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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 50位/2,508作品中(総合42/偏差値75.27) | 49位<= =>51位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 89位/424作品中(平均1.56=とても良い/27評価) | 88位<= =>90位 |
| 1965年海外映画総合点 | 1位/14作品中 | =>2位 |
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| 1965年 アメリカ 監督/製作:ロバート・ワイズ 脚本:アーネスト・レーマン 撮影:テッド・マッコード ポール・ピーソン 音楽:リチャード・ロジャース アーウィン・コスタル オスカー・ハマースタイン二世 出演:ジュリー・アンドリュース クリストファー・プラマー エレノア・パーカー リチャード・ヘイドン ペギー・ウッド アンナ・リー ヘザー・メンジース ニコラス・ハモンド アンジェラ・カートライト デビー・ターナー ポーティア・ネルソン マーニ・ニクソン ベン・ライト 吹替え版声優:武藤礼子 金内吉男 玉川紗己子 冨永みーな 田中秀幸 増山江威子 永井一郎 松田辰也 京田尚子 中沢佳仁 島美弥子 渕崎ゆり子 仲木隆司 土方結香 建田小百子 菅谷政子 荘司美代子 好村俊子 小林由利 大木民夫 有馬瑞香 龍田直樹 向殿あさみ 広瀬正志 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1965/06 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. サウンド・オブ・ミュージック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/12/12 / 最終変更者:DONP / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/06/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 17907 いくつか見てきたミュージカル映画の中でもおすすめな作品。 全ての山を登れとか、私のお気に入りなどコマーシャルなどでおなじみの曲もこの作品で使われていた曲だったんですね。 前半は大変明るく楽しい雰囲気、大佐とマリアの恋の行方が描かれています。前半だけだと出来はいいがありきたりなミュージカル映画ですが、後半はドイツに併合されたオーストリアを描いていて結構シリアス。 トラップファミリーが無事でいられるのか手に汗握る展開に目が離せません。 私のお気に入りは確かダンサーインザダークでも使われていたので、聴き比べてみるのもおもしろいかも。 2011/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SWAN (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(87%) 普通:20(8%) 悪い:12(5%)] / プロバイダ: 4239 ホスト:4410 ブラウザ: 11756 ミュージカルとしては良いかと。一体感、やや大袈裟過ぎる部分がありますが歌の楽譜の意味等も知っていて人を動かす力がある事も説いている。現実には歌いながら街を闊歩したり、お休みのあいさつも少しくどいと感じる点もあります。歌=解放、歌と堅さは相反する物だと言っていて、人を結びつけると少し強調しすぎではありますが、子供達はそんなに問題児ではない。親の気を引くためですから。 ゲオルグが複雑な問いをされるシーン。ここは興ざめします。美しい風景は人を変えると言っている時点で孤独なのが見通せる。 こう言う頑固な人は根が純だというパターンが多いので、わざわざ複雑な問い(それが考えられた会話だったとしても)をしなくても何となく本心が読みとれます。 口論が凄いのですが随分あっさり折れたなという気もします。 エーデルワイスを急に演奏しだすのも唐突です。オーストリア併合反対とか、ドイツ批判とか、生き方を貫くというポリシーを持っていても、一人だけで考えてても何かと言う気はしますね。この人が運動でもやるわけではないですし。演奏会に出さないのも反抗と言うのもあまり印象には残りませんでした。 結局予想道理くっついたマリアと子供だけで逃げればそれでいいと言うのは疑問でもあるのですが。 [推薦数:2] 2011/01/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 演出(=歌)と脚本(=歌以外の会話)。 互いの心の結びつきやキャラクターの感情を表現する上での歌の使いどころは非常に上手い。 10人以上の家庭教師を追い出してきた悪ガキ(笑)達が短期間でマリアに傾倒していくのは 普通の映画として描けば説得力が乏しくなってしまう所を美しい風景の中で皆で歌う事で観る者を納得させるのが凄い。 他にも冒頭でマリアのキャラクターを歌っていたシスター達が結婚式で同じ歌を歌うのは「手がかかった分、可愛い子がいよいよ嫁入り」的だし、 長女が恋人と共に歌っていた曲を失恋からの立ち直りで再使用など無駄に使われている曲は殆ど無い。 また通常の会話もユーモアと味があって面白い。 核心をつく言葉がズバリと出てきたかと思えば、キャラ同士が駆け引きを楽しんでいるようなやり取りが随所に見られもする。 トラップ大佐などアニメ版「トラップ一家物語」等では真面目一辺倒という趣なのに対して 本作では時に軽いノリ、時に陰険な一面もある事が本質である熱い性格を上手く際立たせている。 【悪い点】 尺の問題がある分、兄弟の個性の描写は不充分。 大佐が男爵夫人との婚約を破棄してマリアに求婚するまでの展開も唐突。 【総合評価】 以前に観た「オペラ座の怪人」は、頼むから普通に会話してくれ〜と思いながらの鑑賞でしたが、 本作はミュージカル映画の良い意味の見本作として楽しめました。 2010/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7452 ブラウザ: 8737 子供の頃何度も見た 歌も結構口ずさんだ 今は内容を完全には覚えていないけど、当時はとても面白かった 2010/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 15050 ホスト:14795 ブラウザ: 3876 名作にしては評価が低いです。所謂私ミュージカル駄目な方で、しかし最近やっと面白さが分かってきて楽しいとかんじるようになりました。ミュージカル見て笑ってしまう人はミュージカル駄目なんです。2つの見方があって、きちんと笑って欲しいミュージカルと、楽しげ(感情の高ぶりを歌で表現する)だと取るミュージカルが有ると思います。この作品は後者だと思います。楽しいから思わず歌って表現しちゃうのです。だから悲劇でこれやられるとまだミュージカルみるの私苦手だと思います。 子供達のくくーくーってのが私は好きです。可愛らしくて楽しげです。ミュージカルじゃなくて、まんま歌ってるのですけど。 劇として歌ってるのは二人の若い恋人の庭なのかお花畑と言うそこでの密会です。これは良かったです。 ミュージカルとしてではなく単純にキャラとして面白かったのは子供たちを笛で呼ぶお父さんです。この人が本当は良い人で誠実で思いやりの有る人だというのを知るのは後なのですけど、この時はなんて非人間的な奴だと思いました。良い演出でした。 この作品主人公無しには成り立たない。終始楽しげそれが画面から満ち溢れてきます。それゆえそれだけ楽しいのは歌で表現しなくてはねと言うのが、自然に見られる主人公でした。 演技には二つの考えがあると思います。虚構の世界でリアルな人間像を作り出す演技、虚構の世界で見る側に興味を持たせる演技。私は圧倒的に前者の演技が好きなのですが、漫画と実写を分けて考えた居たのでそうなってしまったのですが、最近表現方法としてみた場合、良く似たところが有ると思いました。漫画的なのがミュージカルかと思います。今でも漫画的表現を多用した実写には抵抗がありますが、おもしろい作品を作るそういう観点で見た場合どちらの演技も価値観として統一可能だと感じます。 2010/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 4123 ホスト:4108 ブラウザ: 7351 ジュリー・アンドリュース主演ではディズニーのメリーポピンズの方が好きだがこの作品も素晴らしい出来だと思います。 小さい頃観て感動し、何度も見直した記憶があります。 この前少し調べてみたら、本物のマリアさんがえらい男前な顔立ちで少しショックでした。 このサウンドオブミュージックにもご本人がエキストラとして出ているみたいですね。(一時停止して拡大しても判別できませんでしたが・・・) まぁ、この当時はウエストサイドストーリーや、先に上げたメリーポピンズなど、ミュージカル映画に傑作が多いですね。 2010/01/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 15738 ホスト:15795 ブラウザ: 6404 歌を歌う事の楽しさと素晴しさ。 この作品を視聴して最初に伝わるものは、この2つです。 内容は、冒頭でマリアの歌声が響き、修道女達がマリアに手を焼く修道院の日常が映り、 院長にトラップ家に行く様に言われたマリアがトラップ家に向かうと言う流れで話が進みます。 歌を通じてマリアとトラップ家の子供たちが打ち解けてゆく光景等でマリアたちが歌う歌は、「ドレミの歌」を筆頭に 歌う事の楽しさに満ち溢れたものばかり。 更にマリアと大佐の結婚後、ナチスの手に落ちたオーストリアに響いた「エーデルワイス」も、歌の素晴しさを見事に体現していました。 2009/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 28815 ホスト:28922 ブラウザ: 9739 【良い点】 奔放なマリアを軸に、家族愛が上手く描かれていると思います。 歌いやすい音楽(合唱部の文化祭の出し物にも使いました)、美しい風景、コミカルな展開と見やすい作品です。 個人的には、冒頭にシスター達がマリアの非常識っぷりを歌い上げるのに笑いました (しかも、もう1度結婚式の時にもその歌が出て来るので大笑い)。 【悪い点】 これを完全な「実話」だと思う人が多いことですかね。 実際のトラップ一家は賛美歌などを歌っていたそうなので、この映画の歌をリクエストされて困ったとか・・・。 【総合評価】 終盤のナチスから逃げる場面は、かなり好きです。 友人がバッチリ協力しているのに、素知らぬ顔で司会をしているので「何も知らない」顔が出来る作戦が上手いと思いました。 長女のボーイフレンドのまさかの裏切りも、作中時代を反映していてよかったと思います。 評価は「とても良い」で。 2008/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イテア (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(39%) 普通:68(36%) 悪い:47(25%)] / プロバイダ: 15816 ホスト:15641 ブラウザ: 8090 【良い点】 ◎言うまでもなく音楽! ◎マリアが可愛い ◎ピクニックで幸せそうな兄弟達 ◎皆で夜逃げする場面は泣ける 【悪い点】 ◎昔の映画だから仕方ないけど音が悪い 【余談】 マリアと大佐の仲は本当はもっとドロドロしたものだったと思います。 子供の数も違うし。 あんなに有名な合唱コンクールで優勝したのはどういう理由か気になる。 同情とか素敵なファミリーだからとかそういった理由なんでしょうか? それとも本当にLVの高い歌だったのか… とにかく歌は全て良し! 覚えやすいメロディ★ 2008/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カフェラッテ (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(78%) 普通:11(8%) 悪い:19(14%)] / プロバイダ: 3975 ホスト:4015 ブラウザ: 2982 【良い点】 マリアを演じるアンドリュースさんがすごくぴったり。 歌もみんなが知っている歌ばかり。 ドレミの歌、エーデルワイス、もうすぐ17才など。他にも羊の歌も好きです。1960年の映画とは思えない映像の綺麗さ。 【悪い点】 ストーリー部分はちゃんと書いてあるが途中ちょっと退屈。 【総合評価】 ミュージカルはどうも見る気にならなかったがこれを見て良く見るようになったがこれを越えるミュージカルはまだ出会っていないです。 2008/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by からくり (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(58%) 普通:4(4%) 悪い:40(38%)] / プロバイダ: 35633 ホスト:35593 ブラウザ: 5234 この映画、前に音楽の授業で先生に「面白い」とかいわれて、見せられました。 感想は・・・まぁ面白かったと思いますが、ここが良い!と言うところがなかったような気もします。 2008/01/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 ジュリー・アンドリュースの名を世に知らしめ、尚且つ日本でも馴染み深いものになった幾つもの名曲を知らしめた、ミュージカル映画の傑作でしたな。 天衣無縫で底抜けに明るく真っ直ぐで、それ故に修道院の生活に馴染めず院長の口利きで家庭教師をすることになった主人公のマリアも、その仕事先の主である大佐とその七人の子供たちも皆良い人ばかりで、見ていて優しい気分にさせられますな。 ドレミの歌とかエーデルワイスとか、実に楽しそうに歌ってるんですなこれが!!最初はマリアの自由奔放さを快く思ってなかった大佐も子供達が良い意味で変わっていったのを知って打ち解けていったのでしたな。 第二次世界大戦直前と言う暗雲の垂れ込め始める時代ですが、楽しい映画だと思いましたな。 [推薦数:1] 2007/08/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2836 ホスト:2724 ブラウザ: 4184 ミュージカル映画としてこれは忘れてはならない作品の1つだと思います。 音楽の授業と英語の授業でこの作品を知り、 実は人生で初めて見た海外映画でもあります。 厳格なトラップ大佐の7人の子供と心を開いていき、次第にトラップ大佐に惹かれて結婚するのですがいろいろと歌が入っていて楽しいと思います。 1番最初のオープニング、 最初のシスター達がマリアについて歌う所、 リーズルとボーイフレンドの2人が歌う所、 マリアと7人の子供達が遊ぶ所、 そしてトラップ大佐のエーデルワイス・・・・・。 どれも覚えております。 名作劇場のトラップ一家も(少し内容が異なりますが)この作品も楽しめました。 自分にとっては1、2を争うほど好きな映画です。 評価は「最高!」で。 2007/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16273 ブラウザ: 4184 凄く好きな映画です。 これを機にトラップファミリーの歴史に興味をもちましたし、原作本も持ってますし、アニメも見ました。 マリアのジュリー・アンドリュースが素敵です。とても綺麗な歌声ですね。 歌われている曲も、「ドレミの歌」、「エーデルワイス」、「私のお気に入り」など、知られたものばかり。 ここがとてもこの映画が親しみやすい理由の一つな気がします。 7人の子どもたちもなかなかです。時間が短いので、個性が出てたとは言いにくいですが… ってか、この子達歌うまいなあ…一番下の子なんて当時5歳だったって言うのに… 原作を読んでいると、内容がいかにも明るく脚色されているのがわかります。 確かに、原作どおりじゃ暗いですがね。 でも、この映画はミュージカルなので、明るければいいんでしょうね。気軽に見るには向いてます。 また、この映画の役者のイメージは、後のアニメ「トラップ一家物語」のキャラクターデザインに大いに生かされています。マリアとかそのまんまですよ。是非見てみてください。 一つやりすぎ、と思ったのは、ラストの亡命シーン。 あんな小さい子どもたちをつれて、山越えは無理ですってば(^^;) ちなみに、実際の一家は、国境封鎖寸前に、汽車に乗ってイタリアに亡命したそうです。 評価はそこを引いても、もちろん「最高!」です!! この映画は、私の中では傑作の中の傑作です。 2007/02/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かりん (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:0(0%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12536 ブラウザ: 2868(携帯) 基本的にミュージカルは嫌いだがこれはすごく好きです。 誰もが聞いた事のある曲がいっぱい入ってて聞いていて飽きない。何回見ても飽きない。ストーリーも結構いいしね。 これをきっかけで雨に唄えばとかいろんなミュージカルをみたがこれを超えるものはないですね。 2006/03/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ローペン (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(51%) 普通:6(14%) 悪い:15(35%)] / プロバイダ: 45711 ホスト:45595 ブラウザ: 4184 ミュージカル嫌いも賞揚するお年寄りから子供まで楽しめるなどといわれている映画だが勧善懲悪を楯にご都合主義の展開が鼻につく。 音楽を含め知育を促すにはもってこいだとは思うが、こんな深旨の無い芝居が人一人の終生に連綿と生き続けるとは思えない。 2005/10/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無線機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 17395 ホスト:17204 ブラウザ: 4487 小学校で、そして高校でも音楽の授業のとき見させられた。 内容はまあまあだった。音楽の教材に使われるだけあって 歌う場面が多いな。 2005/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Yam. (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 33677 ホスト:33697 ブラウザ: 6356 ミュージカルとしては楽しいけれど、実際にモデルの一家があってその家族について知るようになると結構複雑に思えてくるかも。まあ、そんなことは気にしないでミュージカルとして純粋に楽しめばいいだけだろうけれどね。 2005/09/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10534 ホスト:10651 ブラウザ: 4184 英語の教科書にも歌が載ってましたなあ。 個人的には名作劇場シリーズの「トラップ一家物語」の方が馴染み深いですが、 原作もさすがと言うか、ミュージカル映画の中では楽しめた方でしたね。 歌のテンポが何よりも良かったですね。最初は子供達に対して厳格で、その 教育方針についてマリアと対立していたトラップ大佐がマリアの特訓による 子供達の歌の披露により、次第に心を開いていった様は心温まるものが ありましたなあ。時代は第二次世界大戦前夜の不安定な情勢で、序盤 トラップ大佐が祖国オーストリアを併合しようとしたドイツに強い憤りを 示したシーンがありましたが、そうした暗さがそれ程表面的には現れず、 やがてアメリカへの亡命を余儀なくされながらも明るく軽快な作りの作品に 仕上がってました。凄い鱗が落ちたわけではないけど、対価に似合った 作品ではありましたかな。 2005/05/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by myu (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(61%) 普通:55(20%) 悪い:54(19%)] / プロバイダ: 46105 ホスト:46106 ブラウザ: 9529 これは授業でも取り扱われる題材ですよね。 サウンドトラックを買った記憶があります。 社会(歴史)の勉強+英語の勉強+人間模様の勉強+文化の勉強、と、 確かに、教材としての価値は、結構あるのではないかと。 もっと読む「OPから目に焼き付いてますし、名曲の数々も耳にこびりついてます。でも英語の歌詞で覚えてるのはドレミだけ...」 by 風邪小僧 次のページを読む この評価板に投稿する |
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