その他カメラワークに凝っているのは分かりましたが私には単に見づらいだけでした。 【総合評価】 ・監督はメル・ギブソン(『ブレイブハート』など) ・色々と問題がある作品ですが実にメル・ギブソンらしい映画だと思います。監督の意図をとことん投影出来ているのは間違いないのでそういう意味においては面白い映画だと私は思います。 ・カトリックの教えが散りばめられているように私には見える:家父長制・異性愛・家族愛・母性崇拝・カトリック的性倫理・洗礼・聖餐・十字架・・・。胸焼け起こします。それぞれの要素は一概に良い悪いのことではないですしメル・ギブソンの勝手なのですが少なくともマヤ人にカトリック的価値観を語らせる神経は心地よいものではありません。(『ブレイブハート』の場合はスコットランドがカトリック教国ですので欺瞞性は低いと私は考えますがこれは不快でした。) ・エンドロール直前で登場するスペイン人はあからさまなので実はどうでもいい問題であると思います。メル・ギブソンの興味はあのスペイン人達の蛮行を肯定することには向かれていないと私は思います。彼の興味はおそらくは現代未来においてのカトリック的価値観から堕落した者への警告と啓蒙だと思います。それは冒頭のテロップとラストのジャガーの台詞からも推測出来ます。 ・マヤ文明はアメリカないしはキリスト教圏(西洋文明)のメタファーだと思います。(マヤ文明の特徴に戦争や父系制があることから。旧大陸と類似点が多いと思いました。)森の民は伝統的な教え(伝統的カトリック)に則った者たちで都市の民は扇動者(ユ○ヤ人)に惑わされる堕落した者たちと言いたいのだと思います。となるとマヤ文明を駆逐したスペイン人は彼にしてみればヒスパニックや黒人やアラブ系やアジア系なのかもしれません。 ・残酷描写の過激さというよりもメル・ギブソンの思想全開ぷりに閉口しました。アメリカ人+カトリック信者限定のカトリック啓蒙映画ということになります。異教徒を鼻から相手にしていない事は彼の過去の言動からも明らかだと思います。 変な映画ですが間違いなく面白いと思います。アクション映画がお好きならば良いかも。 2010/04/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 泣くぜ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:2(29%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17824 ブラウザ: 2065(携帯) 色々あるが満点を付けたい。 途中からはハラハラドキドキしっぱなし。ラストもまた考えさせてくれる。 説明は極小。マヤの一言も出てこない。考えてみれば当たり前の事だ。今生きている時が何時代かなんて昔の人は解らないだろう。自分たちの事をいちいち説明する登場人物等はB級以下の作品だ(特に邦画)。 主人公はとことん追い詰められる。さすがにもうダメか?と思わせてくれる所がすごい! 2010/02/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 10070 <ネタバレあります> 【良い点】 ・舞台の作りこみ(都会のシーンなど)、衣装、音響効果の迫力、スローモーションを用いた撮影法、シナリオの伏線など、総合的には完成度は高い。 【悪い点】 ・本編の長さ。 せっかく後半の逃走劇は面白いのだから、全体的に纏めてテンポ良くしていただきたかったです。 ・内容が内容なので、いっそこれくらい残酷かつ非道なグロテスク描写のほうがいいのかもしれないが・・・虐殺、首の串刺し、転がる首、死体の山・・・・この欝シーンの連続を見るにはなかなか気力が要る。 個人的には出産のシーンが衝撃的だった。 【総合評価】 佳作だが、身も心もお疲れのときは決してお勧めできない。 2008/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31930 ブラウザ: 2907(携帯) ストーリーは敵に村が襲われ捕虜になり殺されそうになったところを逃げ出して、村を滅ぼした敵と戦う覚悟を決め倒していくという単純なもので一直線に進んでいくだけだからより2時間20分は長く感じる。 映像がキレイで規模がデカくてカメラの撮り方や演出が良かったので単純なストーリーを見応えあるものにした。 のろまと呼ばれてる男がバカにされたりイタズラされたりしても陰湿な感じではなく最後は笑って済ませてるのが独特な雰囲気だった。 関係性ではのろまが子供を作れなくてのろまの妻の母親が甲斐性なしと嫌悪していたけど、生け贄としてのろまが連れて行かれる時セリフがなく別れを惜しむシーンが印象的だった。 最初ジャガーとのろまが喧嘩していたけど捕虜にされてから気を遣ったり信頼感が見れて良かった。 主人公のジャガーがインパクトあるルックスで魅力的だったけどこののろまも作品には欠かせない存在。 女の子の予言だったりジャガーの意味だったり内容は薄い。 グロいシーン満載で嫌いな人は嫌いだろうけど個人的に結構たのしめたので良い評価で。 この評価板に投稿する |
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