全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記
外部一括:

海外映画評価: 1,203位 <= 1,204位(1,460作品中/偏差値48.06) =>1,205位

ビデオドローム (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/06/12 ():ビデオドローム (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】 \1,500
DVD(6件)
売上/新着
VHS(2件)
売上/新着
音楽(1件)
売上/新着
5457
ビデオドローム (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】

参考:\1,500
2008/06/12
()
43486
ビデオドローム [ユニバーサル・セレクション] (初回生産限定)

参考:\1,500
2007/07/13
()

1.不思議な世界観
56198
ビデオドローム

参考:\2,625
2002/11/22
()

1.目と脳髄
57107
ビデオドローム (初回限定生産)

参考:\1,500
2006/07/28
()
78089
ビデオ・ドローム

参考:\1,575
2004/10/27
()

1.現実と妄想そして悪夢へ
121009
ビデオドローム

参考:\3,990
2003/07/25
()

1.存在感のある特殊効果
5625
ビデオ:ビデオドローム
参考:\18,533
1984/12/16
()

1.毒されます
388846
CD:ビデオドローム

参考:\2,520
1998/12/23
()
1985年 カナダ 87分
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
製作:クロード・エロー
製作総指揮:ピエール・デヴィッド ヴィクター・ソルニッキ
脚本:デヴィッド・クローネンバーグ
撮影:マーク・アーウィン
特殊メイク:リック・ベイカー
音楽:ハワード・ショア
出演:ジェームズ・ウッズ デボラ・ハリー ソーニャ・スミッツ レイ・カールソン ピーター・ドゥヴォルスキー
最終変更日:2006/09/17 20:38:19 / 最終変更者:herba / 提案者:herba (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本悪い(-1.00)1,204位48.06-1.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本50711
海外6400

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0000100
割合0.0%0.0%0.0%0.0%100.0%0.0%0.0%
加算分布0%0%0%0%100%100%100%
分布要約0%0%100%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
合計21日20日19日18日17日16日15日14日
7
1
2
1
1
0
1
0
1

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2006/09/21 悪い by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:222(24%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:60] / プロバイダー: 5830 ホスト:5623 ブラウザー: 5234
少し前まではホラーの鬼才(ホントか?)として持て囃された、
クローネンバーグの初期カルトムービー。スナッフフィルムめいた
謎のビデオ「ビデオドローム」を見た主人公と周囲が、ビデオの
非現実に飲み込まれていく・・・というストーリー。はっきり言って
ストーリーは整合性が合ってないし、テンポとペース配分の悪さから、
かなり退屈な映画だ。ビデオを腹に埋め込まれる、拳銃が人体に
一体化する、といった当時としては斬新、衝撃な映像(これまたホントか?)
に乗れないと、短い尺の割りにツライ時間を過ごす事になる。
私の場合はまさにそれだった。
当時としてはネタが画期的、と言えるかも知れない。「呪いのビデオ」
であるビデオドロームは「リング」の原点とも考察できるし、「侵食」
とか「有機的嫌悪感」を志向した映像表現はクローネンバーグが普遍に
追求していたテーマだ。
ただ、私は本当にクローネンバーグとソリが合わないんだよねえ。
後の洗練された(しつこいけど、これもホントに?と思ってしまう)
作品群を見ても、「この人は頭でホラー演出しようとしてるけど、センス
に乏しいな」という感想しか湧かないんですな。やりたい事は判ってる
んだけど才能が無いって感じ。佳作はできるけど(それも私は全く楽しめない
シロモノばかりだが)爆発は有り得ない、という感じが。大外しはあっても
大当たりのある(あった)、トビー=フーパーやアルジェントとは資質が
違いすぎる。この辺の真の才能は、「これがあるから、他がクズでもいい」
と思わせる作品があるけど、クローネンバーグにはそういう作品は皆無。
無条件で他人に薦められる作品を思いつかない(デッドゾーンはかなりいいとは
思うが、元々原作が良すぎる)。
そういう中では、本作ビデオドロームは、クローネンバーグとしては最も
荒削りで本質に近い、と言えるのかもしれない。クローネンバーグ好きなら
彼の原点として興味深い物があると思うが、自分は全くダメなので「悪い」と
評価します。かなり退屈しました。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class