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[海外映画]父、帰る


ちちかえる / The Return
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:父帰る
海外映画総合点=平均点x評価数882位/2,508作品中(総合3/偏差値49.01) 881位<= =>883位
2004年海外映画総合点30位/97作品中 29位<= =>31位

直近発売のBray/DVD 2005/04/08 ():父、帰る [DVD] 4,935
Bray/DVD
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9934
父、帰る [DVD]

4,935
2005/04/08
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評価統計
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評価総合点3.00
海外映画順位(総合点)882位(2,508作品中)
偏差値(総合点)49.01

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作品紹介(あらすじ)

[自己責任で読むネタバレ。マウスでなぞると読めます。乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい。]
アンドレイとイワンの兄弟は、母親と祖母と共に暮らしており、父親の顔は写真でしか知らない二人だったが、ある日12年ぶりに父親が帰ってきた。これまでどこにいたのか全く語らない父親に当惑する二人だが、父親は明日から二人を連れて旅に出るという。翌朝、3人はつり道具と共に車で出かけるが、父親は行き先も告げず、高圧的な態度で子供達に接する。兄のアンドレイはそれでも父親に好意的だったが、弟のイワンは不満を募らせてゆく。三人は釣りをしてから車で遠く離れた場所へ行き、小さい舟を修理してある無人島へと渡った。数日そこで過ごすが、あることから父子の間で諍いが起きる。その最中で父は亡くなってしまった。島から離れる決意を固めた二人は、父の遺体を乗せた舟に乗り、本土を目指す。無事二人は本土に到着したが、浜に停めておいた舟は波に流され、父の遺体も沈んだ。二人は海の中へ消えていく父に向かって「パパ!」と叫び、父が見えなくなると車に乗った。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
製作:ドミトリイ・レスネフスキー
製作総指揮:エレーナ・コワリョワ
脚本:ウラジーミル・モイセエンコアレクサンドル・ノヴォトツー
撮影:ミハイル・クリチマン
音楽:アンドレイ・デルガチョフ

出演:イワン・ドブロヌラヴォフウラジーミル・ガーリンコンスタンチン・ラヴロネンコナタリヤ・ヴドヴィナ
日本 公開開始日:2004/09/11(土)
海外 (ロシア):公開開始日:2003/06/25
公式サイト
1. 父、帰る:Official Site
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海外6400
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最終変更日:2012/01/30 / 最終変更者:ダイオウグソクムシ / 提案者:ダイオウグソクムシ (更新履歴)
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2012/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4212 ホスト:3938 ブラウザ: 7353
【良い点】
・ストーリー:家族特に父子関係について何か感じさせてくれる物語でした。父親が帰ってきた理由。父親が旅に連れ出した理由。父親の息子達への気持ち。父親の内面の事が劇中では極力伏せられており観客の想像に任せた格好になっている。
・ロケーション:どこで撮ったのか知りませんがとても美しい風景です
・音楽:簡素でよい

【総合評価】
・アンドレイ・ズビャギンツェフ監督作品。第60回ヴェネツィア国際映画祭にて金獅子賞と新人監督賞を受賞。
・十数年ぶりに突然自宅に帰ってきた父親と突然旅に出ることになった兄弟のお話。ストーリー自体はシンプルだが先が読めない様に作られており自然と息子達に感情移入することが私は出来ました。主題であろう父と子の葛藤を丁寧に描いておりなかなかの力作です。父親に関する事を中心に劇中で解明されない謎が多数ありますが、現実の家族間でも互いに知らせていない事柄は多数ある訳でそれはそれで普通の事では無いでしょうか。

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記事日時:2012/03/10 [表示省略記事有(読む)]


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