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エミリー・ローズ(海外映画)


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英語タイトル: The Exorcism of Emily Rose
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2008/05/17
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/08/20 ():エミリー・ローズ \1,480
DVD(6件)
売上/新着
音楽(1件)
売上/新着
18757
エミリー・ローズ

参考:\1,480
2008/08/20
()
25632
エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション

参考:\4,179
2006/07/19
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1.面白いです
31583
ローズ・レッド 特別版

参考:\980
2007/10/12
()

1.素晴らしい
48453
Blu-ray:エミリー・ローズ 完全版 (Blu-ray Disc)

参考:\4,980
2006/11/22
()

1.買い、かな・・・。
49827
エミリー・ローズ(ノーカット版)デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

参考:\1,980
2007/08/22
()

1.法廷ドラマ
75685
UMD Universal Media Disc:エミリー・ローズ (UMD Video)

参考:\3,990
2006/07/19
()

1.法廷劇場
65380
CD:フライング・ドリームス
参考:\2,548
1993/04/21
()
作品紹介(あらすじ)

概要:
・『エクソシスト』を凌駕する圧倒的なリアリティ。
・悪魔の存在を実証したひとりの少女の死をめぐる衝撃の実話。
・法律という現実的な視点と超常現象という曖昧な世界を見事に融合させた過去に類を見ない未体験映画。
あらすじ:
ごく普通の19歳の女子大生、エミリー・ローズ。ある晩の午前3時、彼女は突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい癬攣を引き起こす。自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は、医学ではなくムーア神父に自らの運命を託すことにした。しかし、神父の献身的な努力の甲斐もなく、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。やがて、過失致死罪で起訴された、ムーア神父の裁判が始まった。全国民が有罪だと信じる中、敏腕弁護士のエリンと出会った神父は、エミリーの身に起こったことを法廷で語り始める・・・。証拠品として提出された悪魔祓いを記録したテープと死の直前に彼女が書き残した1通の手紙が裁判を衝撃の結末へ導いていく・・・。
(以上アマゾンの内容紹介より)
TVスポットのキャッチコピー:悪魔のイナバウワー

監督:スコット・デリクソン
脚本:スコット・デリクソン ポール・ハリス・ボードマン
製作:トリップ・ヴィンソン ボー・フリン トム・ローゼンバーグ ゲイリー・ルチェッシ
製作総指揮:アンドレ・ラマル テリー・マッケイ デヴィッド・マックイルヴェイン ジュリー・ヨーン
編集:ジェフ・ベタンコート
美術監督:デヴィッド・ブリスビン
撮影監督:トム・スターン
音楽:クリストファー・ヤング
衣装デザイナー:ティシュ・モナガン
キャスト
ローラ・リニー エリン・ブルナー
トム・ウィルキンソン ムーア神父
キャンベル・スコット イーサン・トマス
コルム・フィオール カール・ガンダーソン
ジェニファー・カーペンター エミリー・ローズ
メアリー・ベス・ハート ブリュースター判事
ショーレ・アグダシュルー アダニ博士
ジョスア・クローズ ジェイソン
ケネス・ウェルシュ ミューラー博士
ダンカン・フレイザー カートライト博士
JRバワーン レイ
ヘンリー・ツェーニー ブリッグス博士
公開開始日:2006/03/11(日本)
公式サイト
1. エミリー・ローズ
最終変更日:2006/08/08 14:13:02 / 最終変更者:incoinco / 提案者:incoinco (更新履歴)
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2006/10/27 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by グルグルネコ 評価履歴[良い:149(69%) 普通:28(13%) 悪い:39(18%)] / プロバイダー: 41589 ホスト:41445 ブラウザー: 8080(携帯)
エミリーローズの死が神父の過失によるものか、はたまた悪魔の仕業によるものかが問われ、当時アメリカで話題になったという実際にあった裁判が基の映画らしいですね。

正直あまりにも胡散臭い話すぎるし、結局可能性がありますという結論で終わり、なんか腑に落ちない感がありますね。

弁護士も神父もカルト宗教にしか見えなかったし。神父も精神がおかしいか、思い込みの激しい被洗脳者(こんな言葉あるのか?)と終始思いました。
寧ろ検察のほうの意見に賛成な感じでした。

エクソシストは比較的面白く見れたのに、これは好きになれませんでした。
実際にあったからということもいえるでしょうが、映画としても中途な気が。

主人公(?弁護士)の思考が懐疑的と言いつつ明らかに悪魔寄りだったり、
裁判とその外での出来事に日常・非日常くらいの差がありすぎだったり、
盛り上がりが欠けて浮き沈みがほとんどなかったり、

で結局この映画が何を言いたいのかわかんない(無いなら上辺の話で十分だよ)。
的を絞れずぼやっとした感じ
2006/10/23 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カジキマグロ 評価履歴[良い:47(71%) 普通:14(21%) 悪い:5(8%)] / プロバイダー: 39099 ホスト:38884 ブラウザー: 3874
エクソシスト系かと思いきや、裁判の状況が意外(?)にしっかりしてました。
単純に悪魔祓いのお話しではなく、被害者が亡くなったことにより牧師さんが罪を問われてしまいます。
しかしながら迫り来る恐怖や、とり憑かれることにより起こりうる現象など画面描写もきちんと見せてくれます。
特に演技は非常によかったです。良すぎて気味の悪さが一層際立った感さえあります。

結末は意見が分かれるかもしれませんが、私はこれでよかったと思っています。
後味のいい作品ではなかったのですが、こういう事例もあったといういい勉強になりました。日本ではありえませんね。
2006/08/23 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 馬王 評価履歴[良い:509(69%) 普通:96(13%) 悪い:128(17%)] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
予想以上に面白い作品であった。
ホラーと裁判物って非常に珍しい構成だが、脚本が上手い。
ぐいぐい引き込まれました。
ホラーとしてもエクソシストを彷彿させる恐怖感、間に挟まれる裁判と言い緊張感を保ち続ける素晴らしい構成だ。
単なる恐怖映画ではない。

常識的から言えば全くありえませんですけど、こういう信憑性がない事象を科学的に、証言や証拠を踏まえ裁判するってすごいです。
ぶっちゃけこういう結果もあり!でもいいと思います。
アメリカらしい裁判の決着のつきかただし、それにサンタクロースの存在を認めた映画などもあるぐらいですからね。
私自身お化けや幽霊の存在って信じていますからね〜、そう言う先入観の在り方次第で楽しみ方も変わるかも。
ラストでどう思うかも一つの判断になるでしょう。
思い切った行動が良い結果を生んだように、エミリーの手紙、録音音声は聴衆している、陪審員達の心にも響いたんでしょう。
ある意味救われたような結果ですが…。昔だからこそあった裁判でしょうね。

ローラ・リニーやトム・ウィルキンソンなど地味ながら素晴らしい演技だ。
ローズ役のジェニファー・カーペンターも圧倒的に怖い。

しかしアメリカは本当にすごい国ですよね。悪魔の存在を認めたのですから。
そうそうアメリカの硬貨の裏(紙幣)には『In God We Trust』と書かれているんですよね。
そう、国民が信じるように国も神の存在を信じているのです。
悪魔がいてもそりゃ信用する人だっているでしょ。
2006/08/08 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by incoinco 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 227 ホスト:25 ブラウザー: 5234
DVDレンタルして見たー。悪魔祓いものらしいのでー(ただ、実は、かのエク
ソシストをろくにちゃんと見てないー^^;)

まず、この映画は、一見ホラーぽいのでするがー、ベースはまじめな法廷もの
なのですなー。その厳粛なる法廷の場で「悪魔」という非科学的な存在を認め
させることができるか、というところがユニークなのでするー。

よくゴールデンタイムに、幽霊は存在する/しないのか、みたいな論議を
する番組がありまするが、あそこでパネリストが、いるいないを主張した
ところで誰も責任は問われないー。しかし、この映画では、被疑者の牧師が、
実際に有罪/無罪に裁かれるわけで、事は重大なわけですなー。

ただ、映画ではホラー色を強めるために、怖い演出をいっぱい入れてるー。
なので、いちおうホラー映画として見ることもできまするー。もっとも、
事実であることから、あまりにムリムリな演出(首が1回転するとか)はでき
ないのでー、多分エクソシストよりも怖くないのではないかと思うけどー。
まあ生理的にいやーな場面もなくはないのでするがー。w

で、最後は三方(二方だけどー)一両の得だか損だかみたいな判決でー、どうして
こんなうまい落としどころを考えるのだろうかと感心ー。その半面、なんか苦労し
て弁護してきたのにー徒労だった気もしてー脱力みたいなー。

ちょっとおもしろかったのはー、死ぬ間際のエミリーと悪魔との関係ー。神様は、
なんという試練を課したのかー。んで、それでも救われてしまうエミリー。これ
は壮絶ー。どんな災いも受け入れていけるような人になりなさいーというのが、
この映画のメッセージなのでしょかー。つらいー。

総合的に見るとー、ホラーものと法廷ものをうまくミックスしているようでもあり、
逆に、いまいちどっちつかずになっているようでもありー、このあたりは人によって
判断が分かれそうでするー。でも悪魔を法律で扱った事例を見れたという点では、
なかなか興味深かったので、とても良いってことでー。
---
後で気がついたのだけどー、この映画のキャッチコピーが「悪魔のイナバウワー」
だったそうなー。いくらタイムリーだからって映画会社の人も安直すぎー。
これではなんだか色物B級ホラー映画みたいなイメージでする;_;
まあ、確かに半場でないエビぞりではありまするがーw
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