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海外映画評価: 123位 <= 124位(1,456作品中/偏差値52.71) =>125位

遊星からの物体X (海外映画)

読み仮名: ゆうせいからのぶったいえっくす
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2006/09/04
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/07/13 ():遊星からの物体X (HD DVD)
DVD(10件)
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5510
HD DVD:遊星からの物体X (HD DVD)

参考:\4,980
2007/07/13
()

1.エイリアンのなかのエイリアン
8255
遊星からの物体X コレクターズ・エディション

参考:\3,990
1999/11/26
()

1.ザ エイリアン
17528
遊星からの物体X ― コレクターズ・エディション

参考:\2,625
2002/04/19
()

1.SFホラー最高峰
17655
遊星からの物体X

参考:\1,800
2006/09/21
()

1.カーペンターの最高傑作!
25965
遊星からの物体X

参考:\2,090
2004/07/07
()

1.へたうま
40752
ジョン・カーペンター SFホラーパック「遊星からの物体X」「ゴースト・オブ・マーズ」

参考:\2,980
2006/12/16
()

1.モア エイリアン
7970
ビデオ:THE THING
参考:\3,873
1993/04/21
()

1.あまりのすごさ!恐怖!闘争!SF傑作です
916173
:遊星からの物体X (1982年)
参考:\1
1982/11
()
10782
Video Game:遊星からの物体X episode II (コナミ ザ ベスト)

参考:\2,940
2003/11/27
()

1.なにを楽しんでいいのかわからないゲーム
36381
おもちゃ&ホビー:Now Playing - Series 3 Box Set: The Thing - MacReady vs Dog Monster

参考:\4,801
2006/05/31
()
1982年アメリカ作品
制作:デビッド・フォスター ローレン・スターマン
監督:ジョン・カーペンター
脚本:ビル・ランカスター
特殊メーキャップ:ロブ・ボッティン
音楽:エンリオ・モリコーネ
原作:ジョン・W・キャンベルJr.「影が行く」
特殊視覚効果:アルバート・ホイットロック
特殊効果:ロイ・アーボガスト

出演:
マクレディ:カート・ラッセル ブレア:A・ウィルフォード・ブリムリー ノールス:T・K・カーター パーマー:デビッド・クレノン
チャイルズ:キース・デビッド 医師コッパー:リチャード・ダイサート ノリス:チャールズ・ハラハン ベニングス:ピーター・マロニー
クラーク:リチャード・メイサー ギャリー:ドナルド・モファット フュークス:ジョエル・ポリス ウィンドウズ:トーマス・ウェイツ

テレビ東京日本語吹き替え版声優
マクレディ:津嘉山正種 ブレア:富田耕生 ギャリー隊長:柳生博
コッパー:宮川洋一 チャイルズ:屋良有作 フュークス:納谷悟朗
ウィンドウズ:池田秀一 ノールス:野島昭生 パーマ:仲木隆司
ノリス:細井重之
公開開始日:1982(日本)
最終変更日:2006/09/10 10:29:53 / 最終変更者:TCC / 提案者:スペ9 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.31)124位52.7117.03 

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日本3,1201413
海外19500

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人数0733000
割合0.0%53.8%23.1%23.1%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%53.8%76.9%100%100%100%100%
分布要約76.9%23.1%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/05/09 とても良い by 才也電卓 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:84(62%) 普通:34(25%) 悪い:17(13%)] / プロバイダー: 4446 ホスト:4243 ブラウザー: 5234
【良い点】
心理描写が上手い

【悪い点】
ラストが・・・

【総合評価】
名前はとても有名ですがB級の香りがしてずっと観なかった作品です。
数年前、たまたまテレビでやっていたのを見たのですが・・・

今まで観た洋画ホラーの中では1,2を争うほど怖かったです。
気持ちが悪いとかびっくりするというのはあまり無かったですが、誰に寄生しているのか分からない状態でお互い信用できなくなっていく状況がとても上手く出来ていたと思います。
残念だったのが、ラストで敵が形として出てきてしまった事ですね。
その部分だけはちょっと・・・とは思いますが、話の展開上、最後はバトルになるのは避けられなかったのかなーっとも思うので、評価は「とても良い」で
2. 2008/05/08 とても良い by my [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:26(65%) 普通:2(5%) 悪い:12(30%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 22982 ホスト:23119 ブラウザー: 6213
カールビンソンを評価したので、ついでにレンタルして見てみましたけど。
思ったより、というより普通にとても完成度の高いホラーでした。
B級臭なんて手榴弾のスッポ抜けと、最初の死体が妙に安物の人形に見えたことぐらい
です。グロテスクですけど物体の表現は素晴らしいです。犬が正体を現すところや、例
のカニ頭なんて美しいとすら思いました。犬や人間といった身近な存在が、急激に
未知の恐怖に変質してゆくのは背筋がぞくぞくします。
怖がらせる演出も優れています。腕ガブリや熱検査の不意打ちには本当に驚きました。
張り詰めた緊張の中で思いもよらない方法で恐怖させるんですから。
俳優たちの力演も見ものです。自分たちの誰が物体に侵食されているのか分からず、
怪しくみえた仲間を外に置き去りにして、凍死させようとし。置き去りにされたほうは
なんとか屋内に入り込み、ダイナマイトを抱いて近づけば火をつけてやると身を守ろう
とするなど追い詰められた人間の心理を迫真の演技で表現しています。
「みんなで殺そう」。「本気か、もし人間だったらどうする」。といった会話は恐怖と
猜疑心が入り混じった狂気を見事に感じさせます。
それに物体に襲われそうなときのパニックっぷりは本当に殺されそうに、
なっているのではないかと思うほど必死です。
特に最初の犬は助演賞ものですね。廊下を徘徊したり、窓からヘリをにらむ姿は未だ正体
を現していないのに、見る人に不気味さ奇怪さを感じさせます。
あとスタッフへのインタビューで知ったんですけど。
あの発掘されたUFOの場面が、マット絵で撮ったと知ったときはかなり衝撃的でした。
日差しによって影が変化するところまで表現されていたので最近のCGより、
説得力と存在感がありました。

ただ残念なことに最初の犠牲者以外どこで物体に侵食されたのかが曖昧で、特に熱検査
の彼は物体と接触したような場面は全く無かったです。
あと最後の発電室爆破で、何かに誘われるようにどこかへいった黒人の方が、完全に
それから消息不明で気になります。(喰われたのかな?。)
3. 2007/11/27 とても良い by H&J [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:299(63%) 普通:55(12%) 悪い:122(26%)] / プロバイダー: 9315 ホスト:9131 ブラウザー: 8090
CGのない時代によくあれだけの異形を動かせた、と思っています。
いまや死語となってしまったSFXを駆使した佳作でしょう。

相手は触れた相手を細胞レベルで乗っ取り同化してしまうエイリアン、
正体を見せたときのグロさは凄まじく、有名な足の生えた逆さ首なんてよく考え付いたものです。
誰がエイリアンなのか疑心暗鬼に捕われるサスペンス性もあり、南極基地という閉鎖空間をよく生かしてもいました。

しかし、最後の対決で巨大エイリアンを爆破しましたが、あれで良かったんですかね?
飛び散った細胞の個々が冬眠し、また同じ惨劇が繰り返されるだけのような気がしたのですが…

評価:とても良い
4. 2006/06/05 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 31020 ホスト:30838 ブラウザー: 4184
主人公の俳優さんは髭面バージョンのジョニー・デーモンに似てましたな。
典型的B級グロパニ映画でしたが、それなりに面白かったです。
メンバーがお互い、誰に地球外生物が寄生しているのか疑心暗鬼に
陥る等の心理面描写はなかなか緊迫感ありました。寄生されていた
メンバーの一人・ベニングスの腹から物体が出てきた所は凄い強烈でしたね。
変身しかかっていた彼は結局火炎放射器で焼かれてしまいましたが、
そうした演出も迫力ありました。

最後は物体に侵されているか否か、生き残った2人のメンバーが
やはり疑心暗鬼に陥った所で終りになりましたが、少なくともどちらかは
そうでありそうな(?)締め方だったのもミソでしたな。まあ、こういうグロイのって
嫌いじゃないし、B級だけど光るものは確かにあったという事で
評価は「良い」贈呈にしときます。
5. 2006/06/04 良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
グロい映画なのですが、それだけで終わっていない所が本作。
幸い怪獣大百科で予備知識があったので(エイリアンと双璧扱いだった)
グロさに対する心構えを持って観れましたが、それを差し引いても
隊員同士の疑心暗鬼などの心理描写に引き込まれました。
最後に生き残った二人が乗っ取られていないという保障はどこにもなくて暗いENDでした。
6. 2006/06/04 良いと思う立場からのコメント by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:4010 ブラウザー: 5623
吹き替えジャンキーの強い味方、テレ東がひさびさに放送してくれました。ありがとうテレ東 !
本当、カーペンター臭が低い。作れるじゃん普通の映画が(笑)。だけど冷静に見てみると、やっぱり
カーペンターだから、彼が見せたい所以外は実にいいかげん。例えば、どう見てもあんたが隊長だろ ?
なマクレディのキャラクター。ニューヨーク1997と同じで「かっこいい漢」を描きたいくせにバック
ボーンなんかお構いなし、絵ヅラだけで見せ切ってしまおうというちから技だ。ばかっぽい面々のくせ
にあっさり宇宙生物に納得したり、本能むき出しのクセにこつこつ宇宙船作ってる物体X(しかもヘリの
部品で ! )とか。そういう描写に腐心しないのは、そりゃぁもうあとは物体Xの突拍子ない活躍に
労力をかけるからだろ。誰が同化されてるのか ? なんて知性的な緊迫感をふっとばす物体Xの動き
に注目だ。あさりよしとお氏他、映画に漫画にアニメにゲームに、すごい影響を与えてます(そのくせ
一般の人はあんまり知らない)。
個人的によく覚えてたのは、やっぱ血に熱した針金つっこんでのエイリアンチェック。ばれるやいなや、
人間らしからぬ痙攣から触手振り回す物体Xに縛られてた容疑者(笑)の方々は騒然 !そりゃしゃれ
にならんわ。最後の最後、疑われてた隊長さん、怒るのもっともだよ(ちなみにこの時のセリフたしか
字幕では「立たせてくれ、今すぐ ! 」だったと思うが、内輪で流行ったなぁ)。
まぁとにかく、難しいこと考えないで見られる、コンパクトにわき目をふれない造りはいい仕事だ。見て
損は無い。

吹き替えがまた秀逸。とにかく生物学者の富田耕生さんですよ。禿げ上がりっぷりがアーネスト・ボーグナイン
そっくり(笑)。
7. 2005/12/21 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13637 ホスト:13361 ブラウザー: 5234
人間の心理に迫る恐怖を描いたB級SFホラーの傑作です。
こういった造り方に近いのはカーペンター自身が「自分は人間の中に巣くう怪物を描いている」という心意気が判ります。
本作の怖さは人間の心の中の恐怖の怪物を実体化させているからです。

こういった作例は「光る眼」や「ゼイリブ」等でも描かれているのですが、本作の恐怖は人間の心理に訴える部分による所が大きいでしょう。アンモニアを固め、体液を再現するシーンもかなりアイデアが凝っていたといえます。

グロテスクなものが我々人類の醜い心を描いているという点ではかなり人間の醜さを捉えているといえます。日本でも「マタンゴ」という映画がありましたが、それに近い手法だったと思います。

この映画のグロテスクで醜い怪物達が人間の心の中に巣くう悪魔か、あるいは人間の醜いエゴが形になったものなのかという事を描いているので、自身を見直すという意味でも一考を与える作品かも知れません。
8. 2005/10/27 とても良い by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
J・カーペンター映画ならこの遊星からの物体Xは外せませんね!
他の監督が同様のものを作るなら普通の映画で終わりそうだがカーペンター監督が作るからこそよりよく輝いて見える。
ただのホラーではなく人間の精神的な部分につけこんだドラマ的な仕上がりになっている点も好感である。
あのクリーチャーもたまらん、顔から蜘蛛のように手足がはいて逃げようとしたり…す、すげぇ…と思いつつ、今のホラーでは(CG)作れない独特感がありたまらん。
犯人が誰だかわからない下手なサスペンス映画よりこっちの方が面白い、究極と言う点は無いが血を使った実験やあの妙な音楽、効果音が緊張感を引き立てる。
血が飛び跳ねたシーンは流石にびびりました(笑)
とあるサイトであるコメントを見て確認しましたがラストシーンが本当なら旋律を覚えるシーンでもありますね〜ラストの後味の悪さも監督らしいかな…。
9. 2005/09/30 とても良い by カトル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1097(86%) 普通:56(4%) 悪い:119(9%) 推薦人:20 推薦評価:41] / プロバイダー: 16955 ホスト:16848 ブラウザー: 5234
漫画 「 カールビンソン 」 を読んで知りました。
拾ってきた犬に対して、基地の他の犬達が人間と違って恐怖の反応をしてる所からして怖い。
誰が侵食されてるか疑心暗鬼になるのも、この映画の特徴。
10. 2005/06/24 普通 by 戎(えびす) [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:120(44%) 普通:127(46%) 悪い:28(10%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 2261 ホスト:2290 ブラウザー: 3875
ちょっとしたとっかかりがあって、普段こっちのジャンル見ないのですが、借りて見ました。
正直その手のシーンはきっちり気持ち悪かったし、あと“間"というか演出方面の要素で
結構恐さが出ていたような。
私は猫党なのでそうでもなかったけれど、犬党の人はよりダメージが大きそうな気がするが、
どうなのでしょうか。

このジャンルがどんなものか理解するまで、その手のを見るのはかなり苦痛そうなので
やろうとは思いませんが、この手のとしては悪くないのではないかと。
11. 2005/05/27 とても良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19247 ホスト:19009 ブラウザー: 5623
私も当時劇場で見た。当時はまだSW以後のSFイケイケな時代で、いろんな作品があったなぁ。
古典的かつ古臭いSF「遊星よりの物体X」のリメイクなのだが、ビジュアル的にまったく別物になっていて、
しかも当時としても結構斬新なストーリーと絵だった。異星人の形態が全く予想できないというのは、あそこ
までヌトヌトぐちょぐちょで無いとしても説得力もあると思う。言い方を変えれば「想像力を放棄」している
とも言えるけど(笑)。
見方を変えて、「ビックリホラーSF」としても私は十分楽しめた。ビックリ度はエイリアンといい勝負かも。
ストーリーも本筋はいたって単純なんですが、それだけビックリに集中していてわき目がない。ラストもなか
なかいい感じ(未見の方のため書きませんが)。カーペンター色もカート・ラッセル色もそんなに高くない。

余談ですが、当時は前売り券を買うとどんなB級作品でもポスターをくれたもので、けった(中京地方の自転車
の呼称)で片道1時間くらいかけて前売り買いに行って、ワクワクしながら帰ってポスター開いたら同時上映の
「初体験リッチモンド・ハイ」のフィービー・ケイツの水着ポスターで怒りまくって破き捨てたのをよく覚えて
る。そのくせ、上映時はしっかりそっちも見た。今思えばもったいない事をした。
12. 2005/05/27 普通 by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:58] / プロバイダー: 1069 ホスト:649 ブラウザー: 5234
私は劇場で見ましたよ。カーペンターファンなので、コテコテの
クリーチャー描写にはにやけてつい甘い点をつけたくなりますが、
まぁ公平な評点としては「普通」でしょう。全編物体Xの大暴れに
呆れているうちに終わってしまったという印象。触ると侵食されて
しまうので、いつものようにプロレスするワケにもいかず飛び道具
のみだったのが普通の理由?
原作は非常に古典的なモンスターSFなんですが、カーペンターは
当然(!)過去映画のオマージュとして作ってますので、映画ヲタの
匂いが濃厚にします。その手の人にはお勧めですが、一般人向きでは
ない点は、まぁ仕方ないですね。カーペンターですから(笑)。
13. 2005/05/26 とても良い by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 15094 ホスト:14880 ブラウザー: 5234
ホラーSF映画的には、エイリアン(1)以来の会心作かもー。
エイリアン以降、エイリアンに毒された映画も多いのに、
これはオリジナリティーがかなりあったー。たしか低予算
B級ほらーなどといわれてたと思うけど、だからこその
心意気を感じたー。

限定空間でじわじわと迫ってくる恐怖と、ちょっと笑って
しまうかのようなスプラッター映像がインパクトあたー。
ひっくりかえった顔から足が生えて襲ってくるとか、その
犬とかもー。このあたり、やっぱりいろんなものにすごー
い影響あたえてると思うじょ。

ストーリー的に、敵が高度な知的生命体だってところもよ
かた。ただのスプラッター映画だと思っていたのに、ラス
ト、あんなにヒューマン度高くなるとわ。生き残りたい
一心みたいな。敵には敵の論理があるみたいなー。

血の検査シーン、すごいどきどきー。
14. 2005/05/26 普通 by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 1187 ホスト:1034 ブラウザー: 3846
見たのがずいぶん前なのでちょっと記憶が曖昧ですが
いきなり犬の頭がバカッといったシーンだけが妙に
印象に残ってます。所謂極限状態の恐怖映画のはしり
の作品ですね
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