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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,521位/2,508作品中(総合1/偏差値47.66) | 1,520位<= =>1,522位 |
| 1968年海外映画総合点 | 11位/16作品中 | 10位<= =>12位 |
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| 作品紹介(あらすじ)妻ミラナと幸せに暮らしていたカイオワは、親友のエルフェゴに妻を殺され、その罪を着せられてしまう。 エルフェゴへの復讐だけを心の支えに獄中を過ごした彼は、出所後4人の凄腕のガンマンを雇い、 悪の限りを尽くすエルフェゴを倒すべく壮絶な復讐の旅に出る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 配給:東宝 監督:トニーノ・チェルヴィ 脚色:トニーノ・チェルヴィ ダリオ・アルジェント 原作:ダリオ・アルジェント 撮影:セルジオ・ドフィツィ 音楽:フランチェスコ・ラヴァニーノ ●キャスト(役/出演者:日本語吹き替え) ビル・カイオワ:ブレット・ハルゼイ/納谷悟朗(モンゴメリー・フォード名義) オバニオン:バッド・スペンサー/細井重之 フランシス・モラン:ウィリアム・バーガー/納谷六朗 ジェフ・ミルトン:ウェイド・プレストン/池田勝 バニー・フォックス:フランコ・ボレッリ ジェームズ・エルフェゴ:仲代達矢/江角英明 モレノ:ジェフ・キャメロン ミラナ:ダナ・ギア | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1968/11/23(土) 海外 (イタリア):公開開始日:1968/03/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 『野獣暁に死す』メインテーマ作曲:フランチェスコ・ラヴァニーノ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2011/10/24 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/10/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 573 ホスト:428 ブラウザ: 13184 仲代達矢氏がなんと西部劇の悪役に! 一応、東宝が仲代氏をイタリアに貸し出した体なのでしょうが…。 【良い点】 「メキシコ系」と言っても違和感のない仲代氏の彫りの深いお顔立ちは西部劇に完全になじんでおり、 ナタを振り回したり、ニタニタ笑いながら主人公に迫ったりと熱演が光っていました。 主人公サイドの5人組の軽妙さ、 「出所しても誰も恨むなよ」→「恨んではいない。憎んでるだけだ」 「5人がかりで俺を殺るつもりか!?」→「仕事は終わりだ。俺が死んだらこいつを殺れ(ヒ、ヒドイ…)」 そしてラストのやり取りなど、粋な台詞回しが多くて楽しめます。 やたら強調される冬枯れの原野の空気感、モノクロの回想シーン、 闇夜の森の中でハンティングのように手下を一人ずつ仕留めていくラストバトルなど映像面のセンスも斬新。 【悪い点】 主人公は5人で徒党を組むわけですが、主人公とバッド・スペンサー以外の3人はキャラも似たり寄ったり。 一応服装のセンスや得意技で区別らしい区別はしているのですが、後半になるとこの3人は全く目立ちません。 アクションも淡白で、上でセンスだけは褒めてますが、ラストの対決に至るまで緊迫感皆無。 特に浜辺で戯れるカップルの如き主人公と仲代氏の追っかけっこは噴飯モノ。 【総合評価】 仲代氏の悪役は非常にハマってましたが、逆に日本人でやる必要あったのか?と首を傾げたくなったり、 その手下も「コマンチェロを大勢従えている」と説明されてる割には総勢20人ぐらいしか居なかったり、 大してそれらしいドラマも無かったのに5人の男たちにいつの間にか熱い友情が芽生えていたり釈然としない点が多いのもご愛嬌。 ヒネくれた要素やカメラワークはそれなりに「これは!」と思える部分もあったし、 調理次第では名作になる可能性のあった惜しい作品でした。 この評価板に投稿する |
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2011/10/25 好印象 by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 573 ホスト:428 ブラウザ: 13184 [編集・削除/これだけ表示]
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