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| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 漫画:アライブ-最終的進化少年- / 日本映画:生きる |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 634位/2,508作品中(総合5/偏差値50.35) | 633位<= =>635位 |
| 1993年海外映画総合点 | 15位/38作品中 | 14位<= =>16位 |
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評価統計
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| 製作年度 1994年 製作国・地域 中国 監督:チャン・イーモウ 製作総指揮:コウ・フォン クリストフ・ツェン 原作:ユイ・ホア 脚本:ユイ・ホア ルー・ウェイ 音楽:チャオ・チーピン 撮影:ルー・ユエ 美術:チャオ・ジュピン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1993/05 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2006/03/16 / 最終変更者:TCC / その他更新者: K Sato / 提案者:馬王 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2006/11/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 4184 題名の活きるって良い邦題つけましたよねー。 生きるってつけてないところがまた何か良いんだな。 活きるって意味はうまく活用されることでそのものの価値が発揮されるって事です。 まさに良い意味で上手くできた題名だと感じました。 素直に生きてるって事がどんなに素晴らしいって思えるか感じれます。 嫌な事があって、『もういやだなー』って思ったりしてる気持ちなんか簡単に吹き飛んでしまいます。 彼らの悲惨の状況下の中で一本の葦のように風にうたれる日もあれば踏まれる日もあったってまっすぐ生きる気持ちが画面上から伝わってくるんですよね。 一握りの家族にテーマを当てているが、時代背景とともに上手く描写されている。 はじめこそあんな素晴らしい奥さん持ってるのになんて傍若無人な夫だなと激しく思うも失ってからこそ気づくものって大きくありますよね。 こんな激動の時代を中国で生きるって大変なものですし、家を奪われたことで命拾いしたり…。 戦争で死に掛けたり、悲惨な死体を見たり、落ち着いたと思えば息子が不慮な事故でなくしたり…。 共産主義によりまともな医者がいない中娘をなくしたり悲運にあいながらも夫婦と孫一人で生き抜く姿は輝かしいばかりの光で満ちている気もした。 市長になったかつての友人が資産家で狙われ自殺しようと考えている姿に妻がかけた言葉『命の借りがあるでしょ、生き抜いて!』って言葉。 この言葉はどれほど重みがあるのか見ていたら実感できるだろう。 40年代〜60年代にかけて文化大革命とかあれほどの社会情勢に揉まれただけであって活きる力は人数倍はあるんでしょうね…それは日本でも同じ事でしょうね…。 活きる力ってこんなに素晴らしいんですね…人間って生き物は心底すごいもんだなと。 饅頭の話は面白かったねぇ。7個=49個っての笑えました汗。 2004/09/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875 中国、1940年代。金持ちの道楽息子フーインは、賭け事が大好きで、ツケで博打を打っていた為、知らないうちに財産全部を使い切っていた。それを知った父はショックで死亡し、愛想をつかした身重の妻チアチェンも家を出て行った。その後、フーインが賭け事を止めて真面目に働いていると聞いたチアチェンは、家に帰り家族揃って暮らし始める。貧しいフーインが、全財産を取られたロンアルの所に金を借りに行くと、金を貸したのではお前の為にならないと影絵の道具を譲ってくれた。その頃、中国は文化大革命という激動の時代を迎えようとしていた。 激動の時代を生き抜いたある夫婦の物語です。何が起こってもおかしくない時代、いつ誰が反勢力だと言われるかわからない。こんな生きづらい時代を波乱万丈ながらも、たくましく乗り越えた夫婦の力強さは感動に値します。 物語は40年代、50年代、60年代と3つに分かれています。それぞれの時代で色んな辛い試練が待ち受けているんです。フーインとチエチェンの二人の歴史をリアルに追っていくので、あたかも自分がその時代にいたような錯覚に陥ります。なので、かなり入り込んで見る事が出来ました。 始めは傲慢だったフーインが、別人のようになり一生懸命に影絵を演じる様子は、胸にぐっときます。つまらないプライドをあっさり捨てて、ただひたすら生きる事だけを考えて行動した事が、彼の勝因でしょう。敵の共産軍に捕まった時も、影絵に助けられたようなものですからね。正に"芸は身を助ける"です。一緒に巡業をしていたチュンショウとフーインのコンビネーションも良かったです。 それなのに、人生とは皮肉なものです。フーインの息子ヨウチンの最期、これは泣けました。あんなに良い子だったのに・・・ここでのコン・リーの迫真の演技が光ります。あと、チュンショウが通帳を持って来る所も号泣です。人間はいつまでも恨んだり、怒ったり出来ないんですよ。人を許す事。これって簡単なようで、難しいですね。このシーンは今まで見た感動シーンの中でも、かなりレベルが高いです。 あまりにも波乱に富んだ人生ですね。たくましい人間の魂とでもいうのでしょうか、すごく力強いパワーを受け取ったような気がします。見終わった後、短時間でかなり濃厚な経験をしたな〜という気分がしました。シリアスな中にも笑いがあって、喜怒哀楽がバランス良く組み込まれています。 チャン・イーモウ監督にはがっかりさせられていたのですが、ここでまた好きな監督に返り咲きました。これは素晴らしい作品だと思います。 この評価板に投稿する |
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