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ロード・オブ・ザ・リング (三部作)(海外映画)(獲得推薦数順)


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英語タイトル: The Lord of the Rings
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ
小説:指輪物語
総合
評価板(投稿)
懇談室日記
2008/07/01
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/07/04 ():ソードキング \3,990
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1406
ハリー・ポッター 第1章~第4章 お買い得パック(4枚組)(初回限定生産)

参考:\2,980
2007/11/21
()

1.お買い得です
1499
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション

参考:\10,290
2005/02/02
()

1.「王の帰還」だけは、SEEは不要
1875
VHS:ロード・オブ・ザ・リング【字幕版】

参考:\16,800
2002/09/21
()

1.壮大な大作
3042
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 コレクターズ・エディション

参考:\4,935
2003/10/01
()

1.二つの塔が一番好き
4055
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディション

参考:\4,935
2004/08/04
()

1.ぐいぐい引き込まれた
9787
ビデオ:ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還【字幕版】
参考:\2,940
2005/02/02
()
3011
CD:クリスタル~クラシカル・フェイヴァリッツ

参考:\2,500
2006/03/22
()

1.ヘイリーの良さをフルカバー
47
CD:アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー

参考:\2,500
2007/01/24
()

1.ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力
1509
Video Game:ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 (GameCube)

参考:\7,140
2004/01/08
()

1.映像が凄い
53697
おもちゃ&ホビー:Lord Of The Rings - Mini Bust: Sam In Orc Armor

参考:\7,900
2007/08/30
()
ロード・オブ・ザ・リング (THE LORD OF THE RINGS: THE FELLOWSHIP OF THE RING)
上映時間 178 分 製作国 アメリカ/ニュージーランド(2001) 初公開年月 2002/03/02
監督:ピーター・ジャクソン
製作:ピーター・ジャクソン バリー・M・オズボーン ティム・サンダース
共同製作:フラン・ウォルシュ
製作総指揮:マーク・オーデスキー ボブ・ワインスタイン ハーヴェイ・ワインスタイン ソウル・ゼインツ マイケル・リン
原作:J・R・R・トールキン
脚本:ピーター・ジャクソン フラン・ウォルシュ フィリッパ・ボウエン
撮影:アンドリュー・レスニー
音楽:ハワード・ショア

出演
フロド・バギンズ :イライジャ・ウッド ガンダルフ:イアン・マッケラン アルウェン:リヴ・タイラー
アラゴルン:ヴィゴ・モーテンセン サム:ショーン・アスティン ガラドリエル:ケイト・ブランシェット
ギムリ:ジョン・リス=デイヴィス ピピン:ビリー・ボイド メリー:ドミニク・モナハン
レゴラス:オーランド・ブルーム サルマン:クリストファー・リー エルロンド:ヒューゴ・ウィーヴィング
ボロミア:ショーン・ビーン ゴラム:アンディ・サーキス セレボルン:マートン・ソーカス
ビルボ・バギンズ:イアン・ホルム

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS)
上映時間 179 分 製作国 アメリカ/ニュージーランド(2002) 初公開年月 2003/02/22
監督: ピーター・ジャクソン
製作: ピーター・ジャクソン バリー・M・オズボーン フラン・ウォルシュ
共同製作: リック・ポーラス ジェイミー・セルカーク
製作総指揮: マーク・オーデスキー ボブ・ワインスタイン ハーヴェイ・ワインスタイン マイケル・リン ロバート・シェイ
原作: J・R・R・トールキン
脚本: ピーター・ジャクソン フラン・ウォルシュ フィリッパ・ボウエン スティーヴン・シンクレア
撮影: アンドリュー・レスニー
美術: グラント・メイジャー
衣裳: ナイラ・ディクソン リチャード・テイラー
音楽: ハワード・ショア
コンセプチュアルデザイン: アラン・リー ジョン・ハウ
出演
フロド・バギンズ:イライジャ・ウッド ガンダルフ:イアン・マッケラン アルウェン:リヴ・タイラー
アラゴルン:ヴィゴ・モーテンセン サム:ショーン・アスティン ガラドリエル:ケイト・ブランシェット
ギムリ:ジョン・リス=デイヴィス セオデン:バーナード・ヒル サルマン:クリストファー・リー
ピピン:{ビリー・ボイド
メリー:ドミニク・モナハン レゴラス:オーランド・ブルーム
エルロンド:ヒューゴ・ウィーヴィング エオウィン:ミランダ・オットー ファラミア:デヴィッド・ウェンハム
蛇の舌(グリマ):ブラッド・ドゥーリフ ゴラム:アンディ・サーキス エオメル:カール・アーバン
ハルディア :クレイグ・パーカー
《公開時コピー》新しい出会いと別れ――第一部は序章でしかなかった。

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING)
上映時間 203 分 製作国 ニュージーランド/アメリカ(2003) 初公開年月 2004/02/14
監督: ピーター・ジャクソン
製作: ピーター・ジャクソン バリー・M・オズボーン フラン・ウォルシュ
共同製作: リック・ポーラス ジェイミー・セルカーク
製作総指揮: マーク・オーデスキー ボブ・ワインスタイン ハーヴェイ・ワインスタイン マイケル・リン ロバート・シェイ
原作: J・R・R・トールキン
脚本: ピーター・ジャクソン フラン・ウォルシュ フィリッパ・ボウエン
撮影: アンドリュー・レスニー
美術: グラント・メイジャー
衣裳: ナイラ・ディクソン リチャード・テイラー
編集: ジェイミー・セルカーク
音楽: ハワード・ショア
コンセプチュアルデザイン: アラン・リー ジョン・ハウ

出演
フロド・バギンズ:イライジャ・ウッド ガンダルフ:イアン・マッケラン アラゴルン:ヴィゴ・モーテンセン
サム:ショーン・アスティン アルウェン:リヴ・タイラー ピピン:ビリー・ボイド
メリー:ドミニク・モナハン レゴラス:オーランド・ブルーム ギムリ :ジョン・リス=デイヴィス
ガラドリエル:ケイト・ブランシェット セオデン:バーナード・ヒル エオウィン:ミランダ・オットー
エオメル:カール・アーバン ファラミア:デヴィッド・ウェンハム デネソール:ジョン・ノーブルエルロンド:ヒューゴ・ウィーヴィング ビルボ・バギンズ:イアン・ホルム ボロミア:ショーン・ビーン
ゴラム/スメアゴル:アンディ・サーキス

日本語吹き替え版声優
フロド・バギンズ:浪川大輔 サムワイズ・ギャムジー:谷田真吾 ペレグリン・トゥック:飯泉征貴
メリアドク・ブランディバック:村治学 ガンダルフ:有川博 アラゴルン:大塚芳忠 ギムリ:内海賢二
レゴラス:平川大輔 ボロミア:小山力也 ガラドリエル:塩田朋子 サルマン:家弓家正
エルロンド:菅生隆之 夕星アルウェン:坪井木の実 ビルボ・バギンズ:山野史人 ゴラム:長島雄一
公開開始日:2002/03/02(日本) 公開終了日:2004/02/14(日本)
公式サイト
1. .:: ロード・オブ・ザ・リング ::.
2. Official Lord of the Rings Return of the King Tickets New Movies LOTR Movie Site: Wallpaper Two Towe
最終変更日:2006/06/04 10:34:44 / 最終変更者:TCC / その他更新者: パタパタ / カトル / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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[獲得推薦数:1] 2008/02/19 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1432(50%) 普通:564(20%) 悪い:872(30%)] / プロバイダー: 10353 ホスト:10609 ブラウザー: 6342
この作品は元々、全てのファンタジー作品の世界観や形成のお手本になった作品であり、ドラクエやFFのようなRPGにしろ、その他のファンタジー路線作品にしろ、本作の原作がなければ生まれませんでした。

壮大な宣伝の割には、内容が地味という意見が多いのですが、それはそのはずです。何しろ、この作品は映画が創られていた頃はともかく、原作の製作時代はそんな今のRPGのようなビジュアルで勝負するなどということは無かったからです(ぶっちゃけ、原作でも、映画以上にあまり魔法は使ってはいない)。魔法という概念があまり無かったのだから、現代のRPGやファンタジーの価値観で見てしまうと、本作の面白さとリアルさは伝わらないと思います。その為、今のようにSFXやCGに頼った強烈な戦闘という要素は廃されていて当然なのです

そういった時代の作品だし、しかも、後々のRPGよりも、"人間"、"生き物"という視点を鋭く捉えています。人間は自然や猛獣の前では無力な存在なのだし、この作品でもそういった事が描かれているし、主役のヘタレホビットと、それに付いていく侍従にしても、無力で頼りないのだけど、こういった何の取り柄も無い者達の奮闘によって、世の中は支えられているという部分を突いているのだし、そういった人達によって、歴史は創り上げられていったといえるからです。

指輪を捨てに行く困難さにしても、今のファンタジー作品の常識的なものが無い時代の原作なので、そういった困難さは、今の人間達が便利さに慣れすぎて、自分の足で立って歩くという部分を忘れてしまっているという感じもします。そんな無力な主人公達と、無力で頼りない主人公達に託している人々にしても、そういうリアルな部分を突いています。ファンタジー世界のヒーローというものは、後で創られたものであり、本作のように、いろいろと後のファンタジー作品の要素を色々匂わせながらも、それを極力廃した人としての苦悩と苦闘を描いている作品は、今のファンタジー作品や、ヒーローが大暴れしていくというものでは再現できないだろうと思います。

確かに二人の主人公達にはイライラするし、フラストレーションがたまる部分もあるのですが、それでも、人間(ホビットだけど・・・)のやることには限度があるのだし、本作のような主人公達の採用は、「本物のファンタジー世界はこういうものなのかも知れない」という視点もあるだろうと思います。剣と魔法と魔物との戦いという今のファンタジーの常識化が成されてしまうと、そんな本作の持つ泥臭さとリアルさが面白くないという意見が多いのも仕方がないと思われます。

しかし、ファンタジー世界には、本当はヒーローは存在しないのかも知れないし、RPGや、魔王との戦いというビジュアルやカタルシスという点が重視されてしまうと、本作の持つリアリティと、ファンタジー世界の重厚さは判りにくいのも否めません。何故なら、最近のファンタジー作品はそういったリアリティと、泥臭さからくるファンタジー世界の住人の苦闘というものが無くなってしまったと思います。よく言えば、派手になって人に判りやすく伝わるようになり、悪く言えば、絵本世界のように薄っぺらくなってしまい、人間の無力さとその中で生きていく力強さといえそうなのがカットされてしまっている、今のファンタジー作品共通のものであると思います。本作のような生々しさが伝わるとは言い難い内容なのだから。

リアル思考という部分があったり、人間が如何に小さいかという部分での視点で見てみることをお薦めするファンタジー作品だといえるし、ウィザードリィもドラクエもこれが無ければ生まれなかったという事と、後のドラクエに追加されていった機能が当時はなかったという目で見ることが重要であると思います。そういう視点と、最初は魔法があまり存在しなかったという目で見れば、悪く言えば地味、良く言えばリアルというものを感じることが出来ます。ファンタジー世界での魔法というものは、魔物と同じくらい、我々の世界でいう神様と同じように有って無きものだとも思えるし、そういったリアルなファンタジー作品という部分で見ることが重要だと思います。

この作品を見て、RPGの原点に触れると共に、ファンタジー世界のリアルな人々の戦いという部分で考えれば、そういう本作の良さが見えてくると思います。まあ、CGを使いすぎているのは、本作に限らず、最近のハリウッド映画の共通の欠点な訳なので、派手なビジュアルに慣れてしまうと、余計にそういったものの差が出てくるのでしょうけれど、ビジュアルに頼りすぎることが必ずしも万能ではない事も本作で感じることができます。(ドラクエもFFといったRPGも、ビジュアルとアクションこそ派手にはなっても、それ以外の部分の発展がおろそかになっているという最近の作り方でも、それを感じてしまう。)

そんな部分で見る作品だと思うし、現在のあらゆるファンタジー作品の原点という視点に立って見るべきだといえそうです。また、本作を見ていて、「最初の頃の、あまりギミックに頼らない作品は、派手ではないけど、リアル。けれども、後々のギミックやビジュアルが増える一方の作品には、リアルさが低下していく」という部分を再認識することが出来たと思います。

物語というものは、元来、シンプルであればあるほど、リアリティを増すものなのだから。
[獲得推薦数:1] 2004/08/23 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:415(42%) 普通:234(24%) 悪い:332(34%)] / プロバイダー: 27426 ホスト:27258 ブラウザー: 4925
昔、ディズニーアニメ版のデキの悪さに泣いた身としては積年の
雪辱を果たしてくれた思いです。原作から相当カット・改変されたり、
指輪を葬ってからがいささか冗長だったりと映画の完成度、原作との
整合性、といったそれぞれの視点、細部ではアラ探しもできますが、
ファンタジーの予備知識の無い一般人も見る事を考えれば、已むを得ず、
なおかつ原作にも敬意を払った妥当な範囲の妥協だと思います。
映画自体の完成度とは別に、劇場で見たときは翻訳のセンスが
いまいちなのが相当気になりました。細かい事ですが相当原語と原作の
イメージを損なっているので、日本の観客にとってはさらにマイナスを
助長しており大変残念です。劇場版洋画の翻訳家の問題は以前から言われて
いますが、時間的制約、個人としての知識技量の限界を考え合わせても
原典のニュアンスも含めた超訳ができる新しい感覚の人が欲しいですね。
「男爵」の翻訳が素晴らしいんですが、市井の方だったら是非プロに
なって欲しいものです。
ま、好きな作品だけに文句も言いましたが、「ここまでやってくれるとは」
といい意味で予想を裏切ってくれた傑作です。昔原作で挫折した人に是非
見て欲しい。監督の情熱と愛に乾杯です。
[獲得推薦数:1] 2004/05/30 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by もろっち 評価履歴[良い:1369(72%) 普通:246(13%) 悪い:275(15%)] / プロバイダー: 6119 ホスト:6158 ブラウザー: 3875
なんかハリー・ポッターと公開が被ってしまいましたが
ファンタジー映画ファンとしては完全にこちらの方が上でした。
王道的ストーリーと言えるのは、この作品がファンタジー小説の古典的作品だからで
元祖にあたるからでしょう。多くの作品が指輪物語をインスパイアして製作されましたし
ファンタジー世界観に登場するホビット(小人)族という種族も
この作品の著者J.R.トールキンのオリジナルと言われています。
小説版の日本翻訳は完全に失敗し、それゆえ国内ではあまり評価されませんでしたが
最新技術を使った劇場版が公開され、ようやく満足の行く出来になったと言えるでしょう。

第一弾の作中に出てくる「炎の巨人」との戦闘シーンなどは
CG技術が良く自然な映像になっているせいもあり
とてもファンタジー作品としての雰囲気が演出されている場面だと感じます。
最初に見た時は、その映像美に感動すら覚えました。

正にファンタジー映画作品の古典にして最高傑作と言えるのではないでしょうか。
評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは海外映画版。その他メディアのページ
小説:指輪物語

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