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評価分布

[海外映画]フィフス・エレメント


The Fifth Element
海外映画総合点=平均点x評価数1,415位/2,508作品中(総合1/偏差値47.66) 1,414位<= =>1,416位
海外映画平均点(評価10個以上限)322位/424作品中(平均0.05=普通/20評価) 321位<= =>323位
1997年海外映画総合点20位/45作品中 19位<= =>21位

直近発売のBray/DVD 2010/09/16 ():フィフス・エレメント スペシャル・エディション [Blu-ray] 2,980
Bray/DVD(20)
売上/新着
本/漫画(6)
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音楽(10)
売上/新着
ゲーム(1)
売上/新着
玩具(8)
売上/新着
1255
Blu-ray:フィフス・エレメント スペシャル・エディション [Blu-ray]

2,980
2010/09/16
()
7785
フィフス・エレメント [DVD]

1,500
2006/11/02
()
12920
フィフス・エレメント [DVD]

4,935
1998/09/23
()
21080
VHS:フィフス・エレメント【字幕版】 [VHS]

3,045
1998/09/23
()
28304
VHS:フィフス・エレメント【日本語吹替版】 [VHS]

16,800
1998/02/20
()
33933
VHS:フィフス・エレメント【字幕版】 [VHS]

16,800
1998/02/20
()
637948
大型本:フィフス・エレメント リュック・ベッソンの世界

5,250
1998/02
()
1301
CD:フィフス・エレメント

2,700
2012/05/23
()
33252
Video Game:フィフスエレメント

6,090
1998/09/23
()
398971
おもちゃ&ホビー:映画パンフレット 「フィフス・エレメント」 監督/脚本 L・ベ...
評価統計
評価平均普通(0.05 pnt)
評価総合点1.00
海外映画順位(平均点)322位(424作品中)
海外映画順位(総合点)1,415位(2,508作品中)
偏差値(総合点)47.66

人数2146421
割合10.0%5.0%20.0%30.0%20.0%10.0%5.0%
加算分布10%15%35%65%85%95%100%
分布要約35%30.0%35%
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1997年 フランス/アメリカ 上映時間:127分 配給:ヘラルド映画 日本劇場公開:1997年9月13日
監督/原作:リュック・ベッソン
製作:パトリス・ルドゥー
脚本:リュック・ベッソン/ロバート・マーク・ケイメン
編集:シルビィ・ランドラ
視覚効果スーパーバイザー:マーク・ステットソン
衣裳:ジャン=ポール・ゴルチエ
美術:ダン・ヴェイル
音楽:エリック・セラ


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
海外 (フランス):公開開始日:1997/05/07
利用状況
日本7,4622020
海外86200
最近の閲覧数
32612135311
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/01/21 / 最終変更者:kunku / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2011/05/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 19584 ホスト:19468 ブラウザ: 11272
リュック・ベッソン監督が10代の頃から20年以上暖めていた物語とのことですが、暖めるだけ暖めて発展はさせなかったと。
「愛は地球を救う」というテーマ故か読売テレビが提供(地上波初放送も金曜ロードショー)。
「ニキータ」「レオン」等(それらは飽くまで本作のための資金源)で世界中を感動させた監督が長年本当に創りたいと切望していた映画は、
SF好きの小学生の妄想をそのまま(莫大な制作費で)映像化したかのような稚拙で深みの無い映画だった。
当時、監督がSF映画に挑戦ということでハード且つシリアスな叙事詩を期待していた観客は失望振りは想像に難くないと。
米アカデミー賞に当たる第23回セガール賞監督賞受賞と同時に、
第18回ゴールデン・ラズベリー賞最低助演女優賞(ミラ・ジョヴォヴィッチ)最低新人賞(クリス・タッカー)、
第20回スティンカーズ最悪映画賞最悪の作品部門、最悪の演出センス(リュック・ベッソン)、最悪の助演男優、最悪の助演女優の候補に(何れも受賞してないが)

2011/01/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 21282 ホスト:21368 ブラウザ: 11161
R・ベッソン監督が子供の頃に浮かべたアイディアをもとに映画化した作品、であるらしいのだが、この情報を知って、自分はものすごーく納得した。

如何せん、設定や脚本がジャンクっぽいったらないのだ。子供騙しをそのままぶちまけたかのようなチープさに満ち満ちしている。
「火水地風、そして愛(フィフスエレメント)」だの、「悪の意思」だの、それらを物語る舞台の(無駄な)スケールのデカさだの、そのどれもが子供の口には心地よいような、合成着色料や甘味料の臭気を感じさせる。自分はもう20歳を越えているけれど、舌が子供なのか、そんな類のケバい美味しさはわかるつもりだ。

そして本作は、こういうアイディアを先行させている感がとっても強い。そのためか、脚本は苦笑いが漏れてくるほど粗っぽい。
本作では壮大な話を描いているのだろう、エピソードや設定の数はそれなりに多い。だが、それらが語られるのは大抵、何らかの事件が起こった後で、しかも伏線すら用意されていないケースも珍しくない。そのため、情報の類が得てして後付け臭く思えて仕方がない。話の素材というよりは、それを語る技術の問題だ。
かと思えば、肝心なところをロクに語っていなかったりもする。フィフスエレメントたるリールーや、何千年もの間恐れられた「悪(ラスボス)」が一体何だったのか、作中では具体的に言及されてないではないか。いや、リールーについては「未来世界の女ターザン」的な存在なんだと騙されていい気もするが、ラスボスに関してはマジで困惑させられる。正体が天体だというのなら、ゾーグは星相手に金銭取引してたのかと、ワケのわからない話になってくる。こういう根本的な情報を示さないで大丈夫なんだろうか。他人事ながら心配だ。
また、展開の唐突さも目に余るものがあり、特にリールーが人間不信になる下りなど、あまりに急すぎて(シリアスなシーンにも関わらず)笑いすら込み上げてきた。幾ら最後のヤマとはいえ、伏線もなしに(銃撃戦で傷を負った程度で、元々戦士として生まれた彼女がああまでグラつくとは考えにくい)人間の業について語られても困る。そして、その後に訪れるエンディング…開いた口が塞がらない心地を味わう羽目になること請け合いだ。「それが愛か!? それが愛なのか!?」と(笑いながら)全力でツッコんだ。
…挙げた例はほんの一部だが、本作の話はだいたいこのような瑕疵だらけで、有体に言って壊れ気味。アイディアはジャンクではあるけれど、それゆえの味もあるし、斯様な世界観は和製RPGやアニメなどでもよく拝む代物だから、とっつきやすい面もある。また、人物造形やドラマといった根幹の部分は最低限、整っていると思う。けれど、ここまで粗いと流石にアイディアが走りすぎ、他が追い付いていないように思えて仕方がない。だいたい本作の世界観では、必要な情報を描くには2時間は少なすぎると、製作者の方々は思わなかったのだろうか?

それでいて、話を彩る部分、つまり映像、音楽、演技は妙なほど力が入っていたりもする。リールーの美しさや主人公の斜に構えた微妙な感じは特筆モノだ。それに映像面も、「スターウォーズ」「ブレードランナー」などを見てきた自分にはそれほど驚きを齎すものではなかったが、それらの作品同様、その世界観に溺れたくなるほどの質感や独自性、それに纏わる魅力があったと思う(正確にはブレードランナーのようにレプリが蔓延る世界は嫌だが、あくまで映像だけでいえば魅力的だった)。それから、人物たちがよく喋り、よく動くので、間延び感もあまりない。
とまれ、この部分については、金がかかっているのもあるだろうが、その金をドブに捨ててはいない、即ち手は抜いていないという印象を受ける。

このように、素晴らしい演出能力と、壊れたストーリーが織り成す本作からは、B級大作のようなエネルギーと、バカ映画のような胡散臭さを同時に感じる。よく言えばいろんな意味で見所盛りだくさん、悪く言えばケバいジャンク。もっと言えば、もともと本作はそのような方向性で作られているのでは、と想像させられたりさえする。別に超大作とかそういうのではなしに、B級映画になろうがバカ映画になろうが、無邪気さの赴くまま好きなように作った、といった感じだ。「この設定面白いよね、よっしゃ入ーれよ」みたいなノリで。
だから作りも子供っぽいけれど、だからこそ元気がよく、アイディアの類にもストレートに呼応できる。話の完成度が高いと、アイディアの純粋性がグレードに呑みこまれてしまいかねないから、その点で壊れたストーリーは、本作には相応だったのかも知れない。まぁ、だからこそジャンクっぽくもなるし、世の中にはジャンクフード嫌いの方も多いのだろう、こと評価になると、斯様な作品は高い点を貰える気はしない。ただ、一方でそんなだから、癖になるというか、ツボにハマることがあるとも思うし、自分も多分、本作のリピーターになるような気がしている。グレードとは別次元の中毒性をまた感じてしまう自分であったとさ(笑)。

以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は「普通」にギリギリ届かない「悪い」とさせていただこうと思う。中毒性などを解し、笑っておきながらなぜ不評なのかというと…やっぱり話そのもののデキに問題があるから。それに、笑いのポイントも練られたギャグというより、出来の悪さに端を発するものが多かったわけだし…でも、好きな作品ではあるので、それは強調しておきたい。矛盾だらけで申し訳ない。

2009/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・ミラ・ジョヴォヴィッチの演技が良い。
・衣装が良い。
・フランスの香りがするリュック・ベッソンとアメリカくさいブルース・ウィリスの組み合わせが新鮮。

【悪い点】
・ストーリーがいまいち。
・カエルみたいなやつの言葉が聞きづら過ぎる。

【総合評価】
割と好きなんですけど、人にオススメはできないかな。
やっぱりストーリーが浅すぎる。
もう少ししっかり作ったほうが良かったような
まあSF自体、1話で面白くするのは難しいと思います。
設定説明とかに時間くっちゃって中身が薄くなるのがオチです。

[推薦数:1] 2007/09/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(74%) 普通:1(4%) 悪い:6(22%)] / プロバイダ: 15732 ホスト:15827 ブラウザ: 3793
【良い点】
ダイハードを彷佛とさせるブルースがかっこいいこと。ミラがとにかく可愛い。
ベッソンの無邪気な遊び心が見ていて楽しい。

【悪い点】
めちゃくちゃですね…
タランティーノよりたち悪い監督です。でもそこがいい!

【総合評価】
1年に2回は観たくなる作品です。一般的評価は悪いでしょう。それは分かります。だってむちゃくちゃで意味不明だもんな〜〜

それでもこの作品に魅せられてしまうのは、そのむちゃくちゃっぷりが心地いいから。アジアンカオス的な未来のニューヨークが、綺麗なところも汚いところも心地いいから。どろどろとした混沌の世界が汚くて愛しくて、体にしみついてくるように忘れられません。

宇宙人のリールーが意味不明なこと言いながら、最後はピュアな気持ちで地球を救ってくれるのには感動しました。脚本がしっちゃかめっちゃかなのは否定できませんが、ピュアな愛が世界を救うってとってもロマンチックです。感覚で観る映画なので、リュックベッソンのいかれた純情が好きな人におすすめです。

レオンよりはずっといい。

2006/09/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
かなり宣伝された作品で期待して観てみましたが思った程…という感じ。
ブルース・ウィルスに関しては自分は「ダイ・ハード」のイメージが強すぎるのだろうか
空想未来社会で活躍する主人公としての魅力を彼には感じなかったりします。
シュワルツネッカーは「ターミネーター」から入ったので現代・未来ともオッケーだが
スタローンは「ランボー」「ロッキー」なので現代劇オンリーだったし
ブルースも後者なのだろうなと自分を納得させたり。

2006/09/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20772 ブラウザ: 5234
リュック・ベッソン監督作品、ブルース・ウィリス主演という以外に見るものがなかった作品だし、その内容も興醒めの一言。
正直、この映画、コメディタッチもあるのだけど、何も面白い部分が感じられなかったし、「どこがおもろいの?」という印象しかなかったし、何の為に制作されたのかというコンセプトだってまるで感じられない。

金はかけていたし、設定もかなりスケールが大きいようにしていたようなのだけど、この作品の面白さというと何も見えてこないし、90年代の宇宙侵略ものは「ID4」のような映像だけが派手で中身がスカスカの駄作や、「マースアタック」のような下品でしょーもないものが思い浮かぶし、「M・I・B」のようなタッチも全く面白いとは思わなかったし、宇宙人による地球侵略ものの作品がその時点で既に時代遅れになっていたような感じだってするのだし、そういう点を考えると、本作は面白い、面白くない以前に、「なんでこんな作品が創られたの?今更こんな・・・・・・。」という印象しか与えなかった。

侵略ものとしても、コメディタッチとしても何もかもが中途半端以前、「どこをどー間違えればこんな作品になるのか?なんでこんなものに創ってしまったのか?」という程度のものだし、素材の時点で大失敗をやらかしてしまった作品と称されても文句はいえないであろう。会話シーンも面白いようで面白くない具合だし、制作コンセプトと言う点が全く感じられなかった時点で、本作は既に失格点。

今の日本流にいえば、「ガンダムSEED」的な作品と言っても過言ではないであろう。もっとも、外国ではこうした作品は一つや二つではないし、人気作でも駄目だったら、切り捨てる事は出来ても、日本は悪評高い人気作(この場合は不人気)が商売繁盛になるという具合で手放せない違いがあるのだが・・・・・・。

2006/05/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(69%) 普通:6(9%) 悪い:15(22%)] / プロバイダ: 52651 ホスト:52630 ブラウザ: 5234
最近テレビでやってたのを見ました。
感想としては「ふ〜ん」って感じです。特にこれといった印象もなく…w

ただ、ブルース・ウィリス演じるコーベン・ダラスの経歴と、石奪還(?)に選ばれた理由が妙に頭に残ってます。

あらゆる乗り物・武器を使いこなすことができる特殊部隊の元一員で、現在はタクシー運転手
選ばれた理由は3つあり、1つは上記の理由から、もう1つは彼がその中で最も優秀だったことから
そして最後の1つはもうこの特殊部隊は彼以外は全員死んでしまっているから

理由はわかりませんがこの設定がなぜか好きでした
あとブリース・ウィリスの声優さんの声がなんか好きですね。最初「なんだこのふざけた声は!」と思ってたんですが、この人以外の人が声あててると何か違和感というか、物足りなさを感じてしまうんですよ。慣れってやつですかね…w

作品自体は別に面白いとは思わなかったので評価は「普通」で
そういえばゲイリー・オールドマンって、たしか同監督作品の「レオン」でも爆死してたような…w

2006/05/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 9257 ホスト:9387 ブラウザ: 4184
地上波で放送されていたのを見ました。
アバウトな所はありながらも、やる時はやる主人公をブルース・ウィリス氏は
見事好演されましたな。不気味なマンガロワ人のデザインも秀逸でしたし、
空を行き交う自動車等CGは最高峰のレベルを誇っていて、そこん所は
さすが大金を投じただけの事はありましたが、それらいい所が巧く
繋がっていたとは言いがたかったですな。元々ストーリーはそれほど重視しない
らしいこんな事いうだけ野暮かもしれませんが、先が読めるというか、
ハラハラさせられるものじゃなかったですね。あっけなく途中で爆死した悪役のゾーグが
変わった髪形以外は取り立てる所のない凡庸なキャラだったのも今一つ盛り上がりに
かけるものとしてしまいました。主人公と赤髪の女性との愛のテーマも、ありきたりというか、
訴えかけられるほどではなく、さらりと流してしまいましたな。

いい所もありますが、SFアクションとしてはもう一つ物足りない内容の
作品に感じられました。まあ、プラマイゼロという事で評価は「普通」で・・・・・・・・・・

2006/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(53%) 普通:25(17%) 悪い:46(30%)] / プロバイダ: 21484 ホスト:21598 ブラウザ: 4184
B級映画ではあったけど面白かった、演出がよかった宇宙人のコンサートとか。
リールーが魅力的なキャラで、作品のフインキも好きでした、ムチャクチャだとも思いましたが。
そこそこ楽しめた作品です、大作とはいえませんけど出演者は豪華だった。

2006/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(78%) 普通:19(12%) 悪い:15(10%)] / プロバイダ: 32924 ホスト:32841 ブラウザ: 5234
大人向けと子供向けの要素をあわせ持った映画。
面白かった。
ファッションが奇抜でおしゃれなのがまた良い。
また、ミラの演技力が最高に引き出されていて素晴らしかったですね。
途中で入る歌手の甲高い歌声はこの映画を更に芸術的にしていました。
ファッション、近未来の世界、曲、個性的なキャスト、
アートと言えるものを集結して作られていると思います。
こういった芸術性の高い作品はかなり好きですね。
割りとストーリーが判りやすいのも美点。
二、三度観ましたが、飽きずに観れました。

[推薦数:1] 2005/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 37757 ホスト:37765 ブラウザ: 3874
なんかリュック・ベッソンって良い意味で誤解されてて、そのせいでこの映画の評価って下がっちゃうのね(汗
大体、「○○の監督が」とか「全米が○○」とか「総制作費○○ドル」とかいう、映画の内容に関係ない、薄っぺらーいプロモートするから期待はずれだとか言われるんだよ。

これは、感動巨編でも、愛の物語でも、壮大なSFでもなーんでもなく、あくまで頭空っぽにして、テキトーに、ブルース・ウィリスの歳を心配してしまうアクションや、ボーンヘッズなミラ・ジョヴォヴィッチの奇行や、怪しさ爆発のゲイリー・オールドマンや、クリス・タッカーの薄ら寒さや、彼らのくっだらないコントをヘラヘラ笑いながら観る、金の掛かった、本気の、狙って作ったおバカ映画です。

それにしてもリュック・ベッソンはミラ・ジョヴォヴィッチを美人に撮ったり撮らなかったりするのが上手いよなあ。

2005/05/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 47039 ホスト:46888 ブラウザ: 4184
これは本当におもしろくない。なんか、ところどころにあるギャグも滑ってるのが余計拍車をかけてくれる。映像美を楽しむにしてもイマイチとしかいわざえない。

でもなんとジョヴォヴィッチの演技がよかった。本当に辞書みたいなのを渡されて異星人語を話せるようになったとか。その点はほめてやるぞよ。

2005/05/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 4184
過去の作品からしてもリュック・ベッソンが作ったとは思えない作品。
制作費をやたらかけた割には脚本、演出といい駄作となりあがってしまった。映像美はまずまず。
レオンや二キータなど良い作品を作ってるだけにこの作品の出来はなんなんだろうかと…映像の演出が上手いベッソンだけにあまりにもでかいSF娯楽大作を作ったためと言うか、元が子供の頃考えた作品と言うだけあって稚拙である、と言うか子供の頃考えたものをそのまま描いたのか…?
結局は周りの製作陣もリュック・ベッソンに振り回された感が否めません。
ただ良かったのは、今後注目されるクリス・タッカーの存在とミラの存在。
レオンのマチルダみたいに、ベッソン監督はミラの魅力をかなり引き出している、このような演出が非常に上手い。
なんとも惜しい作品。SFと言った壮大な物じゃなくもっと狭めた温かい作品を作ってほしいねぇ。

2005/05/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:192(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 33985 ホスト:33962 ブラウザ: 4184
ストーリーの根幹にあるものは非常に面白いと思います。
ただ、ちょっと表現が足りていないかな、と思いますね。
ストーリーが飛ぶことが多く、見ているものにとって不案内です。
いつも思うのですが、こういう宇宙戦争モノは一作2時間では世界が大きすぎて表現し切れていない例が多いですね。
この作品もその典型。おそらくはその欠点を補うためにコメディタッチにしたのでしょうが、
コメディにするならもっと思い切りよくやって欲しいです。
中途半端にコメディ、中途半端にシリアス、にしたがためにイマイチ笑いきれない。
かといって本気でみているとどうでもいいところで笑いの要素が入って萎える・・・と、悪循環に陥っているきがします。

ただ、アクションはさすがブルースウィリス、堂に入っていましたし、ジョヴォヴィッチもさすがといった感じ。
ジョヴォヴィッチはジャンヌダルクといいアクションも上手いし、ちょっと不思議なオーラを持っていますよね。

まあ、好き嫌いのある映画だと思います。

2004/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
『レオン』のリュック・ベッソン監督が描く300年後の世界のSF大作。ローランド・エメリッヒの『スターゲイト』や『インディペンデンス・デイ』にちょっと似ていますが、さすがに監督の力量の違いか、話はうまくまとまっています。

ストーリーは地球を滅ぼそうとする悪の惑星に対抗するために、地球人に好意的な宇宙人の武器を借りて対抗する物語。鍵を握る4つの要素(火・風・水・土)の象徴の石と最後の5番目のエレメントを巡って、いろんな組織が争います。地球政府から依頼された元少佐のタクシー運転手ブルース・ウィリスが、いつものようにブツブツぼやきながら戦うところが『ダイ・ハード』を思わせて楽しいです。

5番目のエレメントである宇宙人ミラ・ジョヴォビッチがなかなかいいです。最初は野性的な不思議な存在感を放ちながら、徐々に女性としての魅力も発揮していきます。リュック・ベッソン監督は本当にこういう中性的な女性の魅力を描くのが得意です。

未来を魅力的に描く才能はリドリー・スコットやテリー・ギリアムほどではないかも知れませんが、それなりに楽しめる箇所は多いですし、SFに『レイダース』的アクションも盛り込みながら、とぼけたコミカルなところも十分もあって、かなり1本でいろんな楽しさを味あわせてくれるお買得な感じがする作品です。

2004/06/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(74%) 普通:23(20%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 24872 ホスト:24659 ブラウザ: 4925
ミラ・ジョヴォヴィッチが好きなのでだいぶ前見た。
当時は結構好きだったんだけど…
う〜ん微妙。なんか、「これでいいのか!?」的なものが…。
ほんとに微妙としか言いようがない。
出演者は結構豪華だと思うだけに、もったいない。
あ、あのブルーの宇宙人の女性が歌ってた歌は好きでした。

2004/06/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(71%) 普通:5(6%) 悪い:17(22%)] / プロバイダ: 8217 ホスト:8031 ブラウザ: 3875
リュック・ベッソン好きだけどこれはあんまり面白く無い
「レオン」のほうが好き

2004/05/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6597 ホスト:6482 ブラウザ: 4127
初めは、シリアスな物語なのかな?と思っていましたが、いや、ストーリー自体は
シリアスですね。そのシリアスなストーリーをうまく、コメディーに仕立てたというか
ギャグにしたというか・・・なんというか、結局、あまり成功した感じではない様でした。
私自身の感想は、良くも無く悪くもない。感じですね。この作品は、ストーリーよりも、部分
で楽しむ方が正解なのではないでしょうか?

2004/05/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(62%) 普通:8(6%) 悪い:40(31%)] / プロバイダ: 30866 ホスト:30867 ブラウザ: 3875
リュック・ベッソンの大駄作。

近未来を舞台にしたSFだが、ストーリー、設定、キャラクター、ヴィジュアル全てにおいてレベルが低い。
B級映画といえば聞こえがいいが、ただの売れないアメコミレベルの内容。しかもだいぶ金をかけてるのに。
特にヴィジュアル的には派手なだけで、説得力も何もない。「ブレードランナー」や「未来世紀ブラジル」には遠く及ばないセンスのなさ。
ストーリーはバカ丸出しのナンセンスアクション。もう少しストーリーを考えたらどうか?
当然感動したりはしない内容だが、バカ丸出しでも笑えないでは救いようがない。
「レオン」では良い味出してたゲイリー・オールドマンも、今回はどうでもいい役回りを押し付けられてかわいそう。ブルース・ウィリスのキャラクターもただマッチョなだけで全く魅力なし。
リールー役のミラ・ジョヴォビッチが唯一マシだったか。

リュック・ベッソンもこんな他愛もない話を映画にしないでほしい。子供時代に思いついた話をもとに脚本を書いたらしいが・・・。はっきり言ってプロが作ったとは思えない内容だった。
このあたりからベッソン作品が大幅に力を失い始めたのは確か。

個人的にはベッソンの最高傑作はやはり「グランブルー」。今見てもあの感動は変わっていなかった。
その後の「ニキータ」、「レオン」の三作がベストだと思う。

2004/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6158 ブラウザ: 3875
個人的には リュック・ベッソン監督の最高傑作であり
また、ブルース・ウィルス主演作品の中でも最高傑作だと思っています。

クリス・タッカーのキャラクターも面白かったし
エイリアン歌手のコンサート場面での歌も非常に幻想的で素晴らしい出来でした。
作品全体の世界観、映像イメージがとても好きで
主人公のブルース・ウィルスも、いい具合に頭が禿げ上がってきていた時期で
なんとも大人の渋さが出ていて良かったです。

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