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| スタッフ 監督:ジェイ・ラッセル 脚本:ロバート・ネルソン・ジェイコブス 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード ダニエル・ラノワ 編曲・指揮:ピート・アンソニー 編曲:ジェフ・アトマジアンブラッド・デチター 撮影:オリヴァー・ステイプルトン 製作:バリー・M・オズボーン 製作総指揮:ジェイ・ラッセルチャールズ・ニューワース 特撮:ウェタ・デジタル社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2008 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/03/02 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / 提案者:暁に吠え猛る獅子 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/02/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ニーズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(46%) 普通:9(16%) 悪い:21(38%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2613 ブラウザ: 10169 結構前ですがDVDで観ました 少年が卵を拾い、なんとその卵は恐竜の卵だったとゆう凄い設定 まぁ物語は良かったです、でもその卵は一体何だったのか はたまた何のために卵が落ちていたのかまったく分からないまま物語は勝手に進み 本当に意味不明でした。映像はクリアで良かったんですけど説明不足はいかんせん駄目でしょう。 まぁ感動したい時に観る映画でした、ストーリーを期待したら絶対後悔します(笑) 他の人も言うようにこれは海外版の「のび太の恐竜」ですね、でも「のび太の恐竜」のほうが感動します。ウォーターホースはあまり感情を入れて観れませんでした。 【総合評価】 時間があれば観ても良いです でもまた観ようとはなりませんでした。 2009/06/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31926 ブラウザ: 2907(携帯) 全てがありきたりで全てが中途半端で全てが嘘臭い。 これが嘘か本当の話かなんてのはどうでもいい。 本当の話にするんだったらもう少しリアリティに描く必要があった。 エンターテイメント性を出してしまったがために全てが嘘臭くなってしまった。 一番肝心なネッシーとの関係性もあまり伝えられていないし最後の展開なんかはご都合主義でありきたりだから別れのシーンにしても感動は全くない。 最後は戻ってきてるし色々狙い過ぎてるから嘘くささが分かってしまう。 最初の方は面白かったし犬に追いかけられるシーンはまだ良かったけど結局気持ちとネタだけで薄っぺらかった。 どこかで観た展開とご都合主義な設定を置いてるだけでまとまりがなかった。 2009/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 19019 ホスト:18793 ブラウザ: 7087 作品内容をひとことで言えば、ネッシー伝説を下敷きにしたスコットランド版「のび太の恐竜」。 少年が卵を孵し、不思議な生物と生活を共する中で友情を育むも、現実という壁が立ちはだかり、「友達」との別れを否応なしに強いられる…とまぁ、本作がやってることはモロに「のび太の恐竜」なのだ。作品の性質上、被るのは致し方ないとは言え、根っこの部分がここまで近いと、流石に苦笑いが漏れてきた。 しかし「恐竜」は、その描写がどうあれ土台は非現実的なものだった。なんたって同作品はリアリティとの乖離が大前提にある「ドラえもん」シリーズなのだから(で、視聴者はそれを踏まえた上で愉しんでいるのだから、ここは否定すべき点ではない)。 本作が「恐竜」と決定的に違うのはこのポイントだ。フィクションではあるけれど、如何せん題材が超有名なUMA、確証は別にしても目撃例が多いネッシーなんだから、完全に空想世界の物語であるドラえもんに比べて、現実に即した夢物語となる。もし恐竜だのネッシーだのが身近な存在だったら、ということに対するシュミレーションが為されているのは同じだが、本作の場合はその「if」をより身近に実感させやすい、といったところか。 なお、シュミレーションといえば、とある老人が旅行者のカップルに、ネッシーに纏わる過去の話を聞かせる、所謂「回想録」の形式を採っていることも、それに貢献している。作中で展開されるのは、リアルタイムで起こっていることではなく、あくまで一個人の語る思い出話に過ぎない。このような状況を作り出すことで、作品に上手い具合に暈しをかけているのだ。 このことが持つ意義は思いのほか重要だと思う。現実に即していればいるほど、ネッシーに限らずUMAなんてものを語る場合、どうしても眉唾なところが出てくる。そうなれば、「はいはい、あり得ないね」なんて冷たい反応を呼び起こしかねない。これは危険なことだ。想像を挟む余地があるから「if」は愉しいんだし、そこに「あり得ない」なんて白黒の概念を持ち込むと、途端にその愉しみが瓦解してしまう。そんな愉しさを実現させるには、多少の曖昧さがある方がいい。だから、回想録という形で現実性をある程度セーブしている本作の構成は、作品の持つ「if」の醍醐味を引き立たせる、見事なものだった。 現実性と非現実性の折り合い。「if」を身近に感じさせつつも曖昧さを残すバランス。これが、本作最大の美点なんじゃないかと思う。そして、これが「のび太の恐竜」とは異なる味(少年期のロマンといった項目に関しては同じだが)を作品に与え、「パクリ」なんて言葉を跳ね除ける力を齎したのだとも。 そんな本作が具体的に語る内容は、上述の通り「のび太の恐竜」に類似した、異生物との触れ合いを土台として、少しずつ心を開き、笑顔を取り戻していく少年の姿を強調すると同時に、戦争が与える傷を邪魔にならない程度に仄めかす(コトが戦時中ですから)、といったところか。 ただ、その内容自体には首を捻ってしまう点が多かったのが残念。 前半部分に限れば、触れ合いによる暖かさ、徐々に理解者を得ていく歓びをアンガスくんと共有できたとは思うが、それは話がしっかり繋がっており、安心感があったからだ。逆に言えば、その繋がりが薄弱になると、途端に感情の共有が難しくなる。 それを悪い意味で実感させたのが後半。とりわけクルーソーとアンガスの友情についてそうだったのが苦しい。クルーソーは軍の砲撃にショックを受け人間不信になっているなら、しかもそれがフラッシュバックしてアンガスにすら襲い掛かるなら、なんでその後、何の疑問も抱かず(と言えば語弊があるが…)彼に対する好意を顕にしたのか…説得力が感じられない。そのため、感動的であろうラストが空回って見えた(ちなみに、友との別れに涙を流さないアンガスも、ちょっとどうかと思った)。友情物語は最後まで続かなければ意味がないと考えている自分としては、本作の終盤には納得しかねる。 また、いつアンガスは水に対するトラウマを克服したんだ、とか、なんで母親が唐突に「戦争の愚かさ」について語り出すのか(作中にそれを仄めかす描写は出ているが、幾ら何でもタイミングが急すぎ)、とか、クルーソーに好意的だったアンガスの姉貴をフェードアウトさせたのはどうして、とか、些事に過ぎないかも知れないが、正直言ってよくわからなくて気になるところが散見された。 このように、一個の物語としては荒削りなところが結構あった。物語をグレードとするなら、本作のそれは高いとは言い難いと思う。自分はベタな話も大歓迎(「恐竜2006」なんてベタなこと自体が最高の価値になってた)だが、纏まってないのはよくない。まぁ、これはあくまで回顧録だから、話し手の記憶がそうさせてるのか…そうやって納得できないワケじゃないのだが、やっぱり苦しさが拭えず。 とは言え、聞き役となったカップルが言ってた通り、「いい話」であったことは確かだし、そんな話に触れて、想像を働かせたり、「もしかしたら…」なんて思ったりするのもいいなと感じた(そうさせるだけの装置が整っていることの賜物だろう)から、本作に対する総合的な自分の印象はポジティヴだ。 以上のことから、自分の本作に対する評価は「普通」寄りの「良い」とさせていただきたいです。 この評価板に投稿する |
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2010/04/29 好印象 by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14021 ホスト:14032 ブラウザ: 11161 [編集・削除/これだけ表示]
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