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[海外映画]ダ・ヴィンチ・コード


The da vinci code
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:ダ・ヴィンチ・コード
海外映画総合点=平均点x評価数561位/2,508作品中(総合5/偏差値50.38) 560位<= =>562位
海外映画平均点(評価10個以上限)311位/424作品中(平均0.18=普通/28評価) 310位<= =>312位
2006年海外映画総合点22位/111作品中 21位<= =>23位

直近発売のBray/DVD 2011/02/23 ():ダ・ヴィンチ・コード (1枚組) [DVD] 1,480
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ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生...

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ダ・ヴィンチ・コード (1枚組) [DVD]

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天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]

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新書:越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)

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おもちゃ&ホビー:1000ピース モナリザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ) [世界最小ジグ...

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評価統計
評価平均普通(0.18 pnt)
評価総合点5.04
海外映画順位(平均点)311位(424作品中)
海外映画順位(総合点)561位(2,508作品中)
偏差値(総合点)50.38
最高の中の最高1

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割合0.0%7.1%42.9%25.0%14.3%7.1%3.6%
加算分布0%7.1%50%75%89.3%96.4%100%
分布要約50%25.0%25%
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原作:ダン・ブラウン
監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー ジョン・コーリー
製作総指揮:トッド・ハロウェル ダン・ブラウン
脚本:アキヴァ・ゴールズマン
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
編集:ダニエル・P・ハンリー マイク・ヒル
美術:アラン・キャメロン
衣装デザイン:ダニエル・オーランディ
作曲:ハンス・ジマー
日本 公開開始日:2006/05/20(土)
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海外79100
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2006/12/16 / 最終変更者:TCC / 提案者:あっき (更新履歴)
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2011/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895
ダン・ブラウン原作小説の映画化。イエスの謎が隠された聖杯の秘密を暴くためにダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の暗号を解くという歴史ミステリーだ。
警察と秘密結社の両者に追われるロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)と暗号解読官のソフィー(オドレイ・トトゥ)が次々に謎を解いていくスピーディな展開はハリウッド映画のエンターテイメント力を感じさせてくれるものだった。
が、実際にこの作品で観たいものはアクション的な緊張感ではなく、禁忌とも考えられるようなキリスト教の隠された謎に迫ることだ。それがドタバタした中でいとも簡単にラングトン教授は謎を解き進め、その「最後の晩餐」の暗号すらも簡単に処理されてしまう。じわじわとくる緊張感や驚きがどうしても希薄なのだ。150分のいう長尺とはいえ膨大のページ数の小説をうまくまとめているとは思えるが、謎解きのカタルシスを感じることができるほど優れたものになっているとは思えないのだ。

2011/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
キャラ立ての良さ(次回作の「天使と悪魔」と比較しての事ですが…)。
主人公のロバートは巻き込まれ型ですが、ヒロインのソフィーの話の核心への絡み方、
執拗に追いかけてくる警部のクレイジーさ、シラスのサイコっぷり、
そして良き協力者に見せて悪党であったが歴史への探究心は純粋なサー・リー。

無駄なラブストーリーが無かった(笑。

【悪い点】
ソフィー以外のキャラの個性をストーリー全体で生かしきれていない印象。
執拗にロバート達に絡んできたのに、アッサリ殺されたり、逮捕されたり、味方になったりでやや肩透かし気味。

【総合評価】
聖杯や棺というと「インディー・ジョーンズ」シリーズを思い出してしまいました。
アクション性は低く謎解きとサスペンスに比重を置いているので万人が楽しめるかは疑問ですが謎に関する新解釈は面白い。
次回作「天使と悪魔」が専門知識が要求されアクションの比重を増やした割りに盛り上げが弱いので本作の方がお勧めできると思います。

2010/10/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 48295 ホスト:48155 ブラウザ: 3876
本当の意味で広義に設定されたミステリー。基本推理小説(事件探偵物)がミステリーの流れでこれ以外はそんなに作られてこなかったので、ミステリー=推理小説となってしまったところが有る。しかしミステリーは謎とその解明が有る至るところに存在するので、私は広義にはエヴァンゲリオンもミステリーの形を採用したSF風作品だと考えている。(途中からシンジ君の私小説になってしまったけど)

科学好きとオカルト好きが一致するのは、方法論が違っても謎が好きだからである。この作品の謎は実に興味深い。冒頭提示されるダヴィンチの残した最後の晩餐に関する謎。これを巡って謎解きとこの秘密を守るバチカンが起こす事件で中盤は楽しめる。そして最後明かされるダヴィンチの隠してあった謎の正体。これがミステリーで無くて何がミステリーか。

私は推理小説と言うものがすっかり嫌いになっていた。事件があって犯人を見つけて終わり。推理とはこれだけなのか?世の中は謎で満ち溢れている。どうしていつも探偵警察が犯人を捕まえる事件ばかりなのかこのワンパターンさに辟易していた。よっぽど現実の仲に有る様々な謎の方が楽しい。

今まで鬱憤をすべて晴らしてくれた映画。探偵者じゃないミステリーを見たいなこの作品をお勧めします。

ただ、トムハンクスの配役は良いけど、長髪は笑ってしまうかも…。後原作未読ですが、2時間ちょいと言う時間で詰め込めたのか疑問です。ただ特に引っかかりとはかなかったです。

2010/05/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 11662 ホスト:11687 ブラウザ: 7459
録画しておいたものを視聴しましたが、
まあ …… それなりに面白かったです。

【良い点】
テンポが良いと感じました。
場面展開に変化があるため、
約2時間半、飽きずに視聴することができました。

【イマイチな点】
( 1 ) 真相が残り30分で判明した感がありますが ( 普通の人は分かると思います。
早い人なら、それより前にも ) 、
個人的には、だから何 ? という印象でした。
宗教的なものに全く関心がない私には、
人の命を奪うようなものなのかと疑問に思います。

( 2 ) 警部の役割がよく分かりませんでした。
敵対側と連絡を取っていたように見えたのですが
…… 勘違いかな ?

【総合評価】
最後まで視聴することに苦痛などはありませんでしたが、
終わってみれば謎がショボイという印象でした
( その割には、うまくまとめたとは思いますが ) 。
比べることに意味はないかもしれませんが、宗教が関係するものでは、
「 薔薇の名前 」 などは割とシンプルで分かりやすかった感じがしますが、
本作はゴチャゴチャしているように見えたのが、残念でした。

評価は、 「 良い 」 に近い 「 普通 」 としておきます。

2010/05/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:5(6%) 悪い:13(16%)] / プロバイダ: 29314 ホスト:29051 ブラウザ: 6790
以前の日曜映画で見て、話題になってたときからそんな印象してたけど「やっぱりね」という感じでした。

一言で言うとウンベルト・エーコの「薔薇の名前」の焼き増しという感じでした。

同じような題材でジェーン・S・ヒッチコックの「魔女の鉄槌」とかの方が面白かったような。

西洋の人は「一冊の特別な本をめぐるミステリー」というストーリーが、本当に好きだなと思う。

ジョン・ダニングの「死の蔵書」、「幻の特装本」とか。読書範囲狭いので、そのくらいしか知りませんが・・・。

「書物」や「言葉(暗号)」「数字(数秘術・神秘主義)」とか「本と言葉を巡る「コード」」への、並々ならぬ関心が見える。

「聖書の暗号」とか。

まさに「聖書という神の書」を拠り所にしてきた、西洋のDNAに刻まれた歴史だなと思う。

いまだにダーウィンの進化論に聖書の立場から反論する意見があったり、この作品にも「冒涜だ」という声があったりなどして、

この本に書かれたように、中世的感性が現代にも脈々と流れている世界があっていまだにあなどれないと思う。

彼の地でもしも中村光さんの「聖☆おにいさん」を出版したらと思うと本気で心配になってくる。

「悪魔の書」とかいわれてガチで焚書されるんじゃないかとか・・・・



今やキリスト教とかヴァチカンというのは本場だったはずのあっちの人にとっては、最早ネタ倉庫でしかなくなったのか、

という印象になってしまった。

魔女狩り、異端審問、死海文書、シオン修道会、フリーメイソン・・・確かに怪しげで、歴史的暗部が広く深い。

西洋の発展は聖書の教理とは切っても切り離せないものとして歩んできて、人の意識レベルに精緻に織り込まれていると思う。

アメリカとかの秘密結社の暗号めいた記号に満ちたお札見るだけで、西洋の歴史に「コード」のように、

ある方向を持ったひとつの水脈が刻まれてきてそれは、今も脈打っている気がする。

この話も題材としては手垢のついたものだけど、あちらの人は「キリスト」にまつわる話というだけで、

ほとんど思考停止状態で食いついてしまうんじゃないかと思う。

だけど、過去の歴史的書物に書かれたことが何で、現代の、ルーヴル美術館のことと一致したんだろう?場所とか。

仏教みたいに、万物流転だの色即是空だのといった曖昧で形のないものではなく(仏教は、宗教ではなく、哲学、といわれてますが)

それはれっきとした「人型」で「書物」や「数字」や「言葉」で実体化、具現化された「神」で、

人の歴史は、神の意図的介入によって始まり、進展してきた、という意識があるから、

西洋の人は、カタチがあり、手触りの確かなものへの信仰が強いのかもしれない。

「信じるもの」「信じたいもの」が、いつしか、「信じねばならないもの」、「こうであるはずだ」「こうあらねばならない」

になっていく人間の歪み。

宗教や信仰心が、功利的に組織や集団の粘着材に摺りかえられていく人の歪み。

そういった、人の歪み、蒙昧こそを救済するはずの宗教が、逆に、人の、暗部、蒙昧、を、助長させる皮肉。

キリストは何よりも、そういうのを嫌ったと思う。

「神の名で商売してはならない」とか、一切妥協せず、徹底的に潔癖だったし。

現世的、物理的利益よりも、物質的、形を超えた、精神的、心理的利益の方を求めよ、その一筋だけを、キリストは口を酸っぱくして言っていたような。

この話でも、「薔薇の名前」でも、書かれているのは同じことだと思う。

一人ひとりの信仰心は否定しないけど、それが組織や集団になり世俗的功利に邁進していく紙一重への警鐘。

暗黒の中世的感性に立ち向かう、現代的理性と理知の光で、人間の無知と蒙昧の闇を照らすこと。

「理知の光」、「合理性」という「確かなもの」もまた、形を変えた神なんだろうと思うけど。

ヒロインのソフィー・ヌヴー(「アメリ」のオドレイ・トトゥ演じる)のオチがあれなら、

時雨沢恵一の「ア○ソン〜真昼の夜の夢〜」の方が面白かったような・・・。

退屈ではあったけど、不快、レベルではなかったので、「とても悪い」で。



この作品も、これより先に公開されたキリストがらみの映画、「パッション」の掲示板で話題になった。

そこで交流していた、掲示板の中のキリスト教信者の方たちは、

「イエスが男尊女卑じゃないってことでしょ、素晴らしいじゃない!」

という感じに受け取っていましたが・・・そういう感性も、実は、仏教的風土のものなんだろうな、

本場の人たちにとっては、やっぱり、「冒涜」という本音もあるんだろうなと思う。

イエスは実際に、子供を作っていたのか?

それが、後の聖書編纂者の都合によって、改竄されたのか?

そもそも、今の聖書は、どれだけオリジナルなのか?

どれだけ、後世の編纂者の都合によって書き換えられているのか?

その辺りが果てしなく闇に包まれているので「キリスト」と「聖書」を巡るミステリーは、今後、永久に解けることはないのだろうけれど、

「聖書」が、意識と歴史に深く食い込んでいる圏の人たちにとっては、「聖書」と「キリスト」のミステリーを読み解くことは、そのまま、

自分たちの意識のルーツと、歴史のミステリーコードを読み解く作業でもあり、

追放された楽園(ルーツ)への帰り道を、永遠に探し求めるアダムとイヴのように、

自分たちのミステリーを探求する作業は、決して終わることがないんだろうなと思う。

人というものは、帰る場所、帰り道、帰属するもの、回帰するものを、宗教であれ、科学的考証であれ、

ミステリーの解決であれ、自分から、求めてしまうものなんだなと思う。

人間は寂しい生き物なのかもしれない。

その寂しさに耐え切れなくなってしまうから人には物語が必要なのだろう。

この物語も、「真実のイエスの物語から切り離されている」という寂しさを埋め合わせるためのもので、

作者は、ヒロイン、ヌヴーの帰郷に、そんな想いを託したのかもしれない。

2010/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10534 ホスト:10667 ブラウザ: 10712
キリスト教を題材としたサスペンス映画でしたか。

ヒロインのバックホーンはそれなりに掘り下げられて
いたと思うし、彼女は最初はあまり主人公と馬が
合ってない様に思われましたが、事件の展開を通して、
絆が掘り下げられ、最後の別れもそれなりの余韻は
ありました。

俳優陣と日本語吹き替え声優陣、特に後者は、江原正士氏や
菅生隆之氏等は今更改めて言うまでも無いだろうけど、
GWに放送された地上波版でヒロイン役を担当された
甲斐田裕子氏、相変わらずクールな大人の女性を演じさせたら
天下一品というか、彼女の好演は特に光りました。

しかし、主人公とそのヒロインが別れるまでの肝心の
展開、単調かつ説明的だったのもまた否めなかった
と思うし、敵方も、最後はあっさり射殺されていた
金髪で修道士姿の壮年の男や、結構食わせ物だった
老年の男等いかんせん小粒(青野武氏も好演は
されていたのだが・・・・・・・)で、一定の知識が要求された
であろう、キリスト教やその他ヨーロッパの文化共々
話が思ったほど盛り上がらなかった大きな要因に
なってしまったのは否めなかったと思います。

原作小説は知らず、吹き替え声優陣の好演等光る点も
確かにあるのですが、どうも見ていてもう少し物足りない
映画だったと思います。まあ、評価は良い点悪い点
入り混じっていたという事で「普通」ですね。

2009/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739
【良い点】

キリスト教の斬新な解釈が面白かったです。
トム・ハンクスに、頭が良くて優しいラングドン教授役が似合っていたと思います。

【悪い点】

見せ場の暗号解読の部分が、さくさくと進み過ぎてついて行きにくい点。

キリスト教の基礎知識がないと、意外性や面白さがわかりにくい点。
特に、一般的な日本人にとっては、教義に固執する気持ちがわかりにくいのではないかと思います。

【総合評価】

マグダラのマリアの解釈については、ウォルター・ワンゲリンの「小説・聖書」と比較的近いものがあるので、参考に読んでみるとわかりやすくなると思います
(イエスからマグダラのマリアへの思いは明文化されていないものの、マリアのイエスへの思慕が描かれており、またマリアの人物像が大人しく控え目な女性になっています)。

私は、大学がミッション系でキリスト教についての授業を受けたことがあり、文学感覚で聖書や関連本も読んでいたので、割と入りやすかったのですが
(授業でも、担当の先生がキリスト教でありながら進化論支持なので、信仰によって違う聖書の様々な解釈を冷静に解説されていたことが大きかったと思います)。

個人的には面白かったので、評価は「良い」で。

それにしても、敵役の1人の名前の「シラス」は、時代劇のお裁きの場が浮かんで仕方がありませんでした
(友人は、ちりめんじゃこが浮かんで仕方がなかったそうです・・・大人しく英語のサイラスで訳してくれればよかったのに)。

2009/08/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(42%) 普通:8(33%) 悪い:6(25%)] / プロバイダ: 3785 ホスト:3718 ブラウザ: 14563
原作は未読の状態で鑑賞しました。
率直な感想としては、作品に奥行きを感じることができずいまいちかな、と感じました。
私の場合、(多くの日本人と同じく)キリスト教のバックグラウンドがないため、
その点でストーリーのところどころにあるはずのピンとくるシーンがすべてぼやけて
しまっているのだと思います。(まるで説明不足のファンタジーのようなイメージです)
あるいは、原作からの省略が上手くなかったのでしょう。
(活字の方が情報量は遥かに多いので、どうせなら原作の方が良いかもしれませんね)

有名な作品ですので見てみましたが、少し残念でした。

2009/05/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(76%) 普通:8(18%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 1122 ホスト:1137 ブラウザ: 3878
ルーブル美術館で起きた殺人事件のダイイングメッセージを機に、事件に巻き込まれた大学教授と女性暗号解読官がダビンチの絵に隠されたメッセージから聖杯伝説の謎にせまる物語です。
アクションやサスペンスとしては突出した感じはしないのですけれど、最後の晩餐の絵の謎や聖杯の在りかなど、題材が魅力的なので長い映画ながら時間を持て余すことなく楽しめました。
聖杯伝説といえば、映画ではそれを手にすれば世界を手に入れることが出来るとか、超常的な力が手に入る不可思議な杯というのが一般的な使われ方。
「キリストの血を受けた杯」という言葉の暗喩するところを追うストーリーは、超常的アイテムとして使われるよりも現実的で、世界を変えるほどの力をもつモノとしても十分な説得力を持った、好奇心を刺激される魅力あるミステリーだと思います。(それが真実かどうかも含めて)。
なぞを解く道標となるものもアナグラムなどあまり複雑ではなく、急な展開でもないので置いていかれる感は余りありませんでした。派手なアクションがないのも、落ち着いた話にしていていいと思います。
映像もそれほど突出したようなところはないのですが、回想シーンで入るテンプル騎士団など過去の映像がキチンと作りこんでいて、短いシーンながらも良かったです。
結末はよくある青い鳥パターンですが、それが一番しっくりとくるでしょうか。意外性に欠けるのが残念ですがいい結末だと思いました。
秘密を守ろうと暗躍するバチカンと怪しげな秘密結社と、善悪が普通とは逆に扱われているのも良かったです。

ドキュメンタリーでダビンチコードを扱った一時間程度の番組を見たんですが、これが思った以上に面白かったです。
シオン修道会の出所やそれを現代に掘り起こした人物。劇中でダビンチが作ったとされ、無理に開けると中の羊皮紙がビネガーに侵され消えてしまう暗号筒の検証など、テンポのいいナレーションで作品世界をさらに深く知ることが出来ます。これもあわせて見ると、さらに作品世界を楽しめると思います。

[推薦数:1] 2009/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(72%) 普通:34(16%) 悪い:28(13%)] / プロバイダ: 23214 ホスト:23341 ブラウザ: 7453
作品内で聖杯やら儀式やら神やらなんやら言われていたが、本当に強調したいものとは一体なんだったのだろう。スピード感はあって引き込まれる要素も多かったが、大騒ぎするほどの出来ではなかった。

まあ確かにヨーロッパの美術においては、一概に言えるわけではないが、神秘的で謎が多く散りばめられているような感じがする。またキリスト教は日本の寛大な精神の仏教心と違って、強い崇拝と神への信仰によって塗り固められているので、言う側には説得力がある。日本人は神教と一言で言われても正直あまりピンと来ない人が多いだろうから、逆にそこから意外とキリスト教に新鮮さを感じたりすることがあって、それにこの作品から同じ宗教でも細かい価値観が違っているのを客観的に見たりすることがわりと面白かったりするのだ。
話を戻そう。原作は知らないが、要は「最後の晩餐」に描かれているキリスト教徒の娘さんの子孫が現代にまだ生きているという何とも信じがたい疑惑を見出し、いろいろと探っている中でその子孫が一緒に捜査してた女性ソフィーだということが判明。そしてロバートは些細なことから描かれた暗号はルーブル美術館の逆さのピラミッドの真下にキリスト教徒の娘の棺が眠っていることが分かったと。つまりシオン修道会はキリスト教徒の娘を守る組織で、総長のダ・ヴィンチは娘の存在を「最後のの晩餐」の中に暗号として隠していたということだった。

この真実を2時間と半分で描ききるには少々無理があるが、なかなか強引に埋め込んだという印象だった。面白かったといえば面白かったのだが、展開が早く、登場人物が複雑に絡んでくるので、一人一人の行動や思考をしっかり理解するには、原作もしくは2,3回の見直しが必要なのではないかと思う。美術作品から語られるうんちくがわんさか出てくるので、先を読むとか展開を予測するとかよりもその発せられた言葉と理論の意味を理解することに必死になってしまうので、いろいろと頭を使って見ないといけない。またそれが僕達の関わりの少ない話題だから余計にである。
当然ながら、美術作品に対する後付け感は相当あるが、そこを気にし出すとちょっと辛いものがあるのではないか。

やり取りが宗教心ベタベタなので感情移入しづらいのは言うまでもない。ただ宗教が人間を操っているような感じがして怖いような滑稽なような、なかなか面白い。
この映画の中で描かれている儀式とかそういうものの中には、今でも世界中の結社で行われているものもあるとか・・・。う〜ん、想像できないが・・・。
まあ世界史が好きな人やミステリーが好きな方なんかは楽しめる出来になっていると思う。実際このストーリーを書き出すとすれば膨大なキーワードと知識が盛り込まれているので、原作やあらすじをある程度触っておいた方が幾分見やすいだろうと思われる。

評価「良い」

2009/05/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3905 ブラウザ: 7395
本作品や映画「マトリックス」シリーズのようなキリスト教をモチーフとした作品群を日本人が理解する事は大変ハードルが高いです。
西洋人たちは幼い頃から日常的に聖書を読んでおり、キリスト教の知識や世界観が「一般常識」として公然と扱われています。
本作品もその「常識」を前提としているため、宗教観の薄い日本人が理解しきるには難しい作品です。
(マトリックスシリーズがキリスト教をモチーフにしていることすら気づかない人にはなおさらです)
本作品のヒットは、同時に「欧米人が未だにキリスト教的世界観・価値観に縛られている事」の証左ともいえます。

【良い点】
キリスト教の世界観をベースに、最新の学説を取り入れて斬新なストーリーを描いた事。
同時に敬虔なクリスチャンからは「キリスト教を冒涜している」と批判を浴びる結果ともなりました。
出演俳優たちの名演。

【悪い点】
本作品は一般的な日本人向けではありません。
また、長いストーリーを無理矢理映画尺に押し込んだため、多少無理が来ています。

【総合評価】
「良い」

2009/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 10307
キリストの秘密をめぐって、今までキリスト教を中心としてさまざまな歴史が繰り広げられてきたというとんでもない事実にフィクションではあるもののとても驚きました。

追っ手から逃げながらトムハンクスが謎を少しずつといていく感じがとても面白かったです。

2009/05/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:0(0%) 悪い:6(43%)] / プロバイダ: 7429 ホスト:7439 ブラウザ: 4550
面白くないので途中で切った。
海外で評価されっているらしいですが、たぶん宗教物だからでしょうかね。
宗教関連のどーたらこーたらなんで予備知識ゼロのボクは話についていけなかった。
原作を先に読んだほうがいいでしょう。
いくつか賞を取ってるからといって期待しすぎると…

2009/05/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・謎めいた雰囲気が良い。
・ストーリーが面白い。
・トム・ハンクスの演技が良い。

【悪い点】
・内容が少し薄い。

【総合評価】
ストーリーは良いんですが、1本の映画にまとめるのは無理があったように思います。
この1本の内容で3部作くらいにしてくれれば内容濃く描けたんじゃないかな。
それかドラマにするか。
あとは、ある程度の知識がないとついていけないかもしれません。
キーワードを理解できないと厳しいです。
キリスト教徒じゃないからピンとこなくて楽しめないということはないと思います。

2008/10/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34605 ブラウザ: 2983(携帯)
【良い点】
歴史の暗部に踏み込む後ろめたさをともなうような謎解き。
【悪い点】
作りが古い

【総合評価】
普通の普通のサスペンスである。
原作の面白さを伝えていないと原作ファンの歯がゆさが、わたしにも伝わってきそうであった。

また、TVでいくつも特集が組まれるなど話題性があったようだが
そもそも日本にはキリスト信教が根付いているとは言えない。
海外で受けた理由には宗教的なインパクトがそれなりに強かったからではないのか。
日本にはどうもそれが当てはまらないのではないかと思う。

単純な謎解きという上辺のものにとらわれがちな話題性だけが一人歩きし
映画のテーマとはずれた見方しかできなかった。
わたしがキリスト教信仰でもあれば、また違う感情が抱けたのであろうが残念。

2008/01/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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小説版にしろ映画版にしろ、問題作ですが、一見の価値はあると思います。

<ネタバレあります>

やはり映画というだけあって、小説版での場面ごとのイベントが映像化されているのは嬉しい。何よりわかりやすい。
キャスティング面でも、オドレイ・トトゥさんなんかとても自然だったと思います。(この人が『アメリ』に出ていたとは)

しかし、やはり小説を読んだ後に映画を見ると、遺憾が残ってしまうのは否めません。

アリンガローサ司教とファーシュ警部。
―ん〜、どうしても小説版寄りの意見に傾きがちなんですが、
それにしたって、ちょっと寂しい結末でした。

クリプテックス。
―私も「ソフィー」が使われなかったのは残念です。結構、重要なシーンだと思うんですが。

ヴェロナ。
―小説版と違ってロレックスの件が生きていない。
あれでは、ただの蛇足に思えてしまう。

導師。
―正体の明かせ方が悪い。
黒幕にもかかわらず、その正体の明かせ方がずいぶんとあっさりしている。もっとギリギリまで、じらしてじらしてドン!と登場させて欲しかった。
もっとも、それ以前に電話での声でわかってしまう恐れがあるのだが。(特に吹替版だと)

吹替版(敬称略)。
―安藤麻吹、加瀬康之、郷里大輔、菅生隆之、坂口芳貞・・・どのキャストの演技も甲乙つけがたいほど素晴らしかったです。声もピッタリ。
特に江原正士さんは紳士的なラングドンの役がとても良かったです。

2007/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作を読んでしまっていると、かなりおもしろさが半減だった。
後、敵(白髪の奴)がスターウォーズのシスに思えてしょうがなかった。

まぁ楽しむには楽しめたが・・・・

2007/06/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【原作はとても面白かったが映画は微妙】

原作の謎解きが映画では一瞬・・・かなり端折ってるので
この映画に興味があるならまず原作を読むべき。
映画から見てしまうと、もったいないです。

12話くらいのドラマ化してほしかったなぁと思う。

2007/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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象徴学についての講演後のロバート・ラングドンに警察から助言の依頼が。
ラングドンをルーブル美術館で向かえたのは、その日会う予定だった美術館長ジャック・ソニエールの無残な死体と暗号だった・・・・。

世界的ベストセラーを原作に、超豪華俳優人を取り揃え、各メディアで論争を起こした本作。
それに反して見た人たちの低評価に気後れして今まで見てきませんでしたが、ようやく見ました。

結論から言ってしまうと、悪くない。

コンパクトにしっかりとまとめてあって好感がもてました。
絶賛すべき突出した出来ではないですが、堅実な出来ではあると感じました。

よかった点はテンポの小気味よさと、しっかりとしたストーリー。
ともすれば説明がちになってしまい、だらだらとした作品になりかねないところを、しっかりとスピーディにまとめて有り、
一方で原作のストーリーの面白さを失わない形でまとめて有る点は評価していいかと。
ただまぁ、終盤ちょっと急いでしまったかな、とは感じました。

一方のマイナス点はやはり説明不足な点。とくに原作を読んだ方には不満が残るかと思います。
なにしろ豊富な知識に基づいた考察と謎解きが魅力の一つである本作、
映画の中にそれを全て詰め込むことは不可能であるとは分かっていながらも、
やはり今ひとつ消化不良な印象を受けます。
ダヴィンチやキリスト教についての薀蓄が少ない分、謎解きの妙が薄れてしまっている感は否めません。

それにしても、原作でラングドンは「ハリス・ツィードのハリソンフォード」と描かれているのに、何故にトムハンクス主演なのでしょう。
トムハンクス大好きなんで構わないですけど、ちょっと配役のイメージとしてはイマイチだったかな、と。
逃げるソニエール館長がいかにもわざとらしく感じましたけど、演技は全体的に上手かったです。

あまりのベストセラーを原作に持つがゆえに冒険できなかったんだろうな、というのが感想です。
ただ、一定以上の面白さはしっかりと確保できていると僕は感じました。

[推薦数:1] 2006/11/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:4(6%) 悪い:13(19%)] / プロバイダ: 20829 ホスト:20696 ブラウザ: 3646
今年、作中で取り上げられたキリストのについての内容で、賛否両論を引き起こした話題作です。
このたびレンタルにて試聴しました。ちなみに原作は未読です。

□良かった点
○豪華な俳優陣、そして演技
名実共に一流のハリウッドスターであるトム・ハンクス。彼の演技はもちろん素晴らしいのですが…
まずはソフィー役のオドレイ・トトゥ。今作で一番光っていた方でした。初めて演技を拝見しましたが、
その表情などは今作でもトップクラスだったように感じました。

そして私の中での今作最高の演技者はリー役のイアン・マッケラン。ネタバレしてしまうのであえて書きませんが、
終盤での豹変っぷりはかなり驚かせられました。表情などが劇的に変化している訳ではないのですが、
手振り身振りで高揚している精神を表現していたのは素晴らしかったですね。

□悪かった点
×展開が単調、かつ速い
原作小説は上下巻、ということで急いだ展開になってしまうのはある意味やむを得ないのですが、
それにしても展開が速かったですね。本来なら暗号解読のシーンも見どころのひとつだと思うのですが、
まるでライン作業をするようにアナグラムを解いていくのは興ざめでした。こちらが考える時間
(謎が提示されてからの少々のタイムラグ)が存在しないため、難題が出現した次の瞬間には
教授が解決してしまうため、推理する暇がありません。私は作品中でウンチクを聞くのはそれほど
嫌いではないのですが、ある意味この作品ではぶっ通しでウンチクを聞かされる羽目になってしまい、
かなり参ってしまいました。原作を読んでいれば、かなり理解できるのでしょうが…。

×説明的な展開が多い
上記と多少重なる点であり、作品の性質上仕方がないのですが…説明が多すぎる気がします。
他のサイトでのコメントではこれでもかなり削ったようですが、それでも私にとっては十分多いです。
セリフがあってもいいので、説明ではなく「シーン」での説明が欲しかったところです。
これなら、サウンドドラマでも良かったと思いますね。

□総評
みなさんご存知の通り、上演前は異様な盛り上がりを見せていた本作ですが、その騒動はぱったり
消えてしまいました。今回見てみて、その理由がわかった気がします。とにかく、見ていて眠くて
しょうがありませんでした(苦笑)。それだけ映像作品としては面白くなかったですね。

本作の最大の特徴は、「キリストに子供がいたという衝撃の事実」だった訳ですが、私には
それほどインパクトのあるものでありませんでした。強いて言えば、

「頼朝に討たれた義経が実は生きていて、モンゴルでチンギス・ハンになっていた」

という事実を聞かされたようなものです。これは私だけでなく、多くの日本人の方は
そう思われるのではないでしょうか?無宗教の人が多い日本人にとっては、今作は
単なる歴史ミステリーサスペンスにしか映らないと思いますね。

結局、「推理は高速スキップ」「アクションは普通」「歴史等はあとで補完して頂戴状態」
ということで、映像作品としての出来を評価して「悪い」とします。原作を読んだり、
もう一度見返してみれば新たな発見があると思うのですが、本作からのイメージでは
あまり好感触はもてませんでした。13回ぐらいの海外ドラマでしたら、もっと
面白くなったかもしれません。
[共感]
2010/10/17 頼朝に・・・/確かにそうやって見ていました。文化の違いがある作品なのかもしれませんね by 名もなき詩人

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「原作は未読です。率直な感想を言うと…ふ、普通と言うか無難過ぎじゃないか…!!正直メディアなどが馬鹿騒ぎ...」 by 馬王


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