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海外映画評価: 927位 <= 928位(1,457作品中/偏差値48.58) =>929位

80デイズ (海外映画)

読み仮名: えいてぃでいず
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/07/19 ():80デイズ
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80デイズ

参考:\3,990
2005/03/16
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1.頭をカラッポにして見れる
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80デイズ

参考:\2,625
2006/07/19
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1.This is not a remake, it is a loosely based on
29766
ビデオ:AROUND THE WORLD IN 80 DAYS
参考:\16,800
2005/03/16
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29767
ビデオ:AROUND THE WORLD IN 80 DAYS
参考:\16,800
2005/03/16
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598430
単行本:グローリーデイズ―’80年代のスプリングスティーン
参考:\2,310
1987/11
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94869
CD:80デイズ オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

参考:\2,625
2004/11/03
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2004年 米・香港製作
製作: ハル・リーバーマンビル・バダラート
提供:日本ヘラルド映画:ポニーキャニオン
監督: フランク・コラチ
音楽: トレヴァー・ジョーンズ
撮影監督: フィル・メヒュー
原作: ジュール・ヴェルヌ(『80日間世界一周』角川文庫創元SF文庫岩波文庫)
キャスト
:ジャッキー・チェン
:スティーブ・クーガン
:セシル・ド・フランス
:ジム・ブロードベント
:カレン・モク
:ユエン・ブレムナー
:ロブ・シュナイダー
:オーエン・ウィルソン
:ルーク・ウィルソン
:キャシー・ベイツ
:アーノルド・シュワルツェネッガー
公開開始日:2004/06/16(日本)
最終変更日:2008/01/05 17:04:43 / 最終変更者:TCC / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.50)928位48.581.00 

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分布要約50%50.0%0%
                                                                                                    

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1. 2008/02/29 普通 by 青いエビータ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:98(62%) 普通:14(9%) 悪い:45(29%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 19923 ホスト:20090 ブラウザー: 3264
八十日間世界一周のリメイクとは思えない邦題に疑問符がつきましたが、観て納得。ジャッキー、てっきりゲストかと思いきやバリバリの主役じゃないですか!おかげで「交通手段がまだ発達していない時代に奇想天外な移動手段で旅する」というオリジナルの醍醐味が、ついた先でのドタバタがメインに。たぶん多くの旧作のファンは肩透かしを食らったと思いますが、肩の力を抜いて観る分にはいいでしょう。評価は普通で。
2. 2006/06/13 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20686 ホスト:20729 ブラウザー: 5234
先日放映したのを観たのですが、ジャッキーのこじつけ活躍と、シュワちゃんの引退作という意味では、あまり芳しくない作品というイメージがあるのですが、内容的にはごく普通の娯楽ものでした。
CGのブルーバック撮影とはいえ、そこに何げにジャッキーの要素であるコミカルアクションを入れるクライマックスと、冒険活劇ものという意味合いではそれ程肩が凝らない内容でした。

頭がコチコチだけど、発明家としての常識と科学の追究に燃える主人に使え、売れない女画家と一緒にジャッキーが旅をするのはごく無難に仕上がっていたイメージがあります。もっとも、結構、アラがあり、そういった難点も多いのですが、キャラクターの面白さと動きは、CGに頼っている部分があるとはいえ、その他の最近のジャッキー作品よりは見れる内容でした。

科学しか信じなかった科学者が、友情と芸術、恋愛を覚えてゆき、皆と繋がりを持って、信頼を構築していく光景もそれなりに魅力的だったのは確かでした。
そんなスティーブ・クーガンの変身ぶりも、本作を面白くしてくれたといえました。

しかし、吹き替えに松方弘樹らを使うという芸能人起用はあまり感心しないし、ジブリアニメだけではなく、洋画の吹き替えにも芸能人がしゃしゃり出てくるのか、という造りには感心はしませんでした。視聴者は松方弘樹の声を聞くより前に、ジャッキーの大活躍の方を見たいのが常識なのだし、ジャッキーと松方をどっちが大切なんだ?と吹き替え制作陣に問い質したいです。

シュワちゃんの惨めな扱いと、カンフーアクションにさすがに冴が無くなってきて、疲れてきたジャッキーというイメージがあるのが仕方がないとはいえ、そういった部分と、CGにボカされているデメリットを除けば、まずまず楽しめました。

「T3」からパワーを無くしていたシュワちゃんと、老骨に鞭打って頑張るジャッキーという対差が出てしまったようにも思えます。
未だに映画作りに情熱を燃やすジャッキーと、知事になって、イマイチパッとしないシュワちゃんの現状がある意味、この映画でも象徴されているような気がするのですが・・・・・・。
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