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エミリー・ローズ


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英語タイトル: The Exorcism of Emily Rose

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2006/10/27 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/]
by グルグルネコ 評価履歴[良い:149(69%) 普通:28(13%) 悪い:39(18%)] / プロバイダー: 41589 ホスト:41445 ブラウザー: 8080(携帯)
エミリーローズの死が神父の過失によるものか、はたまた悪魔の仕業によるものかが問われ、当時アメリカで話題になったという実際にあった裁判が基の映画らしいですね。

正直あまりにも胡散臭い話すぎるし、結局可能性がありますという結論で終わり、なんか腑に落ちない感がありますね。

弁護士も神父もカルト宗教にしか見えなかったし。神父も精神がおかしいか、思い込みの激しい被洗脳者(こんな言葉あるのか?)と終始思いました。
寧ろ検察のほうの意見に賛成な感じでした。

エクソシストは比較的面白く見れたのに、これは好きになれませんでした。
実際にあったからということもいえるでしょうが、映画としても中途な気が。

主人公(?弁護士)の思考が懐疑的と言いつつ明らかに悪魔寄りだったり、
裁判とその外での出来事に日常・非日常くらいの差がありすぎだったり、
盛り上がりが欠けて浮き沈みがほとんどなかったり、

で結局この映画が何を言いたいのかわかんない(無いなら上辺の話で十分だよ)。
的を絞れずぼやっとした感じ

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