| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: アニメ:X-MEN(マッドハウス版) / ゲーム:X-MEN(コナミ) |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 119位/2,508作品中(総合24/偏差値63.15) | 118位<= =>120位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 219位/424作品中(平均0.83=良い/29評価) | 218位<= =>220位 |
| 2000年海外映画総合点 | 3位/67作品中 | 2位<= =>4位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000年 アメリカ 監督:ブライアン・シンガー 製作:ローレン・シュラー・ドナー ラルフ・ウィンター 脚本:デビット・ヘイター 原案:トム・デサント ブライアン・シンガー 音楽:マイケル・ケイメン 美術:ジョン・マイヤー 編集:スティーヴン・ローゼンブラム ゲウィン・ステット ジョン・ライト 衣装:ルイース・ミンゲンバック EP:アヴィ・アラド スタン・リー リチャード・ドナー トム・デサント | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ::: X-メン ::: | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2006/09/11 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| 2011/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 28112 ホスト:28236 ブラウザ: 11743 【良い点】 各キャラクターとその能力。 テーマ性が強い。 【悪い点】 展開があっさりしているなと感じる所があった。 【総合評価】 ウルヴァリンはもう少しコンパクトに腕を振れば攻撃が当たると思います。 2011/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 17908 多くの日本の漫画家さんたちにインスピレーションを与えただろう能力バトルものの金字塔的作品。 少年漫画をみて育った世代ですからねやっぱ面白いです。 さらに言えば能力の特徴がバトルに生かされていてなおかつバランスがいいのも良いところですね。 主人公が再生能力というってのも斬新ですし、物語に生かされているのも素晴らしいです。 日本の漫画は正直xメンの縮小再生産という感が否めませんね。もう少し工夫してもらいたいところですね。 アメコミ原作つながりで作品を挙げさせてもらいますと、「スパイダーマン」、「バットマン」、「パニッシャー」などがあります。 アメコミ好きな方はこちらも見てみてはいかがでしょうか。 2009/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15671 マーヴルコミックの看板作品の一つであり、日本でも十数年前にアニメやゲームが出て知名度がそれなりに高い同名作品の実写映画化ですね。 突然変異で生まれた新人類=ミュータントが迫害される社会で、教育によりミュータントと人間との平和共存を模索するエグゼビア教授達X=MENと、力づくでミュータントの存在を人類に認めさせようとするマグニートー達との対決を描いておりました。 原作となるコミックスはほとんど読んでおらず、ゲーム等で得た知識しか知りませんでしたが、ウルヴァリン達ミュータントの特殊能力がCGなどを駆使して違和感無く再現されてましたな。 主人公のウルヴァリン=ローガンがなかなか魅力的でした。過去を失ったと言う経緯故に他人に心を開かない孤独な男でしたが、決して冷淡な男ではなく、次第にミュータントを救おうと真剣に考え行動しているエグゼビア教授に敬意を払うようになり、親切にしてくれたジーン・グレイに心惹かれ、自分を慕ってくれたローグを救う為に命懸けで闘いました。 逆にサイクロプス=スコットがちょっと皮肉屋で刺々しい感じがしましたな。ストームやジーン共々エグゼビア教授の最初の教え子らしいですが。 で、マグニートーも決して根っからの悪人ではなく、幼い頃からその能力ゆえに人類に迫害を受けてきたからこそ独善的とはいえ同胞を救うために立ち上がったと言う経緯があり、単純な善悪で割り切れないからこそX=MENと彼との戦いは深みを増してるんでしょう。 どちらもミュータント全体の幸せを願う気持ちに変わりは無いのに相容れない手段をとったが為に争わねばならないと。 なかなか見ごたえがありました。 2009/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタフォース (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53681 ブラウザ: 6400 原作は未読。その為か、テンポは早すぎず遅すぎず、言うほど詰め込んでるようにはおもえない。 そして何より齧った程度知ってる自分は楽しめた。 当時最先端であろう特撮技術で、能力を表現する様はうまい。 ミュータントが出てくるたびに、こちらの予想を超える能力を使ってくる。 しかも、その能力を駆使したテクニカルさもある。 ミュータントは超常的な力を使うが、普通の人間と変わらぬ感情を持ち、 嫉妬や恋愛感情、超人であるが故の苦悩、迫害される辛さなどが表現されている。 そう、彼らは単なるスーパーヒーローではなく、人間臭さがある。 だから当初は一匹狼だったウルヴァリンが、我が身を犠牲にしてもローグを救おうとする心の変化に感動するはず。 上記の二人を主軸に据えたストーリーの背景には、人より優れた能力を持つ者に対する差別・偏見といった 敵であるマグニートーが人間を憎み、排除しようとするのも、幼き日のそうした経験からくるもの。 よってこちらにも是があるし、感情移入できる。 一方、ミュータントと人間とが手を取り合う社会を作ろうとするプロフェッサー。 どちらにも譲れない信念があり、理解できる作品になっている。 要するに、米国作にしては日本受けしそうと思う。
[推薦数:1] 2009/07/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 4926 【良い点】 主人公のウルバリンがあんまり強く見えない(笑。 能力の力押しではなくちゃんと駆け引きが行われている。 *ミスティークは男子生徒に化けてローグを追い出したりプロフェッサーへの妨害工作を行う。 (しかし主人公サイドは本拠地にホイホイ潜入されていいものか?) *サイクロプスが自分の能力を制御するためのゴーグルをトードが弾き飛ばす。 *プロフェッサーがセイバーを操ってマグニートの首を絞める・・・等等。 ウルバリンやローグをメインとしたストーリーの背後に存在するプロフェッサー対マグニートの対立。 ミュータント達を一般社会に適応させて融和を図ろうとするプロフェッサー、 ミュータントこそ新人類と考え一般人を屈服ないし殲滅しようとするマグニート。 ラストシーンは双方に譲れない信念があることや世界観の奥行きが示されて非常に良かった。 【悪い点】 特に無し。 【総合評価】 原作は未読であり序盤のウルバリン&ローグがメインの時はさして惹かれない内容であったが 二人がプロフェッサーの元に招かれて両陣営の対立図式が見えてくるにつれてどんどん面白く感じた。 少年サンデー連載の「絶チル」も多分、本作をモデルにしているのだろう。 単純にマグニート一派が退治されてメデタシなどという甘い展開にならないラストが好印象。 2009/07/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 アニメのX-MENを少しだけ見たことがありましたが、キャラクターの顔ぐらいしか覚えていなませんでした。 この映画を見た時に、ヒュー・ジャックマンの演じているローガンの容姿がアニメ版と瓜二つで、ハリウッドの特殊メイクはアニメの世界の人さえも実際にいるようにしてしまうのだと驚かされました。 ストームのハル・ベリーは少しイメージと違いましたが、好きな女優なので逆に嬉しかったですね。 派手なシーンや感動のストーリーなどは他の映画に比べるとインパクトがないのですが、記憶失った社会に背を向けているようなヒーローというアメリカ映画らしくない設定がとても魅力的ですし、ミュータント達が受けてきた差別などメッセージ性が高い話しなどもあり、ただのヒーローアクションものとは少し違った感覚で見れる作品になっていると思います。 敵であるマグニートーも、自分が差別された経験があり人間を恨んでいて、その人間が自分達ミュータントを抹殺しようとしているという理由から暴挙に出ていて、世界征服を企む悪の組織などよりは、よっぽど心情が理解出来、可哀想だなと思わされる部分もあったぐらいです。 ただ強い正義のヒーローが、悪の組織を退治するといったお決まりのヒーローモノではなく、この作品には人種差別などの方に力を入れて描いているようです。 特殊な能力を持っているミュータントを差別し隔離してしまおうとする人間と、人間をミュータントに変えてしまおうとするマグニートー、どちらも側にたっても理解出来てしまいます。 個人的に、絶対悪がいなくて戦わなければいけない作品はとても好きみたいで、とても面白かったですし、考えさせられる部分もありました。 2009/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・役者と役柄は割と合っている。 ・ミュータントが何人もいるので色々楽しめる。 【悪い点】 ・ストーリーはあまり面白くない。 【総合評価】 これは確か高校の英語の授業で漫画を読みました。 そのときも思ったのですが、アメリカンヒーローはださいですね。 X-MENは味があって好きですが。 この映画は、色々なミュータント、色々な能力が見られてとても楽しめました。 勧善懲悪ではなく、マグニートーにもちゃんと信念があるというのも良かったですね。 しかし、ストーリーはあまり面白くなかったです。 とりあえず人物紹介を済ませただけといった印象。 まあ、普通に次回作につないだという感じですね。 2007/06/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 30646 ホスト:30847 ブラウザ: 5234 続編の2&ファイナルディシジョンはなかなか良いけど、これは少しエンターテイメント作品としてしっかり楽しめたかと問われれば、ちょっと答えにつまるかな。 3部作のなかで一番地味といった印象がある。もちろん最初につくられた作品なのだから映像技術でのハンデはあるだろうけど、それでももっとなんとかすることが出来たんじゃないだろうか。 原因はそれぞれのキャラクターの能力を駆使した活躍が充分に描かれていないことだろう。 X-MEN側のメンバーはウルヴァリンはそんなにアクションしない、ジーンはまだ能力が強くない、サイクロプスは見せ場がない(3部作全部だけど)、ストームはまぁ他のメンバーに比べればマシな方だろうか。 マグニートー側は個人的に大好きなマグニートーは警官隊の銃を奪い、撃った弾丸を空中で止めるなど強さを見せ付けてくれた。ミスティークも変身能力で物語を盛り上げ、アクション面もウルヴァリン以上のものを見せてくれた。でもトードとセイバートゥースは地味。 う〜む…物語上キャラクターの数が多くなってしまうのは仕方ないのだが、この映画は一人一人のキャラクターが物語の歯車となっているスタイルではなく、とにかく能力バトルを楽しむ映像エンターテイメント作品なのだから地味と感じさせるキャラクターがこんなにいてはいけないだろう。 ストーリーの方はウルヴァリンを狙っていると視聴者に思わせて、ローグが狙いだったというのはいい。しかしその後の最終決戦が盛り上がりきらず、見ていたこっちはまだ能力バトルにお腹いっぱいになってなく、もう人波乱あるだろうと期待していた所で終わってしまったので「えっ?これで終わり?」と思ってしまう。 続編を楽しむためにも今作を抜かすことは出来ないのだけれど、これをみて続編はいいや、と思ってしまう人がいないか心配だ。 2007/01/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジュピターちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8174 ホスト:7835 ブラウザ: 6673 DNAの突然変異で超人的パワーを身につけた人類・ミュータントを迫害される中、プロフェッサーX率いる人類との共存を目指すX-MENと、人類との共存を望まないマグニートーたちとの前面対決というのは面白いと思いました。 しかし、ウルヴァリンに焦点を当てていて、X-MENの他のキャラクターの印象が薄く感じました。どうしてもウルヴァリンとローグの2人の印象が残っていません。能力が目覚めつつあるローグを救うというのと、プロフェッサーXとマグニートーとの対決だったと思います。あと戦闘シーンがあるものの、特に印象が残っていません。 正直に言うと、あまり語ることができないほど印象は薄いです。 2006/11/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14310 ブラウザ: 7395 …それで?何だったの? 視聴後、このような感想が咄嗟に浮かんだ。と、いうことはだ、本作のストーリーは問題アリということだろう。 原作任せなのか、未読の人間にはあの世界観は非常に解り難い。何故ウルヴァリンはミュータントにされたのか、どうしたらマグニートーはあのヘンな機械で人間の組成細胞を変えられるのか、X-MENとはそもそもどんな組織なのか、大体ミュータントは普通の人間の男女からでも生まれるのか…本作は不明瞭というか、X-MENの世界を知らない人には説明が不親切過ぎる。俺も含めて、そういった人に対してはあまりにその世界観への敷居が高すぎ、視聴後多くの疑問符を残すような作りになっている。本作の問題点は、実際7割くらいはこの点に集約されるように思う。勿論映像技術やアクションなどは高水準で、目の前で起こっている派手な闘いや機械の造形など、映像の洪水に身を委ねるという風な、表面的な見方をすれば確かに楽しめるものだと思う。しかし、それだけではダメなのだ。映画は多くの人が見る。彼らを満足させるためには、説得力のある脚本は必須。一部の例外を除き、「名作」はストーリー性と世界観に支えられているのだ。その点を考慮すると、上記の両方が不親切過ぎる本作が作られた意義は「X-MEN」の宣伝か、はたまた続編の客寄せか、そんな邪推も沸いてきてしまう。作中の世界が受け手を無視しているような作品には、高得点を付けることなど不可能。玄人好みの作品、と言われればそうかも知れないが。 ただ、本作のミュータントたちはいずれもいい味を出していたことも、認めねばならない。プロフェッサーも悪役のボス・マグニートーも、昨今のヒーローモノからは信じられないほどの大物の貫禄があり、彼らの下で動くミュータントたちの性格付けも、それなりには為されていた。ストームだけは少々不可解だったが、彼女以外のキャラたちの心理描写は、確かに悪くなかった。特にサイクロップスがジーンに多く指示を与えていることは、彼が彼女に恋心を抱いているのを上手く伝えていたように思う。 …しかし、ウルヴァリンについては落第。彼の行動原理は一貫性がないというか、非常に不可解。ローグを助けたい一心で動くかと思いきや、ジーンに気があるような素振りを見せたり、サイクロップスとも仲がいいのか悪いのか不明な行動をとったりで、果たしてこの男は他人をどう捉えているのか、サッパリだ…これはもう、彼に知性が欠けていると考えるしかないのだろうか… 脇がいくら充実していても、主役がコレでは… 本作は、力の入れ方を間違えた印象が強く残る映画だった。上記の通り完成度の高い映像美や脇役とは裏腹に、主役と世界観、そしてストーリーの魅力がどうにも薄い。本作のようなヒーローモノは万人受けにできるだけ近付いてナンボという価値観が俺にはあるので、その観点からすれば、いくら個々の要素が秀逸だったとしても、主役と世界観が「?」な本作の評価は、やや厳しいが「とても悪い」ということになる。 2006/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こここ (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(63%) 普通:3(4%) 悪い:22(33%)] / プロバイダ: 15482 ホスト:15345 ブラウザ: 4925 やっぱり原作どうりとはいかないまでも、なかなか楽しめる感じにはなっていたと思う。 ただやはりマグニートーが気になったかな。 3も製作決定らしい。 個人的にはジャガーノートとガンビットが見たい。 2006/03/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5320 ホスト:5411 ブラウザ: 5237 実は私の中で評価が一定していない作品です。 最初に観た時には、それほど面白いとは思わず、なんか退屈な映画だなあ〜と思って観てたりしました。 やっぱり、アニメの方が私の好みに合っていたし、アニメのウルヴァリンが好きだったので余計に違和感を感じたりもしました。 ・・・が、観終わった後、しばらくしてから、ジワジワと印象が強くなっていったんですよね。 確かにウルヴァリンは違和感あったし、ウルヴァリンに焦点を当ててはいても、なんかとりとめがないような気がして結局なんだったのかよく分からなかったんですけど、CGと特撮は文句なく面白かったと思います。 ウルヴァリンのこぶしの皮膚を突き破ってアダマンタイトのブレードが出てくるのは気に入ってしまいました。 サイクロプスやストーム、そしてなによりプロフェッサーはかなりイメージに合っていました。 マグニートは、最初はじいさんであることに、ちょっと白けたりしたんですけど・・・いやあ、強いわ、あくどいわ、かっこいいわ、貫禄があるわで感心しちゃいましたね。 もろっちさんも言っていますが、やっぱり悪役がカッコイイと作品が引き締まります。 2006/02/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナミ (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(75%) 普通:3(8%) 悪い:7(18%)] / プロバイダ: 6262 ホスト:6018 ブラウザ: 5234 これは面白かったと思います〜♪ 原作?のアメリカンコミックは知らないんですけど、映画だけ見ても十分に楽しめますよね^^ 超能力者が戦うってお話は、昔からの定番みたいな気がしますけど でも実際はあんまり見てない事に気づき、ちょいビックリ なんか斬新?みたいな感覚で見れましたねぇ〜 マグニートーさんの磁力の超能力って、最初そんなに強いのかなぁ?って思ってましたけど 実際に戦っている所を見て大納得!w あぁ〜こりゃ強いわぁ〜!(゜O゜; こんな感じの映画、もしも日本で作ったら やっぱりもっと安っぽくなっちゃうのかな?とも思ってみたりして それだけにこの手の洋画にはちょっぴり期待してたりします^^ 2005/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12889 ブラウザ: 5234 期待はしていなかったのですが、『マトリックス』や実写版の『スパイダーマン』よりは遥にマシなレベルだったかも知れません。 本作の面白さは無理に原作に近付けようとしたのではなく、原作の匂いを持たせつつ、全く別な映画という試みに挑戦した事です。日本で言うなら『ゲッターロボ號』や、『真!ゲッターロボ』のそれに近いといえるでしょう。 原作のムードはさすがに出すのは無理だったでしょうが、それでもスパイスは効いていたと思うし、原作とイメージは違っても、原作の匂いを漂わせる。これは試みとしては上手くいったと言えるでしょう。 ただ、ウルヴァリンは原作のようにチビでも肩幅が広い野性的な人に演じて欲しかったです。マグニートのキャラクターも良かったのですが、もっといろんなキャラを見てみたかったのは確かです。 それでもここ最近のハリウッド映画の中では、比較的見られるレベルの作品だと言えるでしょう。 もっとも、原作から離して見るという風にすれば更に良いかも知れません。なにせ、サイクロプスが甘っちょろい若造であり、ジーンが本作はともかく、次作と最終作で酷い扱いを受ける訳なのだし、そういった部分では違和感や賛否が避けられないでしょう。原作漫画ほど安心して見られるというものとはならなかった事も確かです。 2005/12/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16909 ブラウザ: 5234 アメコミ知らずでゲーム知識だけど、 ウルヴァリンって、黄色っぽいコスチュームにデビルマンみたいな黒マスクやろ ! ? 爪以外、他キャラとの相違点が… 超能力アクションはなかなかじゃん。 2005/05/30 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 22732 ホスト:22546 ブラウザ: 3874 2を観た。2っていうかこれ、第二話って印象。 1でしっかり前作キャラを消化してたおかげで、2になってキャラが増える増える。おかげでちょーいと話が散発的に過ぎるところも。 マグニートはやっぱ違和感。作中で若返りイベントやってくれるって、俺は信じてますから やっぱりいかにも「続きます」という引きだったので、続きをはやいとこ作ってー。つかテレビシリーズで。 最近のスクリーンにマーヴルヒーローが一通りお目見えしたので、そろそろ醍醐味であるクロスオーバーもスクリーンで観たいなあ。 2005/05/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 林田 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 33529 ホスト:33502 ブラウザ: 3793 あまりの高評価に驚きだ 設定には忠実なんだけど とにかく艦長以外のキャストがダメダメだな なんだあのウルヴァリンは! チビじゃない ちっともワイルドじゃない敬語つかってやがるし マグニートー弱そーひからびてるし コスチュームはなんでもバットマンかい! 好きではないけどスパイダーマンのほうがましだな。 2005/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブラック・マオ (表示スキップ) 評価履歴[良い:242(65%) 普通:60(16%) 悪い:68(18%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16502 ブラウザ: 3922 昔、これのアニメ版を少し見たことある。 まあ、アニメの実写化の作品としてはまあまあの出来だと思う。 特撮技術は良かったかな? 手から爪が出るところや、人が化けるところ、人が溶けるところなどなかなかの演出力だった。 アクションシーンもそこそこ良かったと思う。そんなに派手ではないけど。 キャストもなかなか良かったのでは? 結構この作品のイメージにぴったりだったと思う。 ただ、ストーリーはちょっとテンポ悪いかな? みててちょっと退屈なところがある。 まあ、一応楽しめるところもあったので評価は「普通」で。 2005/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オジャカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(62%) 普通:21(10%) 悪い:58(28%)] / プロバイダ: 43998 ホスト:43895 ブラウザ: 4925 うーん。アクションシーンが殺伐としていて、他のアメコミ実写より見劣りしたかも。ウルヴァリンの爪をもっと鳴らす(シャキーン!みたいに)とか、効果音にもっと力を入れたほうが良かったかも。カメラワークも地味だしなあ。 アメコミ度を抑えすぎかなあ。もうちょっと派手にしても良かったのでは?衣装とか。 でも、さすがアメリカン。ジョークがいい味出してました。ウルヴァリンとサイクロップスの「証明しろ」「お前はクソ」とかかなり笑いました。 まあ別に…普通に楽しめる映画だとは思います。 2005/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50316 ブラウザ: 4483 【良い点】 ・人間対ミュータントの分かり易い対立の構図 特にマグニートがユダヤ人だったという設定が興味深かったです。 テンポ的にも悪くなく、最後は共生の可能性等希望が見える形での 終わりとなりましたが、いかにも親ユダヤ的なアメリカらしい? しっぺ返しを食らった形となったケリー上院議員はちょっと かわいそうだったかもしれないが・・・・・・・ ・日本語吹き替え声優陣 テレビ版しか知らないけど、特にハズレはいなかったと 思います。アニメ版でも端役出演されていた西村知道氏が、 この実写版でも司会者役だったのは興味深かったです。 【悪い点】 ミュータントたちの造形は、原作のイメージ通りだった面々と、 ちょっとそうでなかった面々の半々居た印象でした。 特にマグニートはちょっと若さが感じられなかったかも しれない? 【総合評価】 残念ながら、後のシリーズは褒められた出来とは言いがたい ものだったけど、1作目は普通に纏まった良作だったと思います。 評価は「良い」で。 もっと読む「昨日DVDでみましたー。彼等の事はCAPCONのゲームでしかしらなくて、原作は読んだ事ないですがー…サ、サイ...」 by マジンマ 次のページを読む この評価板に投稿する |
作品の評価またはコメントの投稿欄
| ||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | ||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | ||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | ||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | ||
| ||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||