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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 973位/2,508作品中(総合2/偏差値48.34) | 972位<= =>974位 |
| 1991年海外映画総合点 | 13位/35作品中 | 12位<= =>14位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)《公開時コピー》 この友情は、撃墜(おと)せない。 「アイアン・イーグル」「メタル・ブルー」に続くアイアン・イーグル3部作のシリーズ第3弾。 第二次大戦当時、米、日、英、独の4カ国でエース・パイロットとして活躍した4人のパイロットたちが 力を合わせて、南米の麻薬組織と戦う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1991年 アメリカ 監督:ジョン・グレン 製作:ロン・サミュエルズ 脚本:ケヴィン・エルダーズ 撮影:アレック・ミルズ 音楽:ハリー・マンフレディーニ 出演:ルイス・ゴセット・Jr. サニ千葉 千葉真一 クリストファー・カザノフ ホルスト・ブッフホルツ レイチェル・マクリッシュ ポール・フリーマン フレッド・ダルトン・トンプソン ミッチェル・ライアン 日本語吹き替え版声優 ルイス・ゴゼットJr:内海賢二 レイチェル・マクリッシュ:小林幸子 ホルスト・ブツフホルツ:土師孝也 クリストファー・カザノフ:青野武 その他の吹き替え:富田耕生 二又一成 江原正士 阪修 矢田耕司 小杉十郎太 大滝進矢 斎藤志郎 成田剣 藤本譲 醍醐貢介 川津泰彦 鈴木れい子 冬馬由美 金野恵子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1991 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/01/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / パタパタ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2007/11/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 39585 ホスト:39565 ブラウザ: 4184 これも先日地上波放送されていたのをビデオ録画して見て見ましたが・・・・・・・・ 【良い点】 ・ 「空に生きる男たち」 飛行機の飛行ショーで物語は始まりましたが、見出しどおりのカッコ 良さとかよく描かれていたと思います。飛行機のデザインとかも、普通に 秀逸でしたしね。メインキャラの個性わけは当然よく出来ていましたが、 濡れ衣を着せられた、かっての部下の汚名を晴らす決意を主人公が打ち明けた際、 「ここで引いては、女王陛下のご名誉に傷がつく」というような事を言った パーマーや、自分が戦争の英雄でない事を告白しながらも、最後村を救うために 散った堀越とか、それぞれ真のナイト・サムライというか、普通にカッコいい、 「男の中の男」と評して差し支えなかったでしょうな。 ・キャスト やはり、大和民族である我々日本人としては、千葉真一氏のご活躍を挙げないわけには いかないでしょう。前述したその特攻を意識したような最後、やはり生き残って 欲しかったとも思いますが・・・・・・・・・何はともあれ、日本人万歳!!(笑) ・吹き替え声優陣 これもかなり豪華でした。主役の内海賢二氏のほかに、パーマー役の青野武氏や、 やはりアニメ創世期から活躍されている、富田耕生氏等ほんと、声優界の重鎮 が粒ぞろいでしたな。二又一成も、軽妙な雰囲気の、黒人の兄ちゃんのキャラクターを よく表現されていて良い味だしていたと思います。 【悪い点】 特に無いです。 【総合評価】 千葉氏も、流石に歳には勝てず、「千葉真一」としての俳優活動を停止することに なったのは残念でしたが、ストーリーも、シリアスで骨太がしっかりしているなど 盛り上がっていたと思うし、スカイアクションの良作映画といっていいでしょうな。 評価は、日本だけでなく、世界に股をかける千葉氏とベテラン声優陣の好演を 特に考慮して、「とても良い」とさせていただきます。 2006/03/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5320 ホスト:5290 ブラウザ: 5237 アイアンイーグル3部作の第3作目でしたっけ? この第3作目でとうとう、チャッピーこそが、真の主人公だったという事が分かりますね。しかし、時代設定がメチャクチャなような気がします。一体、チャッピーは何歳なんだろう?(笑) 千葉真一がゼロ戦を駆っているのがちょっと笑いました。 多分、そうなんだろうなあ〜。きっと、ああなるんだろうなあ〜。絶対に、こうなりそうな気がするなあ〜。 ・・・・と、思ってみていたら、本当にそうなった。(笑) やっぱり、ゼロ戦は特攻かよ!! アメリカ人にとっては日本人は完全にカミカゼというイメージなんですねえ〜。 この映画も、トンデモではありますが暇つぶしにはなるんじゃないかと・・・。 2004/08/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K Sato (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(57%) 普通:13(25%) 悪い:10(19%)] / プロバイダ: 23106 ホスト:22974 ブラウザ: 5173 謎の最後の切り札のジェット機は「メッサーシュミット 263」だ ! などと言い張っていますが、これは架空の飛行機です。 全く無関係な飛行機を使用して、実機を使って空撮が行われています。 その正体は「スケールドコンポジット社」製の「ARES」という小型ジェット機で、 同社のサイトの機体説明で、 > Movie buffs may also remember the ARES > villainously portraying the secret ME-263 jet > in the screen classic Iron Eagle III. ・・・と解説されています。「Scaled Composites」で検索すれば、 サイトはすぐに見つかると思います。 「スケールドコンポジット社」は、独創的 (すぎる ! ) な航空機の設計をする、 「バート ルータン」氏の会社です。 実際には「メッサーシュミット Me 263」という同じ番号の飛行機が 実在しましたが、これは「Me 163 コメート」から発展した、 迎撃用の「無尾翼ロケット戦闘機」で、機体を大型化した物です。 「ホルテン Ho229」( 「ゴーダ Go229」とする資料もありますが、同一の物です。 ) ジェット戦闘機は、「全翼機」というもので、まるでブーメランを思わせるような形の機体に、 二機のジェットエンジンを搭載した飛行機です。 「ドイツの計画機」関連の書籍や模型などで有名な機体です。 完成前に終戦となり、米軍に接収されました。 数年前「モデルグラフィックス」誌に、ワシントンの「スミソニアン博物館」の 「国立航空宇宙博物館 ( NASM ) 」内の「ポールガーバー施設」の倉庫の中で、 ほとんど手付かずと思われる状態で、現存していた機体の写真が掲載され、 その所在が確認できました。 資料提供 HAVEBLUE 2004/08/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 25549 ホスト:25428 ブラウザ: 3646 『アイアン・イーグル』シリーズ第3弾。これまでは若い主人公を補佐する役柄だったルイス・ゴセット・Jr氏が 主役を務めていました。今回活躍するのは今までの最新式ジェット戦闘機ではなく第2次世界大戦中に活躍した旧式の レシプロ戦闘機ですが、これも決して悪くはないですね。ルイス・ゴセット・Jr氏が演じるチャッピーは、当時の アメリカ陸軍の戦闘機P-38に搭乗していました。「双胴の悪魔」という異名を持つ高速戦闘機で、主に太平洋戦線 での活躍が目覚ましく、某戦闘機関連の書物には、日本軍機を一番多く撃墜したとか書かれていました。確かに、 山本五十六長官機撃墜などでも活躍しましたが・・・・・・・・しかしドイツの撃墜王の著書を読むと、大して驚異では なかったそうです。 "かなり鈍重な機体 " だと、けなしていました。この映画の空中戦では、敵はナチスドイツ 空軍が試作していたホルテンHo229ジェット戦闘機を繰り出していましたが、これは本物ではないでしょうけど それらしく見せていました。 (見たところホルテンHo229のように思えましたが、メッサーシュミットMe263なのでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・ しかしメッサーシュミットMe263はジェット戦闘機ではなくてロケット戦闘機なのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。) 映画では千葉真一氏が演じる日本人の老パイロット・堀越が特攻をかけて自爆死していましたが、 こういうシナリオになったのも第2次世界大戦末期の神風攻撃を意識した結果でしょうか ? この評価板に投稿する |
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