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| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: ゲーム:ロジャーラビット |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 810位/2,508作品中(総合3/偏差値49.01) | 809位<= =>811位 |
| 1988年海外映画総合点 | 11位/34作品中 | 10位<= =>12位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)人間とアニメ(原語版・トゥーン)が共存している世界の1947年のアメリカ・ハリウッドを舞台にした作品。 かつてはアニメを好んでいた名うての探偵・エディ・バリアントは相棒でもあった弟を殺されてからは精彩を欠き、アニメを嫌うようになっていた。そんな彼が糊口をしのぐ為に受けた依頼は、アニメの大スター・ロジャー・ラビットの妻・ジェシカの浮気調査だった…。 一方、大スターであるロジャー・ラビットは妻への猜疑心から極度のスランプに陥り、著しく精彩に欠ける有様だった。そんな中、エディはジェシカの浮気の証拠をつかみロジャーに提示してしまった上に、さらにはその浮気相手が何者かによって殺されてしまう事件が発生。真っ先にロジャーが疑われてしまう。 この事件の調査に乗り出したのは大のアニメ嫌いであるドゥーム検事。彼は容疑者であるロジャーを捕らえ、アニメを元の絵の具に戻してしまう「ディップ」につけてしまおうとする。そして、この事件にはアニメたちが住むアニメタウン全体の運命を左右するものになろうとしていた…。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作国:アメリカ合衆国 製作:タッチストーン・ピクチャーズ 監督:ロバート・ゼメキス 制作:スティーブン・スピルバーグ アニメーション:ディズニー:ワーザー・ブラザーズ:パラマウント:MGM 出演者 エディ・バリアント:ボブ・ホスキンス ドゥーム判事:クリストファー・ロイド ドロレス:ジョアンナ・キャシディ マービン・アクメ:スタッピー・ケイ R.K.マルーン:アラン・ティルバーン ロジャー・ラビット(声):チャールズ・フライシャー ジェシカ・ラビット(声):キャスリーン・ターナー 吹き替え声優 エディ・バリアント:内海賢二 ドゥーム判事:大木民夫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1988 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2007/12/14 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 5452 ホスト:5437 ブラウザ: 7454 ・ディズニーランドのトゥーンタウンの元ネタ。ミッキーマウスやバッグス・バニーなどカートゥーンのキャラクターが劇中だけの存在で無く実在する役者だったらという夢のあるお話。ストーリーはハリウッドの売れっ子キャラクターであるロジャー・ラビット(本作オリジナルキャラ)がトゥーンタウンの乗っ取りを企てる黒幕の陰謀により実世界の犯罪事件に巻き込まれてしまうというもの。人間側の主人公はアニメ専門の私立探偵。40年代のハリウッドが舞台になっており当時のキャラクターが製作会社の垣根を越えて集合している。ドル箱キャラからあまり知られていないキャラまでとにかく半端なく出まくるそんな映画。実写の部分は40年代から流行ったフィルム・ノワールっぽくなってました。(欲をかけば実写部分はモノクロでやって欲しかったですね。) ・全編楽屋オチみたいな感じでとても愉快な映画です。アニメーションの技術もピカイチ。ただ一つ納得いかないのがドゥーム判事の扱われ方。謎の人物になっておりどんな生い立ちのキャラだったのか最後まで明らかにされなかったのは残念。しょうがないから売れないアニメーターの無意識が作り出した悪意の産物と勝手に脳内補完することに。 ・80年代映画ですが全然古臭くないです。流石のゼメキス。TVでやっていた『ハウスオブマウス』が好きな方はおそらく気にいるはずです。 2008/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 1752 ホスト:1830 ブラウザ: 5234 【良い点】 アニメ(トゥーン)の登場人物が実在、住んでいる「トゥーンタウン」 を設定し、画面内を実写人物とトゥーンキャラが入り乱れる。影まで丁寧に 設定した画面の入れ込み具合もスゴいが、トゥーンキャラクターが、 懐かしの海外アニメとして生き生き。主役格のロジャー・ラビットは勿論、 登場トゥーンのほとんどが、イタズラ・ジョーク好き。言動一致のバカバカしい リアクションで大暴れする様は笑える。 トゥーンタウン内では、物理法則ですらトゥーン法則、なのがまた凄い。 後半、エディ(実写)がトゥーンに弄られる漫画アクションは爆笑。往年 海外アニメに馴染んだ層には堪えられない展開のオンパレード。製作会社の 枠を超えて、懐かしいトゥーンの面々が登場するのも嬉しい。ベティちゃん はいいなぁ。欲を言えば、もっと色々出して欲しいキャラクターは多いが。 【悪い点】 トゥーンキャラが入り乱れる話ながら、内容はうらぶれ探偵復活のハード ボイルド。そのテイストがミスマッチな印象。だが、実写とトゥーンの融合、 という相反するものを混ぜ込んだ本作としては、かえって正しい在り方なのかも しれない。個人的には、そう目くじらを立てる物でもないかと。 【総合評価】 「とても良い」。もう、ふた昔前になった作品とは思えない着想の大胆さと、 トゥーンへの愛情溢れる物語は素晴らしい。スピルバーク&ゼメキスコンビ らしく、娯楽の王道。オールド海外アニメファンは必見。 この評価板に投稿する |
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